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招待状
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「えっ⁇」
「えっと、エリーナさんに、深雪さんに、みかさんに、月美さんに、ラフォーレさんですよね⁇どうして此処にいるんですか⁇」
「それはこっちの台詞。そもそも貴方は、ツイッターでの小説主人公でしょ⁇」
「いきなりのメタ発言はやめてね」
「あの、皆さんって魔法が使えるんですよね⁇」
「うん。それと、月美、敬語は使わなくていいよ」
「わかった」
「話を戻しますが、私は招待状をもらって此処に来ました」
「私も貰った‼︎」
「私も貰ったよ」
「つまり、此処に居る全員が、招待状を貰っていることになるね」
ピッ
「こここ、こんにちは‼︎」
「えっ?誰?」
「さ、さあ⁇」
「わわわ、私は素代と言います‼︎よよよよ、よろしくお願いします‼︎」
「緊張してるのかなぁ⁇」
「知りません‼︎」
「みみみみ、皆さんには、わわわ、私が出す問題に答えてもらいます。上野佐栁先生の作品を読んでいない人にとってはネタバレにもなるので、そこはご承知ください‼︎」
「問題って、この六作品のことについて?」
「はははは、はい‼︎ももも、もちろんです‼︎」
キィー
「扉が開いた‼︎」
「この先に問題部屋になっているので、皆さんで、頑張って問題を解いてください‼︎」
「あっ普通に喋れるようになったね」
「そうですね」
「あっ‼︎言い忘れるところでした‼︎もし、問題の解答が違った場合、後から罰を受けて貰います‼︎」
「罰って一体なにされるの⁇」
「そ、それは......」
ブーブーブー
「ひぁい!すすすす、すみません‼︎上野佐栁先生の許可が出ないので言えません‼︎」
「今のブーって音、上野佐栁先生なの⁇」
「わからないよ」
「では、お進みください‼︎」
「何これ、カラオケ⁇」
「ギラギラしてる」
「ちょっと、眩しいですね」
「上野先生って、派手なの好きだっけ⁇」
「そんなに、好きではなかったはずですよ」
ガチャ
「えっ⁇」
「月美さん大丈夫ですか‼︎」
「う、うん。でもなんで、私だけ檻の中⁇」
「それは、今から、レインボーアークの問題を出すからです。その為にも、月美さん。貴方には問題に答えられないようにこうさせて貰いました」
「えぇー」
「早く席に着いてください‼︎」
「なんかさっきよりも強気⁇」
「なんで?」
「さ、さあ?」
「最初は簡単な問題からです。月美さんが何故、アイドルをすることになったでしょうか⁇答えは次回になります‼︎」
「これは簡単ですね」
「うん」
「言い忘れていましたが、時間制限もあります。時間を過ぎると、月美さんこのお話でバッドエンドになります‼︎」
「ええええええ!?」
「その話聞いてない‼︎」
「そういう重大なことはちゃんと言ってください‼︎」
「では、次回をお楽しみにです‼︎」
「勝手に終わらせるなぁ‼︎」
つづく
「えっと、エリーナさんに、深雪さんに、みかさんに、月美さんに、ラフォーレさんですよね⁇どうして此処にいるんですか⁇」
「それはこっちの台詞。そもそも貴方は、ツイッターでの小説主人公でしょ⁇」
「いきなりのメタ発言はやめてね」
「あの、皆さんって魔法が使えるんですよね⁇」
「うん。それと、月美、敬語は使わなくていいよ」
「わかった」
「話を戻しますが、私は招待状をもらって此処に来ました」
「私も貰った‼︎」
「私も貰ったよ」
「つまり、此処に居る全員が、招待状を貰っていることになるね」
ピッ
「こここ、こんにちは‼︎」
「えっ?誰?」
「さ、さあ⁇」
「わわわ、私は素代と言います‼︎よよよよ、よろしくお願いします‼︎」
「緊張してるのかなぁ⁇」
「知りません‼︎」
「みみみみ、皆さんには、わわわ、私が出す問題に答えてもらいます。上野佐栁先生の作品を読んでいない人にとってはネタバレにもなるので、そこはご承知ください‼︎」
「問題って、この六作品のことについて?」
「はははは、はい‼︎ももも、もちろんです‼︎」
キィー
「扉が開いた‼︎」
「この先に問題部屋になっているので、皆さんで、頑張って問題を解いてください‼︎」
「あっ普通に喋れるようになったね」
「そうですね」
「あっ‼︎言い忘れるところでした‼︎もし、問題の解答が違った場合、後から罰を受けて貰います‼︎」
「罰って一体なにされるの⁇」
「そ、それは......」
ブーブーブー
「ひぁい!すすすす、すみません‼︎上野佐栁先生の許可が出ないので言えません‼︎」
「今のブーって音、上野佐栁先生なの⁇」
「わからないよ」
「では、お進みください‼︎」
「何これ、カラオケ⁇」
「ギラギラしてる」
「ちょっと、眩しいですね」
「上野先生って、派手なの好きだっけ⁇」
「そんなに、好きではなかったはずですよ」
ガチャ
「えっ⁇」
「月美さん大丈夫ですか‼︎」
「う、うん。でもなんで、私だけ檻の中⁇」
「それは、今から、レインボーアークの問題を出すからです。その為にも、月美さん。貴方には問題に答えられないようにこうさせて貰いました」
「えぇー」
「早く席に着いてください‼︎」
「なんかさっきよりも強気⁇」
「なんで?」
「さ、さあ?」
「最初は簡単な問題からです。月美さんが何故、アイドルをすることになったでしょうか⁇答えは次回になります‼︎」
「これは簡単ですね」
「うん」
「言い忘れていましたが、時間制限もあります。時間を過ぎると、月美さんこのお話でバッドエンドになります‼︎」
「ええええええ!?」
「その話聞いてない‼︎」
「そういう重大なことはちゃんと言ってください‼︎」
「では、次回をお楽しみにです‼︎」
「勝手に終わらせるなぁ‼︎」
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