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寿命が縮む
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動物としての防御本能だと思うんだが。
嫌いなものは目に飛び込んでくるものだ。
好きなものに嫌悪が足されると、そのインパクトは
何倍にも増幅される。
子どもが好きなんだが。
その子どもが親や教師に雑な扱いをされているのを
目撃すると、頭の血管の切れる音がする。
こういう性格では、どうも長生きできない気がする。
気管支が弱く、嚥下困難ですぐにむせるので
死因は恐らく窒息になると思うのだが。
(一度ガチで死にかけたけど、苦しいよ)
カムイを連れて、あるいは連れていなくても、
街を歩くと、当然わんこにはいつでも目が行く。
少し勉強して、いろいろ覚えてくると、
飼い主の正しくない行動がいちいち気になるようになる。
アカン警察。
その中でも特に、顔・恵比寿、心・閻魔になるのは、
ノーリード。
「うちの子は大丈夫、絶対に離れないから」
そんな慢心こそが事故を呼ぶことを
自覚していないところがたいへん忌々しいのであるよ。
平常時の呼び戻しは、大丈夫かもしれない。
驚いてパニックになることはないのだろうか?
街歩きではイヌが怖いヒトだっているんだよ。
子どもが突然手を出すことだってあるし、
車や自転車は走るし、
頭のおかしなヒトが突然蹴ったりすることが
あるんだよ。
うそかまことか。
河川敷でノーリードで遊ばせていた小型犬が
トンビにさらわれた事件を聴きましたよ。
デマであって欲しいけれども。
そして、こちらは本当にあった話なんだけど。
あるご婦人が危険犬種のわんこのお散歩を
させておりましたところ。
突然自分たちに向かって、猛スピードで、
大きな闘犬種が走ってきたんですと。
闘犬種わんのリードが外れてしまっていたのですね。
そのときの恐怖!
幸いその闘犬種わんは、巨大ながら、たいへんフレンドリーで
しつけの行き届いたわんこだったので、
危険犬種の飼い主さんの必死の「お座り、待て!!」
の叫びを容れてくれて、ことなきを得たそうですが。
こなた危険犬種。
なんとか制御できたからよかったようなものの、
もし運が悪ければ、ヒトの力では抑えられない
流血の惨事になったかもしれない。
リードで護られる命がある。
ノーリードで得意げに歩いている飼い主を見ると、
頭悪いんか、とコッソリ思う。
ノーリードで歩ける訓練の成果を誇示するためなら、
くだらないからやめろと思う。
(宮沢賢治じゃないから言わない)
自分のわんこの幸せのため。
それだけを飼い主はいつも念頭におかねば
なるまいよ。
嫌いなものは目に飛び込んでくるものだ。
好きなものに嫌悪が足されると、そのインパクトは
何倍にも増幅される。
子どもが好きなんだが。
その子どもが親や教師に雑な扱いをされているのを
目撃すると、頭の血管の切れる音がする。
こういう性格では、どうも長生きできない気がする。
気管支が弱く、嚥下困難ですぐにむせるので
死因は恐らく窒息になると思うのだが。
(一度ガチで死にかけたけど、苦しいよ)
カムイを連れて、あるいは連れていなくても、
街を歩くと、当然わんこにはいつでも目が行く。
少し勉強して、いろいろ覚えてくると、
飼い主の正しくない行動がいちいち気になるようになる。
アカン警察。
その中でも特に、顔・恵比寿、心・閻魔になるのは、
ノーリード。
「うちの子は大丈夫、絶対に離れないから」
そんな慢心こそが事故を呼ぶことを
自覚していないところがたいへん忌々しいのであるよ。
平常時の呼び戻しは、大丈夫かもしれない。
驚いてパニックになることはないのだろうか?
街歩きではイヌが怖いヒトだっているんだよ。
子どもが突然手を出すことだってあるし、
車や自転車は走るし、
頭のおかしなヒトが突然蹴ったりすることが
あるんだよ。
うそかまことか。
河川敷でノーリードで遊ばせていた小型犬が
トンビにさらわれた事件を聴きましたよ。
デマであって欲しいけれども。
そして、こちらは本当にあった話なんだけど。
あるご婦人が危険犬種のわんこのお散歩を
させておりましたところ。
突然自分たちに向かって、猛スピードで、
大きな闘犬種が走ってきたんですと。
闘犬種わんのリードが外れてしまっていたのですね。
そのときの恐怖!
幸いその闘犬種わんは、巨大ながら、たいへんフレンドリーで
しつけの行き届いたわんこだったので、
危険犬種の飼い主さんの必死の「お座り、待て!!」
の叫びを容れてくれて、ことなきを得たそうですが。
こなた危険犬種。
なんとか制御できたからよかったようなものの、
もし運が悪ければ、ヒトの力では抑えられない
流血の惨事になったかもしれない。
リードで護られる命がある。
ノーリードで得意げに歩いている飼い主を見ると、
頭悪いんか、とコッソリ思う。
ノーリードで歩ける訓練の成果を誇示するためなら、
くだらないからやめろと思う。
(宮沢賢治じゃないから言わない)
自分のわんこの幸せのため。
それだけを飼い主はいつも念頭におかねば
なるまいよ。
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