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第1章 幼少期
6話 姫の帰還
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[コルラド王国 コルラドの森]
一人跪き両手を握り、神に祈る少女、ソニア。
(神様!姫さまを、無事でいさせて下さい、その為ならこの身をを捧げます、だから…)
森の奥から手を振って走ってくる少女。
「しょにあー!ごめんねー!」
ソニアは、涙で前が見えなくなる。
「ヒメシャマー!!」
マイは、ソニアに抱きつく。
「ほんとに、ごめんしゃい、パパたちからはなし、きたの、しょにあがすごくしんぱいしてたって!ほんとに、ごめんしゃい!」
ソニアは、泣きながらマイを抱きしめる。
「ヒメシャマー、よく…よくご無事で…わたしは、ヒメシャマの…側近失格です~」
マイも泣きながら。
「しょにあは、わうくないの、あたしがじぇんぶ、わういの!」
(よかった、本当によかった!)
ソニアは、心底安心した。
少し遅れて、三人が戻ってくる。
「マイ?ソニアにちゃんと謝ったの?」
アイナがマイに聞く。
マイは、泣きながら頷く。
「ソニア、今回は、勝手に行動した、マイが悪いの、だから貴方が責められる事はないわ、私からも謝るは、娘が心配かけて本当にごめんなさい」
アイナは、ソニアに頭を下げる。
「そ、そんな!王妃様が、謝る事はありません!わたしがしっかりしていればこんな事には!なので、姫さまを叱らないで下さい!お願いします!」
ソニアも、三人に頭を下げる。
「もう、過ぎた事だ、気にするでない、
無事何もなかったのだ、それでよい!」
コルラド王がマイの頭を撫でながら話す。
「で、ですが、王様方に姫さまのおん身を、助けていただいたこと、ソニアは一生忘れません!その上、あのような、威圧感の化け物を退治していただいたことも…」
卵を背負ったユリウスが答える。
「いや、私達がついた頃にはドラゴンは居なくなっていて、威圧の代わりに私の背中の物があっただけ、私達は、何もしていないのだ、むしろ、全てマイ姫様が一人で収めたようなものなのだ」
「ひ、姫さまがお、お一人で?そして、ド、ドラゴンって!あの伝説のモンスターですか!ユリウス様!もしや、背中にある卵は、ドラゴンの卵ですか!」
四人は、笑顔で頷く。
「ソニア!私達の娘は、すごいだろ!戻る途中で、マイから話を聞いたらドラゴンと、話したそうだ、そしてマイが頼まれ、卵を育てる!私も話を聞いた時、腰を抜かしそうになったわ!はっはっは!」
アイナとユリウスも笑っていた。
(いや、何を言ってるのこの人達、私解らない!姫さまは、まだ3歳なのよ、あんな威圧感の中で…もう、わけがわからい!)
ソニアは、パニックになっていた。
ふと、ソニアの手を引く小さい手。
「しょにあ、みんなで、かえお!」
マイの笑顔で、ソニアは、我に帰る。
(そうよ!姫さまが無事だったのだからそれでいいじゃない!それ以上の幸せはない!あまり深く考えないわ!)
もう辺りは日が落ち、真っ暗だ。
五人は、急ぎ城に戻る。
マイは、よほど疲れたのか、コルラド王の背中で寝てしまっていた。
[コルラド王国 城下]
ガヤガヤ!
ガヤガヤ!
城下が騒がしい。
マイ姫様が、行方不明になったらしいぞ!
なんてことなの!マイ姫様が行方不明なんて!
男どもは全員で、森の散策に出るぞ!
女子供は、城下内をくまなく探せ!
お年寄り達は、みんなのサポートだ!
城下の国民がマイ姫様を探している。
見つからないよう、城門近くの街道からそれたところに戻った、五人。
「え、どうなってるの?」
ソニアは目を疑う。
「ま、まずいなこれは、城下が大騒ぎだ!どこから漏れたのだ?」
卵を背負ったユリウスが、少し焦る。
「よし、私が説明しよう!」
マイを背負ったコルラド王が前に出る。
ユリウスがそれを止める。
「駄目です、この状況で、卵の事までバレたら、信用に関わります!ここは私に任せて下さい!二人は変装に戻ってマイ姫様と卵をもって城へ!東門は人が多いので西門より入城してください!早く!」
「わかった!」
コルラド王とアイナは、マイと卵をそれぞれ背負い気配を消す、この二人には、パニック状態の国民に全く気付かれず、城に入る事など容易い。
「ソニアは、この騒ぎの首謀者を探せ!先頭で指揮をしている者だ!」
「はい!」
「私は、みなを止める、マイ姫様は、城にいるとみなに安心する様に説き伏せる!時間がない、急ぐぞ!」
ユリウスは、大広場に走る。
ソニアは、首謀者探しの為、高見の塔に移動する。
(誰が、何のためにこんな事を、早く首謀者を見つけないと!)
ソニアが、東の城門に目をやる、外に出ようとしている男達の中に、一人老人がいる。
(あの闘気、只者じゃない!しかもあの人は!)
ソニアは、塔から飛び降りる。
『ソリッド!』
(身体の身体強化血流を上げ筋肉を硬直させ頑丈になる魔法
ドッカーン!
『サンドスライド!』
(地面の摩擦係数を少なくする魔法)
『ヘイストー!』
(身体の範囲を追い風にし移動スピードを上げる魔法)
シュ!
ソニアは魔法を重ねがけする。
個人で三つ以上魔法を、重ねがけできるのは、この国に、隊長クラス以外で四人しかいない。
それほど、難しい、まだ15才のソニアは、並みの才覚でははない。
[コルラド王国 東側城門前]
「皆さん!お待ち下さい!」
ソニアは、森に向かう男達の前に出る。
ソニア様!なぜここに?
マイ姫様は!どちらにいるのです?
男達は、ソニアに次々に質問する。
「皆さん、落ち着いて聞いて下さい!
姫さまは、ちゃんとお城の中に居ます!
安心して下さい!」
男達は口を揃えて叫ぶ。
【えー!!】
【そっか!! マイ姫様側近のソニア様が言うなら、間違いないな!!】
男達はいつもマイと居るソニアを信じているのだ。
しかし、体格いい老人が、前に出てくる。
「ソニア!本当にマイは城にいるのだな!」
ソニアは、片膝を付き答える。
「はい!ゼム王様!間違いなく!」
(間違いないこの人だ、今回の首謀者は!)
ソニアは、確信する。
「そうか!そうか!みな、すまん!」
集まった男達に、頭を下げ謝る。
そんな!ゼム王様が謝る事は!
頭をお上げ下さい!
そうです、私達も早とちりしてしまったんだし!
みんな、マイ姫様のおん身が心配でした事ですから!
マイ姫様が、居たのならそれで良いです!
あー、よかった!よかった!
男達は、口々にそう言い、街に戻る。
(姫さまは、ここまで国民に、愛されているのですね!わたし感動してます!)
マイが誕生したことは国民に報告されているのだが、基本的にはお披露目の儀が終わるまでは国民には分からない事なのだが、コルラド王国の絵師が勝手に毎年販売しているので皆マイの顔を知っている。
「ソニア!マイとアイナ達は、本当に城にいるのだな!」
ゼム王とは、アイナの父である。
そして、コルラド王国の南西、ゼム王国の王様だ。
コルラド王国とゼム王国はアイナが嫁ぐ事になった時に同盟している。
尚、コルラド王とアイナは王子・王女時代に共にパーティーを組み大陸内を冒険していた。
お互い相思相愛の恋愛結婚である。
「はい!間違いなく!今からお話する事は、ご内密に!」
ソニアは、今日の出来事を、ゼム王に心配かけない様に、説明する。
だが…
「何!マイは、怖い思いをしたんじゃな!待っておれ今じぃーが、行くぞー!」
「ゼ、ゼム王様!お、お待ち下さい!姫さまは…」
ゼム王が、闘気全開で城に向かって走りだす。
(もう!姫さまの事となると、なぜみんな、乱心するのでしょう!あっ、わたしもだ!)
