39 / 42
第39話 あなたの笑顔を見て、私は嬉しい気持ちとなる
しおりを挟む
足音。
メリエーヌ様と、女王様がこちらへと歩いてくる。
だから、私はお母様の頬から手を離した。
メリエーヌ様は私の前で足を止めると、顔をじっと眺めてくる。
「頑張ったわね、レナ」
その言葉と共に、私の意識は遠のいた。
* * *
暗い。
だけど、光を感じた。
意識が、ゆっくりと浮上していく。
重たい瞼を少しだけ開くと、ベットの天蓋が見えた。
ぼんやりとした頭。
何をしてたんだっけ?
上手く記憶を引っ張ってこれない。
何だか、物凄くふわふわとしている。
それは、異常なぐらい肌触りのいい布団のせいだろうか?
ふと、気配がした。
何だか、視線を感じたため首を左に回す。
すると、人。
人がいた。
私は布団を跳ね除け――慌てて上体を起こす。
「な、何なの、一体!?」
私は絶えられずに、叫んでしまう。
だって、六人もの人間が私の顔を覗き込んでいるから。
特級貴族であるセリアルとデルタは、少し離れた場所で私を見下ろしており、その前にマーガレットの姿がある。
そして、ベットの端にしがみつき私の顔を眺める三人の姿。
「レナ様~、大丈夫ですかぁ?」
カトレアは、今にも泣き出しそうだ。
「カトレア、姉様なら大丈夫に決まってます!」
とか言いかながら、妹も不安そうな顔をしている。
何だろ……もしかして私、愛されてる?
私は部屋を見渡す。
カーテンは閉められ、魔法の光が部屋の中を照らしている。
ここ――もしかして、姫様の部屋?
こんな武器庫みたいな変な部屋、姫様以外にありえない。
――と言う事はこの布団、もしかしてアリシア様の?
……。
「レナ様、顔が赤くなっておりますよ?」
え、まじ?
「レナ様!」
「姉様、風邪引いたんですか!」
カトレアと妹は、悲鳴のような声。
なんでこの二人、こんなにも反応が大げさなんだろ?
「失礼いたしますね」
そう言って、アリシア様はベットの上に膝を乗せ、私へと近付く。
そして、私の両頬に――姫様の冷たい両手が絡みつく。
「少し――熱い、かもしれませんね」
アリシア様が、少しだけ首を傾ける。
姫様の可愛らしい仕草と、予想外の行動に――私の心臓が高鳴って落ち着かない。
「だ、大丈夫ですから」
だから、早く離れて欲しい。そうしてくれないと、やばいことになりそうだ。
「身体に、なんの異変も感じませんか?」
「何も、問題ありません!」
「そう、ですか――それなら、よかったです」
アリシア様の――ほっとした顔が、あまりにも美しすぎて、頭がおかしくなりそうだ。それなのに、彼女は私から離れようとしない。
姫様は私を見つめる。
そして私は、目を逸らせそうにない。
「姉様――何を、見つめ合っているのですか?」
妹はむすっとした。
「す、すみません」
と、アリシア様は謝罪し、すぐに私から離れてしまう。
「い、いえ、アリシア様は何も悪くありません。悪いのは、姉様だけですから」
「はい? なんで私だけ?」
「それよりも、姉様――」
「ちょ、無視するんかい」
ラナが、鼻で笑う。
「アリシア様が離れて――何だか、残念そうですね」
「う、うるさい」
妹を、軽く睨みつける。
すると、ラナは"べー"と舌を出した。
くっ!
