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思い込み
しおりを挟む1.この世の中にはほんといろんな人がたくさんいる
関わって気付くその人の「本質」がある
暗いイメージを持っていた人と接すると
意外と話すと楽しい人だったとか
ちょっと苦手だったとか
感じ方は人それぞれ
ではなぜ、人は見た目で判断するのか
それは自分の中の「思い込み」があり
勝手に見た目で判断してるからだ
「あの人の見た目はちょっと不潔だからきっと大雑把な性格なんだろうな」
と見た目重視で決めてしまう
でも、意外にその人の生活に触れてみると
部屋はさっぱりしてたり、
決めるときはビシっと決めたり
そんな光景を見ると「その人の意外性」が見えてくる
よく学生の頃に先生に言われていた
「人を見た目で判断するな」と
まさにこのことである
見た目よりも内面を見ると
その人の「本質」がよくわかる
内面を知るには
相手とよく話をすることだ
どんな趣味を持っていて
どんな人なのかいろいろなことを質問してみる
するとその人の「意外性」がわかってくる
「意外性」はその人の「良い部分」をもったり
「悪い部分」をもったりするが
その二つを持つことが本来の人間の姿だと思う
最後に結論を言うと
「人を見た目でみるのでなくよく話すこと」
である
2.メールからくる思い込み
ここ最近、携帯をもつ子ども達が増えてきている
中には、メル友など、ネットで知り合って
仲良くなる子ども達も多い
よく思うのだが、子どもの頃からメールなどに明け暮れてると
「文字」だけで人をとらえてすぎて
それは成長していくことによって
悪影響していかないのだろうか
「文字」だけの関係
これは前の日記にも書いたのだが
文字の一つ一つでとらえてしまうと
その人の性格はこうなのか
と思い込んでしまう
でも、実際に顔合わせて話すと
いがいにそうでもなかったりする
その間には「思い込み」があったからだ
文字というのは人間の脳の回路に
その文字情報が伝達されていき
それは勝手に「解釈」されていってるのだ
それが「事実」だと思い込ませる
回路がたどる愚かさだ
難しい話になったが
その「思い込み」をリハビリしていけば
相手のほんとうに気持に気付けるはずである
「文字だけにとらわれるな
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