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110話 - カウンセラーさん
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アテナ様が不穏な言葉をいいのこしエステルと去っていった。
戦闘の神様……本当に大丈夫かなぁ……
守る仕事をメインにしてるっていってたし
出来ればそっち方面をメインに強化していただければ……
『あれ、そういえばクラムとデメテル様は?』
≪だいぶ序盤からいないわよ。作業室に行ってクラムちゃんからもらったお人形を飾ってるのを見せに行くっていってたわね。今お茶でもしてるんじゃない?≫
あ、そうですか。
まぁあの2人は仲良さそうだし好きにしていただければ……
≪あ、来たわね。遅かったのねぇ?≫
≪すみません。ふぅ。お待たせいたしました。少し仕事が長引いてしまいましてね~。それでは、早速ですが私が担当するのはそちらの白い獣人さんで?≫
≪あらあら、今日も忙しいのね。お疲れ様≫
おお、男神様!?
初めてだ……え、今までに全くないタイプの方だぞ……
クラマとこの方!?
≪ん?不思議ですか?ふふ。私はこの子と仲良くなれそうだと思うのですが≫(ニコ)
「……ん。ぼくと……なかよく?」
≪そうですよ?宜しくお願いいたします≫
なんだろ……ずっと微笑んでる神様だ……
ちょっとデメテル様と雰囲気似てるのかな?
細身でとても知性的なイメージをうける……
白いコートを着て眼鏡をかけてる……眼鏡……いるのかな神様に。
≪これですか?ふふ。イメージですよ?身だしなみは大切ですから≫
見た目なの!?
……より一層クラマと共通点が思い浮かばない
「……やさしそう」
≪あなたも名前つけてもらったら?あとあなたの担当ちょっと説明しづらいのよね……。それもお願いできる?≫
≪名付けていただけるのですか?ふふ。仕事の説明ですか……そうですねぇ……。私は基本的にこちらの皆様のメンテナンスをしてますかねぇ?≫
あれ、またエンジニアさんかな?そういわれれば確かに……
≪あ、いえいえ、そうではなくて。皆さまのメンテナンスですよ?文明の構築関連には携わっていませんね?≫
あ、お医者さん!お医者さん!?クラマが……?
ヒーラーしてくれるのかな?
いやでもそれはめちゃくちゃ助かる!ただイメージには無かったなぁ……
≪ふむ、お医者さん、ですか……。当たらずも遠からず、と言ったところでしょうか?あなた方でいうこちらの神々は身体に不調は起こりませんので……。その辺りは色々体制が整っておりますからね。例えるのが難しくて申し訳ないのですが、どちらかと言えばメンタルをケアしているといった方が近いかもしれません。皆様お忙しい方ですから。皆様の各々の仕事に滞りが起きないようサポートをしております≫
≪そうなの。この子は文明の担当っていうものではなく、こちらの生命……神々自身のサポートをしている子なのよ?相談にのったりね?さっき話題にでた鍛冶、ものづくりを担当しているスミス?と悩んだんですけどね……。クラマ君とは相性はどちらもよかったのだけれど……。ただ、この子の方がクラマ君のいいところが伸ばせそうだなとおもったのよ≫
カウンセラーさん!そんな感じかな?
≪ええ、そうですね。それがクロムさんの認識できる文明では1番近いでしょう。いい名前は思い浮かびそうですか?ふふ≫
いや、それでもクラマのイメージとはまらないなぁ……
ふーむ。
≪彼はケアが専門ですから。例えば効率よく体をリラックスさせられる方法とか、その他心に通じるものも多いのではないかしら?催眠、幻覚……その辺りも専門だと思うわよ?≫
『幻術の方向ですか!』
≪そうね。自分だけでは伸ばすことが難しそうなものがいいでしょう?エステルちゃんも直接的に見えるけど、その世界で学ぶことの難しいことをアテナが教えてくれると思うの。クラムちゃんの豊穣もそう。恵みに直接作用するのは難しいでしょう?栄養を与えて促進する、なんて間接的に成長に関わることは出来ると思いますけどね。せっかく加護を与えるんですもの。その世界だけで出来てしまうことをわざわざ私達が協力してもねぇ≫
おぉ、すごい考えてくれてるんだ……
≪この文明をつくっているのは彼女ですから、ふふ≫
≪それで魔法と鍛冶の加護は外したのよ。この担当の子の加護はある物をうまく効率的に使う力になるの。そうではなくてあなたたち自身の能力を伸ばせる担当を選んだつもりよ?ほら、いい名前は浮かんだかしら?≫
なるほど。それは確かに。
武器って今僕がつくってるしな。
エステルに関しては魔法を利用しちゃってるし。
クラマが刀鍛冶とかをうまくできるようになることは良い事だけど恩恵って観点ではあまり効率はよくないってことだな。
できることは自分でやればいい、それはごもっともだ。
でも……幻覚、幻術なぁ。
そんな神様いたっけ……。
命……眠り……ソフィア様はソフィア様でしょ?
