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高校時代〜ハルside〜
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しばらくするとセナがベッドから戻ってきて
何事も無かったかのようにお酒を飲み始めた
「お前案外お兄ちゃんだな」
「ばーか、あいつが子供なんだよ」
普段ものすごく子供のような2人が大人のように振舞っている光景は何だか奇妙…
「2人ともありがとね、今日来てくれて」
何気なく言った言葉だけど気持ちはかなり篭っている
2人とも「何のこと?」と言わんばかりの表情を浮かべながらまた静かにお酒を飲み始めた
「あーらら、無くなっちゃった」
セナはもう飲み干したみたいで、やる事が無くなったのかスマホに目をやり1人の世界に入り込んでいた
「レンくんツマミもっといる?」
ほとんど無くなったアテが目に入り聞いてみるとレンくんは首を振った
そして、セナに話しかけた
「セナ…さっきの話だけどさ」
セナはピクッと反応しスマホを伏せてレンくんをじっと見つめた
「どうなるかわかんねえけど受けるよ」
何の話か私にはさっぱりわからない
セナはレンくんの言葉を聞くとふふっと笑いながら「りょうかい」とだけ言い、またスマホに視線を落とした
………すごく気になる
ここで聞くのはあまりにも空気の読めない人になっちゃうけどすごく気になる
きっと2人でタバコを吸ってる時の出来事なんだろう
だって私が迎えに行った時すごい空気重かったもん
「2人ともー!何の話なの!」
やっちゃった…
気になりすぎて声に出しちゃった
「そりゃそうだ」
セナがヘラヘラしながら立ち上がった
「楽器」
レンくんは一言そう言うと隣のベッドがある寝室へ向かった
「おれコンビニ行くわー」
よし、ここだ
「私も行く」
「え?よし、じゃあいこ!」
ここで2人になって聞きだそう
この選択があっていたのか間違ってたのか
それは今になってもわからない
何事も無かったかのようにお酒を飲み始めた
「お前案外お兄ちゃんだな」
「ばーか、あいつが子供なんだよ」
普段ものすごく子供のような2人が大人のように振舞っている光景は何だか奇妙…
「2人ともありがとね、今日来てくれて」
何気なく言った言葉だけど気持ちはかなり篭っている
2人とも「何のこと?」と言わんばかりの表情を浮かべながらまた静かにお酒を飲み始めた
「あーらら、無くなっちゃった」
セナはもう飲み干したみたいで、やる事が無くなったのかスマホに目をやり1人の世界に入り込んでいた
「レンくんツマミもっといる?」
ほとんど無くなったアテが目に入り聞いてみるとレンくんは首を振った
そして、セナに話しかけた
「セナ…さっきの話だけどさ」
セナはピクッと反応しスマホを伏せてレンくんをじっと見つめた
「どうなるかわかんねえけど受けるよ」
何の話か私にはさっぱりわからない
セナはレンくんの言葉を聞くとふふっと笑いながら「りょうかい」とだけ言い、またスマホに視線を落とした
………すごく気になる
ここで聞くのはあまりにも空気の読めない人になっちゃうけどすごく気になる
きっと2人でタバコを吸ってる時の出来事なんだろう
だって私が迎えに行った時すごい空気重かったもん
「2人ともー!何の話なの!」
やっちゃった…
気になりすぎて声に出しちゃった
「そりゃそうだ」
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「おれコンビニ行くわー」
よし、ここだ
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ここで2人になって聞きだそう
この選択があっていたのか間違ってたのか
それは今になってもわからない
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