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119話 - ダンジョン準備2日目。デート?
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~ 準備2日目 ~
今日は前半は衣類や装備類。
後半は家具を見に行くことにした。
クラマは人混みが苦手だから街中にあまり行きたくないらしい。
下着とかが全くなかったからそれだけ購入に付き合ってもらった。
その後は孤児院で分かれてそこで遊んで待ってるって。
屋台で買った色んな食べ物をお土産に渡した。
その後クラムを連れて衣類関係のお店に行った。
クラマの服を作るために新しい布をいっぱい買っていた。
どんな着流しができるんだろう……楽しみだ。
で、ここでクラムもギブアップ。
エステルのポケットで寝だした。
まぁ毎日買い物だと2人は興味なくなっちゃうよね。
小さいとき親の買い物についていくの好きな子と飽きちゃう子いるよね。
でもうちの子2人は「買って買って~!」とか全くないなぁ?
もっとわがまま言ってもいいんだけどねぇ~。
駄々こねるタイプでは全くないね。
というより、僕あんまりダメって言うタイプじゃないからかなぁ?
今日は2人はのんびりしててね~。
「デートみたいですね、ふふ♪」
『う、うん……?そうか……な?』
……そう……は絶対にみえないよ!?
スライム持って歩いてる子だよ!?
クラマがママって言いだしてからちょっとエステル変わったのかな?
パパ、ママ感だそうとしてたりするのかなぁ?
まぁそれが心地いいなら全然いいんだけど……
ただ……緑色したスライムなので……
形だけでも人型ならそう見えたのにねぇ?
まぁパパ空気壊して傷つける趣味はないので!
デート!これはデート!
エステルがそういえばそうなのだ!
その後武器屋と防具屋にそれぞれ立ち寄ったんだけど特筆するものはなかった……
いや、強い武器と防具はあったんだよ。
ただ……
防具屋には結局全部ワンパンできる素材で作られたものしかなかった。
最近服に硬化付与したんだ。付与使えるのすっかり頭から抜けててさ?
武器とアイテムバック作ったからそれで思い出した。
服カッチカチになるんじゃないよ?
魔力込めると防具以上に防御力上がる感じ。
それに加えて僕とクラムは装備とか着れないし……。
クラマは着流しでもたまに窮屈そうだからこれ以上着こみたくない。
エステルはそれならクラムちゃんに服作ってもらって僕に付与してくださいって。
だから……ほんと防具屋益々意味なくなっちゃったなー。
武器に関しても作ったばっかりだから見るものないと……
でも武器屋は前王様から聞いた鑑定ドワーフさんの店なの。
だからおしゃべりに行った!……国に帰ってた。
ソフィア様から鑑定スキルはあるってもう聞いたから早急ではなくなったんだけどね。
単純に会ってみたかったんだけどなぁ……
この店はドワーフ国以外だとこの国で1番らしい!
ここで揃わないものはないって!
ドワーフ国にいくとマニアックな方向に進むらしかった。
かなりお店も大きいしすごくかっこいい武器がいっぱいあるよ!
要らなくてもワクワクするよね!
変わった形の剣や槍、薙刀、手甲、刀まであった!
クラマも連れてこればよかったかな?
「……これでいい」
っていいそうだけど見るだけでもね?
いろんな魔物素材の者やミスリル素材のもの!
オーガの角使った武器もあるな?
僕らの素材はここに入るんだろうねきっと。
ただここにも国宝級クラスの武器はなかったんだよね……
オーガの角の剣やナイフも希少級だった。
ミスリルを少し分けてもらえないか聞いてみたらオッケーだった。
鉱石類は獣人国は他国より潤沢って聞いてたしね?
とりあえず少しだけ。
ナイフの刃ができそうなくらい。
これで金貨5枚かかったからね……。
高いのは高いなミスリルは……。
ただこれ明日ちょっと必要なの。
少し気になったのが、魔石で作られた武器っていうのがあった。
「魔剣なんて世界でドワーフ国除いてうちの店にしかないぞ!」
魔剣!やばい……欲しい……
魔力を込めると剣から魔法が出たりするみたいなの!
