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カレールー

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おはようございます!清々しく起きて身仕度を整え、リビングに行くとユートさんがソファーで本を読んでいた。


「ユートさんおはよう♪コーヒー飲む?朝ごはん食べる?」


「おはよう!モモさん、ありがとうコーヒー飲むよ。朝ごはんも頼む(ペコッ)」


「アイテムボックス!コーヒー!おにぎり各種!卵焼き!豚汁!フォーク!スプーン!箸!さっ食べよう♪いただきます!」


「…いただきます!(モグモグ)やっぱり美味しいな♪初めて見る食べ物だが、安心して食べれるよ!モモさん、ありがとう!」


「いえいえ、(モグモグ)私、ネギトロおにぎりが好き!食べてみて♪」


「ありがとう、(モグモグ)うまい!これは魚か?なんて贅沢な!!」


ユートさんとワイワイ感想を話しながら朝ごはんを食べた…


「ご馳走様!美味しかった!(ニカッ)…モモさん、コーヒーのおかわり頼めるかな?」


「ご馳走様♪美味しかったね(ニッコリ)良いよー♪アイテムボックス!コーヒー!はい、どうぞ♪」


「モモさん、ありがとう!(ゴクリッ)美味しい!」


「ユートさん、今日は午後になったら、商業ギルドの近くの宿の食堂に調味料売りに行きたいんだけど良い?おかみさんにお世話になったからお礼もかねて、安く売るんだ♪(ニコニコ)」


「おお、大丈夫だぞ!早速、Eランクになったから売りにいくのか!良い!何を売るんだ?」


「何を売るかは、これから考える…ユートさんはゆっくり本でも読んでてね♪(ニッコリ)」


「モモさん、ありがとう!モモさんの売る調味料なら、何でも嬉しいと思うぞ!まぁ…頑張れ!」


「ユートさん、ありがとう!コーヒーのおかわり欲しい時は声かけてね」


「おう!ありがとう!」


ユートさんは本を読み始めた…さて、私もおかみさんに何を売るか、考えよう…。うーん、焼き肉のタレは…商業ギルドが大量に売ってて、お客さんも持ってそうだし、却下かなぁー。そういえば、スープ美味しかったなぁー…シチュールー?もはや、カレールーなんてどうだろう…シチューも好きだけど、カレーのほうがインパクト強いよね?!香辛料をたくさんつかったカレースープなんて贅沢だし!作るのだって、今までのスープにカレールーを入れるだけ!簡単!よし!カレールーにしよう!!!あっ!…念のため商業ギルドにも売っといた方が良いよね…問い合わせあると思うし。あと、何回も通販にチャージめんどくさいから虹金貨200枚くらい今、チャージしとこうかな♪


「アイテムボックス!虹金貨200枚!&通販!虹金貨200枚チャージ!カレールーは…うーんと…甘口?私が甘口好きだから甘口で良いか♪倉庫単位の販売になるかもだから…虹金貨1枚分のカレールー!よし!準備出来た♪(ニコニコ)」


「ゴホゴホッ!?虹金貨200枚?!モモさん、そのお金どうした?!しかも、虹金貨1枚分のカレールー?って、もしかして買ったのか?!」


「あっうるさくて、ごめんね(汗)え、お金は神様にたくさん貰ったんだ♪神様、太っ腹だよね♪カレールーはたぶん、倉庫単位で商業ギルドに売ると思うからさ…念のため?」


「…そうか…モモさん、良かったな…(呆れる)」


「うん♪(開き直り)あと、やっぱり今日も商業ギルドに行きたいな♪時間があったらで良いけど、無かったら明日?かな!どんな商品か食べてみる?ユートさん?(ニッコリ)」


「おう!食べてみたい!」


「わかった♪お昼ごはんはカレーとカレースープだね♪まだ時間あるし、読書しよう♪」


まったりした時間を2人で過ごし、幸せを噛みしめる。


「そろそろお昼かな?アイテムボックス!サラダ山盛り!カレー!&カレースープ!ナン!コーヒー!スプーン!さっ!食べよう♪いただきます!」


「おう!ありがとう、モモさん!いただきます!(モグモグ、ズズーッ)うまい!これは売れる!!」


「良かった♪(モグモグ)美味しい♪」


「モモさん…おかわりして良いか?カレーとナンを食べたい!」


「良いよー♪アイテムボックス!カレー!ナン!はい♪どうぞ♪」


「モモさん!ありがとう!(モグモグ)うまい!」


「気に入ってくれて嬉しい♪私もカレー大好きなんだ♪(ニコニコ)」


美味しく食事をしてから、ちょっと休憩して、商業ギルドの近くの宿に行くことにした。


「ユートさん、お昼時も過ぎて食堂も暇になってきたかな?そろそろ行く?」


「良いんじゃないか?行こう!」



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