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古い昔話
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昭和56年現在、私〈山内透吾〉は探偵事務所に探しびととして呼ばれていた。
「私はほんとうのあなたを知りたいんですよ。この事実がほんとうなら」と探偵事務所の中田が聞いた。
ガッシリとした体格の上にシャツにネクタイだけを閉めて真っ直ぐと見つめていた。
その隣には80歳ぐらいだろうか。目を細めていて短くカットされた髪全体が白髪に染めているお爺さんがいた。
手元のテーブルには古いアルバムが置かれており、むき出しになった写真がはみ出ている。
そこには確かに自分と当時付きあっていた「山内聡子」が映っていた。
私は無言を貫こうとするが、この探偵はもっと古い古書から、幕末までの写真などを私に押し付けてきた。
「ここにもあなたが写ってるんですよ。」
と指を刺した箇所は、当時の幕末で栄えた町並みが写真に撮られており、人通りの中に当時の自分が映っている。
「どこから話せばいいのか。。」
とぼそっと話すと
白髪交じりのお爺さんは
「おとんやろ?わしはわかっとるよ。あの時、おかんから突然消えてから、わしら兄弟はずっと探しとったんじゃ。でもなしてじゃ?おとん、歳とっとらんがな?」
探偵の中田は、
「調べても調べても結局はあなたにたどり着くんですよ。」
「今の年齢も見た目で見れば24か5ですよ。」
「ちゃんとした説明をしていただきたい。」
私は、諦めかけ
「こんな、話しても誰も信じないと思います。それでもいいなら。。」
中田と私の息子、悟(80歳の息子)に話をした。
「私は、不老不死なのかもしれない。いや実際にはそうなんだよ。」
この星が出来て幾度となく様々な時代に合わせては暮らししていた。
日本の歴史から言えば縄文時代から、現在、昭和56年まで。
不老不死の身体はそんな自分を苦しませた。
時代の成り行きを話をして、自分の家庭環境も至るところで変わっては繰り返していた。
「私は、どの時代でも家族を捨ててきたようなものです。
数え切れないほどの人達とも関わってきました。でも、長くは続かなかった。」
ただ今生きる人間たちはマルデック人の始祖だと言うことは言わなかった。
前に小さい頃の悟に動物園で言われたことがあった。
「ねえ。おとん。なんでお猿さんは人間にならないの?進化の本では、進化したのが人間なんでしょ?」
その時に私たちは異星人だからとは言えなかった。
恐竜が絶滅したのも今の時代では仮説としての説明でしか解決できないが、自分自身の人生で見たものは暗黙の了解でしかないのだから。
見てきたもの全てを蓋にしてきた。
それでも今日この探偵事務所の中で、
塞がっていた蓋を開けてしまったのだ。
「なるほど、そう話を聞くと点と線が結ぶというか。でも今しがた信じがたい話でもあるが。」
「あなたに関する古書は、古くから言えば平安時代にも書き記されたものもあるんです。」
「不老不死」と書いてあるページには、墨の文字でしっかりと
「稲盛守」と書かれた箇所がある。
平安時代に使っていた私の名前だ。
その横に書かれた絵はその時代を共に歩んでいた「初雨」という女性が書いた私の姿絵だった。
富豪と一般百姓での差別も強いられた時代の中、
貴族だった初雨は、百姓でもあった私と結ばれてはならない恋をしていた、清原家の四女としての役目を裏切り、私と逃亡を図った。
だが、清原家の軍勢に追われる日々、道中で、初雨は後ろから槍で刺されて、私に抱かれたまま。一生を経たのだ。
あの頃の悲しみは今でも癒えないままだ。
あの時、私も刺されたはずだった。
軍勢の中に形相な顔で睨んだまま
「獣だ」と恐れられていた。
何度も何度も槍は身体に刺さりそれでも。
私は死ぬことはなかった。
その昔話を中田に言うと
「。。。ほんとに、いろんな時代を歩いて来られたんですね。
まだ、信じられないと申しますが、なんといえば、、」
私はあることを提案した。
「なぜ、私がいろんな文明を渡り歩いてこられたかわかりますか?
