5 / 27
第1章 幼少期
5話 約束
しおりを挟む
[コルラド王国 コルラドの森 奥地]
コルラド最強のパーティーがマイの救出に向かう少し前。
マイは、森の奥地に横たわるドラゴンに出会う。
ドラゴンの周りには沢山のドラゴファインが生い茂っている。
(きれい、お花がこんなに沢山)
マイは目を輝かせる。
ギョーォウ
『おい、小娘!何故ここに人間の子供がいる、わたしの威圧を受けても、何とも無い人間など、この世界に数人しかおらんはずだ!殺すぞ!貴様!』
ドラゴンは、吠えた。
「あなたが、しゅごくくるしそうにして、たしゅけをよんでるように、かんじゅたからきたの」
ゴォウ
『なに?お主わたしの言葉が分かるのか?何故だ、人間ふぜいが高位な種族であるドラゴンの言葉を!』
「そえは、わかんないけど、なんとなくしょうきこえうの」
マイはすぐに返答した、そして質問する。
「あなた、もうしうの?」
ガアゥーン
『何故そう思う、わたしが死ぬと』
「わかあないけど、そうかんじうの…」
マイは、涙を堪えきれなかった。
涙が止めどなく溢れてくる。
(こやつ、わたしの為に泣くか、なぜだ、この物に引き込まれてしまう)
ゴァーウ
『お、お主には本当の事を話そう…そう、わたしは、もう時期死ぬ。が、一つやらなければならない事があるためここに来た、ここは、わたしの生まれた場所…』
マイは涙を拭きながら質問する。
「うん、やあなきゃいけないことて?」
ギャオーン
『ドラゴンの寿命は、約5000年だ、わたしの寿命は、もう尽きる、ドラゴンは、死ぬ前に卵を一つ産み落とし絶命する。それが、わたしの最後の仕事だ』
マイは、また涙を流す。
クゥオーン
『何故…、何故お主が泣く、初めて会ったばかりなのに、わたしはお主を殺そうとしたのだぞ、普通の人間なら、わたしの威圧で発狂してしまうほどなのだぞ』
「ても、あたしは、なんともないもん!あなたは、こともをまもうためにしたことでしょ!あたいまえ!」
マイは大声で叫んだ。
…ゴウァ
『お主の名は、何と言う?』
「まい!あたしのなまえは、こるらと・せむ・まい!」
キュオー
『そうか、マイか、いい名だ、お主に一つ頼みがある聞いてくれるか?』
「うん、あたしにできうことなら!」
ゴォォーン
『お主に、わたしの子を育てて欲しい、
卵は、約一年で孵化する、
頼めるか?』
「あい!あなたのことも、あたしがそだてうわ!あんしんして、まかせて!」
マイは、真剣に答えた、目に涙はなかった。
ギャオーン!!
ドラゴンは、光輝く。
次の瞬間。
ピカー!
眩しい閃光。
マイは、少しずつ目を開けると、ドラゴンは消えていた、そして、ドラゴンが居た場所に、マイと同じぐらいの大きさの卵が一つ。
(あなたの子供は、わたしが守るから、安心してね)
マイは、心の中で強く誓った。
マーイ!
マイー!
森の奥から三人走ってくる。
「マイが生きてる!生きてるぞ!」
ガシィ!
マイに勢いよく抱きつくコルラド王。
「い、いたい、パパ、くるしい」
「あなたばかりずるい!わたしもマイを抱かせて下さい!マイも痛がってます!」
「すまん、ついマイの顔を見たらもう居ても立っても居られなかったのだ、マイ痛かったか、すまんな、許してくれ」
コルラド王がマイを離す、すると次はアイナがマイを抱きしめる。
「ママも、ふくいたい、ちからかけんが…」
「ごめんねマイ、怖い思いさせて、怖かったでしょ!早く帰りましょう!」
アイナには、マイの声が届いていない。
「王妃様!マイ姫様が痛がっております、闘気をおときくだい!」
ユリウスがアイナをなだめる。
あわてて三人は、闘気が落ちつかせる。
「マイごめんね!痛かったでしょ!ママどじで…、怒っていいわよ!マイ大丈夫?」
「な、なんとか…」
マイは、なんとか答えた。
『キュアーダ』
(身体の癒し力を極限まで高めるだけなので再生したり死した者を復活させる事は無い、極めて高位な魔法)
アイナは直ぐにマイを回復する。
ユリウスはその光景を見て思う。
(すごい、王様と王妃様に、闘気全開で抱きしめられていたのに、マイ姫様は何ともないなんて、信じられん、普通なら、潰れたトマトみたいになるぞ、マイ姫様はやはり女神のお子なのか)
「そういえば、先程まで感じていた威圧感が途中でなくなったが、どうしてだ?」
コルラド王は、不思議そうに首を傾げる。
「パパ、ママ、きいて!ここにとてもおおきな、とらこんさんいたの!ても、しんじゃたの」
(威圧感の正体は、ドラゴン!噂は本当だったのか!でも、姫様は良く無事でいられたな、半端な精神なら、あの威圧感で、即死だぞ!姫様はただ物ではない!)
ユリウスは、少し呆れてしまった。
また、コルラド王とアイナが、マイを抱きしめる。
「マイ!何ともないのか!怪我とかないかい!」
「うん、たいじょうぶ…、パパ、ママ!おねがいがあうの!よんしゃいのぷれじぇんといらないら…」
マイは二人におねがいする。
「なんだ、お願いというのは、マイのお願いなら全て叶えるぞわたしらは!」
「はい、そうですよ!何でも言いなさい!」
マイは、花の真ん中にある卵を指差す。
「マイ?何だいあれは?」
「とらこんさんのたまご!」
……
【えー!!!】
三人は口を揃えて驚いた。
それもそのはず、ドラゴンは、ほぼ伝説の生き物であり、モンスターの頂点に近い存在、その卵が今目の前に存在するのだ。
「マイ…もしかしてお願いって、あの卵持って帰りたいとかかい?」
コルラド王は、恐る恐るマイに聞く。
「そう、とらこんさんにたのまれたの、このこを、ちゃのむって、たから、あたし、やくそくしたの、まかせてて、ため?」
「マイ、少し待てるかい?ちょっとだけ二人と相談したいんだが」
マイは、頷く。
三人はマイから少し離れたところに移動する。
「どうする、ユリウス、アイナ、マイはああ言っているが、大丈夫なのか?ドラゴンの卵なんて見たことも聞いた事もないぞ!しかもドラゴンと会話したと言うではないか!」
ユリウスが話し出す。
「とても危険だと思われます。もし孵化したとしましょう、その時凶暴なドラゴンが産まれたらどうしますか、ましてやそれがマイ姫様の前だと尚更ですよ!マイ姫様に何かあったらどうするのです?」
アイナが答える。
「私は、マイの好きな様にしてあげたい、貴方達も気づいたはずよ、マイは特別なの、たぶん、今、マイのお願いを断ったら、あの子は、とても悲しむは、私は、あの子を産んだ瞬間から誓ったの、私からあの子に悲しませる事は絶対にしないと」
コルラド王が口を開く。
「二人の気持ち、あいわかった。わたしは、アイナと同じ気持ちだ、だがコルラド王国の王でもある、皆に心配させる様な事もしたくない、よって、マイの気持ちを尊重して、卵は持ち帰る、もし孵化した時、凶暴なドラゴンが現れたら、わたしが切る、まだ赤子なら、わたしが一瞬で仕留められるだろう、それでよいか?」
「その役目、私が責任を持って務めさせていただきます、王様は、マイ姫様に嫌われる様な事、行ってはなりません、嫌われるなら私が、それを飲んで頂けるなら、私も賛成です」
「わかった、そなたに任せる、いつも汚い役を任せて、すまぬ」
「ユリウス、わたしからも、お礼を言います、いつもいつも本当にありがとう、感謝しています」
「勿体ないお言葉、さっ、早くマイ姫様に御報告を」
三人は、卵を撫でているマイの側に行く。
「マイ、卵だが、持って帰ろう、ちゃんと育てるのだぞ!」
コルラド王が、マイの頭を撫でながら答える。
「パパ!だいすき!ママもゆりぃうすもあいがと、たあじにそだてるね!」
マイは、コルラド王に抱きつく。
(わたし、この世界に生まれてよかった!なんてすてきな世界なんだろう、ドキドキが止まらない、ドラゴンがいて、そして、ドラゴンの子供をこれから育てる。ああ、なんて素敵な世界なの、
わたしもっともっと、この世界のこと勉強しないと!)
ユリウスが卵を背負う。
「さっ!城に帰ろう!」
夕焼けの空が、一面のドラゴファインの花々を照らす、とても幻想的な風景が広がっていた。
コルラド最強のパーティーがマイの救出に向かう少し前。
マイは、森の奥地に横たわるドラゴンに出会う。
ドラゴンの周りには沢山のドラゴファインが生い茂っている。
(きれい、お花がこんなに沢山)
マイは目を輝かせる。
ギョーォウ
『おい、小娘!何故ここに人間の子供がいる、わたしの威圧を受けても、何とも無い人間など、この世界に数人しかおらんはずだ!殺すぞ!貴様!』
ドラゴンは、吠えた。
「あなたが、しゅごくくるしそうにして、たしゅけをよんでるように、かんじゅたからきたの」
ゴォウ
『なに?お主わたしの言葉が分かるのか?何故だ、人間ふぜいが高位な種族であるドラゴンの言葉を!』
「そえは、わかんないけど、なんとなくしょうきこえうの」
マイはすぐに返答した、そして質問する。
「あなた、もうしうの?」
ガアゥーン
『何故そう思う、わたしが死ぬと』
「わかあないけど、そうかんじうの…」
マイは、涙を堪えきれなかった。
涙が止めどなく溢れてくる。
(こやつ、わたしの為に泣くか、なぜだ、この物に引き込まれてしまう)
ゴァーウ
『お、お主には本当の事を話そう…そう、わたしは、もう時期死ぬ。が、一つやらなければならない事があるためここに来た、ここは、わたしの生まれた場所…』
マイは涙を拭きながら質問する。
「うん、やあなきゃいけないことて?」
ギャオーン
『ドラゴンの寿命は、約5000年だ、わたしの寿命は、もう尽きる、ドラゴンは、死ぬ前に卵を一つ産み落とし絶命する。それが、わたしの最後の仕事だ』
マイは、また涙を流す。
クゥオーン
『何故…、何故お主が泣く、初めて会ったばかりなのに、わたしはお主を殺そうとしたのだぞ、普通の人間なら、わたしの威圧で発狂してしまうほどなのだぞ』
「ても、あたしは、なんともないもん!あなたは、こともをまもうためにしたことでしょ!あたいまえ!」
マイは大声で叫んだ。
…ゴウァ
『お主の名は、何と言う?』
「まい!あたしのなまえは、こるらと・せむ・まい!」
キュオー
『そうか、マイか、いい名だ、お主に一つ頼みがある聞いてくれるか?』
「うん、あたしにできうことなら!」
ゴォォーン
『お主に、わたしの子を育てて欲しい、
卵は、約一年で孵化する、
頼めるか?』
「あい!あなたのことも、あたしがそだてうわ!あんしんして、まかせて!」
マイは、真剣に答えた、目に涙はなかった。
ギャオーン!!
ドラゴンは、光輝く。
次の瞬間。
ピカー!
眩しい閃光。
マイは、少しずつ目を開けると、ドラゴンは消えていた、そして、ドラゴンが居た場所に、マイと同じぐらいの大きさの卵が一つ。
(あなたの子供は、わたしが守るから、安心してね)
マイは、心の中で強く誓った。
マーイ!
マイー!
森の奥から三人走ってくる。
「マイが生きてる!生きてるぞ!」
ガシィ!
マイに勢いよく抱きつくコルラド王。
「い、いたい、パパ、くるしい」
「あなたばかりずるい!わたしもマイを抱かせて下さい!マイも痛がってます!」
「すまん、ついマイの顔を見たらもう居ても立っても居られなかったのだ、マイ痛かったか、すまんな、許してくれ」
コルラド王がマイを離す、すると次はアイナがマイを抱きしめる。
「ママも、ふくいたい、ちからかけんが…」
「ごめんねマイ、怖い思いさせて、怖かったでしょ!早く帰りましょう!」
アイナには、マイの声が届いていない。
「王妃様!マイ姫様が痛がっております、闘気をおときくだい!」
ユリウスがアイナをなだめる。
あわてて三人は、闘気が落ちつかせる。
「マイごめんね!痛かったでしょ!ママどじで…、怒っていいわよ!マイ大丈夫?」
「な、なんとか…」
マイは、なんとか答えた。
『キュアーダ』
(身体の癒し力を極限まで高めるだけなので再生したり死した者を復活させる事は無い、極めて高位な魔法)
アイナは直ぐにマイを回復する。
ユリウスはその光景を見て思う。
(すごい、王様と王妃様に、闘気全開で抱きしめられていたのに、マイ姫様は何ともないなんて、信じられん、普通なら、潰れたトマトみたいになるぞ、マイ姫様はやはり女神のお子なのか)
「そういえば、先程まで感じていた威圧感が途中でなくなったが、どうしてだ?」
コルラド王は、不思議そうに首を傾げる。
「パパ、ママ、きいて!ここにとてもおおきな、とらこんさんいたの!ても、しんじゃたの」
(威圧感の正体は、ドラゴン!噂は本当だったのか!でも、姫様は良く無事でいられたな、半端な精神なら、あの威圧感で、即死だぞ!姫様はただ物ではない!)