命……クロノス……眠り……ヒュプノス……
怠惰……ベルフェゴール……
いや、怠惰はないなぁ……全然この方からイメージ沸かないな……
≪それにしましょう。響きがいいですね?≫
『ベルフェゴールですか!?1番イメージにないですよ!?』
≪その前のヒュプノスですよ、ふふ。眠り…の神ですか?いいですね。睡眠は趣味です。普段寝る必要はないもので、わざわざ装置に入らなければ眠れないのですよ……。最近私も少し疲れてましてねぇ……。休憩の度に寝ていますね、ふふ≫
おお、そんな決め方するんだ……
睡眠が趣味……
≪はい♪好きなものが名前になるのは心地よいですから。ふふ。ではソフィアさん。彼を預かっても?≫
≪えぇ、宜しくね?≫
「……よろしく、ヒュプ?」
≪お好きにお呼びになってください。ふふ。それでは……初めての出会いですので……とりあえず一緒に寝ますか?≫
「……うん……ちょっと……ねむい」
≪私も少しばかりドタバタしてましたから睡眠をとりたい気分ですし。あ、クラマ君にマッサージしてあげましょう。心地よく眠れるとお……
(トコトコトコ……)
大変なんだなあの神様……
でも頼りがいありそうな方だった。
クラマを任せても安心そうだ。
≪そうなのよねぇ。彼とても人気だからいろんな担当から引っ張りだこなのよ。クラマ君を見守る名目で少し休むといいわ≫
あ、ヒュプノス様の休息も兼ねてるんだね。
ソフィア様実はちょっと効率厨か……?
まぁ社長さんみたいなもんだしな……
≪どうなのかしら?まぁ効率良い事に越したことはないわ。とりあえず心配せず皆に任せるといいわよ。あくまでこちら側からは皆の潜在能力を伸ばしてあげることくらいしかしないし、皆それぞれ君達と一番相性のいい担当を付けてあるから悪いようには絶対ならないからね≫
『ちなみに僕らと相性悪い神様もいるんです?』
≪いるわよそりゃ。私達にも人格ありますもの。話が合わない下界の子に協力するのはあまり気持ちがいいものではないわ。きっとこちらのサポートを生かしてくれないもの。君がさっき言ってた破壊神がいたとしてその加護を君につけれは君は破壊の限りを尽くすの?≫
『尽くさないっすね。永久凍結っす。ってかその力持ってる自分に病みそうっすわ』
≪でしょ?手に余る力持っててもいいことないわよ。まぁそういう意味では君は私と相性がいいから加護を与えられている訳。創造の力を使うのに向いているのよ。君とはシステムバグきっかけで交流が生まれたわけだけど転生の時に相性悪かったら私の加護は受け取れていないわよ』
そうなんだ……
ソフィア様と創造の力と相性いいのか。
喋っててすごい楽だし心地いいんだけど相性……
どういうところだ……?
≪そういうところよ。わからないときは癖のように理由とか仕組みを探そうとするでしょ?そういう子じゃないと何かを組み合わせたり生み出すことはできないわ。無から組み立てていかないといけないんですから≫
全然無意識だった……
≪そういえば君って自分の加護が宿る時毎回焦ってるけど、君と相性悪い子に勝手に宿ったりしないからそこは安心するといいわよ。君の加護は、君が潜在的に家族を大切にしたいって強く思って過ごしているから一緒に生活をすることが決まった時に加護が宿ってるのよ。エステルちゃん、クラマくんしかりね≫
あ、なるほど!
僕が家族が大切って潜在的に意識して過ごしてるから家族確定演出みたいになってんのか。
≪そそ~。世の中のすべてのものには理由があるのよ。君の加護は家族の加護って言ってもいいかもしれないわね。家族に君の持っている力を分け与えたいって強く思っているから君の能力が皆に割り振られてるんじゃない?加護自体に能力を分け与える力があるんじゃなくて、君がそうしたいって思ってたから君の加護はそういう能力になってるのよ≫
ほー。そういう仕組みかあ……
こういう話楽しいなぁ。
理由が紐解けていくのって気持ちいいよなぁ。
≪結構こういう話嫌いな子も多いわよ。理由なんかいらない!面倒くさいってね。そういった性格の子には私の力は不向きね。だから君と私は相性が良いわけ。さてと、それじゃ他の皆もそれぞれのんびりしてるし、まだ時間大丈夫よ。何か聞きたいこと他にある?≫
『あ!今からダンジョン行こうとしてるんですけどダンジョンって何ですか?』
≪ダンジョンってなんですかって……仕組み?物好きねぇ……わかったわ≫
戦闘の神様……本当に大丈夫かなぁ……
守る仕事をメインにしてるっていってたし
出来ればそっち方面をメインに強化していただければ……
『あれ、そういえばクラムとデメテル様は?』
≪だいぶ序盤からいないわよ。作業室に行ってクラムちゃんからもらったお人形を飾ってるのを見せに行くっていってたわね。今お茶でもしてるんじゃない?≫
あ、そうですか。
まぁあの2人は仲良さそうだし好きにしていただければ……
≪あ、来たわね。遅かったのねぇ?≫
≪すみません。ふぅ。お待たせいたしました。少し仕事が長引いてしまいましてね~。それでは、早速ですが私が担当するのはそちらの白い獣人さんで?≫
≪あらあら、今日も忙しいのね。お疲れ様≫
おお、男神様!?
初めてだ……え、今までに全くないタイプの方だぞ……
クラマとこの方!?
≪ん?不思議ですか?ふふ。私はこの子と仲良くなれそうだと思うのですが≫(ニコ)
「……ん。ぼくと……なかよく?」
≪そうですよ?宜しくお願いいたします≫
なんだろ……ずっと微笑んでる神様だ……
ちょっとデメテル様と雰囲気似てるのかな?
細身でとても知性的なイメージをうける……
白いコートを着て眼鏡をかけてる……眼鏡……いるのかな神様に。
≪これですか?ふふ。イメージですよ?身だしなみは大切ですから≫
見た目なの!?
……より一層クラマと共通点が思い浮かばない
「……やさしそう」
≪あなたも名前つけてもらったら?あとあなたの担当ちょっと説明しづらいのよね……。それもお願いできる?≫
≪名付けていただけるのですか?ふふ。仕事の説明ですか……そうですねぇ……。私は基本的にこちらの皆様のメンテナンスをしてますかねぇ?≫
あれ、またエンジニアさんかな?そういわれれば確かに……
≪あ、いえいえ、そうではなくて。皆さまのメンテナンスですよ?文明の構築関連には携わっていませんね?≫
あ、お医者さん!お医者さん!?クラマが……?
ヒーラーしてくれるのかな?
いやでもそれはめちゃくちゃ助かる!ただイメージには無かったなぁ……
≪ふむ、お医者さん、ですか……。当たらずも遠からず、と言ったところでしょうか?あなた方でいうこちらの神々は身体に不調は起こりませんので……。その辺りは色々体制が整っておりますからね。例えるのが難しくて申し訳ないのですが、どちらかと言えばメンタルをケアしているといった方が近いかもしれません。皆様お忙しい方ですから。皆様の各々の仕事に滞りが起きないようサポートをしております≫
≪そうなの。この子は文明の担当っていうものではなく、こちらの生命……神々自身のサポートをしている子なのよ?相談にのったりね?さっき話題にでた鍛冶、ものづくりを担当しているスミス?と悩んだんですけどね……。クラマ君とは相性はどちらもよかったのだけれど……。ただ、この子の方がクラマ君のいいところが伸ばせそうだなとおもったのよ≫
カウンセラーさん!そんな感じかな?
≪ええ、そうですね。それがクロムさんの認識できる文明では1番近いでしょう。いい名前は思い浮かびそうですか?ふふ≫
いや、それでもクラマのイメージとはまらないなぁ……
ふーむ。
≪彼はケアが専門ですから。例えば効率よく体をリラックスさせられる方法とか、その他心に通じるものも多いのではないかしら?催眠、幻覚……その辺りも専門だと思うわよ?≫
『幻術の方向ですか!』
≪そうね。自分だけでは伸ばすことが難しそうなものがいいでしょう?エステルちゃんも直接的に見えるけど、その世界で学ぶことの難しいことをアテナが教えてくれると思うの。クラムちゃんの豊穣もそう。恵みに直接作用するのは難しいでしょう?栄養を与えて促進する、なんて間接的に成長に関わることは出来ると思いますけどね。せっかく加護を与えるんですもの。その世界だけで出来てしまうことをわざわざ私達が協力してもねぇ≫
おぉ、すごい考えてくれてるんだ……
≪この文明をつくっているのは彼女ですから、ふふ≫
≪それで魔法と鍛冶の加護は外したのよ。この担当の子の加護はある物をうまく効率的に使う力になるの。そうではなくてあなたたち自身の能力を伸ばせる担当を選んだつもりよ?ほら、いい名前は浮かんだかしら?≫
なるほど。それは確かに。
武器って今僕がつくってるしな。
エステルに関しては魔法を利用しちゃってるし。
クラマが刀鍛冶とかをうまくできるようになることは良い事だけど恩恵って観点ではあまり効率はよくないってことだな。
できることは自分でやればいい、それはごもっともだ。
でも……幻覚、幻術なぁ。
そんな神様いたっけ……。
命……眠り……ソフィア様はソフィア様でしょ?
