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東のダンジョン
東のダンジョン 地下へ
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アイスボム《ためボム》の連続で使ってサムライワークアント軍団を倒した。
はっきり言って寒い。今このあたりの気温がかなり下がっているんじゃないのか。寒い寒い。火にでもあたって体を温めたいぜ。
サムライワークアントを倒しことだし、このあたり少し探索するか。
話ではこのあたりでは果物や蜂蜜が取れるという。
しかし、蜂蜜は今のままだと期待できない。
ここに来る前に見たビーハニーを見ていると蜂蜜はなさそうだ。
そうなると今度は果物だけど・・・。
見渡す限りには木々に果物は実っていない。
このあたりの探索しても何も見当たらない。
アイスボムの影響で木々の葉は落ちてしまったけど果物が下に落ちてはいなかった。
果物はすでにここにいる虫たちに食べられたと考えるべきか。
果物と蜂蜜はなし。ならほかに何かないか探す。
そこで下の木々の近くに紙らしきものが引っ掛かっているのを見つけた。
その紙を拾ってみてみた。
紙はこのダンジョンの地図だった。
「なんだ。地図か。あれ?これは」
拾った地図はベカズから借りた地図と違って北東部分に×印が書いてあり、下にはグリューン畑と書いてあった。
グリューンってあれか!ゲルプと同じ毒草のグリューンか!?
そうなるともしかしてここやほかで育てられている毒草って・・・。
誰かがゲルプ、グリューンの他3種の毒草を生産して、それらを使い錬金術で蒸留水と混ぜてリキッドにして、そこから全て混ぜて、霊薬エリクシールを作ろうとしているということか。
俺とは別の方法で霊薬エリクシールを作ろうとしているのか。
それにしてもよくゲルプやグリューンを育てられる。
ゲーム時代では草刈りをしてめったのことで出ないのに。
誰かが種を見つけて、育て方を見つけたのか。
そして、大量に欲しいから増殖の魔法陣を使って大量に手に入れようとしている。
そんなところか。
それにしても、はた迷惑なことしやがって。
見つけたらただじゃおかない。
あれ?今思うとなぜ畑の場所を示す地図がこんなところに落ちているんだ?
地図を持っていた奴が死んだか、それとも落としたか。う~ん、わからん。
この地図はありがたく使わせてもらおう。
他にないかなとこのあたりを探し見た。
そうしたらまた地図を見つけた。今度の地図は地下の地図だった。
ベカズから借りていた地図と見比べると代わり映えはしない。
しかし、拾った方の地図には北東部分に×印が付いていた地上の地図と見比べてみると地上のグリューン畑の近くにあった。
もしかして地下の×印は増殖の魔法陣か、調べてるために降りてみるか。
地下へ降りる場所は、南東のセーフティゾーンから真南に行くとある。
俺は地下へ降りるため移動した。
その間にまたもやイエロービッグワスプを見つけ倒した。今回見かけたイエロービッグワスプはこちらの方に来た時に見たビーハニーのような状態だった。
早くどうにかしないと、本当にやばそうだなこのダンジョン。
今でこそ明るいが、これはダンジョンの影響で明るいだけだ。もしダンジョンが死んだらこの中は真っ暗になるだろう。早く何とかしないと、増殖の魔法陣を消せばどうにかると信じて破壊しよう。
そうして地下へ降りる場所にの前へとついた。
地下への入り口前には、サムライワークアントの上位種サムライアントソルジャーがいた。
入り口前のサムライアントソルジャーは警戒するよう首を動かしている。
俺は木の陰に隠れて様子を窺う。
突入する為にはサムライアントソルジャーたちと戦わなければならない。
下手に戦うと地下にいる蟻系モンスターをおびき寄せる可能性が高い。
ダンジョンがどれくらいまで耐えられるかわからないリンク特性を利用しておびき寄せて入り口から離すか。
よしそうしよう。
俺は落ちている石を拾ってぶん投げた。
石を投げた瞬間、サムライアントソルジャーは俺に気づいた。
それでリンクを特性が発動して蟻を呼び寄せる。
投げた石はサムライアントソルジャーに当たり頭を吹き飛ばした。
これに俺はびっくりして動きが止まってしまった。マジで!?
サムライアントソルジャーによって駆けつけてくる蟻たちに逃げた。
予想通り地下の方からも蟻たちは出て来た。
しかし、思っていたのと違っていた。
サムライアント系が出てくるかと思ったら、ただのアント系の蟻たちが出て来た。
アント系の蟻たち、サムライアント系の蟻たちは共生でもしているのか?
アント系とサムライアント系はどちらが強いかというとサムライアント系だったりする。
だからまたアイスボムを投げてサムライアントたちを中心に倒す。
しかし、大量発生しているからって地下から大量に出てくんじゃねぇ!!!
蟻たちが濁流のように地下から湧き出てくる。
その頃、ライラたちは、北東部にいた森のダンジョンBOSSと戦っていた。
戦っているBOSSの名前はハクホウカブト。
このBOSSと戦うさいは特殊フィールドが発生し、強制的に1対1にさせられ相撲をすることになる。
相撲に勝てばハクホウカブトのアイテムをもらうことができる。
ハクホウカブトの相撲に負けても命を取られることはない。
負けたら強制的にHP1にさせられて《マヒ》状態になる。
この《マヒ》は特殊でアイテムでは治らないようになっている。時間経過で治るのを待つしかない。
今、ハクホウカブトと戦っているのはライラである。
いったい勝つのはどっちだ!?
はっきり言って寒い。今このあたりの気温がかなり下がっているんじゃないのか。寒い寒い。火にでもあたって体を温めたいぜ。
サムライワークアントを倒しことだし、このあたり少し探索するか。
話ではこのあたりでは果物や蜂蜜が取れるという。
しかし、蜂蜜は今のままだと期待できない。
ここに来る前に見たビーハニーを見ていると蜂蜜はなさそうだ。
そうなると今度は果物だけど・・・。
見渡す限りには木々に果物は実っていない。
このあたりの探索しても何も見当たらない。
アイスボムの影響で木々の葉は落ちてしまったけど果物が下に落ちてはいなかった。
果物はすでにここにいる虫たちに食べられたと考えるべきか。
果物と蜂蜜はなし。ならほかに何かないか探す。
そこで下の木々の近くに紙らしきものが引っ掛かっているのを見つけた。
その紙を拾ってみてみた。
紙はこのダンジョンの地図だった。
「なんだ。地図か。あれ?これは」
拾った地図はベカズから借りた地図と違って北東部分に×印が書いてあり、下にはグリューン畑と書いてあった。
グリューンってあれか!ゲルプと同じ毒草のグリューンか!?
そうなるともしかしてここやほかで育てられている毒草って・・・。
誰かがゲルプ、グリューンの他3種の毒草を生産して、それらを使い錬金術で蒸留水と混ぜてリキッドにして、そこから全て混ぜて、霊薬エリクシールを作ろうとしているということか。
俺とは別の方法で霊薬エリクシールを作ろうとしているのか。
それにしてもよくゲルプやグリューンを育てられる。
ゲーム時代では草刈りをしてめったのことで出ないのに。
誰かが種を見つけて、育て方を見つけたのか。
そして、大量に欲しいから増殖の魔法陣を使って大量に手に入れようとしている。
そんなところか。
それにしても、はた迷惑なことしやがって。
見つけたらただじゃおかない。
あれ?今思うとなぜ畑の場所を示す地図がこんなところに落ちているんだ?
地図を持っていた奴が死んだか、それとも落としたか。う~ん、わからん。
この地図はありがたく使わせてもらおう。
他にないかなとこのあたりを探し見た。
そうしたらまた地図を見つけた。今度の地図は地下の地図だった。
ベカズから借りていた地図と見比べると代わり映えはしない。
しかし、拾った方の地図には北東部分に×印が付いていた地上の地図と見比べてみると地上のグリューン畑の近くにあった。
もしかして地下の×印は増殖の魔法陣か、調べてるために降りてみるか。
地下へ降りる場所は、南東のセーフティゾーンから真南に行くとある。
俺は地下へ降りるため移動した。
その間にまたもやイエロービッグワスプを見つけ倒した。今回見かけたイエロービッグワスプはこちらの方に来た時に見たビーハニーのような状態だった。
早くどうにかしないと、本当にやばそうだなこのダンジョン。
今でこそ明るいが、これはダンジョンの影響で明るいだけだ。もしダンジョンが死んだらこの中は真っ暗になるだろう。早く何とかしないと、増殖の魔法陣を消せばどうにかると信じて破壊しよう。
そうして地下へ降りる場所にの前へとついた。
地下への入り口前には、サムライワークアントの上位種サムライアントソルジャーがいた。
入り口前のサムライアントソルジャーは警戒するよう首を動かしている。
俺は木の陰に隠れて様子を窺う。
突入する為にはサムライアントソルジャーたちと戦わなければならない。
下手に戦うと地下にいる蟻系モンスターをおびき寄せる可能性が高い。
ダンジョンがどれくらいまで耐えられるかわからないリンク特性を利用しておびき寄せて入り口から離すか。
よしそうしよう。
俺は落ちている石を拾ってぶん投げた。
石を投げた瞬間、サムライアントソルジャーは俺に気づいた。
それでリンクを特性が発動して蟻を呼び寄せる。
投げた石はサムライアントソルジャーに当たり頭を吹き飛ばした。
これに俺はびっくりして動きが止まってしまった。マジで!?
サムライアントソルジャーによって駆けつけてくる蟻たちに逃げた。
予想通り地下の方からも蟻たちは出て来た。
しかし、思っていたのと違っていた。
サムライアント系が出てくるかと思ったら、ただのアント系の蟻たちが出て来た。
アント系の蟻たち、サムライアント系の蟻たちは共生でもしているのか?
アント系とサムライアント系はどちらが強いかというとサムライアント系だったりする。
だからまたアイスボムを投げてサムライアントたちを中心に倒す。
しかし、大量発生しているからって地下から大量に出てくんじゃねぇ!!!
蟻たちが濁流のように地下から湧き出てくる。
その頃、ライラたちは、北東部にいた森のダンジョンBOSSと戦っていた。
戦っているBOSSの名前はハクホウカブト。
このBOSSと戦うさいは特殊フィールドが発生し、強制的に1対1にさせられ相撲をすることになる。
相撲に勝てばハクホウカブトのアイテムをもらうことができる。
ハクホウカブトの相撲に負けても命を取られることはない。
負けたら強制的にHP1にさせられて《マヒ》状態になる。
この《マヒ》は特殊でアイテムでは治らないようになっている。時間経過で治るのを待つしかない。
今、ハクホウカブトと戦っているのはライラである。
いったい勝つのはどっちだ!?
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