ユリウスは、少し呆れてしまった。
また、コルラド王とアイナが、マイを抱きしめる。
「マイ!何ともないのか!怪我とかないかい!」
「うん、たいじょうぶ…、パパ、ママ!おねがいがあうの!よんしゃいのぷれじぇんといらないら…」
マイは二人におねがいする。
「なんだ、お願いというのは、マイのお願いなら全て叶えるぞわたしらは!」
「はい、そうですよ!何でも言いなさい!」
マイは、花の真ん中にある卵を指差す。
「マイ?何だいあれは?」
「とらこんさんのたまご!」
……
【えー!!!】
三人は口を揃えて驚いた。
それもそのはず、ドラゴンは、ほぼ伝説の生き物であり、モンスターの頂点に近い存在、その卵が今目の前に存在するのだ。
「マイ…もしかしてお願いって、あの卵持って帰りたいとかかい?」
コルラド王は、恐る恐るマイに聞く。
「そう、とらこんさんにたのまれたの、このこを、ちゃのむって、たから、あたし、やくそくしたの、まかせてて、ため?」
「マイ、少し待てるかい?ちょっとだけ二人と相談したいんだが」
マイは、頷く。
三人はマイから少し離れたところに移動する。
「どうする、ユリウス、アイナ、マイはああ言っているが、大丈夫なのか?ドラゴンの卵なんて見たことも聞いた事もないぞ!しかもドラゴンと会話したと言うではないか!」
ユリウスが話し出す。
「とても危険だと思われます。もし孵化したとしましょう、その時凶暴なドラゴンが産まれたらどうしますか、ましてやそれがマイ姫様の前だと尚更ですよ!マイ姫様に何かあったらどうするのです?」
アイナが答える。
「私は、マイの好きな様にしてあげたい、貴方達も気づいたはずよ、マイは特別なの、たぶん、今、マイのお願いを断ったら、あの子は、とても悲しむは、私は、あの子を産んだ瞬間から誓ったの、私からあの子に悲しませる事は絶対にしないと」
コルラド王が口を開く。
「二人の気持ち、あいわかった。わたしは、アイナと同じ気持ちだ、だがコルラド王国の王でもある、皆に心配させる様な事もしたくない、よって、マイの気持ちを尊重して、卵は持ち帰る、もし孵化した時、凶暴なドラゴンが現れたら、わたしが切る、まだ赤子なら、わたしが一瞬で仕留められるだろう、それでよいか?」
「その役目、私が責任を持って務めさせていただきます、王様は、マイ姫様に嫌われる様な事、行ってはなりません、嫌われるなら私が、それを飲んで頂けるなら、私も賛成です」
「わかった、そなたに任せる、いつも汚い役を任せて、すまぬ」
「ユリウス、わたしからも、お礼を言います、いつもいつも本当にありがとう、感謝しています」
「勿体ないお言葉、さっ、早くマイ姫様に御報告を」
三人は、卵を撫でているマイの側に行く。
「マイ、卵だが、持って帰ろう、ちゃんと育てるのだぞ!」
コルラド王が、マイの頭を撫でながら答える。
「パパ!だいすき!ママもゆりぃうすもあいがと、たあじにそだてるね!」
マイは、コルラド王に抱きつく。
(わたし、この世界に生まれてよかった!なんてすてきな世界なんだろう、ドキドキが止まらない、ドラゴンがいて、そして、ドラゴンの子供をこれから育てる。ああ、なんて素敵な世界なの、
わたしもっともっと、この世界のこと勉強しないと!)
ユリウスが卵を背負う。
「さっ!城に帰ろう!」
夕焼けの空が、一面のドラゴファインの花々を照らす、とても幻想的な風景が広がっていた。
0
あなたにおすすめの小説
転生後はゆっくりと
衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。
日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。
そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。
でも、リリは悲観しない。
前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。
目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。
全25話(予定)
まったく知らない世界に転生したようです
吉川 箱
ファンタジー
おっとりヲタク男子二十五歳成人。チート能力なし?
まったく知らない世界に転生したようです。
何のヒントもないこの世界で、破滅フラグや地雷を踏まずに生き残れるか?!
頼れるのは己のみ、みたいです……?
※BLですがBがLな話は出て来ません。全年齢です。
私自身は全年齢の主人公ハーレムものBLだと思って書いてるけど、全く健全なファンタジー小説だとも言い張れるように書いております。つまり健全なお嬢さんの癖を歪めて火のないところへ煙を感じてほしい。
111話までは毎日更新。
それ以降は毎週金曜日20時に更新します。
カクヨムの方が文字数が多く、更新も先です。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。
異世界で幸せに~運命?そんなものはありません~
存在証明
ファンタジー
不慮の事故によって異世界に転生したカイ。異世界でも家族に疎まれる日々を送るがある日赤い瞳の少年と出会ったことによって世界が一変する。突然街を襲ったスタンピードから2人で隣国まで逃れ、そこで冒険者となったカイ達は仲間を探して冒険者ライフ!のはずが…?!
はたしてカイは運命をぶち壊して幸せを掴むことができるのか?!
火・金・日、投稿予定
投稿先『小説家になろう様』『アルファポリス様』
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます
天田れおぽん
ファンタジー
ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。
ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。
サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める――――
※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜
ハリネズミの肉球
ファンタジー
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる