16 / 27
第二章商業ギルドにて
16.鍛冶してみた。その三(前半だけ)
しおりを挟む
まず、銅板を用意して本の通りにやってみよう。……よし!出来た?少しだけ形が歪だからもう一回でもやり直そう。
カンカンカン
銅板に戻したからこれを繰り返してやかんを作る練習をしよう。
あんまり俺が納得いくようなやかんができない。今度は、別のやつを作ってみるか。基本中の基本の本で少し調べよう。てか基本中の基本の本とか少し長すぎる気がするから、略して基本の本にしよう。基本の本で1番俺が興味をひいたのが、何かと普通だがフライパンだ。(作りやすそうだからとか口が裂けても言えない……)ふ、フライパンは、こここ、今後の料理とかにも何かと役に立つと思うからフライパンにしたのだ!まぁそんなことより早く作ろう。
うーんこうか?いやこうだな。おっ!あぁ~クソッなんか違うこうだ!で、できた!よしよしよしよし!
いいんじゃないか?イイ感じだ。けどボル先輩がいたらもっとうまく出来るんだろうな。ボル先輩来ないかなぁ。よし!最高傑作もできた?し1回狩に行こう!
「ノールさんいますか?」
「いますよ。何かご用ですか?」
「いいクエストありますか?」
「では、エンブタレスというモンスターは、どうですか?説明しますね。エンブタレスとは、火属性魔法で攻撃して来る攻撃型ゴーレムです。弱点属性があり、水属性魔法が弱点です。また首のつけにある魔石を、攻撃したら特大ダメージを与えることが出来ます。エンブタレスの出現場所は魔の森の奥の方によく出ます。」
「ありがとうございます!さっそく行ってきます。」
商業ギルドの南門を出て、約15分歩いた所に魔の森がある。魔の森は何回か入ったことがあるが今回は少し雰囲気が違う。そしていつもより森が静かだ!風がキモチイ!そんなことよりエンブタレスを狩にいこう!
魔の森に入って3分くらいして、なかなかエンブタレスがいないから、〈空間魔法〉のサーチを使ってエンブタレスを探し出した。
やっぱりなんかおかしい。何故だろう。いつもよりモンスターの量が少ない気がする。いつもは森に入ったらモンスターが2,3体位は襲って来るのに対して今日は、1体もモンスターを見ていない。
ソールスわかるか?
『この森のボスが、目覚めたようだ。』
ボス? ボスって何だ?
『メスカリアンっていうドラゴンだ。今日からが活動周期に入ったんだろう。』
強いのか?そのメスカリアンっいうドラゴンは。
『とても強い。主ならギリギリ倒せるくらいだ。戦うのか?』
もちろんだ!戦わなかったら街に被害が出るかもしれないからな!ソールスお前は大丈夫か?
『当たり前だ。私は大丈夫だ!』
そうだな。よし!全力で行くからな!準備しとけよ!
カンカンカン
銅板に戻したからこれを繰り返してやかんを作る練習をしよう。
あんまり俺が納得いくようなやかんができない。今度は、別のやつを作ってみるか。基本中の基本の本で少し調べよう。てか基本中の基本の本とか少し長すぎる気がするから、略して基本の本にしよう。基本の本で1番俺が興味をひいたのが、何かと普通だがフライパンだ。(作りやすそうだからとか口が裂けても言えない……)ふ、フライパンは、こここ、今後の料理とかにも何かと役に立つと思うからフライパンにしたのだ!まぁそんなことより早く作ろう。
うーんこうか?いやこうだな。おっ!あぁ~クソッなんか違うこうだ!で、できた!よしよしよしよし!
いいんじゃないか?イイ感じだ。けどボル先輩がいたらもっとうまく出来るんだろうな。ボル先輩来ないかなぁ。よし!最高傑作もできた?し1回狩に行こう!
「ノールさんいますか?」
「いますよ。何かご用ですか?」
「いいクエストありますか?」
「では、エンブタレスというモンスターは、どうですか?説明しますね。エンブタレスとは、火属性魔法で攻撃して来る攻撃型ゴーレムです。弱点属性があり、水属性魔法が弱点です。また首のつけにある魔石を、攻撃したら特大ダメージを与えることが出来ます。エンブタレスの出現場所は魔の森の奥の方によく出ます。」
「ありがとうございます!さっそく行ってきます。」
商業ギルドの南門を出て、約15分歩いた所に魔の森がある。魔の森は何回か入ったことがあるが今回は少し雰囲気が違う。そしていつもより森が静かだ!風がキモチイ!そんなことよりエンブタレスを狩にいこう!
魔の森に入って3分くらいして、なかなかエンブタレスがいないから、〈空間魔法〉のサーチを使ってエンブタレスを探し出した。
やっぱりなんかおかしい。何故だろう。いつもよりモンスターの量が少ない気がする。いつもは森に入ったらモンスターが2,3体位は襲って来るのに対して今日は、1体もモンスターを見ていない。
ソールスわかるか?
『この森のボスが、目覚めたようだ。』
ボス? ボスって何だ?
『メスカリアンっていうドラゴンだ。今日からが活動周期に入ったんだろう。』
強いのか?そのメスカリアンっいうドラゴンは。
『とても強い。主ならギリギリ倒せるくらいだ。戦うのか?』
もちろんだ!戦わなかったら街に被害が出るかもしれないからな!ソールスお前は大丈夫か?
『当たり前だ。私は大丈夫だ!』
そうだな。よし!全力で行くからな!準備しとけよ!
0
あなたにおすすめの小説
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
石河 翠
ファンタジー
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。
実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。
血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。
この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる