【R18】僕のお姫様

ニャン太郎

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12.念願陥落

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「んっっ、んっ」

明らかに長さが足りない肩紐を華奢な力で引き上げる度に、陰部を隠す布が柔らかな花肉に食い込む。中学時代よりも発育した乳肉は横からはみ出し、乳房の先端は布から浮き出ていた。何とか着替えられたものの収まり切らなかった陰毛は男に丸見えだった。

「んんんっキツイッ、おじさん…もうイヤっ、」

この痴態を男にさらすよりも、まず、一刻も早い身体の解放を求めたりこは必死に懇願する。が、男は構うはずもなく、むしろ、今からが本番だというようにりこを抱きすくめた。

「ハァハァッ、もうちょっと我慢してねっ。でもっ、とっても可愛いよ、りこちゃんハァハァっ。もうね、ずっと夢だったんだよ、水着のりこちゃん犯すのが」

「んんっ、んぁ、んぅ、」

男に水着越しと素肌を交互に撫でられる度にりこの口から甘い吐息が漏れる。背中を優しい手付きでさすられて、気持ち悪い気持ち良さが流れ込む。

水着の胸元には深い谷間が出来ていた。男はりこをベッドに押し倒すと、水着の布できつく締めつけられた乳房を撫で回す。

「あ"んんっっ、おっぱい、やだっっっ!!っんやあっっ!!」

「あぁっ、ごめんねりこちゃん!そうだよね痛いよね!今、身体、楽にしてあげるっ」

ビリーーッビリビリッ

男は谷間に指を突っ込み、一気に両手で布地を裂いた。裂け目ははだけ、代わりに露出した胸はぶるんと姿を現す。りこは晒された自分の胸を見て、自分の痴態を認識する。

「ひっ…みっ、見ないでっ…」

「ハァハァ、りこちゃん、ごめんね。水着は破いたよ、安心して、ハァハァハァハァ、」

男はりこの身体をへッドボードにもたれさせると、すぐに自分の顔をりこの胸にうずめる。

「ああっ、やぁっ、あんっ…ふぅ…」

「ハァハァ、おじさん…りこちゃんのおっぱいだぁ…良い匂い…ハァハァ…好きだぁ…ハァハァハァハァ」

乳房が骨太のゴツゴツした手でやわやわと持ち上げられ、ピンク色の先端がいろんな方向を向く。男は艶々した先端を時々掌で転がした。次第にぷっくらと硬くなった先端をしゃぶる。

「んっ、あんっ、んんっはぁはぁっ」

りこは胸の刺激に、瞼は涙で濡れ、口からは唾液と嬌声が漏れていた。

「もっ…挿れたいっ…」

そう言いながら、りこの水着の秘部をグイッと横にずらすと、そのままフル勃起した亀頭を秘部に当てる。

肉の花弁は固く引き締まり、昨日の挿入のことなどなかったかのようだった。男はその花弁をドリルの如くこじ開けた。

「い"っん"んん!!痛"んっっ」

直前まで胸を愛撫あいぶされていたりこは、一瞬で全身が歪んだ。りこの身体は男を受け入れる準備がまだ不完全なまま、脅威と激痛が襲い狂う。

「あぁ!!もう、いやぁっ!!!やだぁっ!…んん…ふぇぇんっふぇえ"ぇん!!!」

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

顔をぐちゃぐちゃにしながら泣き叫ぶりこの唇を塞ぐ。

「んむっ…ふぅ、ふぁ、ん、んっ」

ぬチャぬチャぬチャぬチャぬちゃぬチャぬチャぬチャヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃぬチャぬチャぬチャぬチャぬちゃぬチャぬチャぬチャヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃヌちゃ

「りこちゃん、大丈夫、力抜いて、痛くない痛くない」

「はぁはぁ…いた…く…ない…いたく…ない…はぁ…ふぁ、んん」

卑猥な水音を立てながら、男はりこをなだめる。りこは無意識のうちに男の背中に手を回し、身体を振り落とされないようにしがみついていた。男は、りこに唇を絡ませながら、ゆるゆると腰を動かした。

「あぁんっっ!!!!!!」

膣内を波打つ快感が身体の内側から外側へと広がる。りこの身体が男を受け入れ始めた証拠だ。

「あっ、んん、ハァハァ」

「ね?痛くなくなったでしょ?」

「イ…タ…く…ない…」

男はりこの頭を撫でると、挿し込んでいた男のソレを一旦、膣口まで抜いた。そして、一気にグイッと突き上げると、りこの全身はブルッと揺れた。同時に、今までに経験したことがない高揚感がりこの中に芽生えた。

な…に…これ…
なんか、体おかしい…
でも…嫌じゃ…ない…

「りこちゃん、気持ち良いね?」

「ん…?ほえが…ひほ…ち…い…い…?」

ふわふわな気分になっていたりこは、最早、呂律ろれつが回っていないことに気付かない。男はそんなりこに最後の一突きをする。

「あぁ"""""""っっ」

りこは絶頂に達した。

男はりこからモノを引き抜くと、ガクンと垂れる細身の身体を抱いてベッドに寝かせた。

「ハァハァハァハァ、ハァハァハァハァ」

りこの肺は空気中の酸素を求めて、胸を激しく上下する。身体中が汗だくで紅く火照った涙顔は、情欲を唆るみだらものだった。

(たった三日前まで、誰も受け入れたことがなかった無垢なりこをこんな淫美いんびな姿に変えたのは、他でもないこの俺なんだ)

優越と愉悦に浸る男は、質量の限界に達したモノを持ち上げ、りこの顔面から胸にかけて白濁をぶち撒けた。

「う"っっ、ゴホッゴホッ」

大量の白濁は凄まじい腐臭を放ちながら、りこの目を鼻を耳を口を首を胸をどろどろにむしばむ。男の白濁が口の中に入ったりこは、反射的に咳き込んだ。だが、全身から湧き出る変な高揚感が五感を鈍くさせ、男の体液がそれほど気持ちの悪いものと思えなくなってきたのだ。

男は自分の体液でベトベトになったりこをうっとり見つめる。

「これで、りこちゃんの中も外も、おじさんでいっぱいになっちゃったね」

それから、男はりこの顔をシーツで拭き取り、りこの呼吸が整うまで待つと、今度はりこをうつ伏せにした。腰をぐっと掴むと、既に陰部がヨレヨレになった水着をビリビリと剥ぎ取った。お尻を突き出した状態になったりこの秘部に自分の亀頭をピトリと当てる。

「ハァ…ハァ…えっ…なんっ…で…まだ…」

狼狽うろたえるりこに有無を言わさず、男はニュルッと亀頭を挿入した。膣内の白濁はぐにゅりと押し出され、膣口から内太腿へと伝っていく。

「あっっ、やぁっっんん!!!」

男は、りこを深く突いた。りこに自分の形を刻み込むまで、何度も何度も抽送した。

りこの水着は既に原型を留めておらず、汗と唾液と白濁と愛液でぐちゃぐちゃになったおぞましい布切れがフローリングの床にへたり込んでいるだけだった。ギシギシと歪むベッドは、今まさに情事の惨状を物語っている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それから三日間、食事や排泄、掃除や洗濯など最低限の生活活動を除き、男はりこと身体を繋げ続けた。

もちろん、りこは学校を休んだ。正確には、りこが寝ている内に、男が学校に十数日間の病欠として連絡していたのだ。そのうち休学にして退学させるつもりだ。りこはそんなこと、知る由もない。だが、男に抱かれ続けているりこは、学校がどうとかそんな思考に至ることはなかった。

ベッドはもちろん、キッチン、風呂場、洗面台、トイレ、家のあらゆる所で交わった。その度にりこは絶頂と失神を繰り返していた。りこが目覚めていようがなかろうが、男がこれまでりこに対して溜めていた欲望の全てをぶつけ続けた。そして、りこの苦痛・不安・恐怖の全てが快感と快楽に変換された。


「っんんっ、おじさん…もっと…もっとぉ…」

三日目の夜にして、りこは眠っている時ですら男にすり寄って身体を求めるまでになっていた。

「りこちゃんにあげる、僕の全てを……」

幸福に満ちている男は、目の前の愛しい少女の求めに応じ、また抱いた。


洗濯機は四六時中、汚れた大量のシーツで回り続けていた。取り替えたばかりのシーツはまた、あっという間にぐちゃぐちゃになった。


─────────────────────

こうして、りこは男に陥落した……

それは、男が夜這いしてから、たった一週間後の出来事であった。


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