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プロローグ
第二の被害者2
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※この作品は同人ゲーム「男子校でハーレムが作れる俺マジ勝ち組」からテキストを抜き出したノベル版です。
ゲームテキスト形式なので背景やキャラ名の指定が残っています。
原作ゲームは18禁ですが、今作は18禁シーンを削除し全年齢版として公開します。
PCを持っていない方のために、同じく全年齢版の体験版プレイ動画もございます。
詳しくは「はとごろTIMES」のホームページをご覧下さい。
また、漫画も投稿しています。そちらも是非ご覧下さい。
《廊下》《零時視点》
静香
「零時?」
零時
「おー、静香。顔赤いけど大丈夫か?」
静香
「きっ、着替えに手こずっただけだ……それよりお前こそ戻ってきてどうした」
零時
「それがさ、今日体育館じゃん? シューズ忘れてさ」
静香
「間抜けだな」
零時
「うっせ。取りにいってくっから先生誤魔化しといてくれ」
静香
「あ、今は……」
静香が何かを言いかけた気がしたが、構わず横を通り抜けて進む。
あんまり遅れると無駄に走らされるから嫌なんだよなー。さっさとシューズ取って戻らねーと。
――ガラッ
零時
「…………」
教室の扉を開けた瞬間、急いでいたことが頭からスポーンと抜け落ちて放心してしまった。
そこにいたのは、俺の席の下で(多分俺の)シャツを顔に押し付ける美少女A。
美少女A
「んっ……はぁ…………すぅー、はぁー」
美少女A
「ふへへ、せんぱいのニオイだ……」
ど、どこからつっこめばいいんだ、コレ!
とろんとした顔でひたすらフンフンと鼻を鳴らしているのがちょっとエロい。
って、そんなこと考えてちゃダメだ!
美少女A
「あぁ、やばっ……興奮してきそぉ……頭くらくらする」
美少女A
「でもこんな、先輩のでなんて……だめだけど、でもぉ……」
零時
「お、おいアンタ、何してんだ!」
美少女A
「っ……!?」
バッとシャツから顔を離す美少女。
あれ、この顔……すごく見覚えがあるような……
美少女は俺の顔を見るなり、ただ呆然としたまま、みるみる顔を赤くさせていく。
美少女A
「なっ、なんで……先輩っ!?」
零時
「おま……さ、騒か!?」
騒
「い、いいいいやあの違うんです誤解ですホントあのこれは事故とかそういうものの類で」
真っ赤な顔で必死に弁解しようとしているが、全く何も言い訳できていない。
というか、人のシャツで何してんだとか色々言いたいことはあるが、大事なのはそこじゃない!
零時
「騒なんだな!? そうなんだな!?」
騒
「ひいっ! ごっごめんなさい騒です! 騒ですから引かないで下さいっ!」
零時
「マジかよ、おい……」
冷静に、じっくりと騒の身体を見る。
……どう考えても静香と同様、女にしか見えない。
まさか第二の被害者がこんなに早く出るなんて……しかも今回は直接俺が触った訳じゃねーのに。
零時
「騒、とりあえず落ち着け。そして冷静に聞いてくれ」
騒
「え、あの……ご、ごめんなさいキモかったですよね。もうしないんで絶交とかは……」
零時
「ゆっくり自分の身体を見てみろ。慌てるなよ」
騒
「……?」
騒は意味が分からないと言いたげに、それでもゆっくりと自分の身体へと視線を落とす。
騒
「…………?」
零時
「制服のままじゃ分かりにくいか」
騒
「え、あの……うえぇっ!? 待って先輩、まだ心の準備がっ」
零時
「ブレザーだけだ騒ぐな」
騒
「う……?」
ブレザーを脱がせると、身体のラインが明らかに変形していることが見て取れる。
そこでようやく騒は、自分の身体がおかしいことに気付くのだった。
騒
「えっ、うぇっ、うえぇっ!? な、なんすかこれっ!」
零時
「しーっ! 静かにしろってば!」
騒
「あ、はいごめんなさい」
改めて騒は自分の身体をじっと見つめる。
騒
「なんかおっぱいある……腰細いし、なにこれ……」
零時
「女になってる……って言われて、信じるか?」
騒
「え…………」
騒
「お、女って……男と対をなすあの女?」
零時
「その女だ」
零時
「こんなこと言って信じられるわけないだろうけど、多分俺のせいで性別が反転したんだ」
騒
「先輩の……せい?」
零時
「そういう力があるらしくて……静香だって、そのせいでああなってるんだ」
騒
「しずかちゃん先輩も……そっか、だから突然……なるほど」
零時
「おま……信じるのか? こんなアホみたいなことを」
騒
「はい。だって先輩がそんな嘘つくわけないですし」
騒
「それに、現実として女になってしまったならそれでいいです」
零時
「い、いいって……」
騒
「先輩」
がし、と正面から肩をつかまれる。
向けられる眼差しは真剣で、それでいてなんだか熱っぽかった。
騒
「俺……あ、いや、女の子が俺とかおかしいですね。私、とか……いや、あたしの方がいいかな?」
騒
「……ごほんっ」
騒
「あたし、先輩のことが好きです」
…………え?
騒
「ずっとずっと好きでした。先輩しか見えないんです。他にはなにもないんです」
…………は?
な、なんだよ……それ……。 ……え?
騒が俺のことを……好き? せ、静香じゃなくて、俺を?
いやでも、だとしたらあの静香への対応も頷ける……って、ええぇぇえぇ!?
騒
「好きです大好きですもうどうしようもないくらい好きなんですっ!」
零時
「ま、待て落ち着け、いきなりそんなこと言われても……」
騒
「なんなら、ここであたしの全部をあげたって構わないです」
零時
「う……っ」
ぷちぷちとシャツの上からボタンを外していく騒。
静香よりもやや大きめな胸がちらりと覗き、思わず生唾を飲んでしまう。
いやでも、騒だぞ。後輩だ。いきなりそんな対象に思えるか。
騒
「せんぱい……」
零時
「少し待とうぜ……突然すぎてついていけねぇ」
騒
「目の前に、なんでも言うこと聞いてくれる女の子がいるんですよ?」
零時
「それにホイホイ手を出す男に惚れたのか、お前は」
騒
「……いえ……そうじゃないです、けど」
零時
「ちゃんと考えるからさ……時間をくれ」
騒
「はい……でも、ふられた所で諦めないですからね。俺……じゃなかった。あたし、しつこいですから」
零時
「それを宣言するのはどうなんだ」
騒
「あたしのこと、知っていてほしいから」
零時
「うっ」
不覚にも、その言葉と笑顔にドキッとした。
中身は騒だと分かっているが、同時に俺を好いてくれている女の子でもあるわけで……
彼女いない歴=年齢であるチキン童貞な俺には少々刺激が強いです、はい。
騒
「そっかぁ……あたしなんだ。女の子なんだぁ……」
騒
「これで、堂々と先輩にアタックできるんですねっ」
零時
「…………」
本当に嬉しそうな騒。その笑顔が、心の内にある何かを刺激した気がした。
ずっと、こんな力は厄介でしかないと思っていた。
少なくとも静香は前より不幸になっている。いいことなんてなかった。
だけど、そうとも限らないのか……
こんな風に笑ってくれるなら、使ってもいいのかもしれない。
――女の子に、して欲しい
ふと、昨日の草田先輩が脳裏によぎる。
あの人にも、何か理由があったんだろう。
女になりたいと思うほどの、理由が……
《教室》
静香
「…………」
零時
「と、いうわけでして……」
騒
「一年音無騒、改めて零時先輩LOVEです!」
静香
「……もう、何が起きても驚くまい」
騒
「しずかちゃん先輩しずかちゃん先輩」
静香
「だから誰がしずかちゃんだと何度……」
騒
「おっぱいはあたしの方がおっきいですねー」
静香
「ぶふっ!」
騒
「あ、でも先輩のが腰は細いかも……うぅん、思ったよりスタイルいいなぁ」
静香
「や、やめろ触るな馬鹿っ!」
騒
「もしかしてセクシーさ負けてる……?」
静香
「知るか離れろ、やめろ腰を撫でるなぁっ」
……あれですね、女の子がにゃんにゃんしてる姿って、いいね。
俺含めクラスの全員が二人を悶々と見ている。
静香
「いい加減にしろ! 何を張り合っているんだお前は!」
騒
「だってー」
零時
「そろそろやめてやれよ騒。静香はあんまそういうの慣れてねーんだから」
騒
「先輩がそういうならやめてあげますっ」
静香
「は、腹の立つヤツだ……」
静香
「しかし、これでようやく最近のことに合点がいった。嫉妬されていたのか僕は」
騒
「嫉妬とか言わないで下さいよ」
静香
「じゃあ他にどういえばいい」
騒
「……嫉妬でいいです」
静香
「どうりで女になってからの接し方が変わるわけだ」
騒
「だって……」
静香
「だっても何も無い」
騒
「……ごめんなさい」
静香
「……なんだ、やけに素直に謝るじゃないか」
騒
「一応……悪いことしてたって自覚はあるんで」
静香
「……そうか」
俯く騒の頭を、静香がそっと撫でる。
騒
「わぶっ」
静香
「気にしているわけではない。寧ろ理由が分かってスッキリしたくらいだ」
静香
「ここから先どうなるかはお前の努力次第だろう。頑張るといい」
騒
「…………」
騒
「が、がんばりますです……」
静香
「ああ」
恥ずかしそうに頬を染める騒に、頬を緩ませる静香。
これで二人の仲は元に戻るだろう。一時はどうなるかと思ったが、一見落着だ。
ゲームテキスト形式なので背景やキャラ名の指定が残っています。
原作ゲームは18禁ですが、今作は18禁シーンを削除し全年齢版として公開します。
PCを持っていない方のために、同じく全年齢版の体験版プレイ動画もございます。
詳しくは「はとごろTIMES」のホームページをご覧下さい。
また、漫画も投稿しています。そちらも是非ご覧下さい。
《廊下》《零時視点》
静香
「零時?」
零時
「おー、静香。顔赤いけど大丈夫か?」
静香
「きっ、着替えに手こずっただけだ……それよりお前こそ戻ってきてどうした」
零時
「それがさ、今日体育館じゃん? シューズ忘れてさ」
静香
「間抜けだな」
零時
「うっせ。取りにいってくっから先生誤魔化しといてくれ」
静香
「あ、今は……」
静香が何かを言いかけた気がしたが、構わず横を通り抜けて進む。
あんまり遅れると無駄に走らされるから嫌なんだよなー。さっさとシューズ取って戻らねーと。
――ガラッ
零時
「…………」
教室の扉を開けた瞬間、急いでいたことが頭からスポーンと抜け落ちて放心してしまった。
そこにいたのは、俺の席の下で(多分俺の)シャツを顔に押し付ける美少女A。
美少女A
「んっ……はぁ…………すぅー、はぁー」
美少女A
「ふへへ、せんぱいのニオイだ……」
ど、どこからつっこめばいいんだ、コレ!
とろんとした顔でひたすらフンフンと鼻を鳴らしているのがちょっとエロい。
って、そんなこと考えてちゃダメだ!
美少女A
「あぁ、やばっ……興奮してきそぉ……頭くらくらする」
美少女A
「でもこんな、先輩のでなんて……だめだけど、でもぉ……」
零時
「お、おいアンタ、何してんだ!」
美少女A
「っ……!?」
バッとシャツから顔を離す美少女。
あれ、この顔……すごく見覚えがあるような……
美少女は俺の顔を見るなり、ただ呆然としたまま、みるみる顔を赤くさせていく。
美少女A
「なっ、なんで……先輩っ!?」
零時
「おま……さ、騒か!?」
騒
「い、いいいいやあの違うんです誤解ですホントあのこれは事故とかそういうものの類で」
真っ赤な顔で必死に弁解しようとしているが、全く何も言い訳できていない。
というか、人のシャツで何してんだとか色々言いたいことはあるが、大事なのはそこじゃない!
零時
「騒なんだな!? そうなんだな!?」
騒
「ひいっ! ごっごめんなさい騒です! 騒ですから引かないで下さいっ!」
零時
「マジかよ、おい……」
冷静に、じっくりと騒の身体を見る。
……どう考えても静香と同様、女にしか見えない。
まさか第二の被害者がこんなに早く出るなんて……しかも今回は直接俺が触った訳じゃねーのに。
零時
「騒、とりあえず落ち着け。そして冷静に聞いてくれ」
騒
「え、あの……ご、ごめんなさいキモかったですよね。もうしないんで絶交とかは……」
零時
「ゆっくり自分の身体を見てみろ。慌てるなよ」
騒
「……?」
騒は意味が分からないと言いたげに、それでもゆっくりと自分の身体へと視線を落とす。
騒
「…………?」
零時
「制服のままじゃ分かりにくいか」
騒
「え、あの……うえぇっ!? 待って先輩、まだ心の準備がっ」
零時
「ブレザーだけだ騒ぐな」
騒
「う……?」
ブレザーを脱がせると、身体のラインが明らかに変形していることが見て取れる。
そこでようやく騒は、自分の身体がおかしいことに気付くのだった。
騒
「えっ、うぇっ、うえぇっ!? な、なんすかこれっ!」
零時
「しーっ! 静かにしろってば!」
騒
「あ、はいごめんなさい」
改めて騒は自分の身体をじっと見つめる。
騒
「なんかおっぱいある……腰細いし、なにこれ……」
零時
「女になってる……って言われて、信じるか?」
騒
「え…………」
騒
「お、女って……男と対をなすあの女?」
零時
「その女だ」
零時
「こんなこと言って信じられるわけないだろうけど、多分俺のせいで性別が反転したんだ」
騒
「先輩の……せい?」
零時
「そういう力があるらしくて……静香だって、そのせいでああなってるんだ」
騒
「しずかちゃん先輩も……そっか、だから突然……なるほど」
零時
「おま……信じるのか? こんなアホみたいなことを」
騒
「はい。だって先輩がそんな嘘つくわけないですし」
騒
「それに、現実として女になってしまったならそれでいいです」
零時
「い、いいって……」
騒
「先輩」
がし、と正面から肩をつかまれる。
向けられる眼差しは真剣で、それでいてなんだか熱っぽかった。
騒
「俺……あ、いや、女の子が俺とかおかしいですね。私、とか……いや、あたしの方がいいかな?」
騒
「……ごほんっ」
騒
「あたし、先輩のことが好きです」
…………え?
騒
「ずっとずっと好きでした。先輩しか見えないんです。他にはなにもないんです」
…………は?
な、なんだよ……それ……。 ……え?
騒が俺のことを……好き? せ、静香じゃなくて、俺を?
いやでも、だとしたらあの静香への対応も頷ける……って、ええぇぇえぇ!?
騒
「好きです大好きですもうどうしようもないくらい好きなんですっ!」
零時
「ま、待て落ち着け、いきなりそんなこと言われても……」
騒
「なんなら、ここであたしの全部をあげたって構わないです」
零時
「う……っ」
ぷちぷちとシャツの上からボタンを外していく騒。
静香よりもやや大きめな胸がちらりと覗き、思わず生唾を飲んでしまう。
いやでも、騒だぞ。後輩だ。いきなりそんな対象に思えるか。
騒
「せんぱい……」
零時
「少し待とうぜ……突然すぎてついていけねぇ」
騒
「目の前に、なんでも言うこと聞いてくれる女の子がいるんですよ?」
零時
「それにホイホイ手を出す男に惚れたのか、お前は」
騒
「……いえ……そうじゃないです、けど」
零時
「ちゃんと考えるからさ……時間をくれ」
騒
「はい……でも、ふられた所で諦めないですからね。俺……じゃなかった。あたし、しつこいですから」
零時
「それを宣言するのはどうなんだ」
騒
「あたしのこと、知っていてほしいから」
零時
「うっ」
不覚にも、その言葉と笑顔にドキッとした。
中身は騒だと分かっているが、同時に俺を好いてくれている女の子でもあるわけで……
彼女いない歴=年齢であるチキン童貞な俺には少々刺激が強いです、はい。
騒
「そっかぁ……あたしなんだ。女の子なんだぁ……」
騒
「これで、堂々と先輩にアタックできるんですねっ」
零時
「…………」
本当に嬉しそうな騒。その笑顔が、心の内にある何かを刺激した気がした。
ずっと、こんな力は厄介でしかないと思っていた。
少なくとも静香は前より不幸になっている。いいことなんてなかった。
だけど、そうとも限らないのか……
こんな風に笑ってくれるなら、使ってもいいのかもしれない。
――女の子に、して欲しい
ふと、昨日の草田先輩が脳裏によぎる。
あの人にも、何か理由があったんだろう。
女になりたいと思うほどの、理由が……
《教室》
静香
「…………」
零時
「と、いうわけでして……」
騒
「一年音無騒、改めて零時先輩LOVEです!」
静香
「……もう、何が起きても驚くまい」
騒
「しずかちゃん先輩しずかちゃん先輩」
静香
「だから誰がしずかちゃんだと何度……」
騒
「おっぱいはあたしの方がおっきいですねー」
静香
「ぶふっ!」
騒
「あ、でも先輩のが腰は細いかも……うぅん、思ったよりスタイルいいなぁ」
静香
「や、やめろ触るな馬鹿っ!」
騒
「もしかしてセクシーさ負けてる……?」
静香
「知るか離れろ、やめろ腰を撫でるなぁっ」
……あれですね、女の子がにゃんにゃんしてる姿って、いいね。
俺含めクラスの全員が二人を悶々と見ている。
静香
「いい加減にしろ! 何を張り合っているんだお前は!」
騒
「だってー」
零時
「そろそろやめてやれよ騒。静香はあんまそういうの慣れてねーんだから」
騒
「先輩がそういうならやめてあげますっ」
静香
「は、腹の立つヤツだ……」
静香
「しかし、これでようやく最近のことに合点がいった。嫉妬されていたのか僕は」
騒
「嫉妬とか言わないで下さいよ」
静香
「じゃあ他にどういえばいい」
騒
「……嫉妬でいいです」
静香
「どうりで女になってからの接し方が変わるわけだ」
騒
「だって……」
静香
「だっても何も無い」
騒
「……ごめんなさい」
静香
「……なんだ、やけに素直に謝るじゃないか」
騒
「一応……悪いことしてたって自覚はあるんで」
静香
「……そうか」
俯く騒の頭を、静香がそっと撫でる。
騒
「わぶっ」
静香
「気にしているわけではない。寧ろ理由が分かってスッキリしたくらいだ」
静香
「ここから先どうなるかはお前の努力次第だろう。頑張るといい」
騒
「…………」
騒
「が、がんばりますです……」
静香
「ああ」
恥ずかしそうに頬を染める騒に、頬を緩ませる静香。
これで二人の仲は元に戻るだろう。一時はどうなるかと思ったが、一見落着だ。
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