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††‡‡††
ドーランが本を片手に薬草を混ぜ合わせていたところ、珍しい客人が現れた。
「なんだ、エーギルじゃないか。アウロラは薬草園にいるよ」
「ええ、わかっています」
月光を思わせるような銀色の髪に、碧玉の瞳。騎士団に所属し、鍛えられた身体はがっしりとしつつもすらっとしており、野性味の中に憂いがある。
騎士団の若手騎士の中でも、ユリウス王太子と人気を二分していると聞いているが、そんな彼は幼馴染の女性に夢中だ。
「こちら、いつもの薬の必要経費と……御礼です」
「おお。これは、あの有名な菓子店。妖精の羽根の幻のパイじゃないか。一日限定五個。早朝に並ばないと手に入らないという……」
ドーランはこう見えても甘いお菓子に目がない。国内のありとあらゆる菓子店の菓子を調べ、そこに向かう者がいれば買ってくるようにと頼んでいる。
ドーランの菓子好きはエーギルの母親も知っており、珍しいお菓子が手に入るとドーランにおすそ分けをしてくれるのだ。それだけ侯爵家はドーランに治療薬で世話になっている。表面上は。
「ドーラン先生……今回の薬は、俺の指示じゃないですよね?」
「ああ、あれね。単純に間違えたのさ。参考にした本が古くてね。ところどころ読めなくて、私が補間して読んでみたが……。どうやら、材料の一つを間違えたみたいだね」
ははっと笑ってはみたものの、それはエーギルが元気にこの場に立っているのが理由である。さすがに体調を崩し、寝込んでいるようであれば、すぐに対処法を考えていただろう。
「まあ。それならいいのですが……あれは、体力増強薬というよりは、性的興奮剤ですね」
「なるほど……材料を一つ間違えたら、元気になるのがあっちになったってわけね。副作用が効果になった……。まぁ、よくあることだ」
アウロラから副作用が強く出たとは聞いており、ドーランはもう一度作り方を確認した。さらに、他の薬草学の本まで取り出してきて、調べた。
その結果、薬草イクリニンだと思って読んでいたところが薬草イクリコンだったというオチである。どちらも似たような薬草であるため、人が摂取しても害はないが、それによって本来の薬の効果が失われてしまったのだろう。念のため、副作用が出たときの対処法は教えたつもりだ。
「アウロラは何も言わなかったが……彼女は無事だったのかな?」
「さあ? それはご想像におまかせしますが……」
「なるほど」
つまり彼女は無事ではなかったのだ。ドーランの前では何事もなかったかのようにふるまってはいるが。
そしてその彼女は今、正しい薬を作るために薬草をとりにいっているところだった。
「そうそう。今後は、あのいつもの薬は不要になったということだけお伝えにきました」
「あの薬……あれは、薬というよりは毒薬だからね。飲んだら熱が出る」
「えぇ……俺が熱を出せば、アウロラが慌てて看病にきてくれますから」
ドーランはなんとも言えずに、笑みを浮かべてごまかした。
「アホ太子が、未だにしつこくアウロラを誘っているみたいでしてね」
「だから彼女が彼に誘われたと聞いたら、毒薬を飲んで熱を出していたと」
ユリウスがアウロラに好意を寄せていることは、誰が見てもわかる。それに気づいていないのはアウロラ本人くらいだろう。
アウロラがユリウスを苦手としているのは、彼に池に落とされたからだと聞いているが、あれだって事故のようなもの。
ユリウスがアウロラに声をかけようとした瞬間、足がひっかかって転びそうになったところ、アウロラの背を押してしまった。というのを、他から聞いていた。
その当時からユリウスは彼女が気になっていて、何かとちょっかいを出しては気を引こうとしていたようだが、もちろん鈍いアウロラはそれすらわかっていない。
ユリウスも子どもだった。彼はいまだにその辺については疎いというか。
とにかく見ているこっちのほうがいじらしいと感じる。ユリウスのアウロラへの気持ちはすれ違ってばかり。いや、空回りだ。
「そうです。ですが、もう、アウロラは俺のものになりましたので」
麗しい顔に浮かぶ笑みは、天使のほほえみというよりは悪魔の嘲笑。
「そうかいそうかい。私はアウロラが誰とくっつこうが気にしないよ」
「そうですか? 王太子妃になっては、彼女は好きに薬作りなんてできないでしょう? 彼女が好きなことを続けていくためにも、俺と一緒になったほうが幸せなんですよ。だけど、俺としては彼女が作った薬を他の男が飲むのが許せないのですがね。まぁ、そこまで制限してしまうと彼女も悲しみますから、俺が我慢しています」
そういうことをさらりと言ってのけるのが恐ろしい。
もしかしたらアウロラ本人のことを考えたら、ユリウスと結ばれるほうがよかったのかもしれない。
そう思ってしまうくらい、エーギルの腹の中は真っ黒だ。
「なるほどね。だけど、当事者が幸せだと思っているなら、私からは何も言わないよ」
「ええ。ドーラン先生はそういう方ですから。ただ、一つだけお願いがありましてね」
「君のお願いは嫌な予感しかしないな……」
それでもこうやって貴重なお菓子を手に入れてくれるのだから、無視もできない。結局ドーランも自身のエゴのために動いている。
「いいえ、何も難しいことではありませんよ。俺も約半年間、セクタ地区に派遣されるのですが、それに同伴する薬師としてアウロラを望みたいな、と」
「そうきたか」
「彼女を一人にするわけにはいかないでしょう? アホ太子が誕生日パーティーの招待状を送ったようですし。今までは俺がここにいたから、俺が熱さえ出せばよかったのですが……」
そう言葉を発する彼の唇が、異様なほど艶めかしい。
「俺がここにいない。となれば、アウロラを連れていくしかありません」
「なるほどね。考えておくよ」
「ドーラン先生の考えておく。それは肯定の意味だとわかっていますから」
そう言ってエーギルは部屋を出て行った。
アウロラはかわいい愛弟子。師としては彼女の幸せを願い、そしてこの国を支える立派な薬師になってもらいたいのだが。
面倒な男に好かれたもんだな。
そう心の中で思ってみるものの、アウロラ本人がエーギルを望んでいるのなら、第三者が口をはさむものでもない。
ドーランは、薬草の調合を再開させた。
ドーランが本を片手に薬草を混ぜ合わせていたところ、珍しい客人が現れた。
「なんだ、エーギルじゃないか。アウロラは薬草園にいるよ」
「ええ、わかっています」
月光を思わせるような銀色の髪に、碧玉の瞳。騎士団に所属し、鍛えられた身体はがっしりとしつつもすらっとしており、野性味の中に憂いがある。
騎士団の若手騎士の中でも、ユリウス王太子と人気を二分していると聞いているが、そんな彼は幼馴染の女性に夢中だ。
「こちら、いつもの薬の必要経費と……御礼です」
「おお。これは、あの有名な菓子店。妖精の羽根の幻のパイじゃないか。一日限定五個。早朝に並ばないと手に入らないという……」
ドーランはこう見えても甘いお菓子に目がない。国内のありとあらゆる菓子店の菓子を調べ、そこに向かう者がいれば買ってくるようにと頼んでいる。
ドーランの菓子好きはエーギルの母親も知っており、珍しいお菓子が手に入るとドーランにおすそ分けをしてくれるのだ。それだけ侯爵家はドーランに治療薬で世話になっている。表面上は。
「ドーラン先生……今回の薬は、俺の指示じゃないですよね?」
「ああ、あれね。単純に間違えたのさ。参考にした本が古くてね。ところどころ読めなくて、私が補間して読んでみたが……。どうやら、材料の一つを間違えたみたいだね」
ははっと笑ってはみたものの、それはエーギルが元気にこの場に立っているのが理由である。さすがに体調を崩し、寝込んでいるようであれば、すぐに対処法を考えていただろう。
「まあ。それならいいのですが……あれは、体力増強薬というよりは、性的興奮剤ですね」
「なるほど……材料を一つ間違えたら、元気になるのがあっちになったってわけね。副作用が効果になった……。まぁ、よくあることだ」
アウロラから副作用が強く出たとは聞いており、ドーランはもう一度作り方を確認した。さらに、他の薬草学の本まで取り出してきて、調べた。
その結果、薬草イクリニンだと思って読んでいたところが薬草イクリコンだったというオチである。どちらも似たような薬草であるため、人が摂取しても害はないが、それによって本来の薬の効果が失われてしまったのだろう。念のため、副作用が出たときの対処法は教えたつもりだ。
