荒ぶる世界の最果てダンジョン~村娘、姫騎士、女神官。みんなエロトラップに引っかかってアヘ顔Wピース!からの踊り食い~

櫛名月

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16 鬼畜パリピ勇者は努力を怠らない(性的な意味で)

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 西の見張り塔の上で、盛る男女。

「あーやっぱモナちゃんのフェラ、サイコーッ! うあ……でるでるでる出る!」

 ギンギンに反り立ったちんぽを舌にのせ、カリ首のあたりを人差し指と親指でしごく大人しそうなアイテム士の少女。

「ぅえ~っ」

 少女は誰に言われるでもなく、それが当然のように、まぬけな声を出しながら、よだれ滴るベロを出してザーメンを待ち受ける。

「イクぞ……ウッ!」

 アダンの膨れ上がった亀の口から勢いよく、白い粘液が何度も何度もモナの顔面に降りかかる。

「おお、出た出た。すっげぇ」
「あー……」

 舌を出したまま待機している。
 モナの顔面についたザーメンをアダンは、ペニスを使って少女の舌にかき集める。
 集まったところでアダンは、ペニスを少女の口に突っ込んだ。
 モナは口の中で亀頭についた白い残滓とかき集めてもらったザーメンをベロで味わう。

「お! おぉぉ……尿道まで吸い取って……」

 お掃除フェラも終わり、ここで終了かと思いきや、アダンは柔らかくなったペニスをモナの口に入れたまま出し入れする。
 ング、ん、あ、んぐ――。
 二回戦に向けてのフェラチオ。
 ペニスがふたたび固くなったところで、アダンは肉棒をモナの口から抜きとった。
 モナはアダンに教えられたとおり、両脚を広げた立ちバックの体勢から尻を突き出し、自らの両手で尻を広げてみせた。
 肛門がヒクついている。
 アダンは満足そうに口角をあげながら、白いお尻全体がよく見えるようにスカートをたくし上げた。

「お願いしまぁす。アダンさまぁ! はやくアダン様のギンギン勇者おちんぽで、わたしのびしょびしょオマンコ・ダンジョンを攻略してくださぁい!」


 攻略を終えたアダンは、半裸で力尽きているアイテム士の少女、モナのポーションバッグを勝手にあさりながら、

「今日もすごく良かったよ、モナちゃん」
「ほんとうですかぁ。恋人として、喜んでもらえるエッチができていましたかぁ?」
「ああ――」

 ガサゴソとバッグの中をあさり続けている。

「よかったぁ……あのぉ、アダンさま。今日は一緒にいられますかぁ?」
「ごめん! 今日もまた、これから作戦会議があるから」
「そうですよね。無理言ってごめんなさいぃ」
「じゃ、これもらって行くね」

 と、回復薬を四本に、赤い小瓶に入った媚薬二本を抜き取って持ち去っていってしまった。

     §

 南の塔で。

「アダンさま。言われたとおり、あの人とは別れました。これで正式に彼女にしてもらえますよね?」
「オッケー! じゃ、作戦会議に行かないといけないんで――」

 回復薬を一本消費した。

     §

 北の塔でも。

「アダンさまあ。ねえねえ、わたしたち三人の中で、誰がいちばん美味しい?」
「味比べか。よし、みんなそこに寝て」

 炊事場でナンパした三姉妹を石床に寝かせ、順番にペニスを挿入していく。

「ふむ、結果は……一人ひとりのマンコの味はゴールド。だけど三人まとめて味わえば、その味はまさに金! じゃ、これから作戦会議あるんで――」

 回復薬三本を一気に飲み干した。
 まだまだイケる!
 なんたって本番はこれからだ!
 ちなみに回復薬を飲んだからといって、精力が回復するわけではない。
 たんなる気休めである。
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