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淫語は至高のラブレター
「僕の赤く熟れた淫らな肉襞を、先輩の赤黒く直下立つ本気肉棒で調教して下さいませんか?」
「………はあ?」
目の前には、美人で有名な猫獣人のレンが、キョトンとした顔で俺を見つめている。
「……………あれ?? 勃起しませんか??」
「ぼっ…!!お前はこんな所で何をいっているんだ!?」
ここは獣人学校の生徒会室で、俺は生徒会の副会長。
レンは今年書記になった一年生で、俺は卒業に向けて、次代の生徒会役員に引き継ぎをしているところだ。
つまり、こいつにだ。
「おかしいなぁ… 獅子獣人のナオ先輩から、ハルト先輩は淫語がお好きだって聞いたんですけど…」
「誰に何を相談してるの? 馬鹿なの?」
ナオは幼なじみで親友だが、幼なじみと親友を辞めたくなるくらいは適当で傍若無人な奴だ。
「…まぁいいや。次、いきますね? 僕の熟れきった桃を、熱い肉刀で突いて、溢れ出る恥ずかしい淫乱汁ごと、食べ尽くして下さいませんか?」
内容が解ってしまうと、俺の頭の中に淫語に直結するような、イヤらしい妄想が展開してしまう。
「っ、なにを…!!やめろ、ちょっと黙れ…」
「あっ……! ハルト先輩、それは、それは…ハルト先輩の、雄の棒が僕の赤い密壺に割り入る準備ができたところですね!?」
やったー!と跳び跳ねるレンが、そのままの勢いで俺の胸に飛び込んでくる。
「先輩…僕、先輩のミルクがたっぷり詰まったアイスキャンディをペロペロしたい」
その一言で、俺の理性がぷっちん、と切れた。
「くっ…この淫乱が! その口を、俺の肉柱で犯し殺してやる」
そう言ってから、俺は自分自身を剥き出しにした。
「ぁあっ…━━━━━━━!!嬉しいっ!ん、んちゅっ、ファッ、おい、ひいれ、ちゅ…っ、ん、ん、んぁっ、」
「…っ!くそ、お前のその恥ずかしい肉穴をこっちに向けて、触って下さいと言ってみろ!」
「ぁあっ…、ぼ、ぼくの恥ずかしい肉穴に、触って下さいぃ…っ!」
「こんなにイヤらしく涎を垂らして、もう開ききっているじゃないか。この雌豚、俺の雄の塊が、そんなに欲しいのかっ?」
「ぁあんっ…はぁ、ん、ん!ハァッ!、もぅ、僕、ぼ…挿れて…っ、僕の、ハシタナイ梅蕾に、先輩のおちんぽで、お仕置きして下さい…っ!」
「…っ、くっ、ほ、本当に入れるぞ、レン…っ…いいのか?…まだ、今なら…」
「先輩…っ僕…いれてほしい、先輩ので、最後に…思い出だけでもいいから、僕、先輩のことが、…っ」
「…っ! もう、止まらないぞ…っ!ん…っくそ、キツイ…、締めるな…っ」
「ん、ぁっ、あ、ぁあ、ァ、ンッぁっ、ゃぁっ、先輩…先輩、すき…っ、ん、ぁ、ぁ、つい、…っ、ぁぁ、ハルト先輩のが、はいってる…っぼくのお腹の中に、ぁっ、ァ肉、ぼぅ━━━━━っ!」
「や、めろ、おれは、淫語、ずき、じゃねぇっ…っくっ…ぁ、…っ、イクぞ、レン…っ」
「ぅん、ぅ、っん、いっぱい、出してっ━━━━━!!…っ、ァ、ァ、ン……はぁ、いっぱい…びゅるびゅるって、お腹の奥、ハルト先輩の、えーっと、熱い咆哮が…気持ち、いい、……」
「だ、から…っ淫語マニアじゃねぇって…馬鹿か!」
次から、それはヤメロ。
そう言ってから、俺はレンにキスを落とした━━━
「ぁあっ…嬉しいっ…ぼくを、先輩の、肉奴隷に……」
「だからそれヤメロ……………」
END
「………はあ?」
目の前には、美人で有名な猫獣人のレンが、キョトンとした顔で俺を見つめている。
「……………あれ?? 勃起しませんか??」
「ぼっ…!!お前はこんな所で何をいっているんだ!?」
ここは獣人学校の生徒会室で、俺は生徒会の副会長。
レンは今年書記になった一年生で、俺は卒業に向けて、次代の生徒会役員に引き継ぎをしているところだ。
つまり、こいつにだ。
「おかしいなぁ… 獅子獣人のナオ先輩から、ハルト先輩は淫語がお好きだって聞いたんですけど…」
「誰に何を相談してるの? 馬鹿なの?」
ナオは幼なじみで親友だが、幼なじみと親友を辞めたくなるくらいは適当で傍若無人な奴だ。
「…まぁいいや。次、いきますね? 僕の熟れきった桃を、熱い肉刀で突いて、溢れ出る恥ずかしい淫乱汁ごと、食べ尽くして下さいませんか?」
内容が解ってしまうと、俺の頭の中に淫語に直結するような、イヤらしい妄想が展開してしまう。
「っ、なにを…!!やめろ、ちょっと黙れ…」
「あっ……! ハルト先輩、それは、それは…ハルト先輩の、雄の棒が僕の赤い密壺に割り入る準備ができたところですね!?」
やったー!と跳び跳ねるレンが、そのままの勢いで俺の胸に飛び込んでくる。
「先輩…僕、先輩のミルクがたっぷり詰まったアイスキャンディをペロペロしたい」
その一言で、俺の理性がぷっちん、と切れた。
「くっ…この淫乱が! その口を、俺の肉柱で犯し殺してやる」
そう言ってから、俺は自分自身を剥き出しにした。
「ぁあっ…━━━━━━━!!嬉しいっ!ん、んちゅっ、ファッ、おい、ひいれ、ちゅ…っ、ん、ん、んぁっ、」
「…っ!くそ、お前のその恥ずかしい肉穴をこっちに向けて、触って下さいと言ってみろ!」
「ぁあっ…、ぼ、ぼくの恥ずかしい肉穴に、触って下さいぃ…っ!」
「こんなにイヤらしく涎を垂らして、もう開ききっているじゃないか。この雌豚、俺の雄の塊が、そんなに欲しいのかっ?」
「ぁあんっ…はぁ、ん、ん!ハァッ!、もぅ、僕、ぼ…挿れて…っ、僕の、ハシタナイ梅蕾に、先輩のおちんぽで、お仕置きして下さい…っ!」
「…っ、くっ、ほ、本当に入れるぞ、レン…っ…いいのか?…まだ、今なら…」
「先輩…っ僕…いれてほしい、先輩ので、最後に…思い出だけでもいいから、僕、先輩のことが、…っ」
「…っ! もう、止まらないぞ…っ!ん…っくそ、キツイ…、締めるな…っ」
「ん、ぁっ、あ、ぁあ、ァ、ンッぁっ、ゃぁっ、先輩…先輩、すき…っ、ん、ぁ、ぁ、つい、…っ、ぁぁ、ハルト先輩のが、はいってる…っぼくのお腹の中に、ぁっ、ァ肉、ぼぅ━━━━━っ!」
「や、めろ、おれは、淫語、ずき、じゃねぇっ…っくっ…ぁ、…っ、イクぞ、レン…っ」
「ぅん、ぅ、っん、いっぱい、出してっ━━━━━!!…っ、ァ、ァ、ン……はぁ、いっぱい…びゅるびゅるって、お腹の奥、ハルト先輩の、えーっと、熱い咆哮が…気持ち、いい、……」
「だ、から…っ淫語マニアじゃねぇって…馬鹿か!」
次から、それはヤメロ。
そう言ってから、俺はレンにキスを落とした━━━
「ぁあっ…嬉しいっ…ぼくを、先輩の、肉奴隷に……」
「だからそれヤメロ……………」
END
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