「アウロラは何も言わなかったが……彼女は無事だったのかな?」
「さあ? それはご想像におまかせしますが……」
「なるほど」
つまり彼女は無事ではなかったのだ。ドーランの前では何事もなかったかのようにふるまってはいるが。
そしてその彼女は今、正しい薬を作るために薬草をとりにいっているところだった。
「そうそう。今後は、あのいつもの薬は不要になったということだけお伝えにきました」
「あの薬……あれは、薬というよりは毒薬だからね。飲んだら熱が出る」
「えぇ……俺が熱を出せば、アウロラが慌てて看病にきてくれますから」
ドーランはなんとも言えずに、笑みを浮かべてごまかした。
「アホ太子が、未だにしつこくアウロラを誘っているみたいでしてね」
「だから彼女が彼に誘われたと聞いたら、毒薬を飲んで熱を出していたと」
ユリウスがアウロラに好意を寄せていることは、誰が見てもわかる。それに気づいていないのはアウロラ本人くらいだろう。
アウロラがユリウスを苦手としているのは、彼に池に落とされたからだと聞いているが、あれだって事故のようなもの。
ユリウスがアウロラに声をかけようとした瞬間、足がひっかかって転びそうになったところ、アウロラの背を押してしまった。というのを、他から聞いていた。
その当時からユリウスは彼女が気になっていて、何かとちょっかいを出しては気を引こうとしていたようだが、もちろん鈍いアウロラはそれすらわかっていない。
ユリウスも子どもだった。彼はいまだにその辺については疎いというか。
とにかく見ているこっちのほうがいじらしいと感じる。ユリウスのアウロラへの気持ちはすれ違ってばかり。いや、空回りだ。
「そうです。ですが、もう、アウロラは俺のものになりましたので」
麗しい顔に浮かぶ笑みは、天使のほほえみというよりは悪魔の嘲笑。
「そうかいそうかい。私はアウロラが誰とくっつこうが気にしないよ」
「そうですか? 王太子妃になっては、彼女は好きに薬作りなんてできないでしょう? 彼女が好きなことを続けていくためにも、俺と一緒になったほうが幸せなんですよ。だけど、俺としては彼女が作った薬を他の男が飲むのが許せないのですがね。まぁ、そこまで制限してしまうと彼女も悲しみますから、俺が我慢しています」
そういうことをさらりと言ってのけるのが恐ろしい。
もしかしたらアウロラ本人のことを考えたら、ユリウスと結ばれるほうがよかったのかもしれない。
そう思ってしまうくらい、エーギルの腹の中は真っ黒だ。
「なるほどね。だけど、当事者が幸せだと思っているなら、私からは何も言わないよ」
「ええ。ドーラン先生はそういう方ですから。ただ、一つだけお願いがありましてね」
「君のお願いは嫌な予感しかしないな……」
それでもこうやって貴重なお菓子を手に入れてくれるのだから、無視もできない。結局ドーランも自身のエゴのために動いている。
「いいえ、何も難しいことではありませんよ。俺も約半年間、セクタ地区に派遣されるのですが、それに同伴する薬師としてアウロラを望みたいな、と」
「そうきたか」
「彼女を一人にするわけにはいかないでしょう? アホ太子が誕生日パーティーの招待状を送ったようですし。今までは俺がここにいたから、俺が熱さえ出せばよかったのですが……」
そう言葉を発する彼の唇が、異様なほど艶めかしい。
「俺がここにいない。となれば、アウロラを連れていくしかありません」
「なるほどね。考えておくよ」
「ドーラン先生の考えておく。それは肯定の意味だとわかっていますから」
そう言ってエーギルは部屋を出て行った。
アウロラはかわいい愛弟子。師としては彼女の幸せを願い、そしてこの国を支える立派な薬師になってもらいたいのだが。
面倒な男に好かれたもんだな。
そう心の中で思ってみるものの、アウロラ本人がエーギルを望んでいるのなら、第三者が口をはさむものでもない。
ドーランは、薬草の調合を再開させた。
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