途方にくれる異世界から

りゅお

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7.脱初心者への道②

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にのまえ....に オクトゥス....オ

レンスタ....レ


あれから3日がたった。行こうと思ったけど筋トレも兼ね外をランニングしたりしていて基礎を鍛えていた。

ステータスはこうなった。

lv.2 exp335/1250

maxHP 89

maxMP 12

Power  18  (握力8kg相当)

Defense 37

Speed 22 (100m13.7秒相当、1500m6分30秒相当)

スキル

基礎

剣術   (lv1 sp98/100)  持久 (lv1 sp77/100)

回避   (lv6 sp558/750)

遠視 (lv1 sp23/100)

鑑定(植物) (lv1 sp11/100)

調合 (lv1 sp36/100)

薬剤投与 (lv1 sp7/100)

魔術

魔術的身体強化 (lv1 sp2/50)

--------------------

スキルは頑張った結果。レベルは勝手に上がった。植物鑑定スキルがないと植物の鑑定はできないらしい。ちょっと意外。


今日は10級試験の日らしいので、受けてみることに。剣術先行ね、一応。


受けるのにkp(ノンチャージ)が100も必要なので、スライムけっこう倒したし200ある。


競技は剣術なのでまた例のアレ
通称MSVRMのアレである。

今回はけっこうスムーズに行くことができた。


草原に立ち一言

に「今日は誰がくるのかな」

アナウンス「試験用20%ドラゴンベビーを配
      置します」


出てきたのは、龍が小さくなって顔の比率がでかくなった感じ。

-------------------ー

    戦闘開始バトルスタート

--------------------

昨日独自に積んだ薬草を調合したポーション使えるって聞いたらOKって帰ってきたから使わせてもらお。

ド「うおぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

いきなり炎吐いてきた。

ブレス系にはちょっと無理、、、、回避ーー

ふぅ。lv6の力。


縦振りをすぐさま仕込む。昨日訓練所で回避からの縦振りを練習したからな。

か、硬い。すこぶる硬い。

ステータスはhp3000くらいだったから20%で600か。

あれ使おう。魔術的身体強化。

発動!     






.....てあれ?時間かかる。

攻撃が来るぅぅぅぅぅ!


バン!!!


危ない。なんとか成功したけど体力半分持っていかれた。

ここで横振り!

ああ痛い。

-30分後-


し、しぶとい。炎なんて吐かずにかかってこいよ。


ここでポーションが炸裂!!hp満タンでさらにせめるよ!!!


縦振りをフルに活用してーーーーーっ!


-20分後-

これが最後の一撃!!

に「いけーーーーーーーーー」


ド「ぐふぇーーーーーーう」


アナウンス「勝利しました。おめでとうございます。」

前みたいに装置に乗って戻る

やば、なんか装置更新されててめっちゃ早いんだけどwww

に「はっ!」

気づいたら着いていた

係「はいおめでとう君は今から『基礎10級』
  です」

脱初心者へ1歩近づけた。
そういえば係に聞くと最初に受かる(倒せる)
確率は30%くらいらしい。5回以内で60%。
地味に突破率が悪いんだな。

ギルドカードの更新もしないと。

-ギルドにて-

係「はいありがとう。パーティカードもね」

ああそうか。パーティランクも変わるのかな?

オ「おめでとうリーダーこれで1歩前進だね」

レ「パーティランクもF4になったって」

オ「ということは挑戦のどうくつにも行ける
  ようになるね、強い敵にも会える」

オ「まあ祝賀会だ。ビールを3つ!!!」

に「ちょちょ、俺未成年、お酒飲めない」

レ「飲んだら死ぬの?」

に「まだ19です」

レ「いけるよ」

に「お茶をーーーーー」

なんか勧誘がやばい。おっさんの勧め方かと思う。


ガヤ「おお、祝賀会か、兄ちゃんいーねー
   飲も飲も」

に「うわーーーーーー」

ガヤ&オ&レ「のーめ、のーめ」


レ「口の中に入れてやれー」

に「うわーーーーーーーーーーーーー」







はぁ。法律を破るとは、人生最大の屈辱。


今日は悲しみ、喜び、そして絶望感を感じたいろいろあった日だった。




次回「洞窟行きたい」
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