属性で強化されたりね!?
ロマン武器だよね!?
これ人だったら装備してみたかったなー。
『エステル!これかっこよくない!?剣から火が出るんだって!ミスリル製!買う!?』
『金貨25枚でですか?私、火で剣つくれますよ?今度やります?でも……剣なら私は他の属性の方が好みなんですけどねぇ?雷と闇がかっこいいです!利便性は氷ですかね?土もいいですが……火は矢で打つ方がいいですよ?』
『……』
僕のハートは跡形もなく砕け散った。
もう、武器屋来ないかもしれない。
お花畑と精霊さんに囲まれて過ごしてそうな見た目なのに……
雷と闇って……エステルさん実は心に厨二を秘めてたりします?
で、武器防具屋に共通したのが……
『エステル!帰る前これ聞いてくれない?』
「ドラゴンとかオリハルコンみたいな……伝説の素材!みたいなものってあったりするのです?」
「あっはっは!ないない!素材がないんじゃなくてあっても店で売ってねぇって意味な?盗難が怖くてしょーがねぇ。店の看板の為でもそこまでの素材は展示もしたくねぇぞ。おやっさんはドラゴンの剣作ってたがな?それ王に献上したはずだぞ?持ってんじゃねぇか?」
「なるほど……」
ああ、王様もってんのか!
ってかそれギルマスのおっさんと倒したって言ってたやつのそれか!
見せてもらおっと。
ただ……わすれてそ~
「希少なやつは基本個人売買されるわな?厳重に警備されながらな?店なら魔物だと精々B級、たまにA。鉱石類はミスリルが限界だなぁ。あー、希少なやつ狙うなら、ダンジョン装備含めオークションにでるぞ?入場料かかるけどな?買えば返ってくる。金貨1枚だったはずだな?まぁ冷やかし防止だな」
「オークションですか……。わかりました!」
「おう!ミスリル買ってくれたサービスで地図書いてやるからちっと待ってな」
「助かります!ありがとうございます!」
『そういわれればそうですね』
『だな。美術品みたいなもんだな』
だそうです。
ごもっともだった。
物語と現実って違うもんだねぇ~
ま、でも魔石武器ってアイディアいいね?
クラムのシールド防具とか作れたらめっちゃ強そうじゃない?
皆セルフでクラムのシールド使えるしさ?
ダンジョンに夢が膨らんだね!
今後は僕ら武器屋と防具屋は行く必要ないな。
でも素材とアイディアもらいにいくのは良いね?
僕1人でウィンドウショッピングする、くらいで充分だ。
その後はどんな家具を買おうか相談したんだけど取りあえずみんな寝れたらいい派なので最優先のベッドを見に行った。
植物を編んだものと魔物の羽や毛を使ったベットや寝具が置いていて値段が全然違った。
植物製のベッド(マットレスや布団など全てセットで)は銀貨5枚
魔物の毛、羊毛の様なものを利用したものは銀貨35枚
魔物の羽を利用した寝具を買うと金貨3枚になってしまう……
すべて中サイズのベッドだ。
ここから大きくしたり小さくしたりすれば値段が上下する感じ。
この世界の魔物素材は結構な値段がするらしい。
普通の羽根布団とかとはレベルが違った……
うーん。僕羽毛布団ってそんなに魅力感じないんだよね……。
ちょっと重みがある方が落ち着くというか……
毛と羽どっちも触らせてもらったんだけど、どっちでもいいって感じだった。
皆がこっちがいいならこっちでいいけどね。払えなくないし。
植物製のものはこれしかないならこれでいいけどわざわざこれをお金出して買うか?
と言われれば買わないでいいと思った。
エステルの家の干し草ベッドの方が気持ちよさそうだった。
それならそれでいいかな、と。
『とりあえず……真ん中のグレードのベッド4つ買う?羽でもいいけど……どうしたい?』
『いりません!みんな使いませんから1つでいいです!グレードは真ん中でいいですよ?クラムちゃんもクラマくんもふわふわの方が好きですから』
クラムはエステルのベッドで最初から寝る。
ふかふかの方が好きらしい。
僕は一応違う場所や床で寝てた。
でも起きたら拾い上げられているからベッドに関しては諦めた。
寝てるから抵抗できないし……。
クラマのしばらく寝てると獣化する癖は続いている。
本人に聞いてみるとずっとその姿で寝ていたから寝るときは狐になってた方が安心するんだって。
それならその姿で寝ればいいんじゃない?って伝えたらそれから寝るときは狐になって寝ることにしたそうだ。
ということで皆同じベッドで寝ている。
なのでベッド1つしか使わない……。
でも取りあえず持っておく方がいいかなと……
『僕とクラムもいつか進化するかもしれないし……』
『それならその時買います!』
そっすか………。
一緒に買い物巡りして気付いた。
僕よりエステルの方が全然倹約家だった……。
僕は要らないものは要らないけど特に節約は考えていなかったりする。
無駄に使いたくないだけ。
エステルは要らないものは削りたいタイプだな。
まぁ本買う為に食事削っていたもんね。
僕は削りはしないでいい派だからなぁ。
『じゃあ間取って、クラマが人化して寝ることも考えて2つにしよう?いつもみんなで寝るならサイズは大きいのにしとこう?ね?』
『うーん……それなら。無駄遣いということではないですし……』
大サイズで魔物毛のベット2つで金貨1枚。
すると店員さんの誘惑が……
「特大サイズを2つお求めいただければ金貨1枚と銀貨50枚のところ……金貨1枚と銀貨20枚に致します!今だけですよ~?」
え、マジか……
ベッドは結構優先順位高いぞ……
寝るの大好きだからな…。
本音をいうと地面で寝てたのはエステルに遠慮してただけって部分はあるんだよ……
あとうちにも2人寝るのが趣味みたいなやついるし。
今も寝てるし……うちの家族寝てばっかじゃんね。
エステル……怒るかなぁ……
『僕……特大でもいいとおもうよ?みんな寝るの好きだし……部屋も大きいしさ?余るじゃん空間。』
『ん?いいですよ?その代わりベッド1つで普段は寝てくださいね?』
『まぁ……言わなくてもそうなると思うし……』
あら…?どういうこと?
これベッド普通サイズ4つと値段そんな変わんないよ?
全然あっさり説得できた。不思議だ……。
おおきいベッドで寝たかったんだろうか。
ということで特大サイズの毛のベッドを2つ購入した。
地球でいうKINGサイズくらいだね。
あと……スライムマットなるものが売られていた……
ジェルマットみたいな感じ……心地いいのこれ。
薄いのに下の凸凹全く通さないの……すごいでしょ?
冒険者に人気らしくて地面の上でも気兼ねなく過ごせるからって。
ダンジョン行くならとてもおススメだと。
そして僕を見て店員さんは氷った。
『気持ちいいねこれ……』
『……そうですね』
「……」
『これは……利便性はありますよね』
『……うん。そうだね』
「……」
『気にしないで。クラムも僕も同族意識とかないから』
4枚買った。
1枚銀貨80枚でヨガマットサイズ。
スライムの価値が高いから価格高騰中なんだって。
……複雑だ。
とても微妙な空気が流れた。
店員さんはずっと固まっていた。
そんなこんなで裏に荷馬車を呼んであると言って外まで店員さんに運んでもらった。
そして店員さんが店内に入った瞬間アイテムボックスにしまった。
ミッションコンプリート。
その他の家具などはダンジョンに行ってから考えようということになった。
ライト魔石使えればろうそくや燭台はいらないでしょ?
魔道具つくれるようになってから改めて足りないものは探そうという話だね。
そしてちょっとだけ早めに買い物が終わったのでクラマ迎えに行ってから冒険者カード取りに行った。
全く怒られなかった……ってかキャシーいなかった。
いつもダンジョン支部の方にいるんだって。
王都はダンジョンが忙しいから普通のギルドとダンジョン専用に分かれてるらしい。
僕らと話す為だけにずっと本部ギルドで待っててくれたらしいな。
またお菓子もっていこ。スイーツが好きっていってたし。
で、帰宅して、部屋の間取りを話し合った。
『部屋数足りるし個室つくる?』
「……いらない」
『いい~。でもはしっこにクラムのばしょ作っておにんぎょう飾っていい?』
『私もいいです。それなら1階に作業部屋作りましょ?』
確かに。個室つくるより利便性よさそうだな。
2階でトンカンしてたら嫌だし、作るなら1階だね。
ってことで寝室は2階の手前の部屋!
家に入れると結構大きいね?
2つで部屋半分埋まった。結局ピッタリくっつけて並べた。
キングサイズの2倍って……
王様のベッドみたいになったな。見たことないけど。
奥の部屋は僕がもらった。内容はお楽しみでね!
キッチン用の部屋にお風呂とキッチンとトイレを何とかしようって感じ。
水場まとめる感じで!キッチンだけにあんなにサイズ要らない……
クラムの刀借りて図ったけど20畳どころじゃなかった……
地域によるけどだいたい1畳って縦90×190前後なんだ。
面倒だから1×2mって覚えてた。
30畳超えてる……3部屋分くらい壁作っても全然あるね。
全部屋広いからよくわかんなくなるんだよこの家。
でもう一室が作業部屋。
鍛冶道具とかクラムのお裁縫とかね?
主に僕とクラムが入り浸ることになりそうだな。
で、暖炉ある部屋がリビング!
暖炉あるってことはこの辺はちゃんと寒くなるんだろうな?
魔の森は季節感なかったからなぁ~
ってことで!
2日目はこれでおしまい!
明日は個別活動Dayだ!
今日は前半は衣類や装備類。
後半は家具を見に行くことにした。
クラマは人混みが苦手だから街中にあまり行きたくないらしい。
下着とかが全くなかったからそれだけ購入に付き合ってもらった。
その後は孤児院で分かれてそこで遊んで待ってるって。
屋台で買った色んな食べ物をお土産に渡した。
その後クラムを連れて衣類関係のお店に行った。
クラマの服を作るために新しい布をいっぱい買っていた。
どんな着流しができるんだろう……楽しみだ。
で、ここでクラムもギブアップ。
エステルのポケットで寝だした。
まぁ毎日買い物だと2人は興味なくなっちゃうよね。
小さいとき親の買い物についていくの好きな子と飽きちゃう子いるよね。
でもうちの子2人は「買って買って~!」とか全くないなぁ?
もっとわがまま言ってもいいんだけどねぇ~。
駄々こねるタイプでは全くないね。
というより、僕あんまりダメって言うタイプじゃないからかなぁ?
今日は2人はのんびりしててね~。
「デートみたいですね、ふふ♪」
『う、うん……?そうか……な?』
……そう……は絶対にみえないよ!?
スライム持って歩いてる子だよ!?
クラマがママって言いだしてからちょっとエステル変わったのかな?
パパ、ママ感だそうとしてたりするのかなぁ?
まぁそれが心地いいなら全然いいんだけど……
ただ……緑色したスライムなので……
形だけでも人型ならそう見えたのにねぇ?
まぁパパ空気壊して傷つける趣味はないので!
デート!これはデート!
エステルがそういえばそうなのだ!
その後武器屋と防具屋にそれぞれ立ち寄ったんだけど特筆するものはなかった……
いや、強い武器と防具はあったんだよ。
ただ……
防具屋には結局全部ワンパンできる素材で作られたものしかなかった。
最近服に硬化付与したんだ。付与使えるのすっかり頭から抜けててさ?
武器とアイテムバック作ったからそれで思い出した。
服カッチカチになるんじゃないよ?
魔力込めると防具以上に防御力上がる感じ。
それに加えて僕とクラムは装備とか着れないし……。
クラマは着流しでもたまに窮屈そうだからこれ以上着こみたくない。
エステルはそれならクラムちゃんに服作ってもらって僕に付与してくださいって。
だから……ほんと防具屋益々意味なくなっちゃったなー。
武器に関しても作ったばっかりだから見るものないと……
でも武器屋は前王様から聞いた鑑定ドワーフさんの店なの。
だからおしゃべりに行った!……国に帰ってた。
ソフィア様から鑑定スキルはあるってもう聞いたから早急ではなくなったんだけどね。
単純に会ってみたかったんだけどなぁ……
この店はドワーフ国以外だとこの国で1番らしい!
