小鳥遊医局長の結婚

月胜 冬

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愛しい人

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――― 早朝。

シャワーを浴びる音で小鳥遊は目が覚めた。

「トーコさん?」

風呂上がりの冬は、ランジェリー姿でガーターを履いているところだった。濡れた長い髪は高く結い上げられていた。

「ガクさん ごめん起こしちゃった?」

毎日ジムへ行っているだろう引き締まった二の腕、レースの白いブラは大きな胸をしっかりと支え、両胸の間でIラインを形作っていた。

しっかりとくびれ、うっすらと筋肉がのった腰は、胸の大きさも、ウェストの細さも同時に強調していた。

「あ…の…。」

Tバックから見えるお尻は張りがあり、白い脚の片方を椅子の上にのせ、するするとストッキングを太ももまであげ、フックに留めた。

「ごめんなさい。話ならまた後で。もうほぼ遅刻だから。」

ブラにショーツ、ガーターベルトの姿でクローゼットを開け、スーツを二着取り出した。紺色のリクルート・スーツ、もう一つは、茶色のパンツ・スーツ

「ジョブ・インタビュー?どちらが良いですか?」

こちらを向いた冬の姿は、まるで下着のカタログから抜け出してきたモデルのようだった。

30をとっくに過ぎ、2人の子供が居るようには到底見えなかった。

「紺色で…。」

私もそう思ったと笑ってシャツを着た。あっという間に着替え終わり、バッグを持った。

「朝ごはんは適当に食べてね。お昼には帰ってきますから、それまで良い子でね♪行ってきます。」

…チュッ。

冬は背伸びをして小鳥遊の頬にキスをして、階段を駆け下り、玄関を出た。

「トーコさん。早く帰ってきて…。」

小鳥遊は冬のベットに倒れ込み、冬の香りを吸い込んで身もだえた。


+:-:🐈‍⬛+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

昼過ぎに冬が帰って来た。

「どうでした?」

冬は2階にあがり、その後を小鳥遊がついて行った。

「秋からフルタイムの准教授です。」

冬は大きなため息をついてバックを机に置いた。

「嬉しくなさそうですね。」

冬は、ベットに腰かけて頭を抱えた。

「この選択が良かったのかどうか分からないの。」

アップにしてた髪を下し、両手でわさわさと梳いた。大きなウェーブが掛かった髪はふわふわと緩めのパーマをかけたようだった。

「どういうことですか?」

小鳥遊は冬の隣に座り静かに聞いた。

「ガクさんは仕事楽しい?」

小鳥遊は、この質問の意図を考えた。

「大変ですけど…楽しい…というよりはやりがいがありますね。」

小鳥遊の言葉を黙って聞いた。

「お給料は良いけど、楽しくないことと、楽しいけどお給料はそこそこ。ガクさんだったらどちらにする?」

ネックレスとピアスをそっと外し、すぐ隣に座る小鳥遊の膝の上に手を置き、小鳥遊の丁度向こう側にあるベットサイドのジュエリー・ディッシュに体を伸ばす様にして置いた。

…化粧をしたトーコさんも綺麗だ。

「状況にもよりますね。あなたの言わんとすることは判ります。」

冬の甘い香りが鼻も下半身もくすぐった。

「シンプルに言えば、病棟で働くのが好きで、現場から離れるのが嫌。」

かなり濃いめの化粧で、やっと年齢相当の顔立ちになる冬の顔をマジマジと見つめた。

「でも…キャリア・アップにはなりますよね?」

冬は再び大きなため息をついた。

「判ってる…判ってるけど…。そりゃお給料は魅力的だけど…魅力的じゃないのよ。仕事の内容が…。」

冬はふっくらとして、とてもセクシーに輝く唇を尖らせた。

「労働時間も短いですよね?子供達と一緒に居れる時間も増えるんじゃないですか?」

小鳥遊はベットサイドの小さな椅子に冬とは迎え合わせで腰かけた。

「それだ!だから頑張らなきゃ…。」

言葉とは裏腹に、少し寂しそうだった。

「トーコさん?」

化粧のせいか、目鼻立ちがきりっと引き締まった冬は、いつもの可愛らしさとは違い、大人びた色香を漂わせていた。

「モチベーションが続けば良いけど…本当に分からないわ。」

「トーコさんは、お金の心配をしているのですか?だったら僕だって静さんだって援助は出来ますよ?」

ふたりから月々決まった額を貰っていたが、そのすべては子供達の為に全く手を付け無かった。

「ううん。それは大丈夫なの。生活費は自分で何とか出来てるし、気にしてくれてありがとうガクさん。」

冬が大きなため息をつき、窓から見える木々を眺めた。

…あ…虹だ。

朝からぱらついていた小雨は止んで、地面に突き刺さるような一本の太い大きな虹が出ていた。

小鳥遊はその頬に優しく触れた。

「おかしいわよね…インタビューで落とされたら、もっと嬉しかったかも知れない。」

その肌はいつもとは触れた感じが少し違った。冬は慌てて顔を横にそむけた。

「あ…化粧落としてないからついちゃうわ。スペシャル・エフェクト・メイクだから。」

冬は笑って言った。

「そんなこと無いですよ…いつもとは違った雰囲気で…とてもセクシーです。」

小鳥遊がムラムラとしていることは、さっきから気が付いていた。

「したい…?」

冬が意地悪く笑いながら頬と肩で小鳥遊の大きな手を挟み、それに優しく触れた。

「それは年中無休でしたいです。」

小鳥遊は少し切なそうに言った。

…サルにバナナ、猫にまたたび、変態エロにエッチ。

「我慢しないさいって言う方が無理よね。」

冬は憫笑した。

小鳥遊は、化粧を落としてくると言って立ち上がった冬を掬いあげるようにして抱えてベットに戻した。

「今日はそのままで大人のエッチなトーコさんでしたいです。」

…本当にこんなんで大丈夫なんだろうか。

「うーん。じゃぁ…今日は久しぶりにウィトルウィウスの人体図ごっこをしましょう。」

小鳥遊はあからさまに嫌な顔をした。

「嫌です…僕が自由に動けなくなるから。そんなに僕の不本意な射精をトーコさんは見たいですか?」

それはあなたがしたいだけでしょう?と言いながらも部屋着を脱ぎだしたHentai。

「うん。とっても見たいし、虐めたい。」

…やる気になってる。

「あんまり長くはやめてね…疲れちゃうから。やるならトーコさんの下着姿からして欲しいです。」

…しかもリクエスト。

冬は梱包用のひもとハンドタオルを持ってきて、全裸になった小鳥遊の両手両足を大きく開いた状態で、手・足首にタオルを巻き紐で縛ってベットの柵に括り付けた。所謂、抑制…ボンデージ・プレイだ。

「どこか痛くなったら言ってね。気持ち良すぎて駄目ってのは無しですからね。」

縛りあげたあとに冬は笑って言った。

「ほら…またそうやって虐める気満々じゃないですか。」

冬はジャケットとシャツを脱ぎながら小鳥遊の唇を塞いだ。

「気持ちよくしてあげる。」

耳元で囁くと、冬はするするとスカートを脱ぎ、ランジェリー姿となった。

「さ…触りたい。」

…駄目です。

太い首筋から隆々とした肩に舌をゆるゆると這わせながら、小さな乳首を指で摘まんだ。

「ゾクゾク…します。」

冬の舌が下半身へと行くほど、小鳥遊の大きな体の上で冬の髪がまるで後を引くかのように、さわさわと流れた。

冬は脇から腰骨まで音を立てながら舐めた。臍の周りを通りゆっくりと下腹部へと這って行く。

「あぁ…。」

小鳥遊が情けない声を出した。

「やめますか?」

冬は意地悪く聞いた。

「続けて…下さい。」

小鳥遊の身体の上を冬の舌が何度も行き来した。

「ガクさんの…もう大きくなってる。」

冬は小鳥遊の耳元で囁いた。

「あ…エッチなこと耳元で言うのも無しです。」

それはしっかりとそそり立ち拍動していた。冬はわざとそれには触れずに、まだ石鹸の香りがする茂みの中にゆっくりと舌を滑らせ、ふたつの果実を口に含んで優しく吸った。

「あっ…。」

小鳥遊の太ももがピクピクと動いた。

「お嫌い…ですか?」

冬は小鳥遊の様子を伺った。

「いいえ…気持が良いです。」

適度に引き締まったわき腹から、臍にかけて優しく触れながら交互に口に含み続けた。シャフトのハート形の先端には透明な滴が光っていた。

「ガクさん もう気持ちが良いの?先端が濡れてる。」

「もう…さっきから気持ちが良いです。」

先端を人差し指でそっと触れると、液体が糸を引いた。

「エッチなガクさんをいっぱい虐めてあげる。」

小鳥遊の身体はそれだけでビクンと動いた。
指の先でくるくると先端を愛撫し始めた。

「あぁ…ずるい。」

冬はシャフトをそっと口に含もうとしたが、やめてちらりと小鳥遊を見た。

「だから…この遊びは嫌なんです。」

小鳥遊が切なく身もだえた。再びそのふっくらした唇で口に含もうとしたところで、冬が小鳥遊をみた。

「ぁあ…。」

口で強く吸いながら手で前後に動かすと、腰がビクビクと痙攣した。

「Largoよりも、そろそろAdagioぐらいの速さが良い…です。」

…注文が多い変態エロ。

ベッド・サイドからローションを取り出し、手で温めると小鳥遊のそれに塗り付けた。

「気持ちが良くて…挿れたい。」

「挿れたいじゃなくて…イキたいでしょう?」

冬は耳元で囁いた。

「じゃぁガクさんお願いしなくっちゃ。」

「また…トーコさんの意地悪。」

先端を手で包み込みこまれたシャフトは益々硬くなり、大きく拍動していた。小鳥遊の呼吸は早く荒くなった。

「言わなきゃこのまま手でイキなさいね。ご希望のAdagioで♪」

冬は手を動かしながらいやらしく小鳥遊に微笑んだ。

「ま…って。」

速さは変わらず、小鳥遊の快感がシャフトに集まりだした。

「お願いします…僕のペ●スを…入れさせて。」

「良くできました。」

冬は優しいキスをしたが、小鳥遊は激しく求めた。

「もっと僕にキスをして下さい。」

冬はショーツを脱ぎ、充分に潤った快感の入り口に押し当てた。そして冠の部分まで入れ浅く動かした。

「あぁ…じさないで。先にイカせて下さい。そうしたら落ち着きます…から。」

小鳥遊の腰がビクビクと痙攣した。

「駄目…です。」

冬は小鳥遊の唇を貪りながら囁いた。

「深く…激しく…して。腰が動い…ちゃう。」

小鳥遊は喘ぎながら冬に懇願した。


「お願いします…深く…突き…たい。」

冬は浅く早くを執拗に繰り返した後、突然ズブズブと深くまで押し込んだ。

「あぁ…イク…トーコさん…の馬鹿…。」

小鳥遊の腰が波打つように蠢くと切なく啼いて欲望を吐き出した。

「ガクさん…可愛い。」

はぁ…はぁ…と小鳥遊は荒い息をしていた。小鳥遊の下腹部についた白い液体をティッシュでふき取ると、今度はしっかりと口の奥まで含み、わざといやらしい音を立てた。

「あぁ…刺激が強すぎるから…駄目…です。」

小鳥遊の逞しい腰が細かく痙攣し、ベッドがゆれた。冬が小鳥遊の耳元で卑猥な言葉を囁き、耳を甘噛みしただけで、それは見事に復活を遂げた。

「ねぇ…今度は手だけで気持ち良くさせたいの♪イクところが見たいの。」

「駄目です…恥ずかしいからやめて下さい…お願いしますぅ。何でもいう事聞きますから…。」

小鳥遊は泣きそうな声を出した。

「じゃぁ…これから帰国するまでの3日間エッチ無しね?」

冬はゆっくりと動かし始めた手を止めて微笑んだ。

「…。」

…あ…スルーした。

「お願いしますぅ…ごめんなさいぃ。」

再び冬はローションをシャフト全体に塗り手でゆっくりと扱いた。

「ガクさんは…どんなことを想像しながらひとりエッチするの?」

皮膚を引き延ばされるような感覚と動かすたびに感じる指の凹凸がに、再び全身の放散した筈の欲望が、下腹部に集まり始めた。

「ん…っと。トーコさんが…ひとりエッチしている…ところ。」

小鳥遊が言うと膨張していたシャフトがみるみる硬くなっていった。

先端の鈴口からくびれ部分を集中的に手で愛撫した。

「あぁ…駄目…。ねぇ…トーコさんのが…見たい。中を開いてみせて。」

冬は小鳥遊が見えるところに座り、そっと足を開き、M字になって花弁を大きく開いて見せた。ブラとガーターベルトだけのその姿がは、裸よりも妙に艶めかしく見えた。

「こう?」

小鳥遊がそれを見るとベッドが再びギシギシと揺れだした。

「は…い。あぁ…いやらしい…。」

冬の大きく開かれた入り口からは、先ほど小鳥遊が排出した白い液体が、たらたらと流れ出てきていた。

「あぁ…トーコの…クリーム・パイ…。」

小鳥遊の高まりを冬は感じた。くびれからシャフト全体に手を大きく早くスライドさせた。

「あぁ…その早いの…いい…うぅぅ。」

「トーコが見ててあげる。ガクさんイって良いよ。」

冬は愛しそうに小鳥遊を見ていた。

「うぅ…イク…イク…ぁ゛ぁ゛…。」

小鳥遊の下腹部に筋肉の線が浮き出たかとおもうと、全身がガタガタと震え、冬の手の中で膨張を収縮を数回繰り返しながら、アイシングの様な液体を水鉄砲のように勢い良く放出した。


それは、小鳥遊の腹部に零れ落ちた。それをティッシュで綺麗にふき取った。

「良くできました。」

ぐったりとする小鳥遊に囁きながら優しいキスをした。

「ガクさん凄いね…2回目なのにいっぱい出た。」

少しくったりとしたそれを冬がゆっくり口に含もうとすると小鳥遊は慌てて止めた。

「あ!…お掃除…しなくて良いですよぉ…」

冬は意地悪な笑みを浮かべ、口で綺麗にした後、手足を縛っていた紐をほどいた。

「ねぇ…今度はガクさんがトーコのこと気持ちよくさせて?」

冬が甘えて小鳥遊の胸に寄り添うと、ブラのホックを外した。

「責任を持って気持ちよく致しましょう。」

そう言って冬の上に覆いかぶさった。何度も何度も繰り返し愛し合い、小鳥遊は疲労感を覚えながらも、汗と精液でベトベトになった冬の体を慈しみ,堪能した。

気怠さに包まれ、ベッドの上でふたりは手を繋いでいた。

「この時間が好き。ガクさんの寝顔を見てるのが好きなの。」

すぐ隣に横たわる小鳥遊に囁いた。

「セックス後の時間は僕にとってはリロード時間と言った方がしっくりします。あなたが傍に居れば常にしていたいです。」

…流石だ。弾込めも早いしジャムも少ない、Dr.Revolver。

冬が声を出して笑った。

「あなた…僕にまた…おかしなあだ名つけたでしょう?」

…何故に分かった。

「いいえ。」

冬は小鳥遊の胸の上に頭を乗せて再び笑った。

「ずっと僕の傍に居て下さい。」

小鳥遊は愛おしそうに冬を見つめていた。

「あなたが私から離れたいと思わない限り。」

冬は小鳥遊の頬を撫でた。

「僕はそんなこと一度だって思ったことはありません。」

冬は目を細めてじっと小鳥遊を見つめた。

「結果的にそうなりました…が、僕の意図するところではありません。」

「ふーーーーーーん。」

冬の顔がますます険しくなった。

「ごめんなさい…もうしません。本当に反省しています。」

小鳥遊は冬を強く抱きしめた。



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