69 / 85
レインボーアークフレンズ
言葉
しおりを挟む
「......しい」
「月美⁇」
「友希、言葉を選ばない事を許して‼︎」
「クスッ。あの月美が言葉を選ばないなんて、あるんですね⁇いいですよ‼︎私に言葉を選んでもらわなくて結構です‼︎」
「じゃ......全く馬鹿馬鹿しい‼︎そんなこと望んでいない⁇そんなはずないでしょ⁇友希は助けを求めている‼︎違うの⁇」
「......誰が助けて欲しいっと言いましたか⁇」
「では、何故、そんなに悲しそうな目をしているの⁇」
「そ、それは......」
「本当は未来を変えたい‼︎そんな気持ちがあるのでしょう⁇」
「私に......この未来が予測できないわけないじゃないですか‼︎月美ならこう言うってわかっていたんです‼︎わかった上で、混沌を封印する為にこんな事をしたんですよ‼︎ルルミナを殺してまで......こんなことしたのに......貴方はどうして、そんなに真っ直ぐなんですか⁇」
「嘘はつかない‼︎特に、友希対しては嘘をつくわけにはいかない‼︎」
「あ、あはは。貴方らしいですね。そうですよ。変えて欲しくて、こんな事をしているですよ‼︎悪いですか⁇私が守ろうとしていたのは、皆さんではありません‼︎自分のプライドですよ‼︎それのどこが悪いんです⁇」
「プライドも大事だけど、友希ならきっと、友達の方が大事って言うはずよ‼︎」
「はっ‼︎」
「こんな最悪の未来なんて、私が変える‼︎」
「今の月美に何が出来るんです⁇力もない貴方が、何をするんです⁇」
「誰が魔法が使えないなんて言ったの⁇」
「え......」
「レインボーアークゲートオープン‼︎」
「と、扉が開いた!?」
「月美‼︎」
ギュッ
「く、苦しいよ‼︎」
「月乃‼︎また、首締めてるよ‼︎」
「ってぎゃあああ‼︎月美‼︎しっかりしてよ‼︎」
「月乃のせいだからね‼︎そろそろ自覚してよ‼︎」
「だね‼︎」
「ルン‼︎」
「イェーイ‼︎」
「あの三人楽しいんでないか⁇」
「ろろもそう思うよ」
「今度こそ、友希を助けよう!」
「おー‼︎」
「私はここで待っているね‼︎未来を絶対に変えてね!」
「うん‼︎」
「...... 真っ白な世界が今ここにある。どんなに冷たくても、いつかは、暖かなるよ」
「友希⁇」
「とても大切なものを無くしてしまったとしても。また、取り戻せばいいじゃない」
「今の友希の心を表した歌」
「優しく握ったSnow Crystalは溶けて消えてしまったよ。手の中には何も残らないけど。それでも私は諦めたりしない。無色の色が彩るように明るく輝き出すよ」
「私は間違っていたんですか⁇」
「そうだよ。ルミは、友希を止めようとしたのに、なんで殺したの⁇」
「私は、最低な人間です。ルルミナに謝りたいです!」
「大丈夫だよ。ルミは許してくれる‼︎謝れるよ‼︎だって、過去の私達が居るから‼︎」
「......そうですね」
「さて、混沌始めよう‼︎」
「あぁ」
「ちょっと待ったあああ‼︎」
「つ、月乃!?そんなに突っ込んだら‼︎」
「愚かな人間め‼︎」
バーン
「力も無いくせに飛び出さないでよね‼︎」
「夜空ありがとう‼︎」
「また突っ込んだ‼︎」
「スイーツウォッチの形が変わってる⁇って、きゃあああ‼︎」
「月美どうしたの?」
「何この光!?眩しいよ‼︎」
「わあああああ‼︎」
「呪文字が消えていく。月美‼︎そのまま続けて‼︎」
「り、了解‼︎」
友希を助ける為に一歩踏み出した。
「月美⁇」
「友希、言葉を選ばない事を許して‼︎」
「クスッ。あの月美が言葉を選ばないなんて、あるんですね⁇いいですよ‼︎私に言葉を選んでもらわなくて結構です‼︎」
「じゃ......全く馬鹿馬鹿しい‼︎そんなこと望んでいない⁇そんなはずないでしょ⁇友希は助けを求めている‼︎違うの⁇」
「......誰が助けて欲しいっと言いましたか⁇」
「では、何故、そんなに悲しそうな目をしているの⁇」
「そ、それは......」
「本当は未来を変えたい‼︎そんな気持ちがあるのでしょう⁇」
「私に......この未来が予測できないわけないじゃないですか‼︎月美ならこう言うってわかっていたんです‼︎わかった上で、混沌を封印する為にこんな事をしたんですよ‼︎ルルミナを殺してまで......こんなことしたのに......貴方はどうして、そんなに真っ直ぐなんですか⁇」
「嘘はつかない‼︎特に、友希対しては嘘をつくわけにはいかない‼︎」
「あ、あはは。貴方らしいですね。そうですよ。変えて欲しくて、こんな事をしているですよ‼︎悪いですか⁇私が守ろうとしていたのは、皆さんではありません‼︎自分のプライドですよ‼︎それのどこが悪いんです⁇」
「プライドも大事だけど、友希ならきっと、友達の方が大事って言うはずよ‼︎」
「はっ‼︎」
「こんな最悪の未来なんて、私が変える‼︎」
「今の月美に何が出来るんです⁇力もない貴方が、何をするんです⁇」
「誰が魔法が使えないなんて言ったの⁇」
「え......」
「レインボーアークゲートオープン‼︎」
「と、扉が開いた!?」
「月美‼︎」
ギュッ
「く、苦しいよ‼︎」
「月乃‼︎また、首締めてるよ‼︎」
「ってぎゃあああ‼︎月美‼︎しっかりしてよ‼︎」
「月乃のせいだからね‼︎そろそろ自覚してよ‼︎」
「だね‼︎」
「ルン‼︎」
「イェーイ‼︎」
「あの三人楽しいんでないか⁇」
「ろろもそう思うよ」
「今度こそ、友希を助けよう!」
「おー‼︎」
「私はここで待っているね‼︎未来を絶対に変えてね!」
「うん‼︎」
「...... 真っ白な世界が今ここにある。どんなに冷たくても、いつかは、暖かなるよ」
「友希⁇」
「とても大切なものを無くしてしまったとしても。また、取り戻せばいいじゃない」
「今の友希の心を表した歌」
「優しく握ったSnow Crystalは溶けて消えてしまったよ。手の中には何も残らないけど。それでも私は諦めたりしない。無色の色が彩るように明るく輝き出すよ」
「私は間違っていたんですか⁇」
「そうだよ。ルミは、友希を止めようとしたのに、なんで殺したの⁇」
「私は、最低な人間です。ルルミナに謝りたいです!」
「大丈夫だよ。ルミは許してくれる‼︎謝れるよ‼︎だって、過去の私達が居るから‼︎」
「......そうですね」
「さて、混沌始めよう‼︎」
「あぁ」
「ちょっと待ったあああ‼︎」
「つ、月乃!?そんなに突っ込んだら‼︎」
「愚かな人間め‼︎」
バーン
「力も無いくせに飛び出さないでよね‼︎」
「夜空ありがとう‼︎」
「また突っ込んだ‼︎」
「スイーツウォッチの形が変わってる⁇って、きゃあああ‼︎」
「月美どうしたの?」
「何この光!?眩しいよ‼︎」
「わあああああ‼︎」
「呪文字が消えていく。月美‼︎そのまま続けて‼︎」
「り、了解‼︎」
友希を助ける為に一歩踏み出した。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
美咲アリス
恋愛
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる