45 / 88
第44話 ヨシュア、ひとさらいに遭う。
しおりを挟む
神様から、フタツメーノ王国、ミツメーノ王国と順番通りに旅をするように言われ、目標が出来た僕はファンロンさんと騎士の人が待っている教会の入口に向かって歩いて行く。
ちょっと待たせちゃったかな? ファンロンさんはきっと、お腹減ったアル~。って言ってるだろうなー。
そうだと思うから、お城に戻る前に屋台で色々食べてみようかな? 僕も屋台なんて初めてだから緊張するなー……。
上手に食べれるかなぁ? そう思いながら僕は教会から出る。
だけどそこには、ファンロンさんも騎士の人も……いなかった。
……右を見て見る。だけど、2人は居なかった。左を見て見る……。やっぱり居ない。
「え、えっと……、ファ、ファンロンさーーんっ!? 騎士の人ー?! 何処ですかー!? う、うぅ……」
ここに居るのは自分だけ、そう思った瞬間、僕は寂しくなってきて……涙が浮かび始めてきた。
きっとママが居たら、泣いてる僕の事をギューッと抱き締めてくれる。だけど、ママはもう居ない……。
そう思ってしまうと、ますます涙が出そうになって来る。
「あら、坊や、どうしたのかしら?」
「え?」
そんな僕の前に不意に影が掛かり、顔を上げると胸の大きな女の人が立っていた。
突然話し掛けられ、どう言おうか悩む僕に対し、女の人は僕の様子を見てから頷くと……。
「なるほど、迷子なのね? それじゃあ、分かるところまで案内してあげるから着いて来てちょうだい」
「え、で……でも、ここで待っていないと」
「あら? そのまま待っていたらずっと迷子になるわよ?」
「え……」
ずっと迷子……、そう思うと怖くなり……僕は着いて来るように言った女の人の後について歩いて行く。
右へ、左へと、薄暗い家と家の間を通り抜けて、少しずつ歩いて行く人が居なくなって……ますます不安になってくると、女の人が立ち止まった。
「ついたわよ」
「え? あ、あの……ここって、何処……ですか?」
「何処かしらね?」
そう言って女の人は僕に向かって笑いかけた。だけど、その笑顔は何だか凄く怖かった。
だから、僕はすぐにその場から逃げ出そうとした。
「おっと、何処に行こうってのかなー?」
「へへっ! 男色受けしそうな顔と身体つきしてるガキだな!」
「え? え……?」
何だか怖い男の人たちが逃げ出そうとした僕へと立ち塞がり、ニタニタと笑う。
駄目だ……これ、絶対に……いちゃいけない場所なんだ……。
そう思った瞬間、怖くなってガクガクと体が震え始めた。
「ぶははっ! よく分かってなかったのに、ようやく理解したのかガックガクに震えてやがるぜぇ!!」
「ふふっ、ねえ。売る前に私が味見しても良いかしら?」
「姐御が味見ですかい? また何時もみたいに搾り取らないでくださいよぉ?」
「分かってるよ。顔には傷つけないし、私もこの子も気持ち良くなるから万々歳ってやつよ」
怯える僕へ、女の人が薄らとした怖い笑顔を浮かべながら近づいてくる。
に、逃げなきゃ……! 逃げないと……!!
そう思いながら必死に体を動かそうとするけれど、何故か体が動かない……。
どうして? どうしてっ!?
「うふふ、よっぽど甘やかされて育ってたみたいね? 怖くて動けないのが分かるわー」
「や、やだ……! た、たすけて! だれかっ、だれか、たすけて……!!」
震える声を振り絞り何とか出した声は、掠れていて遠くまで届かない。
そして、女の人は服を脱ぎながら僕の上に乗ると……僕の着ている服を脱がせ始めた。
何かよくない事をされる。それだけは分かるのに、何も出来ない。
だれか、だれか……。たすけて! 騎士の人、ファンロンさん、ウィスドムさん――ママッ!!
「ふふふっ、それじゃあいただきまーー「ちょっと待つニャーーーー!!」――え?」
誰かの声がした瞬間、涙で濡れた僕の瞳に黒い影が映った。
そして、僕に被い被さっていた女の人がその黒い影に吹き飛ばされていった。
「ぐはっ!?」
「「あ、姐御ぉ!? だ、誰だっ!?」」
吹き飛ばされた女の人は壁に激突し、それを見た怖い顔の男の人たちは女の人を吹き飛ばした存在を睨み付けた。
僕に向けて睨んだわけじゃないけれど、その睨みに思わずビクッとしてしまう。
その視線から逃げるように僕も女の人を吹き飛ばした存在を見ると……、その存在は黒色で羽が生えていて……。
「誰だ。と言われて素直に喋るバカは何処に居るかニャ? けれど、これから死に行くお前達には、わにゃくしの名を覚えておいて貰うニャ! 我がニャは、サタニャエル! ご主人様の子供を護る存在ニャ!!」
声高々と怖い顔の男の人達に宣言したその存在は…………。
「「ね、ねこ……だとぉ?」」
「わあ、可愛い……!」
男の人たちは宙に浮かぶ可愛くて小さな黒い動物さんを信じられないような顔をしながら見ている。
それに対して僕は、初めて見るその動物に可愛らしさを感じていた。
あと、男の人たちが言ってて気づいたけれど、あの動物はねこって言うみたいだけど……凄く可愛いなー。
「ニャアン、何だか凄く熱意の篭った視線を感じるニャ! だけど、今はご主人様の子供を護らないといけないニャ!! ――覚悟するニャ!!」
「「く、くるのかっ!?」」
黒色のねこさんは羽を広げると、男の人たちへと体当たりしようとしているのか突撃をしようとする。
近づいてくるねこさんに男の人たちは身構える。だけど、それよりも先に周囲にまた声が響き渡った。
「待つですワン! 悪魔め、勇者様を傷つけるつもりですワンね!?」
「え?」
「ニャ!? だ、誰ニャ!?」
「「ゆ、ゆゆっ!? 勇者あっ!?」」
聞こえてくる声に黒色のねこさんが驚き、僕は唖然とし、男の人たちは驚きの声を上げていた。
そんな状況の中、声を放っていた存在が今度は空から舞い降りてきた。
真っ白く、おっきくて、キラキラとした瞳をしたそれは……。
「「こ、今度は犬かよぉ!?」」
「か、かっこいい……!」
いぬと呼ばれた存在だった。
―――――
悪事って狙った正体知ったら、動揺するか意気込むかのどっちかだと思います。
ちょっと待たせちゃったかな? ファンロンさんはきっと、お腹減ったアル~。って言ってるだろうなー。
そうだと思うから、お城に戻る前に屋台で色々食べてみようかな? 僕も屋台なんて初めてだから緊張するなー……。
上手に食べれるかなぁ? そう思いながら僕は教会から出る。
だけどそこには、ファンロンさんも騎士の人も……いなかった。
……右を見て見る。だけど、2人は居なかった。左を見て見る……。やっぱり居ない。
「え、えっと……、ファ、ファンロンさーーんっ!? 騎士の人ー?! 何処ですかー!? う、うぅ……」
ここに居るのは自分だけ、そう思った瞬間、僕は寂しくなってきて……涙が浮かび始めてきた。
きっとママが居たら、泣いてる僕の事をギューッと抱き締めてくれる。だけど、ママはもう居ない……。
そう思ってしまうと、ますます涙が出そうになって来る。
「あら、坊や、どうしたのかしら?」
「え?」
そんな僕の前に不意に影が掛かり、顔を上げると胸の大きな女の人が立っていた。
突然話し掛けられ、どう言おうか悩む僕に対し、女の人は僕の様子を見てから頷くと……。
「なるほど、迷子なのね? それじゃあ、分かるところまで案内してあげるから着いて来てちょうだい」
「え、で……でも、ここで待っていないと」
「あら? そのまま待っていたらずっと迷子になるわよ?」
「え……」
ずっと迷子……、そう思うと怖くなり……僕は着いて来るように言った女の人の後について歩いて行く。
右へ、左へと、薄暗い家と家の間を通り抜けて、少しずつ歩いて行く人が居なくなって……ますます不安になってくると、女の人が立ち止まった。
「ついたわよ」
「え? あ、あの……ここって、何処……ですか?」
「何処かしらね?」
そう言って女の人は僕に向かって笑いかけた。だけど、その笑顔は何だか凄く怖かった。
だから、僕はすぐにその場から逃げ出そうとした。
「おっと、何処に行こうってのかなー?」
「へへっ! 男色受けしそうな顔と身体つきしてるガキだな!」
「え? え……?」
何だか怖い男の人たちが逃げ出そうとした僕へと立ち塞がり、ニタニタと笑う。
駄目だ……これ、絶対に……いちゃいけない場所なんだ……。
そう思った瞬間、怖くなってガクガクと体が震え始めた。
「ぶははっ! よく分かってなかったのに、ようやく理解したのかガックガクに震えてやがるぜぇ!!」
「ふふっ、ねえ。売る前に私が味見しても良いかしら?」
「姐御が味見ですかい? また何時もみたいに搾り取らないでくださいよぉ?」
「分かってるよ。顔には傷つけないし、私もこの子も気持ち良くなるから万々歳ってやつよ」
怯える僕へ、女の人が薄らとした怖い笑顔を浮かべながら近づいてくる。
に、逃げなきゃ……! 逃げないと……!!
