10 / 40
第10話 取りあえず全員犯し尽くす 前編
しおりを挟む「んちゅ、れちゅ、はぷっ……」
「えろ、レロ、んっ……」
朝、下半身の違和感と共に目覚めた。顔を上げ瞳を開くと、朝勃ちしたチンポに黒騎士と白騎士がむしゃぶりついている。
黒騎士は鈴口に舌の先を伸ばし、先走り汁をなめとっている。
白騎士は亀頭に唇全体をつけ、熱烈なチンポキスをしている。
この時、黒騎士は黒革の胸バンドを上へとズリ上げ、白騎士は胸部装甲をパージ。つまりはどちらも巨乳を露わにし、そそり立つ巨根を挟み撃ちにしていた。
その密着具合は、コリコリになっている二人の乳首が、褐色と白色の乳で埋もれながらも擦れ合うほどだった。
「あ、……」
「おはよう、ございます……」
俺が起きたことに気づき、コチラを横目で見る2騎の肌は汗ばんでいる。頬には赤みがかかり、瞳にはハートマークが浮かんでいる。
そして流石に、朝勃ちチンポにWフェラ&Wパイズリのコンボは効果的すぎた。濃厚な一番搾りを食らわせるため、俺は二人の頭をガッと頬ずりさせるように押さえつける。
ほっぺのちんこサンドからの、女騎士への顔面射精。二人の頬の間で熱い精液が噴射され、その量により顔がダマのような白濁液に埋め尽くされていく。
――びゅるっ!びゅるるっ!びゅるるるるるっ!!
「は、はひ、はひぃ……♥♥♥」
「あ、イく……♡♡」
トロンとした顔の女騎士たちに俺は尋ねた。
「意外だな。逆バニー娘とかダンジョン娘とか、寝床に潜り込んでくるのはそっちの方だと思ってた」
「ああはい、ですので……」
「そうなさろうとしていた二人を撃退し、私共が潜り込みました……」
「てことは、アッサリ屈服を認めたってことだ」
「我々の創造主である紅月の吸血鬼を、御主人様はチンポ奴隷になさりました」
「その時点で、彼女が持つ我々の所有権は御主人様に譲渡されました」
「つまりダンジョンコアがそうであるように、我々2騎もまた御主人様の道具」
「どうかザーメン処理なりオナホ人形なり、お好きなようにお使いくださいませ」
と言うので、まずは女騎士共の尻を2つ合わせて贅沢な尻コキをした。
下半身だけを露出させた二人を背中合わせにし、後ろ手で恋人繋ぎをさせた状態で尻のみ隙間ができないよう密着。つまりは褐色と白色のW尻コキだ。
尻の割れ目と垂直になるよう出し入れし、どスケベ女騎士の肉厚なケツを感じながら一発。尻の割れ目を穴代わりに、アナルを刺激するようにしながら一発。
二人の白と黒のケツが精子でドロドロになるよう、熱く濃くマーキングした。
「ご、御主人様ぁ……」
「そろそろコチラにも、お願い申し上げます……」
すると女騎士は同時にくぱぁと、愛液が垂れる蜜壺を開帳。
迷わずマンコに5発ずつ中出しした。
ビクンビクンッ!!♡♡
「お゛ぉっ……♥♥ ほ、ぉおおぉおぉぉっ…………♥♥♥♥」
「あっ……んっ、んんんんぅん~~~~ッッ♡♡ んぐぅッ♡」
~~~~~~~~~
そのまま気絶した2騎を放置して部屋を出ると、そこでは逆バニー娘とダンジョンコア娘が土下座で待機していた。体毛が一部をいやらしく隠しているだけの逆バニー娘と、全裸&半透明のダンジョンコア娘の土下座。
それは何とも背徳的な、全裸土下座に等しいものだった。
「出遅れた立場で傲慢なのは重々承知でございますッ! ですが、ですが――」
「どうかおめぐみをォォォ……!! もう我慢できないぴょん、おまんこズボズボしてほしいぴょーん!!」
「食事はすでに用意いたしました。しかしどうか、どうかお慈悲を」
「食べながらでいいからー! ついででいいからー! エロ兎のハメ穴にとぷ♡とぷ♡注ぎ込んで欲しいぴょん♥」
「ならお前ら、どれだけ濡れてる?」
その一言だけで察したのだろう。
土下座の耐性のまま即座に反転し、迷いなく一緒になって二人は俺に尻を向けた。どスケベ女騎士に比べれば薄い尻だが、どちらもぷりぷりと健康的な柔らかさがあるのは間違いない。どちらもがっしりとした、女の腰をしている。
そしてその秘裂からは、トロトロと透明な液が溢れていた。床に水たまりができるのに、そう時間はかからないだろう。
「よし2人とも、そのまま挿れやすいよう腰だけ上げろ」
「了承!」
「かしこまりぴょん!」
頭を地面に擦り付けた土下座のまま、ピンと足を伸ばす二人。メス穴が器用にも、ちょうど俺の腰の位置に添えられた。この2人はもう、見ずとも俺のチンポが分かるのだろう。
「やっぱこういうのは悪い気がしない――な!」
ズッブゥゥゥゥ!!!
「「んあァァァァァァァァァ!!!!!♥♥♡♡♥♥♡♡」」
痛みも抵抗もあるはずがなく、2人のメス穴は俺の雄チンポを歓喜の嬌声と共に受け入れた。
~~~~~~~~~
「ほひっ♡ はひっ♡ しあ、わへぇ~♡♥♡♥」
腰砕けになった逆バニー娘が、ウサギなのにヒキガエルのような姿勢で迷宮の床で伸びていた。浮かべる表情はまごうことなきアヘ顔で、がに股からは粘い精液が垂れだしている。その全身は汗だくで、うさ耳から四肢から全てがビクビクと痙攣している。
「ワタクシ、大満足……♡♡♡ 百点満点の、つよつよオチンポ様でした♡♡♡」
対してダンジョンコア娘の方はと言うと、腰が砕けて入るもののバニー娘のように気絶しては居なかった。息も絶え絶えで、精液あふれるメスまんこは俺に完全敗北しているが、しかし快楽の中、一応意識は保っていた。
「ですが、ご主人さまは未だ臨戦態勢であらせられます。天を突く勃起チンポ、流石でございます。以上のことから――」
そしてダンジョンコア娘がパチンと指を鳴らすだけで、迷宮が起動。壁に扉が出現し、開かれ、その先には――
「このような趣向を用意させていただきました」
辺り一面に壁尻があった。迷宮の壁3方向に、コの字型になるように、俺のチンポの高さで兎娘たちが群れ単位で壁に埋め込まれていた。尻(まんこ)だけを俺に見せた状態で。
部屋の中は兎の獣臭と、それ以上の発情したメスの臭いに満ちている。それを嗅ぐだけで、巨根の血管が浮き上がる気がした。
「それらは全てご主人さまの所有物。どうか、如何様にも」
大、中、小、極小と一列に並んでいるのは、一家まとめてメスになった奴らだろう。お父さん兎にお母さん兎、大きい方の娘と小さい方の娘。俺のチンポに貫かれた、竿姉妹の家族たち。その股は全員、例外なく濡れていた。
他にも、バックで犯したメカクレ兎。押し倒して種付けしたボーイッシュ兎。発情させてイキ狂わせたムキムキ兎。初イキうれションさせたショタ風味ロリ兎。ぴょんぴょんさせてうわキツしたBBA系兎。
俺の手でチンポをとられたり処女を奪われたり、メスの悦びを刻まれたり。
そんな、巨根にひれ伏した何十匹もの兎娘の群れ。
奴らは壁に固定され、無謀に尻と穴だけをコチラに向けている。いつ、どんないじられ方をされようと抵抗できない。
その事実に口角が上がる中、最初に俺が犯すことを選んだのは、群れの中で一番小さなメスの穴。竿姉妹一家の末っ子のマンコに俺はちんこを突き刺した。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる