離反艦隊 奮戦す

みにみ

文字の大きさ
10 / 10
激突 あ号作戦

マリアナ防衛の策

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

異聞対ソ世界大戦

みにみ
歴史・時代
ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる

東亜の炎上 1940太平洋戦線

みにみ
歴史・時代
1940年ドイツが快進撃を進める中 日本はドイツと協働し連合国軍に宣戦布告 もしも日本が連合国が最も弱い1940年に参戦していたらのIF架空戦記

米国戦艦大和        太平洋の天使となれ

みにみ
歴史・時代
1945年4月 天一号作戦は作戦の成功見込みが零に等しいとして中止 大和はそのまま柱島沖に係留され8月の終戦を迎える 米国は大和を研究対象として本土に移動 そこで大和の性能に感心するもスクラップ処分することとなる しかし、朝鮮戦争が勃発 大和は合衆国海軍戦艦大和として運用されることとなる

鹵獲航空母艦 龍鶴 太平洋へ

みにみ
歴史・時代
南太平洋海戦で日本航空隊によって撃破された米空母ホーネット 日本海軍は彼の艦を鹵獲 正規空母龍鶴として三航戦に編入 生まれた国の敵として波乱の太平洋を駆け抜ける

超甲巡 筑波        いざ太平洋へ出撃せん

みにみ
歴史・時代
1942年5月 呉海軍工廠において二隻の艦が建造される ⑤計画において策定されたB65型超甲型巡洋艦 その2艦は筑波、生駒と命名され筑波型大巡として 太平洋を縦横無尽に戦いゆく 未成、計画艦物語第二弾 いざ開幕

改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す

みにみ
歴史・時代
史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための 「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した 航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。 航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。 そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は

紫電改345

みにみ
歴史・時代
敗戦の色濃い昭和19年11月 大日本帝国海軍大佐の源田実は「本土防衛の切り札」として 各地のエースパイロットを集めた超精鋭部隊「剣」―第343海軍航空隊を設立 だが剣部隊ではない紫電改運用部隊はあまり触れられることはない 鳴尾飛行場所属 第三四五海軍航空隊 通称部隊名「光」 関西地方の防空を担った彼らの軌跡をいざご覧あれ

大和型重装甲空母

ypaaaaaaa
歴史・時代
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を4隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。

処理中です...