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109話 - エンジニアさん
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ソフィア様から話しかけてもらい、いつもの真っ白な空間に飛ばされた。
よかった。
いつも突発的に会ってたからさ、
なんか改めて会おうと思ったら儀式とかした方がいいのかなって……
≪いらないわよ。何の儀式するのよ≫
『像でも崇め奉ろうかなと……』
≪君の像奉ったら本格的に呪いの儀式じゃないの……。何を降臨させるつもりよ?≫
結構うまくなったのに……。
≪さて、クロム君と痴話ゲンカしてみんなの緊張も解けたかしら?まぁ久しぶりかしらクロム君クラムちゃん。とはいえ私は久しぶりな感覚はあまりないんだけどね~≫
手のひらで転がされた……くっ。
『やっほ~ソフィア~』
『ソフィア様久しぶりです、か?お顔見て話すのはちょっと時間空きましたよね。最近忙しくて……昨日も王様と話したり……』
≪やっほ~クラムちゃん。まぁ元気にしてくれていれば何より。でもそのカテゴライズするなら私のほうが緊張するんじゃないのかしら?しなくていいんだけど≫
『あ、そういえばそうですね?なんかソフィア様にはあんまりしないんですよね~。紹介しますね。エステルとクラマです』
≪あ、待ってね。1回の方がいいでしょ?デメテル~≫
≪はいはぁ~い。みんなやっほ~♪デメテルよ?宜しく♪≫
『デメテル~!』 ≪クラムちゃ~ん♪≫ (ヒシッ)
2人は抱き合っていた。仲いいなぁあの2人。
『デメテル様も久しぶりです』
「は、初めまして……え、え、え、え、え、エステルです………」(カタカタカタカタ)
あ、エステルの緊張が天元突破してる……
「……クラマ。……みんなのママなの?2人?」
≪そんな緊張しなくていいわよ~。初めまして、私がソフィアよ?クロム君に加護与えてるのが私。声は聞いたことあるわよね。みんなのママ……うーんそうねぇ。まぁ、クラマ君に説明するならそうなのかしら?楽にお話しできる人って考えたらいいわよ?≫
≪デメテルよ~。クラムちゃんの加護主がわたしね~≫
それは見ればわかると思うなぁ……
「……わかった」
『は、はい……お美しい……これが……神様ですか……』
そうだよねぇ。最初見たらびっくりするよなぁ
≪あら、ありがと♪あ、そうそう、話する前にねぇ。ちょっと困ってるのよね≫
『どうしました?』
≪デメテルがクラムちゃんに加護上げるからなんか新しい2人が不公平じゃないの。不公平なのきらいなの私≫
≪うふふ。いいじゃないの~。他の子にもいい神つけてあげたら~?≫
え、誰かの加護くれるの?2人にも??
≪そのつもりですけどね。どうしようかしら……ここから2人のこと見てたけど、誰に手伝ってもらえばいいのかしら……≫
えっと、確かに……
『魔法の神様……とかいます……?』
≪担当してる子はいるけど、魔法担当があなたたちに必要なのかしら?あくまでその子は魔法のある世界の規律を作ったり色々まとめたり、効率のいい運用方法を考えている子なのよね。とっても有能な子で働きもので、もちろんとても力になってくれると思うんだけど私と相性がわるいわね……≫
『え、仲悪いんですか……?』
≪違うわよ!仲いいわよ!そうじゃなくて……あなた創造の加護持ってるのよ?忘れたの?新しいものを生み出す力と決まったものを適切に使う力は相反するじゃないの。創造と組み合わせられてもその子も困ると思うのよねぇ……≫
あ、そうか……。じゃあ僕の家族って魔法系の加護は意味なくなっちゃうのか……
≪そういうこと。だから悩んでたのよ。まぁクラムちゃんの豊穣も元々自分の得意なことではないし、新しい可能性を見出すとか、直接的に戦いと関係ないことでもいいと思うわよ?せっかくだしみんな別の加護持ってた方がいいんじゃない?2人は何かこの加護がほしい、とかあるの?≫
「あ、いえ……クロムさんの加護でとても満ち足りてますので……」
「……?」
≪そうよねぇ。それも想像できてたわ。欲が多い子たちじゃないものねぇ。じゃあ私が決めちゃっていい?≫
「はい!ありがとうございます!」
「……うん」
≪そうねぇ。短所を埋めるほうじゃなくて長所を伸ばすほうがいいかしら?その方が人らしいわね。その方が面白そうだし。まぁ特別希望がなければもう相性いい子は決めてたのよ。ちょっとまってね……。………。呼んだわ≫
面白そう!?
……まぁ決めてたんだ。神様だしな。
一応希望聞くって感じだったんだね。
神様の思った相性通りが1番よさそうだな。
どんな方が来るか楽しみだ。
≪ういっす~。呼んだか~?あ、前言ってた例のやつな。で、どっちだ?≫
≪女の子の方よ。よろしくね≫
まず最初にやってきたのは……
赤い髪のショートヘア。今までにない感じのすごい元気そうな方だ。
結構露出度が高くお腹をだしていた。すごい肉体美で健康って感じがする。
この文明までくるとそもそも不健康とかあるのか疑問だけど……
もちろん神様だからめちゃくちゃ美しいよ。
≪お、サンキュー!美人か?へへ~。で、名前は?≫
名前!?
≪こっちでちょっと流行ってるのよ今。下界の子に名前つけてもらうの。あなたがわたしとデメテルにつけてから他の子たちにも広がっちゃってね……まぁつけてあげて?≫
流行るとかあるんだ……。
……まぁあんまり娯楽無いって言ってたもんなぁ。
娯楽無いというよりはゲームとかやっても速攻クリア出来ちゃいそうだもんな。
いろいろできるってのも大変なんだな……
≪そうそう。強いて言えば休暇に下界に降りて遊ぶのが流行ってるわね。能力をその世界の子と同じにして肉体作って記憶も消して。こっちに帰ってきてから記憶がなかった時の自分の人生を追ってみながら楽しむのよね~≫
スケールでかっ!それもう人生じゃん!!
人生掛けた一大ドキュメンタリーじゃん!!
≪おーい。早くつけてくれよ~≫
あ、そうだ……でもこの神様何の神様なんだ……?
≪あ、俺か?前、お前俺の道具使ってたろ?ダメージカットするやつ≫
戦いの人!!え、この人の加護付くの……。
エステル破壊神とかになるんじゃないのか!?
い、今からでも遅くない……断らないと……
≪お前なんか勘違いしてね?俺世界守る為にやってんだぞ?仕事だっつーの≫
破壊の仕事……やっぱ破壊神……
≪そうじゃなくてさ、文明が進んだとことか魔法がすごい世界って一歩間違うとやべーんだよ。知らず知らず別の文明に影響与えるようなことしちゃうやつもいるわけ。神の星の文明を関係ねぇ他の神の星が壊しちゃったらやばくね?だから前の魔道具みたいにあらかじめリミッターつくったりしてんの。緊急でダメージどっかに飛ばしたりなぁ~≫
あぁ。宇宙規模で鯖落ち防いでるエンジニアさんか。
≪お、それそれ。まぁ本当にやばい文明とかは破壊したりするけど他の星や文明守るためだからな。別に破壊が楽しくてやってるわけじゃねぇぞ。その例えだとウイルス消してるだけだって。別に楽しくねぇだろ?≫
確かに……パソコンにウイルス入っても腹立つだけだな。
≪だろ?でもお前んとこの星の文明で俺の仕事感じられることはあんまりないかな。だからデメテルに頼まれて暇だったからお前んとこのあの魔道具作ったんだ。あんますることねーんだよぶっちゃけ≫
暇だから……すげぇなぁ高度文明……
あくまで他の文明レベルに破壊を及ぼす文明ってことだな。
僕らの文明じゃそんなダメージ起きないってことだろう。
銀河1個消えてなくなるレベルとか考えとけばいいかな。
理解できた。カラッとしててわかりやすい神様だなぁ。
≪そうそう、その子今私のところでは暇なの。今私がつくった文明はそんなトラブル殆どないから……。でも仕事はすごい重大だからいてもらわないと困るのよ。じゃあ名前つけてあげて?≫
え、うーん……
エンジニアさんにインスピレーション受ける神様の名前無いなぁ……
スミス……神様の名前じゃないけど鍛冶師さんとか……
≪んー、しっくりこねぇなぁ……それ鍛冶のやつにやっていい?≫
『え!?そんな適当でいいんですか?!しかも別の神様!?』
≪みんなそんなこだわってねぇぞ?喜ぶと思うけどな?しっくりきたらいいだけだ≫
じゃあ……やっぱ戦いの方かなぁ……
ワルキューレとかアテナとか……?
≪お!アテナの方いいな!それで!≫
『ちなみに決め手は?』
≪短いから!≫
……すげぇ適当な神様だ。
エンジニアさんなのに……
≪じゃあ決まったみたいだしエステルちゃんと2人でお話してきたら?また別れるとき呼ぶわ≫
≪そうだな!よろしくなエステル!≫
「は、はい!よろしゅ、宜しくお願いします!」
≪緊張しなくていいって~。で、何手伝って欲しいんだよ≫
「戦いですか……あ、でも私独学なので戦い方を教えてもらえるとうれしいです!」
≪なるほどな~?まぁある程度人の武術とかも網羅してるぞ~。でもエステルの自由にやった方がいいと思うんだけどなぁ……?武術も楽しまねぇとな!んー……なんかいいのあるかなぁ。……あ!エステル「気」って知っ……
(トコトコトコトコ)
ねぇ!やめて!?!?
よかった。
いつも突発的に会ってたからさ、
なんか改めて会おうと思ったら儀式とかした方がいいのかなって……
≪いらないわよ。何の儀式するのよ≫
『像でも崇め奉ろうかなと……』
≪君の像奉ったら本格的に呪いの儀式じゃないの……。何を降臨させるつもりよ?≫
結構うまくなったのに……。
≪さて、クロム君と痴話ゲンカしてみんなの緊張も解けたかしら?まぁ久しぶりかしらクロム君クラムちゃん。とはいえ私は久しぶりな感覚はあまりないんだけどね~≫
手のひらで転がされた……くっ。
『やっほ~ソフィア~』
『ソフィア様久しぶりです、か?お顔見て話すのはちょっと時間空きましたよね。最近忙しくて……昨日も王様と話したり……』
≪やっほ~クラムちゃん。まぁ元気にしてくれていれば何より。でもそのカテゴライズするなら私のほうが緊張するんじゃないのかしら?しなくていいんだけど≫
『あ、そういえばそうですね?なんかソフィア様にはあんまりしないんですよね~。紹介しますね。エステルとクラマです』
≪あ、待ってね。1回の方がいいでしょ?デメテル~≫
≪はいはぁ~い。みんなやっほ~♪デメテルよ?宜しく♪≫
『デメテル~!』 ≪クラムちゃ~ん♪≫ (ヒシッ)
2人は抱き合っていた。仲いいなぁあの2人。
『デメテル様も久しぶりです』
「は、初めまして……え、え、え、え、え、エステルです………」(カタカタカタカタ)
あ、エステルの緊張が天元突破してる……
「……クラマ。……みんなのママなの?2人?」
≪そんな緊張しなくていいわよ~。初めまして、私がソフィアよ?クロム君に加護与えてるのが私。声は聞いたことあるわよね。みんなのママ……うーんそうねぇ。まぁ、クラマ君に説明するならそうなのかしら?楽にお話しできる人って考えたらいいわよ?≫
≪デメテルよ~。クラムちゃんの加護主がわたしね~≫
それは見ればわかると思うなぁ……
「……わかった」
『は、はい……お美しい……これが……神様ですか……』
そうだよねぇ。最初見たらびっくりするよなぁ
≪あら、ありがと♪あ、そうそう、話する前にねぇ。ちょっと困ってるのよね≫
『どうしました?』
≪デメテルがクラムちゃんに加護上げるからなんか新しい2人が不公平じゃないの。不公平なのきらいなの私≫
≪うふふ。いいじゃないの~。他の子にもいい神つけてあげたら~?≫
え、誰かの加護くれるの?2人にも??
≪そのつもりですけどね。どうしようかしら……ここから2人のこと見てたけど、誰に手伝ってもらえばいいのかしら……≫
えっと、確かに……
『魔法の神様……とかいます……?』
≪担当してる子はいるけど、魔法担当があなたたちに必要なのかしら?あくまでその子は魔法のある世界の規律を作ったり色々まとめたり、効率のいい運用方法を考えている子なのよね。とっても有能な子で働きもので、もちろんとても力になってくれると思うんだけど私と相性がわるいわね……≫
『え、仲悪いんですか……?』
≪違うわよ!仲いいわよ!そうじゃなくて……あなた創造の加護持ってるのよ?忘れたの?新しいものを生み出す力と決まったものを適切に使う力は相反するじゃないの。創造と組み合わせられてもその子も困ると思うのよねぇ……≫
あ、そうか……。じゃあ僕の家族って魔法系の加護は意味なくなっちゃうのか……
≪そういうこと。だから悩んでたのよ。まぁクラムちゃんの豊穣も元々自分の得意なことではないし、新しい可能性を見出すとか、直接的に戦いと関係ないことでもいいと思うわよ?せっかくだしみんな別の加護持ってた方がいいんじゃない?2人は何かこの加護がほしい、とかあるの?≫
「あ、いえ……クロムさんの加護でとても満ち足りてますので……」
「……?」
≪そうよねぇ。それも想像できてたわ。欲が多い子たちじゃないものねぇ。じゃあ私が決めちゃっていい?≫
「はい!ありがとうございます!」
「……うん」
≪そうねぇ。短所を埋めるほうじゃなくて長所を伸ばすほうがいいかしら?その方が人らしいわね。その方が面白そうだし。まぁ特別希望がなければもう相性いい子は決めてたのよ。ちょっとまってね……。………。呼んだわ≫
面白そう!?
……まぁ決めてたんだ。神様だしな。
一応希望聞くって感じだったんだね。
神様の思った相性通りが1番よさそうだな。
どんな方が来るか楽しみだ。
≪ういっす~。呼んだか~?あ、前言ってた例のやつな。で、どっちだ?≫
≪女の子の方よ。よろしくね≫
まず最初にやってきたのは……
赤い髪のショートヘア。今までにない感じのすごい元気そうな方だ。
結構露出度が高くお腹をだしていた。すごい肉体美で健康って感じがする。
この文明までくるとそもそも不健康とかあるのか疑問だけど……
もちろん神様だからめちゃくちゃ美しいよ。
≪お、サンキュー!美人か?へへ~。で、名前は?≫
名前!?
≪こっちでちょっと流行ってるのよ今。下界の子に名前つけてもらうの。あなたがわたしとデメテルにつけてから他の子たちにも広がっちゃってね……まぁつけてあげて?≫
流行るとかあるんだ……。
……まぁあんまり娯楽無いって言ってたもんなぁ。
娯楽無いというよりはゲームとかやっても速攻クリア出来ちゃいそうだもんな。
いろいろできるってのも大変なんだな……
≪そうそう。強いて言えば休暇に下界に降りて遊ぶのが流行ってるわね。能力をその世界の子と同じにして肉体作って記憶も消して。こっちに帰ってきてから記憶がなかった時の自分の人生を追ってみながら楽しむのよね~≫
スケールでかっ!それもう人生じゃん!!
人生掛けた一大ドキュメンタリーじゃん!!
≪おーい。早くつけてくれよ~≫
あ、そうだ……でもこの神様何の神様なんだ……?
≪あ、俺か?前、お前俺の道具使ってたろ?ダメージカットするやつ≫
戦いの人!!え、この人の加護付くの……。
エステル破壊神とかになるんじゃないのか!?
い、今からでも遅くない……断らないと……
≪お前なんか勘違いしてね?俺世界守る為にやってんだぞ?仕事だっつーの≫
破壊の仕事……やっぱ破壊神……
≪そうじゃなくてさ、文明が進んだとことか魔法がすごい世界って一歩間違うとやべーんだよ。知らず知らず別の文明に影響与えるようなことしちゃうやつもいるわけ。神の星の文明を関係ねぇ他の神の星が壊しちゃったらやばくね?だから前の魔道具みたいにあらかじめリミッターつくったりしてんの。緊急でダメージどっかに飛ばしたりなぁ~≫
あぁ。宇宙規模で鯖落ち防いでるエンジニアさんか。
≪お、それそれ。まぁ本当にやばい文明とかは破壊したりするけど他の星や文明守るためだからな。別に破壊が楽しくてやってるわけじゃねぇぞ。その例えだとウイルス消してるだけだって。別に楽しくねぇだろ?≫
確かに……パソコンにウイルス入っても腹立つだけだな。
≪だろ?でもお前んとこの星の文明で俺の仕事感じられることはあんまりないかな。だからデメテルに頼まれて暇だったからお前んとこのあの魔道具作ったんだ。あんますることねーんだよぶっちゃけ≫
暇だから……すげぇなぁ高度文明……
あくまで他の文明レベルに破壊を及ぼす文明ってことだな。
僕らの文明じゃそんなダメージ起きないってことだろう。
銀河1個消えてなくなるレベルとか考えとけばいいかな。
理解できた。カラッとしててわかりやすい神様だなぁ。
≪そうそう、その子今私のところでは暇なの。今私がつくった文明はそんなトラブル殆どないから……。でも仕事はすごい重大だからいてもらわないと困るのよ。じゃあ名前つけてあげて?≫
え、うーん……
エンジニアさんにインスピレーション受ける神様の名前無いなぁ……
スミス……神様の名前じゃないけど鍛冶師さんとか……
≪んー、しっくりこねぇなぁ……それ鍛冶のやつにやっていい?≫
『え!?そんな適当でいいんですか?!しかも別の神様!?』
≪みんなそんなこだわってねぇぞ?喜ぶと思うけどな?しっくりきたらいいだけだ≫
じゃあ……やっぱ戦いの方かなぁ……
ワルキューレとかアテナとか……?
≪お!アテナの方いいな!それで!≫
『ちなみに決め手は?』
≪短いから!≫
……すげぇ適当な神様だ。
エンジニアさんなのに……
≪じゃあ決まったみたいだしエステルちゃんと2人でお話してきたら?また別れるとき呼ぶわ≫
≪そうだな!よろしくなエステル!≫
「は、はい!よろしゅ、宜しくお願いします!」
≪緊張しなくていいって~。で、何手伝って欲しいんだよ≫
「戦いですか……あ、でも私独学なので戦い方を教えてもらえるとうれしいです!」
≪なるほどな~?まぁある程度人の武術とかも網羅してるぞ~。でもエステルの自由にやった方がいいと思うんだけどなぁ……?武術も楽しまねぇとな!んー……なんかいいのあるかなぁ。……あ!エステル「気」って知っ……
(トコトコトコトコ)
ねぇ!やめて!?!?
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