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SWEET HOME
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「もう…。ここに越してくれば?」
「え?迷惑じゃ…」
……………………………………………………………………
「斎生、帰りましょ♪」
もう当たり前のように榊さんは僕を連れて帰ろうとする。
「ねえ、玲児?斎生ともう同棲してるの?」
「だって…。何年片思いしてたと思ってんのよ!やっと思いが通じたんだから…。独り占めさせて♡」
美月さんが美人台無しな顔をした。
「ものすごく想像しちゃったわ…」
「エッチ♡」
美月さんがじたばたと暴れ出した。
「はいはい!ごちそうさま!はよ帰れ!」
「じゃあね♡」
榊さんはみんなにヒラヒラと手を振ると、僕の手を掴んでにっこり笑った。
「斎生…。いい?」
いいもなにも…。手、がっちり掴んで離さないじゃないですか!
「帰りますか(笑)」
「玲児のこと、よろしくね(笑)」
ボスと西さんが笑って見送ってくれた。
榊さんの家は会社から二駅で、僕んちよりも駅近で立派なマンション。家までの道すがらに商店街もあってすごく便利な所にある。
「そうだ!ごはんはもう食べたから、家飲みしない?」
「いいですね!何買っていきますか?僕、お世話になりっぱなしだから、せめてごちそうさせて下さい」
「いいの?」
榊さんは嬉しそうに笑っていた。僕には、格好いいはずのスーツ姿の榊さんがとても可愛らしく見えていた。
「八百屋さんにイチゴがある!これ買っていきましょ♪」
「じゃあ、ワインとかがいいですか?」
「斎生はお酒強いの?」
「僕は多分…。ザルです(笑)」
「意外…」
「榊さん…玲児は?」
私…。お酒飲んじゃうとダメなのよね…。
「あんまり強くない…かな?」
「じゃあ、美味しいのを少しだけ試してみますか?」
「斎生!美味しい!」
僕は純米吟醸の小さめの瓶を買った。榊さんが気持ち悪くならないように少しずつ飲めて、しかもおすすめの美味しいやつ!
「良かった(笑)」
イチゴに合わせて甘めのお酒にしてみたけど、喜んでくれて良かった。
「斎生…。もうここに越してくれば?」
えっ?でも…。
「…。やっぱりごめんなさい!さすがに重たいわよね…」
いやいや!全然重たくなんか…。
「迷惑じゃないですか?」
「迷惑だなんて。だって一緒にいたいから…」
「!」
可愛い!可愛すぎる発言!
「玲児…、可愛すぎます」
ほんの少しの日本酒で頬をほんのり染めていた玲児は、可愛いと言った途端に真っ赤になった。
「斎生…」
「あのですね。そういうとこ…。僕以外に見せないで下さいね?」
「そういうとこ?」
「人たらしなとこと、すぐ赤くなるとこ…」
「もう!斎生はすぐそういうこと言うんだから…」
首まで赤くして可愛い…。
「こっち…来て下さい」
素直に僕の傍にすぐ来るところも可愛い。僕はラグに直に座っていたので、玲児もソファからストンと下に下りてきた。
「斎生?スイッチ入っちゃったの?」
「玲児が入れたんですよ?」
僕は玲児の髪に手を入れ、頬を撫でた。柔らかな唇はほんの少し開いて僕を待っていた。
「可愛い…」
お酒とイチゴの味がするキスは、いつもより美味しかった。もっと味わいたくて舌を絡めると、玲児の体から力が抜けていくのが分かった。
「酔ってますか?」
いつもより陥落が早い(笑)。
「私、ほんの少ししか飲めないの(笑)」
「可愛いですね…」
酔ってる玲児は敏感みたいで、シャツの裾から手を入れて固く尖った所を触ると、ダメ…と小さく啼いた。ボタンをゆっくり外していくと、待ちきれないのか僕のシャツのボタンを外し始めた。シャツを脱がせると、僕の鎖骨に唇を押し付けて強く吸った。
「私の♡」
玲児からキスしてきた。こういう時、自分からしてきたこと無いのに…。玲児のキスは気持ち良すぎる!
「どうしたんですか?いつもより積極的ですね…」
僕の手を取って胸に当てた。そんなに弄って欲しいんなら…。カリッと優しく乳首を噛むと、可愛い声で啼いてビクンと震えた。
「もっと…」
いやいや!変わりすぎ!色っぽくて綺麗で…。僕は自分が痛いほど固くなっているのが分かった。前がきつい…。
「斎生、痛そう…」
玲児は僕のベルトを外してファスナーを下げ、下着の上からキスをしてきた。
「固い…。私に欲情してくれてるの?」
も~!酔うと変わるのか…。色っぽい!