「全速力の、ゼム王様に追いつけるわけないですよ~!そうだわ、ユリウス様の方は?」
ソニアは、ゼム王を、アイナ達に任せる事にして、大広場のユリウスの下に向かう。
一人跪き両手を握り、神に祈る少女、ソニア。
(神様!姫さまを、無事でいさせて下さい、その為ならこの身をを捧げます、だから…)
森の奥から手を振って走ってくる少女。
「しょにあー!ごめんねー!」
ソニアは、涙で前が見えなくなる。
「ヒメシャマー!!」
マイは、ソニアに抱きつく。
「ほんとに、ごめんしゃい、パパたちからはなし、きたの、しょにあがすごくしんぱいしてたって!ほんとに、ごめんしゃい!」
ソニアは、泣きながらマイを抱きしめる。
「ヒメシャマー、よく…よくご無事で…わたしは、ヒメシャマの…側近失格です~」
マイも泣きながら。
「しょにあは、わうくないの、あたしがじぇんぶ、わういの!」
(よかった、本当によかった!)
ソニアは、心底安心した。
少し遅れて、三人が戻ってくる。
「マイ?ソニアにちゃんと謝ったの?」
アイナがマイに聞く。
マイは、泣きながら頷く。
「ソニア、今回は、勝手に行動した、マイが悪いの、だから貴方が責められる事はないわ、私からも謝るは、娘が心配かけて本当にごめんなさい」
アイナは、ソニアに頭を下げる。
「そ、そんな!王妃様が、謝る事はありません!わたしがしっかりしていればこんな事には!なので、姫さまを叱らないで下さい!お願いします!」
ソニアも、三人に頭を下げる。
「もう、過ぎた事だ、気にするでない、
無事何もなかったのだ、それでよい!」
コルラド王がマイの頭を撫でながら話す。
「で、ですが、王様方に姫さまのおん身を、助けていただいたこと、ソニアは一生忘れません!その上、あのような、威圧感の化け物を退治していただいたことも…」
卵を背負ったユリウスが答える。
「いや、私達がついた頃にはドラゴンは居なくなっていて、威圧の代わりに私の背中の物があっただけ、私達は、何もしていないのだ、むしろ、全てマイ姫様が一人で収めたようなものなのだ」
「ひ、姫さまがお、お一人で?そして、ド、ドラゴンって!あの伝説のモンスターですか!ユリウス様!もしや、背中にある卵は、ドラゴンの卵ですか!」
四人は、笑顔で頷く。
「ソニア!私達の娘は、すごいだろ!戻る途中で、マイから話を聞いたらドラゴンと、話したそうだ、そしてマイが頼まれ、卵を育てる!私も話を聞いた時、腰を抜かしそうになったわ!はっはっは!」
アイナとユリウスも笑っていた。
(いや、何を言ってるのこの人達、私解らない!姫さまは、まだ3歳なのよ、あんな威圧感の中で…もう、わけがわからい!)
ソニアは、パニックになっていた。
ふと、ソニアの手を引く小さい手。
「しょにあ、みんなで、かえお!」
マイの笑顔で、ソニアは、我に帰る。
(そうよ!姫さまが無事だったのだからそれでいいじゃない!それ以上の幸せはない!あまり深く考えないわ!)
もう辺りは日が落ち、真っ暗だ。
五人は、急ぎ城に戻る。
マイは、よほど疲れたのか、コルラド王の背中で寝てしまっていた。
[コルラド王国 城下]
ガヤガヤ!
ガヤガヤ!
城下が騒がしい。
マイ姫様が、行方不明になったらしいぞ!
なんてことなの!マイ姫様が行方不明なんて!
男どもは全員で、森の散策に出るぞ!
女子供は、城下内をくまなく探せ!
お年寄り達は、みんなのサポートだ!
城下の国民がマイ姫様を探している。
見つからないよう、城門近くの街道からそれたところに戻った、五人。
「え、どうなってるの?」
ソニアは目を疑う。
「ま、まずいなこれは、城下が大騒ぎだ!どこから漏れたのだ?」
卵を背負ったユリウスが、少し焦る。
「よし、私が説明しよう!」
マイを背負ったコルラド王が前に出る。
ユリウスがそれを止める。
「駄目です、この状況で、卵の事までバレたら、信用に関わります!ここは私に任せて下さい!二人は変装に戻ってマイ姫様と卵をもって城へ!東門は人が多いので西門より入城してください!早く!」
「わかった!」
コルラド王とアイナは、マイと卵をそれぞれ背負い気配を消す、この二人には、パニック状態の国民に全く気付かれず、城に入る事など容易い。
「ソニアは、この騒ぎの首謀者を探せ!先頭で指揮をしている者だ!」
「はい!」
「私は、みなを止める、マイ姫様は、城にいるとみなに安心する様に説き伏せる!時間がない、急ぐぞ!」
ユリウスは、大広場に走る。
ソニアは、首謀者探しの為、高見の塔に移動する。
(誰が、何のためにこんな事を、早く首謀者を見つけないと!)
ソニアが、東の城門に目をやる、外に出ようとしている男達の中に、一人老人がいる。
(あの闘気、只者じゃない!しかもあの人は!)
ソニアは、塔から飛び降りる。
『ソリッド!』
(身体の身体強化血流を上げ筋肉を硬直させ頑丈になる魔法
ドッカーン!
『サンドスライド!』
(地面の摩擦係数を少なくする魔法)
『ヘイストー!』
(身体の範囲を追い風にし移動スピードを上げる魔法)
シュ!
ソニアは魔法を重ねがけする。
個人で三つ以上魔法を、重ねがけできるのは、この国に、隊長クラス以外で四人しかいない。
それほど、難しい、まだ15才のソニアは、並みの才覚でははない。
[コルラド王国 東側城門前]
「皆さん!お待ち下さい!」
ソニアは、森に向かう男達の前に出る。
ソニア様!なぜここに?
マイ姫様は!どちらにいるのです?
男達は、ソニアに次々に質問する。
「皆さん、落ち着いて聞いて下さい!
姫さまは、ちゃんとお城の中に居ます!
安心して下さい!」
男達は口を揃えて叫ぶ。
【えー!!】
【そっか!! マイ姫様側近のソニア様が言うなら、間違いないな!!】
男達はいつもマイと居るソニアを信じているのだ。
しかし、体格いい老人が、前に出てくる。
「ソニア!本当にマイは城にいるのだな!」
ソニアは、片膝を付き答える。
「はい!ゼム王様!間違いなく!」
(間違いないこの人だ、今回の首謀者は!)
ソニアは、確信する。
「そうか!そうか!みな、すまん!」
集まった男達に、頭を下げ謝る。
そんな!ゼム王様が謝る事は!
頭をお上げ下さい!
そうです、私達も早とちりしてしまったんだし!
みんな、マイ姫様のおん身が心配でした事ですから!
マイ姫様が、居たのならそれで良いです!
あー、よかった!よかった!
男達は、口々にそう言い、街に戻る。
(姫さまは、ここまで国民に、愛されているのですね!わたし感動してます!)
マイが誕生したことは国民に報告されているのだが、基本的にはお披露目の儀が終わるまでは国民には分からない事なのだが、コルラド王国の絵師が勝手に毎年販売しているので皆マイの顔を知っている。
「ソニア!マイとアイナ達は、本当に城にいるのだな!」
ゼム王とは、アイナの父である。
そして、コルラド王国の南西、ゼム王国の王様だ。
コルラド王国とゼム王国はアイナが嫁ぐ事になった時に同盟している。
尚、コルラド王とアイナは王子・王女時代に共にパーティーを組み大陸内を冒険していた。
お互い相思相愛の恋愛結婚である。
「はい!間違いなく!今からお話する事は、ご内密に!」
ソニアは、今日の出来事を、ゼム王に心配かけない様に、説明する。
だが…
「何!マイは、怖い思いをしたんじゃな!待っておれ今じぃーが、行くぞー!」
「ゼ、ゼム王様!お、お待ち下さい!姫さまは…」
ゼム王が、闘気全開で城に向かって走りだす。
(もう!姫さまの事となると、なぜみんな、乱心するのでしょう!あっ、わたしもだ!)
「全速力の、ゼム王様に追いつけるわけないですよ~!そうだわ、ユリウス様の方は?」
ソニアは、ゼム王を、アイナ達に任せる事にして、大広場のユリウスの下に向かう。
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