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目の前でハリアは自分の下着をはだけさせる。
目の前には男性の物が見えた。
思わず固まったわたしに、ハリアは苦笑いを浮かべながら言った。
「驚かせてごめんね…。セレーナを見るとこうなってしまうんだ。」
そういうとハリアはわたしに近づき、私の頬に触れた。
「セレーナ…。」
ハリアに名前を呼ばれた。
彼の目を見つめる、愛おしいと目で語る様にこちらを見つめ、半分不安げな彼がいた。
その視線に私も安心して、微笑んだ。
ハリアは嬉しそうに私にキスをする。
私もそれに応えよ後、口を開いた。
彼の温もりを舌越しに感じながら、彼の首に手を回す。
すると、下の方で何か動いてる気がして、下の方に目をやると彼が自分のものを激しく扱いていた。
初めて見るその姿に、少しの恐怖を感じつつも、彼の物に目が離せなかった。
顔を上げれば、目を閉じて眉間に皺を寄せている。
苦しそうに見えつつ、気持ちよさそうな顔で、その姿に私の体の中心が熱くなるのを感じた。
ハリアを見つめ続けていると、目を開いた彼が、私に触れるだけのキスをすると、耳元で囁いた。
「セレーナ…愛してる…っ…!」
彼の熱情に触れる。
彼も私が避けている間、こうして自分を慰めていたのだと思うと愛おしい気持ちになった。
「ハリアっ…!」
私は扱く彼の顔を両手で包み込み、自分から彼の唇にキスをした。
彼も噛み付く様に私のキスに応えてくれる。
「愛してるわ…ハリア…。」
そう呟くと彼の手が激しくなった。
どれくらいその光景を見ていただろうか、気づけば自分の秘所が溢れるほど濡れていた。
長く感じれば感じるほど、我慢ができなくなり、悪いとは思いつつ扱くハリアの手を両手で止めた。
突然の快感を止められた事で、ハリアは驚いている。
「どうしたの…?」
彼に尋ねられ、わたしは足の間を擦り擦りとさせながら呟いた。
「一緒に気持ちよく…なりたいの…。」
はしたない言葉とはわかっていても、我慢できなかった。
ハリアは嬉しそうに笑って頷いた。
「僕も同じだよ。君からきてくれるなんて嬉しいよ。セレーナ…。」
彼が足の間に入ってくる。
自分からねだった事だが、いざとなると体が固まる。
するとハリアは何も言わずに、わたしの両手に手を重ねて口付けてをくれた。
彼とキスをしている間に、彼のものが中に入ってきた。
痛みを感じていたが、彼が気にしない様にと優しく体をなぞり、キスをくれたおかげで紛らわすことができた。
そんな彼の優しさに温かい気持ちになる。
中まで入りきったとき、彼は動かない様に、痛くない様にわたしの体に優しいキスをくれた。
目の前には男性の物が見えた。
思わず固まったわたしに、ハリアは苦笑いを浮かべながら言った。
「驚かせてごめんね…。セレーナを見るとこうなってしまうんだ。」
そういうとハリアはわたしに近づき、私の頬に触れた。
「セレーナ…。」
ハリアに名前を呼ばれた。
彼の目を見つめる、愛おしいと目で語る様にこちらを見つめ、半分不安げな彼がいた。
その視線に私も安心して、微笑んだ。
ハリアは嬉しそうに私にキスをする。
私もそれに応えよ後、口を開いた。
彼の温もりを舌越しに感じながら、彼の首に手を回す。
すると、下の方で何か動いてる気がして、下の方に目をやると彼が自分のものを激しく扱いていた。
初めて見るその姿に、少しの恐怖を感じつつも、彼の物に目が離せなかった。
顔を上げれば、目を閉じて眉間に皺を寄せている。
苦しそうに見えつつ、気持ちよさそうな顔で、その姿に私の体の中心が熱くなるのを感じた。
ハリアを見つめ続けていると、目を開いた彼が、私に触れるだけのキスをすると、耳元で囁いた。
「セレーナ…愛してる…っ…!」
彼の熱情に触れる。
彼も私が避けている間、こうして自分を慰めていたのだと思うと愛おしい気持ちになった。
「ハリアっ…!」
私は扱く彼の顔を両手で包み込み、自分から彼の唇にキスをした。
彼も噛み付く様に私のキスに応えてくれる。
「愛してるわ…ハリア…。」
そう呟くと彼の手が激しくなった。
どれくらいその光景を見ていただろうか、気づけば自分の秘所が溢れるほど濡れていた。
長く感じれば感じるほど、我慢ができなくなり、悪いとは思いつつ扱くハリアの手を両手で止めた。
突然の快感を止められた事で、ハリアは驚いている。
「どうしたの…?」
彼に尋ねられ、わたしは足の間を擦り擦りとさせながら呟いた。
「一緒に気持ちよく…なりたいの…。」
はしたない言葉とはわかっていても、我慢できなかった。
ハリアは嬉しそうに笑って頷いた。
「僕も同じだよ。君からきてくれるなんて嬉しいよ。セレーナ…。」
彼が足の間に入ってくる。
自分からねだった事だが、いざとなると体が固まる。
するとハリアは何も言わずに、わたしの両手に手を重ねて口付けてをくれた。
彼とキスをしている間に、彼のものが中に入ってきた。
痛みを感じていたが、彼が気にしない様にと優しく体をなぞり、キスをくれたおかげで紛らわすことができた。
そんな彼の優しさに温かい気持ちになる。
中まで入りきったとき、彼は動かない様に、痛くない様にわたしの体に優しいキスをくれた。
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