「玲児だって…。早く出してあげないときつそうですよ?」
期待を隠しきれない顔が、僕の理性を剥ぎ取っていく。玲児のズボンと下着を一緒に下ろすと、もう濡れてトロトロだ…。
「早く…もう欲しいの…」
「いきなりはダメでしょう?」
「だって…。昨日もしたでしょ?我慢できない…」
僕の手を取り、後ろに持っていく。
「やらしいですね…。そんなに欲しいの?」
「ね?もう…」
柔らかく僕を待っているそこは、ローションも必要ないほど濡れていた。
「じゃあ、おいで。自分で入れて見せて…」
僕の上に乗った玲児は快感に目を細め、自分の好きな所に当たるように動いて擦りつけてくる。いつも僕の下で可愛く啼いているのに、今僕の上でいやらしく腰を動かし、僕ので奥の深いところを刺激して恍惚の表情を浮かべ僕の名を呼んでいる。うねって締め付けてくる玲児の中に、僕はあまりの気持ち良さに我慢が効かなそうだった。
「もうイキそうです…」
「一緒にイって…?私ももう…あっ」
悲鳴のような高い声で啼きながら、玲児の体がグラッと揺れてのけぞった。僕は玲児が頭を打たないように抱き止めた。僕の腕の中で息を切らしてぐったりしている玲児が可愛くて仕方なかった。
「今度は、僕の番ですよ」
ラグに玲児を押し倒すと僕に手を伸ばしてきた。
「斎生、チューして♡」
もう!
「1杯しか飲んでないのに、可愛すぎますよ」
僕は一瞬だけ明日の会社の事を考えた。でも初めて見せた可愛く乱れる姿に、僕の微かに残った理性は優勢な欲望にあっさり負けた。
「ホントに覚悟して下さい。僕、玲児を滅茶苦茶にしちゃいそうです」
「斎生…。もっと…」
僕はそのあと腰が立たなくなるまでしてしまった…。乱れても綺麗な僕の榊さんは、僕を好きだと何度も言いながらしがみついてきた。僕はこの人を絶対に離したくないと強く思った。こんなに格好よくて可愛い人を、僕は絶対に守るし、誰よりも幸せにしたいと思いながら溢れ出る想いを玲児の中に何度も注ぎ込んでいた。
「え?迷惑じゃ…」
……………………………………………………………………
「斎生、帰りましょ♪」
もう当たり前のように榊さんは僕を連れて帰ろうとする。
「ねえ、玲児?斎生ともう同棲してるの?」
「だって…。何年片思いしてたと思ってんのよ!やっと思いが通じたんだから…。独り占めさせて♡」
美月さんが美人台無しな顔をした。
「ものすごく想像しちゃったわ…」
「エッチ♡」
美月さんがじたばたと暴れ出した。
「はいはい!ごちそうさま!はよ帰れ!」
「じゃあね♡」
榊さんはみんなにヒラヒラと手を振ると、僕の手を掴んでにっこり笑った。
「斎生…。いい?」
いいもなにも…。手、がっちり掴んで離さないじゃないですか!
「帰りますか(笑)」
「玲児のこと、よろしくね(笑)」
ボスと西さんが笑って見送ってくれた。
榊さんの家は会社から二駅で、僕んちよりも駅近で立派なマンション。家までの道すがらに商店街もあってすごく便利な所にある。
「そうだ!ごはんはもう食べたから、家飲みしない?」
「いいですね!何買っていきますか?僕、お世話になりっぱなしだから、せめてごちそうさせて下さい」
「いいの?」
榊さんは嬉しそうに笑っていた。僕には、格好いいはずのスーツ姿の榊さんがとても可愛らしく見えていた。
「八百屋さんにイチゴがある!これ買っていきましょ♪」
「じゃあ、ワインとかがいいですか?」
「斎生はお酒強いの?」
「僕は多分…。ザルです(笑)」
「意外…」
「榊さん…玲児は?」
私…。お酒飲んじゃうとダメなのよね…。
「あんまり強くない…かな?」
「じゃあ、美味しいのを少しだけ試してみますか?」
「斎生!美味しい!」
僕は純米吟醸の小さめの瓶を買った。榊さんが気持ち悪くならないように少しずつ飲めて、しかもおすすめの美味しいやつ!
「良かった(笑)」
イチゴに合わせて甘めのお酒にしてみたけど、喜んでくれて良かった。
「斎生…。もうここに越してくれば?」
えっ?でも…。
「…。やっぱりごめんなさい!さすがに重たいわよね…」
いやいや!全然重たくなんか…。
「迷惑じゃないですか?」
「迷惑だなんて。だって一緒にいたいから…」
「!」
可愛い!可愛すぎる発言!