そう思いながら必死に体を動かそうとするけれど、何故か体が動かない……。
どうして? どうしてっ!?
「うふふ、よっぽど甘やかされて育ってたみたいね? 怖くて動けないのが分かるわー」
「や、やだ……! た、たすけて! だれかっ、だれか、たすけて……!!」
震える声を振り絞り何とか出した声は、掠れていて遠くまで届かない。
そして、女の人は服を脱ぎながら僕の上に乗ると……僕の着ている服を脱がせ始めた。
何かよくない事をされる。それだけは分かるのに、何も出来ない。
だれか、だれか……。たすけて! 騎士の人、ファンロンさん、ウィスドムさん――ママッ!!
「ふふふっ、それじゃあいただきまーー「ちょっと待つニャーーーー!!」――え?」
誰かの声がした瞬間、涙で濡れた僕の瞳に黒い影が映った。
そして、僕に被い被さっていた女の人がその黒い影に吹き飛ばされていった。
「ぐはっ!?」
「「あ、姐御ぉ!? だ、誰だっ!?」」
吹き飛ばされた女の人は壁に激突し、それを見た怖い顔の男の人たちは女の人を吹き飛ばした存在を睨み付けた。
僕に向けて睨んだわけじゃないけれど、その睨みに思わずビクッとしてしまう。
その視線から逃げるように僕も女の人を吹き飛ばした存在を見ると……、その存在は黒色で羽が生えていて……。
「誰だ。と言われて素直に喋るバカは何処に居るかニャ? けれど、これから死に行くお前達には、わにゃくしの名を覚えておいて貰うニャ! 我がニャは、サタニャエル! ご主人様の子供を護る存在ニャ!!」
声高々と怖い顔の男の人達に宣言したその存在は…………。
「「ね、ねこ……だとぉ?」」
「わあ、可愛い……!」
男の人たちは宙に浮かぶ可愛くて小さな黒い動物さんを信じられないような顔をしながら見ている。
それに対して僕は、初めて見るその動物に可愛らしさを感じていた。
あと、男の人たちが言ってて気づいたけれど、あの動物はねこって言うみたいだけど……凄く可愛いなー。
「ニャアン、何だか凄く熱意の篭った視線を感じるニャ! だけど、今はご主人様の子供を護らないといけないニャ!! ――覚悟するニャ!!」
「「く、くるのかっ!?」」
黒色のねこさんは羽を広げると、男の人たちへと体当たりしようとしているのか突撃をしようとする。
近づいてくるねこさんに男の人たちは身構える。だけど、それよりも先に周囲にまた声が響き渡った。
「待つですワン! 悪魔め、勇者様を傷つけるつもりですワンね!?」
「え?」
「ニャ!? だ、誰ニャ!?」
「「ゆ、ゆゆっ!? 勇者あっ!?」」
聞こえてくる声に黒色のねこさんが驚き、僕は唖然とし、男の人たちは驚きの声を上げていた。
そんな状況の中、声を放っていた存在が今度は空から舞い降りてきた。
真っ白く、おっきくて、キラキラとした瞳をしたそれは……。
「「こ、今度は犬かよぉ!?」」
「か、かっこいい……!」
いぬと呼ばれた存在だった。
―――――
悪事って狙った正体知ったら、動揺するか意気込むかのどっちかだと思います。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
才能は流星魔法
神無月 紅
ファンタジー
東北の田舎に住んでいる遠藤井尾は、事故によって気が付けばどこまでも広がる空間の中にいた。
そこには巨大な水晶があり、その水晶に触れると井尾の持つ流星魔法の才能が目覚めることになる。
流星魔法の才能が目覚めると、井尾は即座に異世界に転移させられてしまう。
ただし、そこは街中ではなく誰も人のいない山の中。
井尾はそこで生き延びるべく奮闘する。
山から降りるため、まずはゴブリンから逃げ回りながら人の住む街や道を探すべく頂上付近まで到達したとき、そこで見たのは地上を移動するゴブリンの軍勢。
井尾はそんなゴブリンの軍勢に向かって流星魔法を使うのだった。
二日に一度、18時に更新します。
カクヨムにも同時投稿しています。
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います
ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。
懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?
生まれ変わったら飛べない鳥でした。~ドラゴンのはずなのに~
イチイ アキラ
ファンタジー
生まれ変わったら飛べない鳥――ペンギンでした。
ドラゴンとして生まれ変わったらしいのにどうみてもペンギンな、ドラゴン名ジュヌヴィエーヴ。
兄姉たちが巣立っても、自分はまだ巣に残っていた。
(だって飛べないから)
そんなある日、気がつけば巣の外にいた。
…人間に攫われました(?)
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる