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想いが溢れた
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「ちょっと待ってろ。」
脱衣所で下された俺は辺りを見回した。初めて入ったような気がする。部屋とは違って壁がクリーム色で明るい。床もメープル色でオレンジ色の間接照明を受けて輝いていた。
「余裕あるんだな…。」
コウイチの声でハッとする。コウイチはボクサーを脱ぎ捨て、洗面台から取り出していた黒いボトルを握っていた。途端にカアっとなる。コウイチの分身は俺が予想していたよりもはるかにデカかった…。
コウイチは構わず空いている方の手で、俺の顎を持ち上げた。
「これから何をするのか分かってる?」
チュッとリップ音を立てながらキスを落とし聞いてきた。
「1つになる…コウイチと…。」
真っ赤になりながら告げる。
「正解。」
コウイチはそう言うと、浴室のドアを開けて俺を中に導いた。
「準備しよう。」
準備?準備ってナニ?ナニの準備っ?俺は内心焦っていた。何を準備するの…?
「ここに座れ…。」
コウイチが指し示したのは、巨大なモノが反り返る膝の上だった。
「お、お、おじゃましまーす…。」
出来るだけ膝近くに腰を下ろそうとすると、プッとコウイチが吹き出した。
「…おじゃま…」
クツクツと笑っているコウイチに照れる。…変だったかな?
気を取り直したらしいコウイチが、シャワーを出し、ボディソープを掌で泡立てながらチュッとキスをしてきた。
「肩に頭乗せてていいから…」
掌を背中に回しギュッと体を引き寄せると、耳元で囁いた。そして耳朶を噛んで息を吹きかけた。
「い…アン…」
さっき出したばかりの俺のモノがまた反応し出す。…コウイチの声は卑怯だ。
肩や背中をゆっくりとコウイチの手が回る。コウイチの手…大きい。…気持ちイイ…。ソコを触られているわけでもないのに、少しずつ硬くなっていくのが分かる。ふと、コウイチの首元に小さなホクロを見つけた。よく見ると、ハートの形をしている。何も考えずにホクロにチュッと吸い付いた。
「!」
ビクッと肩を揺らしたコウイチが俺を引き剥がし、顔を覗き込む。
「何をしてる?」
鋭く目を光らせて言ったかと思うと、また俺を引き寄せ、背中から下に向かって手を滑らせた。
「…あっ…」
コウイチの膝に跨ったことで、無防備に露わになっていたソコにコウイチの指が降りてきた。ボディソープまみれの指を穴の周りでクルクル回す…。なんとも言えない痺れが全身を覆った。
「奏……ここに誰かの入れたことあるの?」
「あ…ン…ある…はず…ないだろ…」
コウイチの肩に頭を乗せて呟く。コウイチの言い方はまるで高2だった頃のこう君が拗ねているようだった。
「…本当に…?」
コウイチはそう言ったかと思うとぷつっと指を入れてきた。
脱衣所で下された俺は辺りを見回した。初めて入ったような気がする。部屋とは違って壁がクリーム色で明るい。床もメープル色でオレンジ色の間接照明を受けて輝いていた。
「余裕あるんだな…。」
コウイチの声でハッとする。コウイチはボクサーを脱ぎ捨て、洗面台から取り出していた黒いボトルを握っていた。途端にカアっとなる。コウイチの分身は俺が予想していたよりもはるかにデカかった…。
コウイチは構わず空いている方の手で、俺の顎を持ち上げた。
「これから何をするのか分かってる?」
チュッとリップ音を立てながらキスを落とし聞いてきた。
「1つになる…コウイチと…。」
真っ赤になりながら告げる。
「正解。」
コウイチはそう言うと、浴室のドアを開けて俺を中に導いた。
「準備しよう。」
準備?準備ってナニ?ナニの準備っ?俺は内心焦っていた。何を準備するの…?
「ここに座れ…。」
コウイチが指し示したのは、巨大なモノが反り返る膝の上だった。
「お、お、おじゃましまーす…。」
出来るだけ膝近くに腰を下ろそうとすると、プッとコウイチが吹き出した。
「…おじゃま…」
クツクツと笑っているコウイチに照れる。…変だったかな?
気を取り直したらしいコウイチが、シャワーを出し、ボディソープを掌で泡立てながらチュッとキスをしてきた。
「肩に頭乗せてていいから…」
掌を背中に回しギュッと体を引き寄せると、耳元で囁いた。そして耳朶を噛んで息を吹きかけた。
「い…アン…」
さっき出したばかりの俺のモノがまた反応し出す。…コウイチの声は卑怯だ。
肩や背中をゆっくりとコウイチの手が回る。コウイチの手…大きい。…気持ちイイ…。ソコを触られているわけでもないのに、少しずつ硬くなっていくのが分かる。ふと、コウイチの首元に小さなホクロを見つけた。よく見ると、ハートの形をしている。何も考えずにホクロにチュッと吸い付いた。
「!」
ビクッと肩を揺らしたコウイチが俺を引き剥がし、顔を覗き込む。
「何をしてる?」
鋭く目を光らせて言ったかと思うと、また俺を引き寄せ、背中から下に向かって手を滑らせた。
「…あっ…」
コウイチの膝に跨ったことで、無防備に露わになっていたソコにコウイチの指が降りてきた。ボディソープまみれの指を穴の周りでクルクル回す…。なんとも言えない痺れが全身を覆った。
「奏……ここに誰かの入れたことあるの?」
「あ…ン…ある…はず…ないだろ…」
コウイチの肩に頭を乗せて呟く。コウイチの言い方はまるで高2だった頃のこう君が拗ねているようだった。
「…本当に…?」
コウイチはそう言ったかと思うとぷつっと指を入れてきた。
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