「可愛いではないか、こんちくしょう」
「な、なにを、馬鹿なことを言っているんですか、姉様は!」
妹は顔を真っ赤にして、怒り出す。
「この、シスコン」
その言葉に、私とラナはほぼ同時にセリアルへと顔を向けた。
「どっちも反応するとか――あぁ、やだやだ。やっぱりどっちもシスコンか」
セリアルは大げさに肩を竦めてくる。
「シスコンで何が悪い」
と、私は正当なる抗議を行った。
なのに、妹はいい顔をしない。
「セリアルちゃん、もう諦めたら?」
「何でよ」
「運命の相手はね、身近にいるものだと思うの」
「一体なにが言いたいのよ、あんたは」
その言葉に、デルタは笑みを浮かべたまま、ため息を吐く。
「何よ、喧嘩でも売ってるわけ?」
「まさか、そんなことはありえないよ。私はセリアルちゃんとのより良い未来を常に考えているもの」
「あんたは時々、本当わけ分かんないこと言うわね」
「セリアルちゃんは私に会うたび、ラナちゃんのこと——鈍感鈍感言うけども、人のこと言えないなぁーと思うの、私」
「そんな陰口みたいなこと、言ってたんですか?」
ラナは不満そうに呟く。
「い、言ってないから!」
セリアルは焦った感じ。
確かに、デルタの気持ちに気づかないセリアルは鈍感だと思いますねぇ。
「ちょ、レナ! あんた何、ニヤニヤしてんのよ。気持ち悪いわねぇ!」
え? そんな、ひどい。
「セリアルちゃん、レナちゃんに当たるとか駄目だと思うの」
「そうですよ、セリアル。姉様に当たらないでください」
「ぐぬぬぅ、レナぁぁ」
セリアルは、憎々しげにこちらを見てくる。
いやいや、私は何も悪くないと思いますけど?
「マーガレットも黙っていないで、何か言ったらどうなの!?」
「何か――とは、なんでしょうか?」
「このシスコンぶりを見て、あんたは何とも思わないわけ?」
「セリアル様、私はおふたりが小さい頃から常に側におりますの」
「だったら何よ」
「――であるならば、この程度のシスコンぶりで心動かされては、ラナ様のメイドなど全く以って務まりませんわ」
と、何故かどや顔。
セリアルはぐぬぬと悔しげな顔。
「マーガレット!」
と、ラナに叱られ、彼女のメイドはすぐに落ち込んだ。
そんな私たちを見て、アリシア様はくすくすと笑うのだった。
メリエーヌ様と、女王様がこちらへと歩いてくる。
だから、私はお母様の頬から手を離した。
メリエーヌ様は私の前で足を止めると、顔をじっと眺めてくる。
「頑張ったわね、レナ」
その言葉と共に、私の意識は遠のいた。
* * *
暗い。
だけど、光を感じた。
意識が、ゆっくりと浮上していく。
重たい瞼を少しだけ開くと、ベットの天蓋が見えた。
ぼんやりとした頭。
何をしてたんだっけ?
上手く記憶を引っ張ってこれない。
何だか、物凄くふわふわとしている。
それは、異常なぐらい肌触りのいい布団のせいだろうか?
ふと、気配がした。
何だか、視線を感じたため首を左に回す。
すると、人。
人がいた。
私は布団を跳ね除け――慌てて上体を起こす。
「な、何なの、一体!?」
私は絶えられずに、叫んでしまう。
だって、六人もの人間が私の顔を覗き込んでいるから。
特級貴族であるセリアルとデルタは、少し離れた場所で私を見下ろしており、その前にマーガレットの姿がある。
そして、ベットの端にしがみつき私の顔を眺める三人の姿。
「レナ様~、大丈夫ですかぁ?」
カトレアは、今にも泣き出しそうだ。
「カトレア、姉様なら大丈夫に決まってます!」
とか言いかながら、妹も不安そうな顔をしている。
何だろ……もしかして私、愛されてる?
私は部屋を見渡す。
カーテンは閉められ、魔法の光が部屋の中を照らしている。
ここ――もしかして、姫様の部屋?
こんな武器庫みたいな変な部屋、姫様以外にありえない。
――と言う事はこの布団、もしかしてアリシア様の?
……。
「レナ様、顔が赤くなっておりますよ?」
え、まじ?
「レナ様!」
「姉様、風邪引いたんですか!」
カトレアと妹は、悲鳴のような声。
なんでこの二人、こんなにも反応が大げさなんだろ?