」
「さあ。。」と中田は言った。
ずっと息子の悟は黙ったままだったが。
「おとん。わしが幼い頃、行きたい場所あるか?と言われたことがあったんじゃが、子供の夢事だってのに北極のオーロラを見たい!と言ったことがあったんじゃが。あの時は夢だったんじゃろか。
おとんの手に繋がれた時、ほんとに北極に来たかのような錯覚になった時があるのじゃが。」
「もしかして。。山内透吾さん。テレポーテーションができるということですか?」と中田は言った。
「はい。行きたい所に念を込めれば出来ます。本来マルデック人にも備わっていたものです。」
「よければ私と来てみませんか?私が見せたい世界へ」
悟と中田は私の両手に手を重ねると。
身体から振るいだしてくる振動と私自身の心臓音が
ひしひしと伝わってくる。
瞬間的な轟音が鳴り響くと。
周りは静寂な暗闇が広がっている。
中田と悟は私と暗闇に立たされただけだった。
というよりかは中に浮いているかのようだ。
暗闇と言っても見渡せは小さな光が無数に散っている。
「ここはいったい。。」と中田が言うと
「ここは私が生れた場所です。私は無から生まれ意識を作った。
」
「そして。。」
それは早いジェットコースターから眺めてるかのような私の記憶。
セイカとして育った姿を映し出し、マルデックで出会った人達。
そしてレンとの孤独な運命。
悟と中田はその記憶に圧巻した。
映し出されたビジョン-宇宙-に漂うセイカの運命を見ることになる。
目の前が眩しくさせる先には、セイカが創造していくこの
地球の過程だった。
「なんじゃあ?。こりゃあ。おとんが神様だったんかい。」
と悟が言った。
その時、悟と中田は目を疑う光景を見る。
「え!」
目の前の山内透吾は、姿を「セイカ」として幻を見せていた。
「これが本当のあなたの姿なんですね。」と中田が言うと
《はい、この星でも大きな過ちをしてきました。悲しまない世界を》
「こりゃあ、べっぴんさんやあ。神様というかマリア様や。」悟が
言うと。
中田はふと考え。。
「是非、協力しますよ。この先も私はあなたの支えになりますよ。私たち家族があなたを支え続けますよ。世代を超えて。。」
と中田は言ってくれた。
素直に私は答えた
「ありがとう」と。
大粒の涙をながしながら。
「私はほんとうのあなたを知りたいんですよ。この事実がほんとうなら」と探偵事務所の中田が聞いた。
ガッシリとした体格の上にシャツにネクタイだけを閉めて真っ直ぐと見つめていた。
その隣には80歳ぐらいだろうか。目を細めていて短くカットされた髪全体が白髪に染めているお爺さんがいた。
手元のテーブルには古いアルバムが置かれており、むき出しになった写真がはみ出ている。
そこには確かに自分と当時付きあっていた「山内聡子」が映っていた。
私は無言を貫こうとするが、この探偵はもっと古い古書から、幕末までの写真などを私に押し付けてきた。
「ここにもあなたが写ってるんですよ。」
と指を刺した箇所は、当時の幕末で栄えた町並みが写真に撮られており、人通りの中に当時の自分が映っている。
「どこから話せばいいのか。。」
とぼそっと話すと
白髪交じりのお爺さんは
「おとんやろ?わしはわかっとるよ。あの時、おかんから突然消えてから、わしら兄弟はずっと探しとったんじゃ。でもなしてじゃ?おとん、歳とっとらんがな?」
探偵の中田は、
「調べても調べても結局はあなたにたどり着くんですよ。」
「今の年齢も見た目で見れば24か5ですよ。」
「ちゃんとした説明をしていただきたい。」
私は、諦めかけ
「こんな、話しても誰も信じないと思います。それでもいいなら。。」
中田と私の息子、悟(80歳の息子)に話をした。
「私は、不老不死なのかもしれない。いや実際にはそうなんだよ。」
この星が出来て幾度となく様々な時代に合わせては暮らししていた。
日本の歴史から言えば縄文時代から、現在、昭和56年まで。
不老不死の身体はそんな自分を苦しませた。
時代の成り行きを話をして、自分の家庭環境も至るところで変わっては繰り返していた。
「私は、どの時代でも家族を捨ててきたようなものです。
数え切れないほどの人達とも関わってきました。でも、長くは続かなかった。」
ただ今生きる人間たちはマルデック人の始祖だと言うことは言わなかった。
前に小さい頃の悟に動物園で言われたことがあった。
「ねえ。おとん。なんでお猿さんは人間にならないの?進化の本では、進化したのが人間なんでしょ?」
その時に私たちは異星人だからとは言えなかった。
恐竜が絶滅したのも今の時代では仮説としての説明でしか解決できないが、自分自身の人生で見たものは暗黙の了解でしかないのだから。
見てきたもの全てを蓋にしてきた。
それでも今日この探偵事務所の中で、
塞がっていた蓋を開けてしまったのだ。
「なるほど、そう話を聞くと点と線が結ぶというか。でも今しがた信じがたい話でもあるが。」
「あなたに関する古書は、古くから言えば平安時代にも書き記されたものもあるんです。」
「不老不死」と書いてあるページには、墨の文字でしっかりと
「稲盛守」と書かれた箇所がある。
平安時代に使っていた私の名前だ。
その横に書かれた絵はその時代を共に歩んでいた「初雨」という女性が書いた私の姿絵だった。
富豪と一般百姓での差別も強いられた時代の中、
貴族だった初雨は、百姓でもあった私と結ばれてはならない恋をしていた、清原家の四女としての役目を裏切り、私と逃亡を図った。
だが、清原家の軍勢に追われる日々、道中で、初雨は後ろから槍で刺されて、私に抱かれたまま。一生を経たのだ。
あの頃の悲しみは今でも癒えないままだ。
あの時、私も刺されたはずだった。
軍勢の中に形相な顔で睨んだまま
「獣だ」と恐れられていた。
何度も何度も槍は身体に刺さりそれでも。
私は死ぬことはなかった。
その昔話を中田に言うと
「。。。ほんとに、いろんな時代を歩いて来られたんですね。
まだ、信じられないと申しますが、なんといえば、、」
私はあることを提案した。
「なぜ、私がいろんな文明を渡り歩いてこられたかわかりますか?
」
「さあ。。」と中田は言った。
ずっと息子の悟は黙ったままだったが。
「おとん。わしが幼い頃、行きたい場所あるか?と言われたことがあったんじゃが、子供の夢事だってのに北極のオーロラを見たい!と言ったことがあったんじゃが。あの時は夢だったんじゃろか。
おとんの手に繋がれた時、ほんとに北極に来たかのような錯覚になった時があるのじゃが。」
「もしかして。。山内透吾さん。テレポーテーションができるということですか?」と中田は言った。
「はい。行きたい所に念を込めれば出来ます。本来マルデック人にも備わっていたものです。」
「よければ私と来てみませんか?私が見せたい世界へ」
悟と中田は私の両手に手を重ねると。
身体から振るいだしてくる振動と私自身の心臓音が
ひしひしと伝わってくる。
瞬間的な轟音が鳴り響くと。
周りは静寂な暗闇が広がっている。
中田と悟は私と暗闇に立たされただけだった。
というよりかは中に浮いているかのようだ。
暗闇と言っても見渡せは小さな光が無数に散っている。
「ここはいったい。。」と中田が言うと
「ここは私が生れた場所です。私は無から生まれ意識を作った。
」
「そして。。」
それは早いジェットコースターから眺めてるかのような私の記憶。
セイカとして育った姿を映し出し、マルデックで出会った人達。
そしてレンとの孤独な運命。
悟と中田はその記憶に圧巻した。
映し出されたビジョン-宇宙-に漂うセイカの運命を見ることになる。
目の前が眩しくさせる先には、セイカが創造していくこの
地球の過程だった。
「なんじゃあ?。こりゃあ。おとんが神様だったんかい。」
と悟が言った。
その時、悟と中田は目を疑う光景を見る。
「え!」
目の前の山内透吾は、姿を「セイカ」として幻を見せていた。
「これが本当のあなたの姿なんですね。」と中田が言うと
《はい、この星でも大きな過ちをしてきました。悲しまない世界を》
「こりゃあ、べっぴんさんやあ。神様というかマリア様や。」悟が
言うと。
中田はふと考え。。
「是非、協力しますよ。この先も私はあなたの支えになりますよ。私たち家族があなたを支え続けますよ。世代を超えて。。」
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