「玲児…、可愛すぎます」
ほんの少しの日本酒で頬をほんのり染めていた玲児は、可愛いと言った途端に真っ赤になった。
「斎生…」
「あのですね。そういうとこ…。僕以外に見せないで下さいね?」
「そういうとこ?」
「人たらしなとこと、すぐ赤くなるとこ…」
「もう!斎生はすぐそういうこと言うんだから…」
首まで赤くして可愛い…。
「こっち…来て下さい」
素直に僕の傍にすぐ来るところも可愛い。僕はラグに直に座っていたので、玲児もソファからストンと下に下りてきた。
「斎生?スイッチ入っちゃったの?」
「玲児が入れたんですよ?」
僕は玲児の髪に手を入れ、頬を撫でた。柔らかな唇はほんの少し開いて僕を待っていた。
「可愛い…」
お酒とイチゴの味がするキスは、いつもより美味しかった。もっと味わいたくて舌を絡めると、玲児の体から力が抜けていくのが分かった。
「酔ってますか?」
いつもより陥落が早い(笑)。
「私、ほんの少ししか飲めないの(笑)」
「可愛いですね…」
酔ってる玲児は敏感みたいで、シャツの裾から手を入れて固く尖った所を触ると、ダメ…と小さく啼いた。ボタンをゆっくり外していくと、待ちきれないのか僕のシャツのボタンを外し始めた。シャツを脱がせると、僕の鎖骨に唇を押し付けて強く吸った。
「私の♡」
玲児からキスしてきた。こういう時、自分からしてきたこと無いのに…。玲児のキスは気持ち良すぎる!
「どうしたんですか?いつもより積極的ですね…」
僕の手を取って胸に当てた。そんなに弄って欲しいんなら…。カリッと優しく乳首を噛むと、可愛い声で啼いてビクンと震えた。
「もっと…」
いやいや!変わりすぎ!色っぽくて綺麗で…。僕は自分が痛いほど固くなっているのが分かった。前がきつい…。
「斎生、痛そう…」
玲児は僕のベルトを外してファスナーを下げ、下着の上からキスをしてきた。
「固い…。私に欲情してくれてるの?」
も~!酔うと変わるのか…。色っぽい!
「玲児だって…。早く出してあげないときつそうですよ?」
期待を隠しきれない顔が、僕の理性を剥ぎ取っていく。玲児のズボンと下着を一緒に下ろすと、もう濡れてトロトロだ…。
「早く…もう欲しいの…」
「いきなりはダメでしょう?」
「だって…。昨日もしたでしょ?我慢できない…」
僕の手を取り、後ろに持っていく。
「やらしいですね…。そんなに欲しいの?」
「ね?もう…」
柔らかく僕を待っているそこは、ローションも必要ないほど濡れていた。
「じゃあ、おいで。自分で入れて見せて…」
僕の上に乗った玲児は快感に目を細め、自分の好きな所に当たるように動いて擦りつけてくる。いつも僕の下で可愛く啼いているのに、今僕の上でいやらしく腰を動かし、僕ので奥の深いところを刺激して恍惚の表情を浮かべ僕の名を呼んでいる。うねって締め付けてくる玲児の中に、僕はあまりの気持ち良さに我慢が効かなそうだった。
「もうイキそうです…」
「一緒にイって…?私ももう…あっ」
悲鳴のような高い声で啼きながら、玲児の体がグラッと揺れてのけぞった。僕は玲児が頭を打たないように抱き止めた。僕の腕の中で息を切らしてぐったりしている玲児が可愛くて仕方なかった。
「今度は、僕の番ですよ」
ラグに玲児を押し倒すと僕に手を伸ばしてきた。
「斎生、チューして♡」
もう!
「1杯しか飲んでないのに、可愛すぎますよ」
僕は一瞬だけ明日の会社の事を考えた。でも初めて見せた可愛く乱れる姿に、僕の微かに残った理性は優勢な欲望にあっさり負けた。
「ホントに覚悟して下さい。僕、玲児を滅茶苦茶にしちゃいそうです」
「斎生…。もっと…」
僕はそのあと腰が立たなくなるまでしてしまった…。乱れても綺麗な僕の榊さんは、僕を好きだと何度も言いながらしがみついてきた。僕はこの人を絶対に離したくないと強く思った。こんなに格好よくて可愛い人を、僕は絶対に守るし、誰よりも幸せにしたいと思いながら溢れ出る想いを玲児の中に何度も注ぎ込んでいた。
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