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ユナ
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「疑問。ユナが貴方を殺してはいけないのはなぜですか⁇」
「そんなの駄目に決まったいるだろ⁇」
「復唱。なぜ駄目なのです⁇」
俺の名前は、雑賀ツムグだ。実は今、困った事になっている。遡る事五分前
「人参と玉ねぎと後は......」
「質問。貴方は、雑賀ツムグですか⁇」
「は?そうだけど......」
「確定。今から貴方を殺します」
「はあああ!?」
「反撃。では、来ます」
「いやいやいや‼︎ちょっと待てよ‼︎俺は、許可してないし、反撃って......俺は何もしてねぇぞ‼︎それに殺すのも駄目だ‼︎」
「疑問。貴方に教える義理はあるのですか⁇」
「あるに決まっているだろが‼︎」
「疑問。ユナが貴方を殺してはいけないのはなぜですか⁇」
今に至る
「お前、マスターの命令で来たのかよ⁇」
「疑問。教えてどうなるのですか⁇」
「こっちはわからないまま死ぬなんてごめんだ‼︎」
「同意。貴方には知る権利があります」
「ああ‼︎だから教えてくれよ」
「了承。わかりました。貴方の存在が邪魔になったみたいので消すとマスターが言っていました。多分気まぐれです」
「俺、気まぐれで殺されるのかよ‼︎」
コク
「ふざけんなよおおおお‼︎」
「謝罪。罪はありませんが人類のために死んでください。すみません」
「意味不明だわ‼︎」
「あ......」
「ん?どうした⁇」
「不覚。マスター登録時期をたった今、過ぎました。マスターのご命令は無効されました」
「た、助かった」
「質問。貴方は、アンドロイドを救いたいのですか⁇」
「当たり前だろ‼︎」
「疑問。意味不明です」
「ツムグ‼︎」
「確認。貴方は、クルルですか⁇」
「そうです」
「確定。そうでしたか。ユナは貴方に憧れていました」
「は?」
「ユナを弟子にしてください」
「どうするの?」
「わからない」
「師匠のマスターは、ユナのマスターです。ユナは同意を求めます」
「別にいいけどさ。命狙うなよ」
「了承。わかりました」
「帰りながらやるぞ」
「了解。わかりました」
帰り道
「マスター登録開始」
「怪我はもういいのか⁇」
「はい」
「そっかよかったな」
「はい」
「クルル⁇」
「なに⁇」
「なんか暗いよ」
「なんでもない」
「ならいいけどな」
「マスター登録完了」
「こんなにあっさりとマスター登録完了したの初めてなんだけど‼︎」
「そう」
家
「ただいま」
「あっおっかえり‼︎って、ユナ!?なんであんたがここに居んのよ‼︎」
「疑問。ユナがここに居てはいけない理由があるんですか⁇」
「あるわよ‼︎家が狭くなる」
「指摘。まだ、十分に広いです」
「部屋が無くなる‼︎」
「指摘。二人部屋にすればいいのでは⁇」
「私は嫌なのよ‼︎」
「指摘。自分のわがままで他人を困らせるのはいけない事です」
「何ですって‼︎」
「二人ともやめないか」
「うっさいわね‼︎部屋の雰囲気が悪くなる‼︎」
「結局家の事しか言えない事に、ユナは哀れみを覚えます」
「むきいいい‼︎あんたぷよぷよしているのよ」
「反論。此間の体重測定では、ユナの方が軽かったです」
「何ですって‼︎」
「結論。ティーナの方が太っています」
「うるさい‼︎」
俺の家が、どんどんおかしな方向に進んでいる。どうなっているんだよ!
「そんなの駄目に決まったいるだろ⁇」
「復唱。なぜ駄目なのです⁇」
俺の名前は、雑賀ツムグだ。実は今、困った事になっている。遡る事五分前
「人参と玉ねぎと後は......」
「質問。貴方は、雑賀ツムグですか⁇」
「は?そうだけど......」
「確定。今から貴方を殺します」
「はあああ!?」
「反撃。では、来ます」
「いやいやいや‼︎ちょっと待てよ‼︎俺は、許可してないし、反撃って......俺は何もしてねぇぞ‼︎それに殺すのも駄目だ‼︎」
「疑問。貴方に教える義理はあるのですか⁇」
「あるに決まっているだろが‼︎」
「疑問。ユナが貴方を殺してはいけないのはなぜですか⁇」
今に至る
「お前、マスターの命令で来たのかよ⁇」
「疑問。教えてどうなるのですか⁇」
「こっちはわからないまま死ぬなんてごめんだ‼︎」
「同意。貴方には知る権利があります」
「ああ‼︎だから教えてくれよ」
「了承。わかりました。貴方の存在が邪魔になったみたいので消すとマスターが言っていました。多分気まぐれです」
「俺、気まぐれで殺されるのかよ‼︎」
コク
「ふざけんなよおおおお‼︎」
「謝罪。罪はありませんが人類のために死んでください。すみません」
「意味不明だわ‼︎」
「あ......」
「ん?どうした⁇」
「不覚。マスター登録時期をたった今、過ぎました。マスターのご命令は無効されました」
「た、助かった」
「質問。貴方は、アンドロイドを救いたいのですか⁇」
「当たり前だろ‼︎」
「疑問。意味不明です」
「ツムグ‼︎」
「確認。貴方は、クルルですか⁇」
「そうです」
「確定。そうでしたか。ユナは貴方に憧れていました」
「は?」
「ユナを弟子にしてください」
「どうするの?」
「わからない」
「師匠のマスターは、ユナのマスターです。ユナは同意を求めます」
「別にいいけどさ。命狙うなよ」
「了承。わかりました」
「帰りながらやるぞ」
「了解。わかりました」
帰り道
「マスター登録開始」
「怪我はもういいのか⁇」
「はい」
「そっかよかったな」
「はい」
「クルル⁇」
「なに⁇」
「なんか暗いよ」
「なんでもない」
「ならいいけどな」
「マスター登録完了」
「こんなにあっさりとマスター登録完了したの初めてなんだけど‼︎」
「そう」
家
「ただいま」
「あっおっかえり‼︎って、ユナ!?なんであんたがここに居んのよ‼︎」
「疑問。ユナがここに居てはいけない理由があるんですか⁇」
「あるわよ‼︎家が狭くなる」
「指摘。まだ、十分に広いです」
「部屋が無くなる‼︎」
「指摘。二人部屋にすればいいのでは⁇」
「私は嫌なのよ‼︎」
「指摘。自分のわがままで他人を困らせるのはいけない事です」
「何ですって‼︎」
「二人ともやめないか」
「うっさいわね‼︎部屋の雰囲気が悪くなる‼︎」
「結局家の事しか言えない事に、ユナは哀れみを覚えます」
「むきいいい‼︎あんたぷよぷよしているのよ」
「反論。此間の体重測定では、ユナの方が軽かったです」
「何ですって‼︎」
「結論。ティーナの方が太っています」
「うるさい‼︎」
俺の家が、どんどんおかしな方向に進んでいる。どうなっているんだよ!
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