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炎の異能の魔物
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先に進むと大きなクレーターがありその中心に炎の魔物は居た
全身に炎を纏っている巨体の魔物
太っているような図体のデカさがある
(あれ斬る大変)
メラメラと燃え上がる炎が分離して飛んでくる
夜は刀を構える
「私がやります」
氷の盾を展開して炎を防ぐ
そして氷柱を飛ばして攻撃を仕掛ける
炎が氷柱に襲いかかり焼き尽くす
「強い」
「間違いなく強いですね。正直相性が悪いですがまぁ異能で抑える事は出来ます」
「頼む」
「お任せを、危なければ下がってくださいね」
大量の氷の礫を飛ばして攻撃をする
魔物も小さな炎の玉を大量に飛ばし相殺される
夜は飛び降りて駆ける
中央に向かって走っていく
魔物は夢に注意を向けている
攻撃を相殺してくる異能者、危険度は高い
夜の接近は気にしていない
夢を倒す為に炎の量を増やして攻撃を仕掛ける
半分程度相殺した後に氷の壁を展開して炎を防ぐ
壁の表面が溶ける
「中々な威力」
異能で撃ち合う
夜は異能を使わずに接近を試みる
異能は回避の為にいつでも使えるように待機しておく
近付くと熱を感じる、熱源は間違いなく魔物
突っ込み刀を振るう
振るった刀は炎で防がれる
(切れる)
両手で持ち振り下ろす
炎で防がれるが力を込めて押し込む
ジリジリと炎を切っていく
更に力を込めて炎を断ち魔物を斬る
魔物は傷を付けられ焦って炎を放つ
異能で瞬間移動して距離を取る
何個も炎を飛ばしてくる
走って炎を回避する
「近寄れない」
炎はそこそこの速度があり範囲もある
下手に接近すればタイミングによっては回避が出来ない
大きな氷塊が魔物目掛けて飛んでいく
狙いが変わったのを理解した夢が大きな氷塊を作っていた
「今!」
氷塊に意識が向いた瞬間、異能で瞬間移動する
魔物は夜も警戒している為先程居た付近を確認するが夜は見つからない
氷塊に炎を集中させながら探す
夜は移動後、魔物の背後から音もなく接近していた
足音がしなかった為魔物は接近されていた事に気付かなかった
そのまま刀を振るう
魔物の胴体に刀が入った時魔物は気付き全方位に炎を放つ
炎を飛び退いて回避する
(微妙)
魔物に与えた傷は浅くは無いが深いという程でもない傷であった
『大丈夫ですか!?』
「避けた」
『そう簡単には行きませんよね。防御用の炎をどうにかしないと届きませんね』
「厄介」
『本当に厄介ですね。これは大変です』
魔物は氷塊を溶かし切った
炎を氷塊に全ては使っておらず防御用に炎を残していた
距離を取り刀を構えてチャンスを伺う
炎の玉を2人目掛けて放つ
夢は氷の礫で相殺し夜は避けて対応する
避けきれない炎の玉は刀で真っ二つに切り裂く
隙を作らず炎の玉を放ち続けている魔物に接近が出来ない
炎の玉を避けて切り裂いて接近を試みるが数が多い
『耐えてください。チャンスを作ります』
「分かった」
夢を信じて炎の攻撃を回避し切り裂き耐える
氷の壁を作り炎を防ぎ大きな氷を作り出す
大きな氷を作るのには時間がかかる
どんどん氷の壁が溶けていく
(高密度の氷は時間がかかる)
氷を圧縮してゆっくりと大きくしていく
魔物は夢が何かをしている事に気付き炎の割合を調整して氷の壁を溶かしていく
炎の玉の数が減ったことに気付く
「炎集中氷の壁突破」
『これは不味いですね。仕切り直しに』
「そのまま」
『え?』
地を蹴り突っ込む
炎の玉を次々と両断して進む
『ちょっ、それは危険ですよ!』
「危険承知」
『あぁもう言っても聞きませんよね』
数が減った事で無理をすれば接近が出来るようになった
今が接近のチャンスと考える
近付いている事に気付いた魔物が範囲の広い炎を放つ
異能で瞬間移動して魔物の真横に移動して切り掛る
素早く刀先で斬る浅い一撃を与える
深く斬ると刀を引き抜けなくなる恐れがありそして今はヘイトを集める事が重要
(浅く斬るヘイト集める)
防御用の炎を展開しようとする魔物に蹴りを入れて飛び退く
防御用の炎が解除されるまで近くでいつでも異能で回避出来るようにして待機する
「来い」
人語を介する魔物は言葉を理解出来る、それなら一部の魔物は人語を介さないだけで言葉は分かるんじゃないかと踏み魔物を煽る
魔物は炎の玉を飛ばす
飛んできた炎の玉を素早く切り裂く
防御用の炎を展開し続けている
炎の玉の数が減っていて範囲の広い炎も放ってこない
同時に使用出来る炎には限りがある
そして現在攻撃用と防御用で分けていた炎を同時に使用している
数が減ったという事は同時に使える炎の限界量に達していると言う事、全方位の防御用の炎は消費が激しいと考えられる
(行ける)
「分かった」
『何がですか? 魔物の異能の欠点ですか?』
「接近後防御炎使わせるかなり数減る」
『確かに炎に限りはあるでしょうが……大丈夫ですか?』
「凌げる」
『なら任せます。無理そうなら下がってください』
魔物の全方位を囲む炎が当たらない範囲で炎の玉を切り裂き続ける
囲む炎を消した瞬間に接近して素早く浅く斬る
すぐに回避行動を取れるように深くは切りには行かない
「まだ?」
『あと少しです……よし完了しました』
氷の壁の奥から巨大な氷の化け物が現れる
魔物よりも大きな身体
長く大きな腕を魔物に叩きつける
炎の玉を解除して氷の化け物の手に炎を集中させる
しかし時間をかけて高密度で作られた大きな氷の手、全然溶けない
炎の玉による攻撃を解除して範囲の広い炎を放つ
どんどん押されていく
この一撃を食らうのは危険と判断した魔物は防御用の炎を減らして攻撃に回す
薄くなった炎を切り裂いて突きを繰り出す
刀先が届き浅い傷が出来る
何度も突きを繰り出して傷を増やしていく
大したダメージにはならないが鬱陶しく無視出来ない
刀を握る手にも炎が当たるが手と腕の一部はガントレットに守られている
刀と同じく頑丈の為炎に焼かれても問題ない
「熱い」
間近に炎がありかなりの熱を感じる
汗をかく
巨大な氷の手に集中しているうちに浅い傷を増やしていく
『そろそろ避難お願いします!』
「うん」
夜は言われた通り巻き込まれないように走って逃げる
魔物は炎で溶かしきれなかった
巨大な手を魔物に叩きつける
「これで終わり」
続けてもう片方の手を拳型にして殴り掛かる
押さえ付けたまま片方の氷の手ごと殴る
膨大な質量の塊が魔物を押し潰す
戦いが終わり刀を仕舞う
「えげつない」
『この氷のゴーレムの一撃の威力は私の異能の中で最強ですから』
これ程の質量は並の異能者では操れない
夢は炎の魔物が操っていた炎よりも多くの氷を操っている
(まさか)
夜は氷のゴーレムを見てある可能性に気付く
「真髄至った?」
『……さて、どうでしょう』
氷のゴーレムが崩れて消える
押し潰された魔物は消滅し始めている
(この一撃でも無かったら最悪押し切れなかったかな。あっ、チャンスを作るって言ったけど私が倒しちゃった……あちゃぁ)
本当は夜にトドメを刺してもらう予定だったが思ったより炎の魔物が強く加減が出来なかった
夢もクレーターに降りて合流する
全身に炎を纏っている巨体の魔物
太っているような図体のデカさがある
(あれ斬る大変)
メラメラと燃え上がる炎が分離して飛んでくる
夜は刀を構える
「私がやります」
氷の盾を展開して炎を防ぐ
そして氷柱を飛ばして攻撃を仕掛ける
炎が氷柱に襲いかかり焼き尽くす
「強い」
「間違いなく強いですね。正直相性が悪いですがまぁ異能で抑える事は出来ます」
「頼む」
「お任せを、危なければ下がってくださいね」
大量の氷の礫を飛ばして攻撃をする
魔物も小さな炎の玉を大量に飛ばし相殺される
夜は飛び降りて駆ける
中央に向かって走っていく
魔物は夢に注意を向けている
攻撃を相殺してくる異能者、危険度は高い
夜の接近は気にしていない
夢を倒す為に炎の量を増やして攻撃を仕掛ける
半分程度相殺した後に氷の壁を展開して炎を防ぐ
壁の表面が溶ける
「中々な威力」
異能で撃ち合う
夜は異能を使わずに接近を試みる
異能は回避の為にいつでも使えるように待機しておく
近付くと熱を感じる、熱源は間違いなく魔物
突っ込み刀を振るう
振るった刀は炎で防がれる
(切れる)
両手で持ち振り下ろす
炎で防がれるが力を込めて押し込む
ジリジリと炎を切っていく
更に力を込めて炎を断ち魔物を斬る
魔物は傷を付けられ焦って炎を放つ
異能で瞬間移動して距離を取る
何個も炎を飛ばしてくる
走って炎を回避する
「近寄れない」
炎はそこそこの速度があり範囲もある
下手に接近すればタイミングによっては回避が出来ない
大きな氷塊が魔物目掛けて飛んでいく
狙いが変わったのを理解した夢が大きな氷塊を作っていた
「今!」
氷塊に意識が向いた瞬間、異能で瞬間移動する
魔物は夜も警戒している為先程居た付近を確認するが夜は見つからない
氷塊に炎を集中させながら探す
夜は移動後、魔物の背後から音もなく接近していた
足音がしなかった為魔物は接近されていた事に気付かなかった
そのまま刀を振るう
魔物の胴体に刀が入った時魔物は気付き全方位に炎を放つ
炎を飛び退いて回避する
(微妙)
魔物に与えた傷は浅くは無いが深いという程でもない傷であった
『大丈夫ですか!?』
「避けた」
『そう簡単には行きませんよね。防御用の炎をどうにかしないと届きませんね』
「厄介」
『本当に厄介ですね。これは大変です』
魔物は氷塊を溶かし切った
炎を氷塊に全ては使っておらず防御用に炎を残していた
距離を取り刀を構えてチャンスを伺う
炎の玉を2人目掛けて放つ
夢は氷の礫で相殺し夜は避けて対応する
避けきれない炎の玉は刀で真っ二つに切り裂く
隙を作らず炎の玉を放ち続けている魔物に接近が出来ない
炎の玉を避けて切り裂いて接近を試みるが数が多い
『耐えてください。チャンスを作ります』
「分かった」
夢を信じて炎の攻撃を回避し切り裂き耐える
氷の壁を作り炎を防ぎ大きな氷を作り出す
大きな氷を作るのには時間がかかる
どんどん氷の壁が溶けていく
(高密度の氷は時間がかかる)
氷を圧縮してゆっくりと大きくしていく
魔物は夢が何かをしている事に気付き炎の割合を調整して氷の壁を溶かしていく
炎の玉の数が減ったことに気付く
「炎集中氷の壁突破」
『これは不味いですね。仕切り直しに』
「そのまま」
『え?』
地を蹴り突っ込む
炎の玉を次々と両断して進む
『ちょっ、それは危険ですよ!』
「危険承知」
『あぁもう言っても聞きませんよね』
数が減った事で無理をすれば接近が出来るようになった
今が接近のチャンスと考える
近付いている事に気付いた魔物が範囲の広い炎を放つ
異能で瞬間移動して魔物の真横に移動して切り掛る
素早く刀先で斬る浅い一撃を与える
深く斬ると刀を引き抜けなくなる恐れがありそして今はヘイトを集める事が重要
(浅く斬るヘイト集める)
防御用の炎を展開しようとする魔物に蹴りを入れて飛び退く
防御用の炎が解除されるまで近くでいつでも異能で回避出来るようにして待機する
「来い」
人語を介する魔物は言葉を理解出来る、それなら一部の魔物は人語を介さないだけで言葉は分かるんじゃないかと踏み魔物を煽る
魔物は炎の玉を飛ばす
飛んできた炎の玉を素早く切り裂く
防御用の炎を展開し続けている
炎の玉の数が減っていて範囲の広い炎も放ってこない
同時に使用出来る炎には限りがある
そして現在攻撃用と防御用で分けていた炎を同時に使用している
数が減ったという事は同時に使える炎の限界量に達していると言う事、全方位の防御用の炎は消費が激しいと考えられる
(行ける)
「分かった」
『何がですか? 魔物の異能の欠点ですか?』
「接近後防御炎使わせるかなり数減る」
『確かに炎に限りはあるでしょうが……大丈夫ですか?』
「凌げる」
『なら任せます。無理そうなら下がってください』
魔物の全方位を囲む炎が当たらない範囲で炎の玉を切り裂き続ける
囲む炎を消した瞬間に接近して素早く浅く斬る
すぐに回避行動を取れるように深くは切りには行かない
「まだ?」
『あと少しです……よし完了しました』
氷の壁の奥から巨大な氷の化け物が現れる
魔物よりも大きな身体
長く大きな腕を魔物に叩きつける
炎の玉を解除して氷の化け物の手に炎を集中させる
しかし時間をかけて高密度で作られた大きな氷の手、全然溶けない
炎の玉による攻撃を解除して範囲の広い炎を放つ
どんどん押されていく
この一撃を食らうのは危険と判断した魔物は防御用の炎を減らして攻撃に回す
薄くなった炎を切り裂いて突きを繰り出す
刀先が届き浅い傷が出来る
何度も突きを繰り出して傷を増やしていく
大したダメージにはならないが鬱陶しく無視出来ない
刀を握る手にも炎が当たるが手と腕の一部はガントレットに守られている
刀と同じく頑丈の為炎に焼かれても問題ない
「熱い」
間近に炎がありかなりの熱を感じる
汗をかく
巨大な氷の手に集中しているうちに浅い傷を増やしていく
『そろそろ避難お願いします!』
「うん」
夜は言われた通り巻き込まれないように走って逃げる
魔物は炎で溶かしきれなかった
巨大な手を魔物に叩きつける
「これで終わり」
続けてもう片方の手を拳型にして殴り掛かる
押さえ付けたまま片方の氷の手ごと殴る
膨大な質量の塊が魔物を押し潰す
戦いが終わり刀を仕舞う
「えげつない」
『この氷のゴーレムの一撃の威力は私の異能の中で最強ですから』
これ程の質量は並の異能者では操れない
夢は炎の魔物が操っていた炎よりも多くの氷を操っている
(まさか)
夜は氷のゴーレムを見てある可能性に気付く
「真髄至った?」
『……さて、どうでしょう』
氷のゴーレムが崩れて消える
押し潰された魔物は消滅し始めている
(この一撃でも無かったら最悪押し切れなかったかな。あっ、チャンスを作るって言ったけど私が倒しちゃった……あちゃぁ)
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