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異世界の勇者
第六話、目覚めたメイ
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「…………知らない天井だ」
王城であてがわれていた部屋とは違う場所で目を覚まし、メイは若干混乱する。
しかし、意識が覚醒していくとともに昨日の出来事を思い出し、恐る恐る部屋の中を見渡した。
すると────
「やあ、おはよう、メイちゃん」
いた。
昨日王座の間から自分を連れ去り、部屋に入る前の廊下でいきなり尻穴に指を突き入れてきた挙句、そのまま立ちバックで気絶するまでアナルを犯してきた男。
異世界から召喚された勇者である『ユウ』が、ベッド脇の椅子に腰掛け、笑顔でメイのことを見つめていた。
「お、おはようございます、勇者さ…………ユウ様」
「うん、おはよう。体の具合はどうだい?」
聞かれて、メイは顔を赤らめる。
その言葉で、自分のアナルに意識を向けてしまったからだ。
痛みはないが、肛門の周辺にジンジンと疼くような感覚を覚え、メイは恥ずかしさのあまり俯いてしまった。
「昨日はごめんね。メイちゃんが余りにも可愛いかったから、ベッドに連れて行くまで我慢できなかったんだ」
「か、かわ……っ!?」
顔を上げて勇者の顔を見るが、その表情は嘘をついているようには見えない。
「わ、私はそんな…………可愛いなんて…………」
自分が地味な顔立ちをしていることは、誰よりもメイ自身が知っている。
なにせ、自分の孫のような幼女にすら手を出すあのエロ爺────もといエーギル13世が、ただの一度も手を出さなかった女なのだ。
「メイちゃん…………いや、メイはあの場所にいた誰よりも可愛いよ」
「ひゃっ!?」
急に耳元で囁かれ、メイは肩を震わせた。
ベッド脇の椅子に座っていたはずの勇者が、いつの間にかメイの横に移動していたのだ。
「その証拠は、昨日見せたよね?」
「…………///」
見せられた。
凶悪なものを見せられた上に、それをアナルに突っ込まれた。
(ほんとに…………ほんとにユウ様は、私のことを可愛いと思ってくれているの…………?)
メイの脳裏に、昨日の衝撃が蘇る。
確かにあの硬さは、あの熱は、完全に発情した雄のものだった。
「それに…………ほら」
勇者の手がメイを手を取り、自らの股間に導いた。
「…………!!?」
「ね?」
メイの手が、ズボン越しに硬くて熱いものに触れる。
「昨日から、ずっとこうなんだ」
「き、昨日からずっとですか?」
それはもう病気の一種なのではないか、とメイは思う。
だが、勇者ともなればあっちの方の持続力も人並み外れてすごいのかもしれない。
勇者の股間に手を置かされたまま、メイはごくりと唾を飲み込んだ。
「だからさ、メイに助けて欲しいんだ。ここがずっと硬いままって、結構苦しいことなんだよ」
「あ、あ、あの、それって…………あっ」
勇者の手が、メイの太ももを撫で上げる。
「あっ、あっ、あっ…………っ!?」
その手が股間に到達した時、メイは自分が下着を履いていないことに初めて気がついた。
着ているのもメイド服ではなく、ピンク色の薄いネグリジュのみ。
あまりの薄さに中が完全に見えてしまっていて、何も着ていないよりもかえっていやらしい。
ぬちっ、ぬちっ
「もう、濡れてるね」
「~~~~~っ///」
勇者が指を動かすと、水音が鳴った。
メイの顔が、羞恥で耳まで赤く染まる。
昨日のことを思い出した時から、メイは濡れ始めていたのだ。
ぬちっ、ぬちっ…………ぬとぉ
「ほら、こんなに」
「あ、あうぅ…………///」
目の前にかざされた勇者の指には、ぬらぬらとした愛液が絡みついてた。
「あ、あの、ユウ様…………私、初めてなので…………」
「大丈夫だよ、こっちは夜に可愛がってあげる予定だから」
優しくしてください、と言おうとした言葉は、勇者に遮られた。
「え…………そ、それって…………きゃっ!」
ベッドに押し倒され、うつ伏せに返されるメイ。
「今は…………またこっちを可愛がってあげる」
「あ、そんな、また…………あっ……………………アッーーーーーーーーーー!」
覆いかぶさってきた勇者によって、メイは寝バックの体勢でアナルを蹂躙されるのだった。
王城であてがわれていた部屋とは違う場所で目を覚まし、メイは若干混乱する。
しかし、意識が覚醒していくとともに昨日の出来事を思い出し、恐る恐る部屋の中を見渡した。
すると────
「やあ、おはよう、メイちゃん」
いた。
昨日王座の間から自分を連れ去り、部屋に入る前の廊下でいきなり尻穴に指を突き入れてきた挙句、そのまま立ちバックで気絶するまでアナルを犯してきた男。
異世界から召喚された勇者である『ユウ』が、ベッド脇の椅子に腰掛け、笑顔でメイのことを見つめていた。
「お、おはようございます、勇者さ…………ユウ様」
「うん、おはよう。体の具合はどうだい?」
聞かれて、メイは顔を赤らめる。
その言葉で、自分のアナルに意識を向けてしまったからだ。
痛みはないが、肛門の周辺にジンジンと疼くような感覚を覚え、メイは恥ずかしさのあまり俯いてしまった。
「昨日はごめんね。メイちゃんが余りにも可愛いかったから、ベッドに連れて行くまで我慢できなかったんだ」
「か、かわ……っ!?」
顔を上げて勇者の顔を見るが、その表情は嘘をついているようには見えない。
「わ、私はそんな…………可愛いなんて…………」
自分が地味な顔立ちをしていることは、誰よりもメイ自身が知っている。
なにせ、自分の孫のような幼女にすら手を出すあのエロ爺────もといエーギル13世が、ただの一度も手を出さなかった女なのだ。
「メイちゃん…………いや、メイはあの場所にいた誰よりも可愛いよ」
「ひゃっ!?」
急に耳元で囁かれ、メイは肩を震わせた。
ベッド脇の椅子に座っていたはずの勇者が、いつの間にかメイの横に移動していたのだ。
「その証拠は、昨日見せたよね?」
「…………///」
見せられた。
凶悪なものを見せられた上に、それをアナルに突っ込まれた。
(ほんとに…………ほんとにユウ様は、私のことを可愛いと思ってくれているの…………?)
メイの脳裏に、昨日の衝撃が蘇る。
確かにあの硬さは、あの熱は、完全に発情した雄のものだった。
「それに…………ほら」
勇者の手がメイを手を取り、自らの股間に導いた。
「…………!!?」
「ね?」
メイの手が、ズボン越しに硬くて熱いものに触れる。
「昨日から、ずっとこうなんだ」
「き、昨日からずっとですか?」
それはもう病気の一種なのではないか、とメイは思う。
だが、勇者ともなればあっちの方の持続力も人並み外れてすごいのかもしれない。
勇者の股間に手を置かされたまま、メイはごくりと唾を飲み込んだ。
「だからさ、メイに助けて欲しいんだ。ここがずっと硬いままって、結構苦しいことなんだよ」
「あ、あ、あの、それって…………あっ」
勇者の手が、メイの太ももを撫で上げる。
「あっ、あっ、あっ…………っ!?」
その手が股間に到達した時、メイは自分が下着を履いていないことに初めて気がついた。
着ているのもメイド服ではなく、ピンク色の薄いネグリジュのみ。
あまりの薄さに中が完全に見えてしまっていて、何も着ていないよりもかえっていやらしい。
ぬちっ、ぬちっ
「もう、濡れてるね」
「~~~~~っ///」
勇者が指を動かすと、水音が鳴った。
メイの顔が、羞恥で耳まで赤く染まる。
昨日のことを思い出した時から、メイは濡れ始めていたのだ。
ぬちっ、ぬちっ…………ぬとぉ
「ほら、こんなに」
「あ、あうぅ…………///」
目の前にかざされた勇者の指には、ぬらぬらとした愛液が絡みついてた。
「あ、あの、ユウ様…………私、初めてなので…………」
「大丈夫だよ、こっちは夜に可愛がってあげる予定だから」
優しくしてください、と言おうとした言葉は、勇者に遮られた。
「え…………そ、それって…………きゃっ!」
ベッドに押し倒され、うつ伏せに返されるメイ。
「今は…………またこっちを可愛がってあげる」
「あ、そんな、また…………あっ……………………アッーーーーーーーーーー!」
覆いかぶさってきた勇者によって、メイは寝バックの体勢でアナルを蹂躙されるのだった。
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