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第一章 世界図書館と博識者
15話 リブラの奮戦
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ここは異次元に存在する【World Library】の図書が全て収められている図書館スキルの持ち主が関わったすべての世界の図書が集まる場所。
今までは前世の情報を持って転生してきたものが皆無だったため起こりえなかった事態が起きていた。
「E-1600まで処理完了!」
端末を操作しているナンバー03が声を上げる。
「チーフまた未知の図書が!?X部門もう空きがありません!!!」
ナンバー01が悲鳴を上げる。ちなみにX部門とは本の形をしていない書籍用の部門である。
「えーい!管理者権限発動!ラベル【XX】を作成!!」
リブラはその声を聞き格納庫の枠を拡大する。
「チーフ!N部門ももう空きありません!!」
「くっ!!管理者権限活動ラベル【NN】作成!」
「チーフこっちも!」
「管理者権限発動!」
「残存図書は!?」
「およそ1億・・・いえまだ増えます!」
「お、億・・・・・・こうなったら奥の手!管理者権限発動!【MP徴収】!!」
「ちょっ!?チーフ!?それマスターに許可取らないと!!無断使用は危険ですよ!?」
「・・・大丈夫よ マスターはこの程度の魔力消費なんてなんとも無いはずだから」
MPSS+なら1分あれば回復するでしょう。
「管理者権限発動!全部門拡張×3!くっ!徴収してもきついか・・・でもこれなら・・・」
「ピンポンパンポーーン!!」
「え!?」
館内に流れる音この音はまさか!?
『【World Library】はレベル2になりました。』
「げ!?」
なんでこのタイミングで!?
「チーフ!?残存図書の数が・・・・京を超えました・・・」
「・・・・・どちくしょう!!!!!」
「・・・【MP徴収】・・【MP徴収】・・・・・」
「チーフ!チーフ!!流石にそれはやっばいですって!!」
「全部・・・全部アイツが悪いのよ!!!」
リブラの戦いは終わらない。
今までは前世の情報を持って転生してきたものが皆無だったため起こりえなかった事態が起きていた。
「E-1600まで処理完了!」
端末を操作しているナンバー03が声を上げる。
「チーフまた未知の図書が!?X部門もう空きがありません!!!」
ナンバー01が悲鳴を上げる。ちなみにX部門とは本の形をしていない書籍用の部門である。
「えーい!管理者権限発動!ラベル【XX】を作成!!」
リブラはその声を聞き格納庫の枠を拡大する。
「チーフ!N部門ももう空きありません!!」
「くっ!!管理者権限活動ラベル【NN】作成!」
「チーフこっちも!」
「管理者権限発動!」
「残存図書は!?」
「およそ1億・・・いえまだ増えます!」
「お、億・・・・・・こうなったら奥の手!管理者権限発動!【MP徴収】!!」
「ちょっ!?チーフ!?それマスターに許可取らないと!!無断使用は危険ですよ!?」
「・・・大丈夫よ マスターはこの程度の魔力消費なんてなんとも無いはずだから」
MPSS+なら1分あれば回復するでしょう。
「管理者権限発動!全部門拡張×3!くっ!徴収してもきついか・・・でもこれなら・・・」
「ピンポンパンポーーン!!」
「え!?」
館内に流れる音この音はまさか!?
『【World Library】はレベル2になりました。』
「げ!?」
なんでこのタイミングで!?
「チーフ!?残存図書の数が・・・・京を超えました・・・」
「・・・・・どちくしょう!!!!!」
「・・・【MP徴収】・・【MP徴収】・・・・・」
「チーフ!チーフ!!流石にそれはやっばいですって!!」
「全部・・・全部アイツが悪いのよ!!!」
リブラの戦いは終わらない。
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