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1章アニマルランド
5.メンバー
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パワー試験から3ヶ月たち、行方不明事件のニュースも無くなりかけてきていた。
ザックは、パーヤにお願いしてなんとか3人グループを作れるようになった。
パーヤは一番ヨシと仲良しだったのだ。
パーヤはヨシを自衛官になり探すのが目的だ。
3ヶ月立ち各々学校で鍛えてきた。
そんなにすぐ強くなるわけではないが最初の成長はすごく早い。
「ここから試験までの3ヶ月一緒に修行して勉強して鍛えるぞ!
まず、現時点のみんなの能力を知りたい!
手を出せ!」
とザックは手袋を外してみんなの前に出した。
誤って力を発動しないように、相手にどんな力があるのかできるだけバレないように両手に手袋をして隠すのが一般的だ。
ザックの手には数ミリしか点がなかったのに今では3センチほどの黒い点が出来ていた。
「ホクロデカくなってるね。」
クスッと笑いながらオリンも手を下に向けコロンと何かを出した。
「ホクロじゃねーよ!!ブラックダイヤモンドだよ!!
お前も鼻くそデカくなったじゃねーか!
てか、まじで鼻くそなのか!?」
オリンは2センチほどの何かを出すことができた。
パーヤはそれを触りながら
「硬いねこれ。なんだろう…」
そう言ってパーヤも手袋を取り手を見せた。
「うおー!!でけー!でかくなったなー!
うん?これは鏡か!?」
そう言いながらザックはそれを見て髪の毛をセットしだした。
「僕のパワーでお色直ししないでよー!
僕もたぶん鏡だと思う。
5センチほどまでデカくなったよ!
オリンはどのくらいのペースでそれを出せるの?
」
「だいたい15分に一個くらいかな?
もっと修行してたくさん出せるようにしないと!
」
3人はこのメンバーで自衛隊試験を受けることにした。
それを学校へ報告に行った。
「俺たち3人で試験受けることに決めた!」
「おーそうか!なかなかいいメンバーじゃないか!
身体能力に負けん気は強いが頭が悪いザックと
」
「最後余計だわ!」
「それをカバーする頭の良いオリン、身体能力やパワーは劣るがその頭脳はかなりの武器になる!
そこで、パワーがかなりあるパーヤときたか!
すごいバランスの取れたチームだ!
だが…」
「なんだよおっさん!はっきり言えよ!」
「ホクロと鼻くそで勝てるのか!?〕
「だーから!!ホクロじゃなくて!ブラックダイヤモンドだよ!!!」
「私のも鼻くそじゃない!すごい硬いもん!」
「よしじゃー見せてみろ!!」
「ザックのもちょっと硬くなってきたな…
でも、これはホクロだな…」
「オリンのは……これは鉄じゃないか?
パワー図鑑にも……鉄は載ってないな。
多分、鉄だ!」
「おー!パーヤは鏡か!使い方によっちゃなかなか強いぞ!
いい力をみんな手にしたな!
期待しておるぞ!!」
3人はのこりの3ヶ月みっちりと修行した。
パワー試験から半年が立ち……
3人は自衛隊にいた。
力をもう一度見せて、パワー図鑑に記録する。
そして、ついに自衛官になれるかの厳しい試練が訪れる。
ザックは、パーヤにお願いしてなんとか3人グループを作れるようになった。
パーヤは一番ヨシと仲良しだったのだ。
パーヤはヨシを自衛官になり探すのが目的だ。
3ヶ月立ち各々学校で鍛えてきた。
そんなにすぐ強くなるわけではないが最初の成長はすごく早い。
「ここから試験までの3ヶ月一緒に修行して勉強して鍛えるぞ!
まず、現時点のみんなの能力を知りたい!
手を出せ!」
とザックは手袋を外してみんなの前に出した。
誤って力を発動しないように、相手にどんな力があるのかできるだけバレないように両手に手袋をして隠すのが一般的だ。
ザックの手には数ミリしか点がなかったのに今では3センチほどの黒い点が出来ていた。
「ホクロデカくなってるね。」
クスッと笑いながらオリンも手を下に向けコロンと何かを出した。
「ホクロじゃねーよ!!ブラックダイヤモンドだよ!!
お前も鼻くそデカくなったじゃねーか!
てか、まじで鼻くそなのか!?」
オリンは2センチほどの何かを出すことができた。
パーヤはそれを触りながら
「硬いねこれ。なんだろう…」
そう言ってパーヤも手袋を取り手を見せた。
「うおー!!でけー!でかくなったなー!
うん?これは鏡か!?」
そう言いながらザックはそれを見て髪の毛をセットしだした。
「僕のパワーでお色直ししないでよー!
僕もたぶん鏡だと思う。
5センチほどまでデカくなったよ!
オリンはどのくらいのペースでそれを出せるの?
」
「だいたい15分に一個くらいかな?
もっと修行してたくさん出せるようにしないと!
」
3人はこのメンバーで自衛隊試験を受けることにした。
それを学校へ報告に行った。
「俺たち3人で試験受けることに決めた!」
「おーそうか!なかなかいいメンバーじゃないか!
身体能力に負けん気は強いが頭が悪いザックと
」
「最後余計だわ!」
「それをカバーする頭の良いオリン、身体能力やパワーは劣るがその頭脳はかなりの武器になる!
そこで、パワーがかなりあるパーヤときたか!
すごいバランスの取れたチームだ!
だが…」
「なんだよおっさん!はっきり言えよ!」
「ホクロと鼻くそで勝てるのか!?〕
「だーから!!ホクロじゃなくて!ブラックダイヤモンドだよ!!!」
「私のも鼻くそじゃない!すごい硬いもん!」
「よしじゃー見せてみろ!!」
「ザックのもちょっと硬くなってきたな…
でも、これはホクロだな…」
「オリンのは……これは鉄じゃないか?
パワー図鑑にも……鉄は載ってないな。
多分、鉄だ!」
「おー!パーヤは鏡か!使い方によっちゃなかなか強いぞ!
いい力をみんな手にしたな!
期待しておるぞ!!」
3人はのこりの3ヶ月みっちりと修行した。
パワー試験から半年が立ち……
3人は自衛隊にいた。
力をもう一度見せて、パワー図鑑に記録する。
そして、ついに自衛官になれるかの厳しい試練が訪れる。
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