ここで揃わないものはないって!
ドワーフ国にいくとマニアックな方向に進むらしかった。
かなりお店も大きいしすごくかっこいい武器がいっぱいあるよ!
要らなくてもワクワクするよね!
変わった形の剣や槍、薙刀、手甲、刀まであった!
クラマも連れてこればよかったかな?
「……これでいい」
っていいそうだけど見るだけでもね?
いろんな魔物素材の者やミスリル素材のもの!
オーガの角使った武器もあるな?
僕らの素材はここに入るんだろうねきっと。
ただここにも国宝級クラスの武器はなかったんだよね……
オーガの角の剣やナイフも希少級だった。
ミスリルを少し分けてもらえないか聞いてみたらオッケーだった。
鉱石類は獣人国は他国より潤沢って聞いてたしね?
とりあえず少しだけ。
ナイフの刃ができそうなくらい。
これで金貨5枚かかったからね……。
高いのは高いなミスリルは……。
ただこれ明日ちょっと必要なの。
少し気になったのが、魔石で作られた武器っていうのがあった。
「魔剣なんて世界でドワーフ国除いてうちの店にしかないぞ!」
魔剣!やばい……欲しい……
魔力を込めると剣から魔法が出たりするみたいなの!
属性で強化されたりね!?
ロマン武器だよね!?
これ人だったら装備してみたかったなー。
『エステル!これかっこよくない!?剣から火が出るんだって!ミスリル製!買う!?』
『金貨25枚でですか?私、火で剣つくれますよ?今度やります?でも……剣なら私は他の属性の方が好みなんですけどねぇ?雷と闇がかっこいいです!利便性は氷ですかね?土もいいですが……火は矢で打つ方がいいですよ?』
『……』
僕のハートは跡形もなく砕け散った。
もう、武器屋来ないかもしれない。
お花畑と精霊さんに囲まれて過ごしてそうな見た目なのに……
雷と闇って……エステルさん実は心に厨二を秘めてたりします?
で、武器防具屋に共通したのが……
『エステル!帰る前これ聞いてくれない?』
「ドラゴンとかオリハルコンみたいな……伝説の素材!みたいなものってあったりするのです?」
「あっはっは!ないない!素材がないんじゃなくてあっても店で売ってねぇって意味な?盗難が怖くてしょーがねぇ。店の看板の為でもそこまでの素材は展示もしたくねぇぞ。おやっさんはドラゴンの剣作ってたがな?それ王に献上したはずだぞ?持ってんじゃねぇか?」
「なるほど……」
ああ、王様もってんのか!
ってかそれギルマスのおっさんと倒したって言ってたやつのそれか!
見せてもらおっと。
ただ……わすれてそ~
「希少なやつは基本個人売買されるわな?厳重に警備されながらな?店なら魔物だと精々B級、たまにA。鉱石類はミスリルが限界だなぁ。あー、希少なやつ狙うなら、ダンジョン装備含めオークションにでるぞ?入場料かかるけどな?買えば返ってくる。金貨1枚だったはずだな?まぁ冷やかし防止だな」
「オークションですか……。わかりました!」
「おう!ミスリル買ってくれたサービスで地図書いてやるからちっと待ってな」
「助かります!ありがとうございます!」
『そういわれればそうですね』
『だな。美術品みたいなもんだな』
だそうです。
ごもっともだった。
物語と現実って違うもんだねぇ~
ま、でも魔石武器ってアイディアいいね?
クラムのシールド防具とか作れたらめっちゃ強そうじゃない?
皆セルフでクラムのシールド使えるしさ?
ダンジョンに夢が膨らんだね!
今後は僕ら武器屋と防具屋は行く必要ないな。
でも素材とアイディアもらいにいくのは良いね?
僕1人でウィンドウショッピングする、くらいで充分だ。
その後はどんな家具を買おうか相談したんだけど取りあえずみんな寝れたらいい派なので最優先のベッドを見に行った。
植物を編んだものと魔物の羽や毛を使ったベットや寝具が置いていて値段が全然違った。
植物製のベッド(マットレスや布団など全てセットで)は銀貨5枚
魔物の毛、羊毛の様なものを利用したものは銀貨35枚
魔物の羽を利用した寝具を買うと金貨3枚になってしまう……
すべて中サイズのベッドだ。
ここから大きくしたり小さくしたりすれば値段が上下する感じ。
この世界の魔物素材は結構な値段がするらしい。
普通の羽根布団とかとはレベルが違った……
うーん。僕羽毛布団ってそんなに魅力感じないんだよね……。
ちょっと重みがある方が落ち着くというか……
毛と羽どっちも触らせてもらったんだけど、どっちでもいいって感じだった。
皆がこっちがいいならこっちでいいけどね。払えなくないし。
植物製のものはこれしかないならこれでいいけどわざわざこれをお金出して買うか?
と言われれば買わないでいいと思った。
エステルの家の干し草ベッドの方が気持ちよさそうだった。
それならそれでいいかな、と。
『とりあえず……真ん中のグレードのベッド4つ買う?羽でもいいけど……どうしたい?』
『いりません!みんな使いませんから1つでいいです!グレードは真ん中でいいですよ?クラムちゃんもクラマくんもふわふわの方が好きですから』
クラムはエステルのベッドで最初から寝る。
ふかふかの方が好きらしい。
僕は一応違う場所や床で寝てた。
でも起きたら拾い上げられているからベッドに関しては諦めた。
寝てるから抵抗できないし……。
クラマのしばらく寝てると獣化する癖は続いている。
本人に聞いてみるとずっとその姿で寝ていたから寝るときは狐になってた方が安心するんだって。
それならその姿で寝ればいいんじゃない?って伝えたらそれから寝るときは狐になって寝ることにしたそうだ。
ということで皆同じベッドで寝ている。
なのでベッド1つしか使わない……。
でも取りあえず持っておく方がいいかなと……
『僕とクラムもいつか進化するかもしれないし……』
『それならその時買います!』
そっすか………。
一緒に買い物巡りして気付いた。
僕よりエステルの方が全然倹約家だった……。
僕は要らないものは要らないけど特に節約は考えていなかったりする。
無駄に使いたくないだけ。
エステルは要らないものは削りたいタイプだな。
まぁ本買う為に食事削っていたもんね。
僕は削りはしないでいい派だからなぁ。
『じゃあ間取って、クラマが人化して寝ることも考えて2つにしよう?いつもみんなで寝るならサイズは大きいのにしとこう?ね?』
『うーん……それなら。無駄遣いということではないですし……』
大サイズで魔物毛のベット2つで金貨1枚。
すると店員さんの誘惑が……
「特大サイズを2つお求めいただければ金貨1枚と銀貨50枚のところ……金貨1枚と銀貨20枚に致します!今だけですよ~?」
え、マジか……
ベッドは結構優先順位高いぞ……
寝るの大好きだからな…。
本音をいうと地面で寝てたのはエステルに遠慮してただけって部分はあるんだよ……
あとうちにも2人寝るのが趣味みたいなやついるし。
今も寝てるし……うちの家族寝てばっかじゃんね。
エステル……怒るかなぁ……
『僕……特大でもいいとおもうよ?みんな寝るの好きだし……部屋も大きいしさ?余るじゃん空間。』
『ん?いいですよ?その代わりベッド1つで普段は寝てくださいね?』
『まぁ……言わなくてもそうなると思うし……』
あら…?どういうこと?
これベッド普通サイズ4つと値段そんな変わんないよ?
全然あっさり説得できた。不思議だ……。
おおきいベッドで寝たかったんだろうか。
ということで特大サイズの毛のベッドを2つ購入した。
地球でいうKINGサイズくらいだね。
あと……スライムマットなるものが売られていた……
ジェルマットみたいな感じ……心地いいのこれ。
薄いのに下の凸凹全く通さないの……すごいでしょ?
冒険者に人気らしくて地面の上でも気兼ねなく過ごせるからって。
ダンジョン行くならとてもおススメだと。
そして僕を見て店員さんは氷った。
『気持ちいいねこれ……』
『……そうですね』
「……」
『これは……利便性はありますよね』
『……うん。そうだね』
「……」
『気にしないで。クラムも僕も同族意識とかないから』
4枚買った。
1枚銀貨80枚でヨガマットサイズ。
スライムの価値が高いから価格高騰中なんだって。
……複雑だ。
とても微妙な空気が流れた。
店員さんはずっと固まっていた。
そんなこんなで裏に荷馬車を呼んであると言って外まで店員さんに運んでもらった。
そして店員さんが店内に入った瞬間アイテムボックスにしまった。
ミッションコンプリート。
その他の家具などはダンジョンに行ってから考えようということになった。
ライト魔石使えればろうそくや燭台はいらないでしょ?
魔道具つくれるようになってから改めて足りないものは探そうという話だね。
そしてちょっとだけ早めに買い物が終わったのでクラマ迎えに行ってから冒険者カード取りに行った。
全く怒られなかった……ってかキャシーいなかった。
いつもダンジョン支部の方にいるんだって。
王都はダンジョンが忙しいから普通のギルドとダンジョン専用に分かれてるらしい。
僕らと話す為だけにずっと本部ギルドで待っててくれたらしいな。
またお菓子もっていこ。スイーツが好きっていってたし。
で、帰宅して、部屋の間取りを話し合った。
『部屋数足りるし個室つくる?』
「……いらない」
『いい~。でもはしっこにクラムのばしょ作っておにんぎょう飾っていい?』
『私もいいです。それなら1階に作業部屋作りましょ?』
確かに。個室つくるより利便性よさそうだな。
2階でトンカンしてたら嫌だし、作るなら1階だね。
ってことで寝室は2階の手前の部屋!
家に入れると結構大きいね?
2つで部屋半分埋まった。結局ピッタリくっつけて並べた。
キングサイズの2倍って……
王様のベッドみたいになったな。見たことないけど。
奥の部屋は僕がもらった。内容はお楽しみでね!
キッチン用の部屋にお風呂とキッチンとトイレを何とかしようって感じ。
水場まとめる感じで!キッチンだけにあんなにサイズ要らない……
クラムの刀借りて図ったけど20畳どころじゃなかった……
地域によるけどだいたい1畳って縦90×190前後なんだ。
面倒だから1×2mって覚えてた。
30畳超えてる……3部屋分くらい壁作っても全然あるね。
全部屋広いからよくわかんなくなるんだよこの家。
でもう一室が作業部屋。
鍛冶道具とかクラムのお裁縫とかね?
主に僕とクラムが入り浸ることになりそうだな。
で、暖炉ある部屋がリビング!
暖炉あるってことはこの辺はちゃんと寒くなるんだろうな?
魔の森は季節感なかったからなぁ~
ってことで!
2日目はこれでおしまい!
明日は個別活動Dayだ!
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(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
35年ローンと共に異世界転生! スキル『マイホーム』で快適5LDK引きこもり生活 ~数学教師、合気道と三節根で異世界を論破する~
月神世一
ファンタジー
紹介文
「結婚しよう。白い壁の素敵なお家が欲しいな♡」
そう言われて35年ローンで新築一戸建て(5LDK)を買った直後、俺、加藤真守(25歳)は婚約者に捨てられた。
失意の中、猫を助けてトラックに轢かれ、気づけばジャージ姿の女神ルチアナに異世界へと放り出されていた。
「あげるのは『言語理解』と『マイホーム』でーす」
手に入れたのは、ローン残高ごと召喚できる最強の現代住宅。
電気・ガス・水道完備。お風呂は全自動、リビングは床暖房。
さらには貯めたポイントで、地球の「赤マル」から「最新家電」までお取り寄せ!?
森で拾った純情な狩人の美少女に胃袋を掴まれ、
罠にかかったポンコツ天使(自称聖騎士)が居候し、
競馬好きの魔族公爵がビールを飲みにやってくる。
これは、借金まみれの数学教師が、三節根と計算能力を武器に、快適なマイホームを守り抜く物語。
……頼むから、家の壁で爪を研ぐのはやめてくれ!
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
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