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捜査最終日
104. 十一日目(謹慎三日)、高橋との約束
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会話が一段落すると高橋は透明な瓶にギッシリとカラフルな物が詰まってい
る事に気付いて後藤に質問した。
「あれはね……」
立ち読みする時に買う飴玉である事を告げると何か一つ欲しいと言い出した
ので好きなのを選ばせる事にした。真横に等間隔で並べられた三個の瓶を見た
時に几帳面な性格だと高橋は思った。
高橋は勤務中の移動に飴玉を食べるねと言って制服のポケットに入れて玄関
へと移動していく。そんな様子を見て昼休憩が終わりに近づいている事を察し
て見送る為に着いていく後藤。
「後藤君が無事に戻って来られるように元気が出る”おまじない”をするね!」
そう言い終わるなり、高橋は右手で上半身の制服の端をスカートから抜き出
すと左手で後藤の右手首を掴んで制服の下に潜り込ませて自身の乳房に触れさ
せた。
「えっえぇっ。どういう事!?」
一瞬の出来事だったので何が起こったのか脳が理解するのに時間が掛かり、
まともな思考が出来なくなっていた。
「華奢に見えるけど胸に関しては意外とボリュームあるって言われるんだから。
強く揉まないでねっ」
女子大生っぽい顔で笑いながら大胆な発言をしてくる高橋へ、どう対応する
べきなのか最初は判断がつかなかったが相手の了解があり、掌の先に柔らかい
物体があるのなら揉まないのも失礼だと結論付けて、ゆっくりと5本の指を動
かして肌の感触と温もりを感じ取っていた。
「じゃぁ、特別に先端部分も触って良いよ。もちろん皆には内緒だよ」
「ううん。分かってる」
従順な童貞を思わせる言葉しか発する事が出来なかったが更に先のステップ
に進める事が只々嬉しかった。先端部分は既に勃起しており、その部分を数回
に渡って親指と人差し指で挟んだり離したりを繰り返していく。時折、漏れる
高橋の吐息に自身の下半身が熱くなり、固く勃起している状態だと気付いた。
「じゃぁ、仕事があるから、今日はここまででオシマイ。元気出たよね?」
そう言い終わると後藤の手を制服の外に出してフロントホックのブラをはめ
直していた。
「もちろん。元気出たよ。あれで元気出なかったらヤバイでしょ!!」
「なら良かった。さっきの事、誰にでもする訳じゃないからね! 後藤君の事、
前から気になってたし……」
顔を赤らめながら答える感じも魅力的に映っていたが別れ際の台詞よりも、
欲求の方が前面に出る言葉が口から飛び出し始める後藤。
「さっきの続きをしたいから絶対に戻ってくるよ。せっかくマーキングさせて
くれたんだもん。誰にも渡したくないよ」
「何それっ。めっちゃ可愛いんだけどー。でも先にデートを忘れてるよっ」
「あっそうだったね。あまりにも魅力的過ぎて本音をセーブ出来なかった」
「ふふっ。それが本当なら嬉しいな。これ携帯電話に付けて欲しい。またね!」
そう言って高橋は用意した子犬のストラップを手渡した。
「うん。絶対付けるよ。午後からの仕事頑張って。またね!」
笑った際に八重歯が見えたので、まるで恋人との出来事のような錯覚に陥っ
ていて悪い気はしなかった。
る事に気付いて後藤に質問した。
「あれはね……」
立ち読みする時に買う飴玉である事を告げると何か一つ欲しいと言い出した
ので好きなのを選ばせる事にした。真横に等間隔で並べられた三個の瓶を見た
時に几帳面な性格だと高橋は思った。
高橋は勤務中の移動に飴玉を食べるねと言って制服のポケットに入れて玄関
へと移動していく。そんな様子を見て昼休憩が終わりに近づいている事を察し
て見送る為に着いていく後藤。
「後藤君が無事に戻って来られるように元気が出る”おまじない”をするね!」
そう言い終わるなり、高橋は右手で上半身の制服の端をスカートから抜き出
すと左手で後藤の右手首を掴んで制服の下に潜り込ませて自身の乳房に触れさ
せた。
「えっえぇっ。どういう事!?」
一瞬の出来事だったので何が起こったのか脳が理解するのに時間が掛かり、
まともな思考が出来なくなっていた。
「華奢に見えるけど胸に関しては意外とボリュームあるって言われるんだから。
強く揉まないでねっ」
女子大生っぽい顔で笑いながら大胆な発言をしてくる高橋へ、どう対応する
べきなのか最初は判断がつかなかったが相手の了解があり、掌の先に柔らかい
物体があるのなら揉まないのも失礼だと結論付けて、ゆっくりと5本の指を動
かして肌の感触と温もりを感じ取っていた。
「じゃぁ、特別に先端部分も触って良いよ。もちろん皆には内緒だよ」
「ううん。分かってる」
従順な童貞を思わせる言葉しか発する事が出来なかったが更に先のステップ
に進める事が只々嬉しかった。先端部分は既に勃起しており、その部分を数回
に渡って親指と人差し指で挟んだり離したりを繰り返していく。時折、漏れる
高橋の吐息に自身の下半身が熱くなり、固く勃起している状態だと気付いた。
「じゃぁ、仕事があるから、今日はここまででオシマイ。元気出たよね?」
そう言い終わると後藤の手を制服の外に出してフロントホックのブラをはめ
直していた。
「もちろん。元気出たよ。あれで元気出なかったらヤバイでしょ!!」
「なら良かった。さっきの事、誰にでもする訳じゃないからね! 後藤君の事、
前から気になってたし……」
顔を赤らめながら答える感じも魅力的に映っていたが別れ際の台詞よりも、
欲求の方が前面に出る言葉が口から飛び出し始める後藤。
「さっきの続きをしたいから絶対に戻ってくるよ。せっかくマーキングさせて
くれたんだもん。誰にも渡したくないよ」
「何それっ。めっちゃ可愛いんだけどー。でも先にデートを忘れてるよっ」
「あっそうだったね。あまりにも魅力的過ぎて本音をセーブ出来なかった」
「ふふっ。それが本当なら嬉しいな。これ携帯電話に付けて欲しい。またね!」
そう言って高橋は用意した子犬のストラップを手渡した。
「うん。絶対付けるよ。午後からの仕事頑張って。またね!」
笑った際に八重歯が見えたので、まるで恋人との出来事のような錯覚に陥っ
ていて悪い気はしなかった。
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