命……クロノス……眠り……ヒュプノス……
怠惰……ベルフェゴール……
いや、怠惰はないなぁ……全然この方からイメージ沸かないな……
≪それにしましょう。響きがいいですね?≫
『ベルフェゴールですか!?1番イメージにないですよ!?』
≪その前のヒュプノスですよ、ふふ。眠り…の神ですか?いいですね。睡眠は趣味です。普段寝る必要はないもので、わざわざ装置に入らなければ眠れないのですよ……。最近私も少し疲れてましてねぇ……。休憩の度に寝ていますね、ふふ≫
おお、そんな決め方するんだ……
睡眠が趣味……
≪はい♪好きなものが名前になるのは心地よいですから。ふふ。ではソフィアさん。彼を預かっても?≫
≪えぇ、宜しくね?≫
「……よろしく、ヒュプ?」
≪お好きにお呼びになってください。ふふ。それでは……初めての出会いですので……とりあえず一緒に寝ますか?≫
「……うん……ちょっと……ねむい」
≪私も少しばかりドタバタしてましたから睡眠をとりたい気分ですし。あ、クラマ君にマッサージしてあげましょう。心地よく眠れるとお……
(トコトコトコ……)
大変なんだなあの神様……
でも頼りがいありそうな方だった。
クラマを任せても安心そうだ。
≪そうなのよねぇ。彼とても人気だからいろんな担当から引っ張りだこなのよ。クラマ君を見守る名目で少し休むといいわ≫
あ、ヒュプノス様の休息も兼ねてるんだね。
ソフィア様実はちょっと効率厨か……?
まぁ社長さんみたいなもんだしな……
≪どうなのかしら?まぁ効率良い事に越したことはないわ。とりあえず心配せず皆に任せるといいわよ。あくまでこちら側からは皆の潜在能力を伸ばしてあげることくらいしかしないし、皆それぞれ君達と一番相性のいい担当を付けてあるから悪いようには絶対ならないからね≫
『ちなみに僕らと相性悪い神様もいるんです?』
≪いるわよそりゃ。私達にも人格ありますもの。話が合わない下界の子に協力するのはあまり気持ちがいいものではないわ。きっとこちらのサポートを生かしてくれないもの。君がさっき言ってた破壊神がいたとしてその加護を君につけれは君は破壊の限りを尽くすの?≫
『尽くさないっすね。永久凍結っす。ってかその力持ってる自分に病みそうっすわ』
≪でしょ?手に余る力持っててもいいことないわよ。まぁそういう意味では君は私と相性がいいから加護を与えられている訳。創造の力を使うのに向いているのよ。君とはシステムバグきっかけで交流が生まれたわけだけど転生の時に相性悪かったら私の加護は受け取れていないわよ』
そうなんだ……
ソフィア様と創造の力と相性いいのか。
喋っててすごい楽だし心地いいんだけど相性……
どういうところだ……?
≪そういうところよ。わからないときは癖のように理由とか仕組みを探そうとするでしょ?そういう子じゃないと何かを組み合わせたり生み出すことはできないわ。無から組み立てていかないといけないんですから≫
全然無意識だった……
≪そういえば君って自分の加護が宿る時毎回焦ってるけど、君と相性悪い子に勝手に宿ったりしないからそこは安心するといいわよ。君の加護は、君が潜在的に家族を大切にしたいって強く思って過ごしているから一緒に生活をすることが決まった時に加護が宿ってるのよ。エステルちゃん、クラマくんしかりね≫
あ、なるほど!
僕が家族が大切って潜在的に意識して過ごしてるから家族確定演出みたいになってんのか。
≪そそ~。世の中のすべてのものには理由があるのよ。君の加護は家族の加護って言ってもいいかもしれないわね。家族に君の持っている力を分け与えたいって強く思っているから君の能力が皆に割り振られてるんじゃない?加護自体に能力を分け与える力があるんじゃなくて、君がそうしたいって思ってたから君の加護はそういう能力になってるのよ≫
ほー。そういう仕組みかあ……
こういう話楽しいなぁ。
理由が紐解けていくのって気持ちいいよなぁ。
≪結構こういう話嫌いな子も多いわよ。理由なんかいらない!面倒くさいってね。そういった性格の子には私の力は不向きね。だから君と私は相性が良いわけ。さてと、それじゃ他の皆もそれぞれのんびりしてるし、まだ時間大丈夫よ。何か聞きたいこと他にある?≫
『あ!今からダンジョン行こうとしてるんですけどダンジョンって何ですか?』
≪ダンジョンってなんですかって……仕組み?物好きねぇ……わかったわ≫
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