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欲望のお楽しみ編_ネコの章
ギリギリを攻めると大抵は失敗します
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「あっ……んっ……」
ずっとお預けされていた男性器。枕の残り香がオカズになってしまうほどに敏感で、ショーパンの上から爪弾いているだけで心地がいい。
「んっ……、あぁっ……」
オナニーしなかったことを褒められたばかりだというのに。イかなければ大丈夫だと言い訳するばかりで指は止まってくれない。
「んっ……す、少しだけ……も、もうやめるし……だから、あと少し……」
少しと言いつつも、指の力は段々と強くなっていく。カリカリとひっかく動きから、パンパンと性器を叩くようにして。精液が昇ってくる感覚に昂りながら。
「あっ、だ、だめっだっ……んっ」
もう少しでイくというところで指の動きを止める。昇ってきた精液が下りていって、絶頂の寸前の余韻がじわじわと体全体に広がっていく。
「あっんっ……はぁっ……♡」
一番気持ちいいのは射精の瞬間だが、二番目はその寸前だ。寸止めをするとその感覚が何度も味わえる。自分の意志で、何度でも。
「も、もうちょっとだけ……出さなきゃいいんだし……んぅっ」
誰かに強制されるのと違って、自分で行う寸止めは麻薬のようなものだと思う。繰り返すほどにその快感は強く深くなって、自分でコントロールできる故に歯止めが効かない。
「あっあぁっ、い、イクっ……♡ はぁっ……はぁっ……あっんぅ、いぃっ……♡」
もう言い訳することもしない。ただ寸止めの感覚が気持ちよくて、それしか考えることができない。
「あぁっ、あ、イク、イクイクっ……! や、やばっ……まじギリギリだった……」
段々と射精までの間隔が短くなってきて、寸止めの難易度も上がる。これだけ我慢してから射精したらどれだけ気持ちいいのかという期待が翔斗の中で膨れ上がっていく。
「り、リサ……は、早く来てくれないと、ま、まじで、イっちゃうかも……んぅっ!」
リサを感じたくて枕を強く抱きしめる。その時、翔斗は気づいた。枕を股間に押し付けると気持ちがいいことに。
「り、リサ……んっ、あぁっ!」
枕を抱きしめて顔を埋めたまま、それを股間に強く押し当てる。実際にしたことも見たこともない、セックスの真似をするように、翔斗は腰を振った。
「や、やばい、これ、いいっ……す、すっげえ、気持ちいいっ……んぅっ!」
枕は柔らかくて、リサの匂いがして、まるで本当にリサとセックスしているかのような気分になって。翔斗の力が段々と強くなっていく。
「イ、いくっ、あっ、あぁ、も、もう止めないとっ……!」
刺激が止まったからといって快感がぴたりと止まるわけではない。実際の刺激と体を走る快楽にはラグがある。だから、本当の寸前よりも前に刺激を止めないといけない。そんなことはわかっているのに、腰が止まってくれない。腕が枕を離すどころか強く抱きしめる。
「あ、だ、だめだっ……イっクっ……♡」
もう間に合わない。そう悟った翔斗は逆に枕を思いっきり抱きしめ、股間に埋めた。せめて一番の快感を味わいたくて。
「お待たせ、ネコちゃん♪」
「っ!? んんぅっ~~!」
突然の闖入者に驚くも、もう快楽は止まらない。がくがくと体が震え、押し込められた男性器がびゅーびゅーとショーパンの中に射精する。一週間分の精液がショーパンの中に溢れて、ねばねばが不快なのに反して心地よい温かさに包まれる。
「え……?」
「あっ、はっ……んっはっ……♡」
見られた。リサに。イク瞬間を。
ずっとお預けされていた男性器。枕の残り香がオカズになってしまうほどに敏感で、ショーパンの上から爪弾いているだけで心地がいい。
「んっ……、あぁっ……」
オナニーしなかったことを褒められたばかりだというのに。イかなければ大丈夫だと言い訳するばかりで指は止まってくれない。
「んっ……す、少しだけ……も、もうやめるし……だから、あと少し……」
少しと言いつつも、指の力は段々と強くなっていく。カリカリとひっかく動きから、パンパンと性器を叩くようにして。精液が昇ってくる感覚に昂りながら。
「あっ、だ、だめっだっ……んっ」
もう少しでイくというところで指の動きを止める。昇ってきた精液が下りていって、絶頂の寸前の余韻がじわじわと体全体に広がっていく。
「あっんっ……はぁっ……♡」
一番気持ちいいのは射精の瞬間だが、二番目はその寸前だ。寸止めをするとその感覚が何度も味わえる。自分の意志で、何度でも。
「も、もうちょっとだけ……出さなきゃいいんだし……んぅっ」
誰かに強制されるのと違って、自分で行う寸止めは麻薬のようなものだと思う。繰り返すほどにその快感は強く深くなって、自分でコントロールできる故に歯止めが効かない。
「あっあぁっ、い、イクっ……♡ はぁっ……はぁっ……あっんぅ、いぃっ……♡」
もう言い訳することもしない。ただ寸止めの感覚が気持ちよくて、それしか考えることができない。
「あぁっ、あ、イク、イクイクっ……! や、やばっ……まじギリギリだった……」
段々と射精までの間隔が短くなってきて、寸止めの難易度も上がる。これだけ我慢してから射精したらどれだけ気持ちいいのかという期待が翔斗の中で膨れ上がっていく。
「り、リサ……は、早く来てくれないと、ま、まじで、イっちゃうかも……んぅっ!」
リサを感じたくて枕を強く抱きしめる。その時、翔斗は気づいた。枕を股間に押し付けると気持ちがいいことに。
「り、リサ……んっ、あぁっ!」
枕を抱きしめて顔を埋めたまま、それを股間に強く押し当てる。実際にしたことも見たこともない、セックスの真似をするように、翔斗は腰を振った。
「や、やばい、これ、いいっ……す、すっげえ、気持ちいいっ……んぅっ!」
枕は柔らかくて、リサの匂いがして、まるで本当にリサとセックスしているかのような気分になって。翔斗の力が段々と強くなっていく。
「イ、いくっ、あっ、あぁ、も、もう止めないとっ……!」
刺激が止まったからといって快感がぴたりと止まるわけではない。実際の刺激と体を走る快楽にはラグがある。だから、本当の寸前よりも前に刺激を止めないといけない。そんなことはわかっているのに、腰が止まってくれない。腕が枕を離すどころか強く抱きしめる。
「あ、だ、だめだっ……イっクっ……♡」
もう間に合わない。そう悟った翔斗は逆に枕を思いっきり抱きしめ、股間に埋めた。せめて一番の快感を味わいたくて。
「お待たせ、ネコちゃん♪」
「っ!? んんぅっ~~!」
突然の闖入者に驚くも、もう快楽は止まらない。がくがくと体が震え、押し込められた男性器がびゅーびゅーとショーパンの中に射精する。一週間分の精液がショーパンの中に溢れて、ねばねばが不快なのに反して心地よい温かさに包まれる。
「え……?」
「あっ、はっ……んっはっ……♡」
見られた。リサに。イク瞬間を。
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