13 / 15
冬来たりなば
しおりを挟む
年が明けると、まるっきり仕事が無くなるわけでもないのさ、細々と、そう、春までの準備体操みたいな、軽めな仕事がぼちぼちと入り出すの、引っ越しして行ったマンションの塗り直しとか、住宅の中とかね、でもね、外の作業だと気がつかないけど、マンションとかだと、仕事着でエレベーターに乗ると、乗って来た人が驚いてしまうね、ホント申し訳ない、朝の爽やかな一時を台無しにしてしまって、女性陣ドン引き、男性陣見ない事にする、或は空気、何しろ着替えの場所が有ればそうするけど無い場所もあるからね、ホント、ペンキだらけの服装でスンマセン、でも、朝は未だ乾いているからね、安心して、つかないからって、そう言う問題じゃないことも承知しておりますです。
まあ、大抵が引っ越し後の塗り直しだから、ほんの2から3時間で済みますです。
マンションとかだと、気遣いが大変なのよ、屋内の塗り直しったって、他の人には全く関係ないからね、は~塗り直し、勝手にやれば、そこいらへん、汚したり、散らかさないでよ、てなもんです。
まあ、田舎町だし、都会程のギスギス感は無いけどね、でもね、多分全国あるあるだと思うけど、時々、その筋の方がお住まいになってるとこなんかもあるから、それなりの緊張感とプレッシャーも感じながら仕事してるの。
後は子供だね、あいつら可愛いけど、変なおじさんがうろうろしてると、興味津々なわけよ、今の時代遠くまで遊びには出ないし、ゲームの合間に、おじさん達が何してるか見に来る訳、普段から見た目も、態度もアレなおじさん達も、家庭も有れば家族も居るのさ、だからこそ、知ってます、一度構ってしまうと、子供達の脳内で友達登録されて、離れなくなるの、何しろあちこち動き回ってくれるから、もう大変なのよ、だったら最初からだまったまま、愛想を見せるのは3歳以下だけにしてないとね。
それくらいだと、親が付いてるからね安心出来るよ。
そんなこんなで、やっと仕事も終わりさ、室内の細かな、ドアやら、フレームやら仕上げたは良いけど、うっかりすると、ついつい触ってしまったりね、気が付けば良いけど、引っ越して来た人が気付いて、クレームでも入ったら、さあ大変、結局そこだけを直しに、謝りながらお邪魔して、そこだけを塗り直しに来るの、そうです、私が間抜けな、おじさんです。
情けないやね、まあ、しゃあない、今日も仕事があるからね、有難いや、感謝いたします。
でもね、今に始まった事じゃないからね、毎年こんなことしながら、雪解けを待ってんの、そして、無限ループのサイクルにはまってしまうと、、、頑張りまーす、そこにペンキを塗る場所があるかぎり。
まあ、大抵が引っ越し後の塗り直しだから、ほんの2から3時間で済みますです。
マンションとかだと、気遣いが大変なのよ、屋内の塗り直しったって、他の人には全く関係ないからね、は~塗り直し、勝手にやれば、そこいらへん、汚したり、散らかさないでよ、てなもんです。
まあ、田舎町だし、都会程のギスギス感は無いけどね、でもね、多分全国あるあるだと思うけど、時々、その筋の方がお住まいになってるとこなんかもあるから、それなりの緊張感とプレッシャーも感じながら仕事してるの。
後は子供だね、あいつら可愛いけど、変なおじさんがうろうろしてると、興味津々なわけよ、今の時代遠くまで遊びには出ないし、ゲームの合間に、おじさん達が何してるか見に来る訳、普段から見た目も、態度もアレなおじさん達も、家庭も有れば家族も居るのさ、だからこそ、知ってます、一度構ってしまうと、子供達の脳内で友達登録されて、離れなくなるの、何しろあちこち動き回ってくれるから、もう大変なのよ、だったら最初からだまったまま、愛想を見せるのは3歳以下だけにしてないとね。
それくらいだと、親が付いてるからね安心出来るよ。
そんなこんなで、やっと仕事も終わりさ、室内の細かな、ドアやら、フレームやら仕上げたは良いけど、うっかりすると、ついつい触ってしまったりね、気が付けば良いけど、引っ越して来た人が気付いて、クレームでも入ったら、さあ大変、結局そこだけを直しに、謝りながらお邪魔して、そこだけを塗り直しに来るの、そうです、私が間抜けな、おじさんです。
情けないやね、まあ、しゃあない、今日も仕事があるからね、有難いや、感謝いたします。
でもね、今に始まった事じゃないからね、毎年こんなことしながら、雪解けを待ってんの、そして、無限ループのサイクルにはまってしまうと、、、頑張りまーす、そこにペンキを塗る場所があるかぎり。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる