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アイドルの個性ライブ
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安化がアイドルになって早数週間私達は今、海に来ています。
「わー。海きれい。先輩早く早く‼︎」
「ちょっと待ってください」
「まさか仕事で海に行けるなんて超嬉しい」
「そうですね。しかも日本です。そろそろ月乃達が来る頃だと思います」
「月美ー‼︎」
「月乃、ラリア、ローズさん、ネフさん、こはさん、るんかさん、要君‼︎」
「月美。会いたかったよー!」
「私もです」
「ちょっと先輩に馴れ馴れしくしないでください‼︎」
「月美......この失礼なガキは誰?」
「だ、誰がガキですってー!」
「おおおおお、落ち着いてください‼︎」
「月美さんが一番落ち着いてください」
「あれ?貴方あの時のえーと籾山さん!」
「違います。雪川友希です」
「てへ」
「月乃」
「てか月美から離れなさいよガキ‼︎」
「だから私はガキじゃない。たった一歳しか、変わらないくせにー!」
「二人とも!」
「はい!」
「返事がいいですね」
「月美凄いね。あの二人を手懐けてる」
「そうだね」
「話はここまでにしてライブの時間が迫っているので準備します」
「はい」
「まずは誰からですか?」
「くじ引きで決めてもらいます」
皆んなで一斉にくじを引いてトップバッターは安化になった。
「わ、私が最初!?先輩のようにはできないけど頑張ります!」
「頑張ってください」
「はい‼︎」
「花火を見て恋の予感がします。夏のイベントの一つで一番大切なイベントが花火大会です。恋する乙女は好きな人と花火を見てときめきたいです。愛しているあの人の元へ浴衣で駆け寄って恋をするのです。花火の色は赤青黄色緑ピンク色んな色の花火を見ながら貴方を見つめていたい。大好きな人だから可愛いって思ってほしいです」
「うぅ。レインボーステージが出ないです」
「つ、次はきっと出ますよ。多分」
「次は私だ。行ってくるね」
「月乃、いってらっしゃい」
「生まれた時からずっと二人で居たんだー。なにをするにもずっと一緒にやっていんだねー。私が大切な妹を守らないといつの間にか思っていたんだー。でも自分の知らないうちに強くなっていたんだねー。私はそれに気づかないまま何も知ろうとしなかったんだー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそコンはコンだよさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「はじめて自分の妹が変わり続けている事に気づいたんだー。そして気づいたことはいつの間にか私の方が守られている事にー」
「レインボーステージ大成功ー」
「さすが月乃。前よりもライブが素敵になっているね」
「ありがとう。次は要だよね?」
「そうだよ」
「たった一つの光を求めてない。だって光は自分の中にあるから。僕だけの人生を歩いてみて思ったことは光と闇の隣り合わせ。光があれば絶望なんてしない。闇があればどん底に落とされてしまうけど君の光があれば僕はまた這い上がれるから君の光を見つめたまま。飛び立つのさー」
「かな君どんまいなんだね。レインボーステージは出すのが難しいんだね」
「慰めはいらないよ」
「でもソロははじめてなんだね?」
「そうだよ」
「凄かったんだね」
「わかったから次はるんかだよ」
「はいだね」
「るんるん走り出しそうよ。るんるん踊り出そうよ。どこまでも続く道の真ん中でー。道の途中でアニマルと出会って一緒に踊り出そうよ。アニマルと心と心を繋げて笑顔になろうよ。アニマルだけのダンスパーティーそこに私が飛び込んでびっくりさせよう」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ僕はタイガーさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「だね」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「そんで仲良しになりたいね。笑顔になるアニマルのダンスを見続けたいよー。アニマルライブー」
「レインボーステージ大成功ー」
「次は友希さんですね」
「はい。行ってきますね」
「いってらっしゃい」
「決して溶けることない氷は綺麗に輝く。日の光を浴びてより美しくなるよ。氷の上でライブをして寒さを吹き飛ばそう。私は氷姫として踊り続けるように太陽に照らされて闇を消して行こうー」
「チャンス」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「一人で踊るよりも皆んなで踊れば氷姫も一緒に踊り出して闇も消えるから。光ある場所に」
「レインボーステージ大成功ー」
「わー。海きれい。先輩早く早く‼︎」
「ちょっと待ってください」
「まさか仕事で海に行けるなんて超嬉しい」
「そうですね。しかも日本です。そろそろ月乃達が来る頃だと思います」
「月美ー‼︎」
「月乃、ラリア、ローズさん、ネフさん、こはさん、るんかさん、要君‼︎」
「月美。会いたかったよー!」
「私もです」
「ちょっと先輩に馴れ馴れしくしないでください‼︎」
「月美......この失礼なガキは誰?」
「だ、誰がガキですってー!」
「おおおおお、落ち着いてください‼︎」
「月美さんが一番落ち着いてください」
「あれ?貴方あの時のえーと籾山さん!」
「違います。雪川友希です」
「てへ」
「月乃」
「てか月美から離れなさいよガキ‼︎」
「だから私はガキじゃない。たった一歳しか、変わらないくせにー!」
「二人とも!」
「はい!」
「返事がいいですね」
「月美凄いね。あの二人を手懐けてる」
「そうだね」
「話はここまでにしてライブの時間が迫っているので準備します」
「はい」
「まずは誰からですか?」
「くじ引きで決めてもらいます」
皆んなで一斉にくじを引いてトップバッターは安化になった。
「わ、私が最初!?先輩のようにはできないけど頑張ります!」
「頑張ってください」
「はい‼︎」
「花火を見て恋の予感がします。夏のイベントの一つで一番大切なイベントが花火大会です。恋する乙女は好きな人と花火を見てときめきたいです。愛しているあの人の元へ浴衣で駆け寄って恋をするのです。花火の色は赤青黄色緑ピンク色んな色の花火を見ながら貴方を見つめていたい。大好きな人だから可愛いって思ってほしいです」
「うぅ。レインボーステージが出ないです」
「つ、次はきっと出ますよ。多分」
「次は私だ。行ってくるね」
「月乃、いってらっしゃい」
「生まれた時からずっと二人で居たんだー。なにをするにもずっと一緒にやっていんだねー。私が大切な妹を守らないといつの間にか思っていたんだー。でも自分の知らないうちに強くなっていたんだねー。私はそれに気づかないまま何も知ろうとしなかったんだー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそコンはコンだよさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「はじめて自分の妹が変わり続けている事に気づいたんだー。そして気づいたことはいつの間にか私の方が守られている事にー」
「レインボーステージ大成功ー」
「さすが月乃。前よりもライブが素敵になっているね」
「ありがとう。次は要だよね?」
「そうだよ」
「たった一つの光を求めてない。だって光は自分の中にあるから。僕だけの人生を歩いてみて思ったことは光と闇の隣り合わせ。光があれば絶望なんてしない。闇があればどん底に落とされてしまうけど君の光があれば僕はまた這い上がれるから君の光を見つめたまま。飛び立つのさー」
「かな君どんまいなんだね。レインボーステージは出すのが難しいんだね」
「慰めはいらないよ」
「でもソロははじめてなんだね?」
「そうだよ」
「凄かったんだね」
「わかったから次はるんかだよ」
「はいだね」
「るんるん走り出しそうよ。るんるん踊り出そうよ。どこまでも続く道の真ん中でー。道の途中でアニマルと出会って一緒に踊り出そうよ。アニマルと心と心を繋げて笑顔になろうよ。アニマルだけのダンスパーティーそこに私が飛び込んでびっくりさせよう」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ僕はタイガーさあこの道を通って君のステージが待ってるよ」
「だね」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージだよ」
「そんで仲良しになりたいね。笑顔になるアニマルのダンスを見続けたいよー。アニマルライブー」
「レインボーステージ大成功ー」
「次は友希さんですね」
「はい。行ってきますね」
「いってらっしゃい」
「決して溶けることない氷は綺麗に輝く。日の光を浴びてより美しくなるよ。氷の上でライブをして寒さを吹き飛ばそう。私は氷姫として踊り続けるように太陽に照らされて闇を消して行こうー」
「チャンス」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行きます」
「この扉の先にレインボーステージがあります」
「一人で踊るよりも皆んなで踊れば氷姫も一緒に踊り出して闇も消えるから。光ある場所に」
「レインボーステージ大成功ー」
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