「失礼いたしますね」
そう言って、アリシア様はベットの上に膝を乗せ、私へと近付く。
そして、私の両頬に――姫様の冷たい両手が絡みつく。
「少し――熱い、かもしれませんね」
アリシア様が、少しだけ首を傾ける。
姫様の可愛らしい仕草と、予想外の行動に――私の心臓が高鳴って落ち着かない。
「だ、大丈夫ですから」
だから、早く離れて欲しい。そうしてくれないと、やばいことになりそうだ。
「身体に、なんの異変も感じませんか?」
「何も、問題ありません!」
「そう、ですか――それなら、よかったです」
アリシア様の――ほっとした顔が、あまりにも美しすぎて、頭がおかしくなりそうだ。それなのに、彼女は私から離れようとしない。
姫様は私を見つめる。
そして私は、目を逸らせそうにない。
「姉様――何を、見つめ合っているのですか?」
妹はむすっとした。
「す、すみません」
と、アリシア様は謝罪し、すぐに私から離れてしまう。
「い、いえ、アリシア様は何も悪くありません。悪いのは、姉様だけですから」
「はい? なんで私だけ?」
「それよりも、姉様――」
「ちょ、無視するんかい」
ラナが、鼻で笑う。
「アリシア様が離れて――何だか、残念そうですね」
「う、うるさい」
妹を、軽く睨みつける。
すると、ラナは"べー"と舌を出した。
くっ!
「可愛いではないか、こんちくしょう」
「な、なにを、馬鹿なことを言っているんですか、姉様は!」
妹は顔を真っ赤にして、怒り出す。
「この、シスコン」
その言葉に、私とラナはほぼ同時にセリアルへと顔を向けた。
「どっちも反応するとか――あぁ、やだやだ。やっぱりどっちもシスコンか」
セリアルは大げさに肩を竦めてくる。
「シスコンで何が悪い」
と、私は正当なる抗議を行った。
なのに、妹はいい顔をしない。
「セリアルちゃん、もう諦めたら?」
「何でよ」
「運命の相手はね、身近にいるものだと思うの」
「一体なにが言いたいのよ、あんたは」
その言葉に、デルタは笑みを浮かべたまま、ため息を吐く。
「何よ、喧嘩でも売ってるわけ?」
「まさか、そんなことはありえないよ。私はセリアルちゃんとのより良い未来を常に考えているもの」
「あんたは時々、本当わけ分かんないこと言うわね」
「セリアルちゃんは私に会うたび、ラナちゃんのこと——鈍感鈍感言うけども、人のこと言えないなぁーと思うの、私」
「そんな陰口みたいなこと、言ってたんですか?」
ラナは不満そうに呟く。
「い、言ってないから!」
セリアルは焦った感じ。
確かに、デルタの気持ちに気づかないセリアルは鈍感だと思いますねぇ。
「ちょ、レナ! あんた何、ニヤニヤしてんのよ。気持ち悪いわねぇ!」
え? そんな、ひどい。
「セリアルちゃん、レナちゃんに当たるとか駄目だと思うの」
「そうですよ、セリアル。姉様に当たらないでください」
「ぐぬぬぅ、レナぁぁ」
セリアルは、憎々しげにこちらを見てくる。
いやいや、私は何も悪くないと思いますけど?
「マーガレットも黙っていないで、何か言ったらどうなの!?」
「何か――とは、なんでしょうか?」
「このシスコンぶりを見て、あんたは何とも思わないわけ?」
「セリアル様、私はおふたりが小さい頃から常に側におりますの」
「だったら何よ」
「――であるならば、この程度のシスコンぶりで心動かされては、ラナ様のメイドなど全く以って務まりませんわ」
と、何故かどや顔。
セリアルはぐぬぬと悔しげな顔。
「マーガレット!」
と、ラナに叱られ、彼女のメイドはすぐに落ち込んだ。
そんな私たちを見て、アリシア様はくすくすと笑うのだった。
0
あなたにおすすめの小説
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
仁徳
ファンタジー
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
相続した畑で拾ったエルフがいつの間にか嫁になっていた件 ~魔法で快適!田舎で農業スローライフ~
ちくでん
ファンタジー
山科啓介28歳。祖父の畑を相続した彼は、脱サラして農業者になるためにとある田舎町にやってきた。
休耕地を畑に戻そうとして草刈りをしていたところで発見したのは、倒れた美少女エルフ。
啓介はそのエルフを家に連れ帰ったのだった。
異世界からこちらの世界に迷い込んだエルフの魔法使いと初心者農業者の主人公は、畑をおこして田舎に馴染んでいく。
これは生活を共にする二人が、やがて好き合うことになり、付き合ったり結婚したり作物を育てたり、日々を生活していくお話です。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
俺は美少女をやめたい!
マライヤ・ムー
ファンタジー
美少女になってしまった俺が男に戻る方法は、100人の女の子のくちびるを奪うこと! けがれなき乙女の園、ささやく魔導書、うなるチェーンソー、そして咲き乱れる百合の花。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる