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釣り
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「禄郎……生きてる……?」
曽川の声がする。
「なんとか……」
俺も返事をする。
「……きょうさ、釣れたみたい」
「みたいだな……」
「いつまで寝てんだ?」
波野さんが笑ってる。
「だいぶ良くなりました」
「ほら、口ゆすいで水飲め」
水筒から紙コップに水を入れてくれる。
「キンキンに冷えてる……」
「冷たい方が入るだろ?」
「はい……」
体がスッとした。
「堤くん、いいサイズ釣ってるぞ」
「俺もやりたい」
曽川が回復しつつある。
「今、群れが来てるからチャンスだぞ。寝てる場合か?」
うう……悔しい……釣りたい。
「できそうならやってみろ」
「やる」
曽川が復帰した。
「宮下くんはどうする? 寝てるか?」
なかなか煽ってくれる。
「やります」
「そうこなくっちゃな」
俺だって釣りたい。
「やっと復活か?」
依田に声をかけられる。
依田にもかかったようで竿がしなってる。
その横で京佐もしなる竿をコントロールする。
「あれ? 小さい」
次に吊り上げたのは少し小ぶりだ。
「鯵だな」
「昨日俺がいっぱい捌いたやつだ」
曽川がすっかり復活して、波野さんに竿を準備してもらってる。
「薫、鯵も来てるから真鯛いけるかもよ」
「餌に変えた方がいい?」
「いや、そのままルアーでいけ。
ダメなら種類を変えろ」
「わかった」
「よし、宮下くんと曽川くんの竿な」
「ありがとうございます」
「釣れるかな」
「釣れるかなじゃなくて釣るんだよ」
波野さんが、がはは! と笑い出す
「見てみろ、あの二人。さっきまでと全然顔つき違うだろ?
ああなると釣りは面白いんだよ」
「いいなあ! 俺も絶対釣る!」
「波野さん、教えてください」
「おう」
置いてかれてたまるか、俺だって釣ってやる!
京佐はコンスタントに釣っている。完全にコツを掴んだようだ。
依田はルアーを変えている。
「おじちゃん、メタルの方が良さそう」
「そうかもしれないな、それでやってみろ」
「うん」
京佐よりもリールを巻くスピードが速い。
魚によって釣り方が違うようだ。
「依田は真鯛狙い?」
「いっつも振られてんだよ、だから今度こそ釣ってやる」
復活して早々に曽川にも当たりが来た。
「来た!」
波野さんがフォローする。
「クン! と来るタイミングがあるからそれが来たら竿を持ち上げて巻け」
「結構引いてるよ……あ、来たかも!」
「よし! 巻け!」
「はい!」
ググッと竿を持ち上げて一気に巻く。
巻き方が手慣れてる。
「曽川くん、経験者か?」
「海釣りは初めてだけど、川とか湖は何度かやってます」
「それでか。そのまま巻け」
「はい!」
魚影が見えてきた。
「何? 鯵?」
「鯵だな、いい型だぞ」
「この前捌いたのより大きい……」
波野さんが海面に出た鯵を掬い上げる。
「よーし、おめでとう!」
「やった! マジ嬉しい!」
「宮下くん、今群れ来てるからどんどんやれ」
「はい!」
竿の先端を見て上下にしゃくる。
しゃくるがよくわからないけど、これで合ってるのか?
当たりまくってる京佐に聞く。
「これでいいのか?」
「あ、禄郎復活した? そうそう、そんな感じ」
合ってるみたいだ。
なかなか来ない、俺だけ釣れてない、焦る。
その時、竿に違う感覚があった。
竿がしなった。
「来たみたい!」
「波野さんや依田の話聞いてた?」
「クン! って感覚があるんだよな?」
「そう、絶対わかるからそれが来たら竿を持ち上げて巻く」
「わかった……あ、あ、あ! 来たかも……クン! 来た!」
「竿上げて!」
「はいっ!」
「巻いて!」
「はいっっ!」
夢中で巻く。
重い……
ええ……疲れる……重くて巻けない。
なんで俺のは電動リールじゃないんだ?
「休むな!」
「はいっ!」
「魚に向き合え!」
京佐はなんのスイッチ入ってんだよ。
「巻け巻け巻け」
「はい……」
「もう少し」
「こんなに重いってことは……絶対大物だよな」
「油断するなよ」
「はい……重い……」
「おっ来たな」
波野さんも様子を見に来た。
「もうちょいだな」
「来たよ、禄郎!」
「見えたな」
魚が見えた。
「そのまま竿を上げろ」
釣れた!
ん?
あれ?
ちっさ!
「鯵だな」
「ちっさ!w」
京佐がめっちゃ笑ってる。
「あんなに重かったのに?」
波野さんがサイズを測る、指で。
「13cmってところだな」
「大物wwウケるw」
「うるせえな! 重かったんだよ!」
「写真撮ってやるよ、大物とw」
京佐に無理矢理写真撮られた。
クソ野郎がっ!
一人で黙々と釣りをしている依田に当たりが来た。
「おじちゃん、来たかも!」
「焦るなよ」
「うん、まだこれ微妙だよね」
「走ったら合わせろ」
「わかった……来た……」
依田が竿をグッと上げる。
「いいぞ、合わせのタイミング上手くなったな」
波野さんが依田のフォローに入る。
「完全に食ってるな」
「このまま巻く……」
「いいぞ、あんまり走るようなら緩めろ」
「うん……あんまり走ってる感じじゃないから、巻く」
「そうだな、それでいい」
そんなにしなって竿折れないのか? と思うほどしなってる。
「来たかもな」
「来たでしょ、これ」
依田が魚と対峙すること5分。
「薫、見えたぞ」
「真鯛?」
「そうだ」
「よっしゃあ!」
「バラすなよ」
「絶対釣る」
そして、とうとう釣り上げた。
「薫、やったな!」
「よっしゃ!」
波野さんがサイズを測る。
「48だな、いいサイズきたな」
「曽川、写真撮ってくれ」
「了解!」
依田と波野さんが肩組んで鯛を持って写真に収まる。
めちゃくちゃいい笑顔してる。
「親父に送りつけてやる」
「親父さん、悔しがるぞ」
「だよね、この型はまだ釣ってないよね」
「鯛ってどのくらいのサイズがいいの?」
曽川が聞く。
「でかいのはでかくなるから、もっと大きいのも釣れるんだよ。
でもどうせなら食いたいだろ?
食って美味いのはこのくらいのサイズまでだな」
「へえ、大味ってやつだ」
「でかくて美味い魚もいるけどな」
「後で食おうぜ!」
曽川がそわそわしてる。
「魚拓取る!」
依田が鯛を守ってる。ウケる。
「おーい、このままだと堤くんが逃げ切るぞ」
波野さんがにやにやしながら聞き捨てならないことを言う。
「え? 何が?」
「1番多く釣り上げたやつが本日の勝者。
ポンコツは船の掃除を手伝う」
「マジで?」
「聞いてないんだけど」
「嫌なら釣れ」
「俺と禄郎、寝てたから不利じゃん」
「やばい……」
「薫、お前もだぞ、鯛に浮かれてる場合じゃねえぞ」
「こいつらには勝てるわ、余裕」
「やばい、負けるの嫌だから釣るぞ、禄郎」
「おう」
京佐、お前は完全にスイッチ入っちゃったみたいだな。
俺たちのことなど見向きもせず、黙々と釣りをしてる。
完全にはまったな、こいつ。
曽川の声がする。
「なんとか……」
俺も返事をする。
「……きょうさ、釣れたみたい」
「みたいだな……」
「いつまで寝てんだ?」
波野さんが笑ってる。
「だいぶ良くなりました」
「ほら、口ゆすいで水飲め」
水筒から紙コップに水を入れてくれる。
「キンキンに冷えてる……」
「冷たい方が入るだろ?」
「はい……」
体がスッとした。
「堤くん、いいサイズ釣ってるぞ」
「俺もやりたい」
曽川が回復しつつある。
「今、群れが来てるからチャンスだぞ。寝てる場合か?」
うう……悔しい……釣りたい。
「できそうならやってみろ」
「やる」
曽川が復帰した。
「宮下くんはどうする? 寝てるか?」
なかなか煽ってくれる。
「やります」
「そうこなくっちゃな」
俺だって釣りたい。
「やっと復活か?」
依田に声をかけられる。
依田にもかかったようで竿がしなってる。
その横で京佐もしなる竿をコントロールする。
「あれ? 小さい」
次に吊り上げたのは少し小ぶりだ。
「鯵だな」
「昨日俺がいっぱい捌いたやつだ」
曽川がすっかり復活して、波野さんに竿を準備してもらってる。
「薫、鯵も来てるから真鯛いけるかもよ」
「餌に変えた方がいい?」
「いや、そのままルアーでいけ。
ダメなら種類を変えろ」
「わかった」
「よし、宮下くんと曽川くんの竿な」
「ありがとうございます」
「釣れるかな」
「釣れるかなじゃなくて釣るんだよ」
波野さんが、がはは! と笑い出す
「見てみろ、あの二人。さっきまでと全然顔つき違うだろ?
ああなると釣りは面白いんだよ」
「いいなあ! 俺も絶対釣る!」
「波野さん、教えてください」
「おう」
置いてかれてたまるか、俺だって釣ってやる!
京佐はコンスタントに釣っている。完全にコツを掴んだようだ。
依田はルアーを変えている。
「おじちゃん、メタルの方が良さそう」
「そうかもしれないな、それでやってみろ」
「うん」
京佐よりもリールを巻くスピードが速い。
魚によって釣り方が違うようだ。
「依田は真鯛狙い?」
「いっつも振られてんだよ、だから今度こそ釣ってやる」
復活して早々に曽川にも当たりが来た。
「来た!」
波野さんがフォローする。
「クン! と来るタイミングがあるからそれが来たら竿を持ち上げて巻け」
「結構引いてるよ……あ、来たかも!」
「よし! 巻け!」
「はい!」
ググッと竿を持ち上げて一気に巻く。
巻き方が手慣れてる。
「曽川くん、経験者か?」
「海釣りは初めてだけど、川とか湖は何度かやってます」
「それでか。そのまま巻け」
「はい!」
魚影が見えてきた。
「何? 鯵?」
「鯵だな、いい型だぞ」
「この前捌いたのより大きい……」
波野さんが海面に出た鯵を掬い上げる。
「よーし、おめでとう!」
「やった! マジ嬉しい!」
「宮下くん、今群れ来てるからどんどんやれ」
「はい!」
竿の先端を見て上下にしゃくる。
しゃくるがよくわからないけど、これで合ってるのか?
当たりまくってる京佐に聞く。
「これでいいのか?」
「あ、禄郎復活した? そうそう、そんな感じ」
合ってるみたいだ。
なかなか来ない、俺だけ釣れてない、焦る。
その時、竿に違う感覚があった。
竿がしなった。
「来たみたい!」
「波野さんや依田の話聞いてた?」
「クン! って感覚があるんだよな?」
「そう、絶対わかるからそれが来たら竿を持ち上げて巻く」
「わかった……あ、あ、あ! 来たかも……クン! 来た!」
「竿上げて!」
「はいっ!」
「巻いて!」
「はいっっ!」
夢中で巻く。
重い……
ええ……疲れる……重くて巻けない。
なんで俺のは電動リールじゃないんだ?
「休むな!」
「はいっ!」
「魚に向き合え!」
京佐はなんのスイッチ入ってんだよ。
「巻け巻け巻け」
「はい……」
「もう少し」
「こんなに重いってことは……絶対大物だよな」
「油断するなよ」
「はい……重い……」
「おっ来たな」
波野さんも様子を見に来た。
「もうちょいだな」
「来たよ、禄郎!」
「見えたな」
魚が見えた。
「そのまま竿を上げろ」
釣れた!
ん?
あれ?
ちっさ!
「鯵だな」
「ちっさ!w」
京佐がめっちゃ笑ってる。
「あんなに重かったのに?」
波野さんがサイズを測る、指で。
「13cmってところだな」
「大物wwウケるw」
「うるせえな! 重かったんだよ!」
「写真撮ってやるよ、大物とw」
京佐に無理矢理写真撮られた。
クソ野郎がっ!
一人で黙々と釣りをしている依田に当たりが来た。
「おじちゃん、来たかも!」
「焦るなよ」
「うん、まだこれ微妙だよね」
「走ったら合わせろ」
「わかった……来た……」
依田が竿をグッと上げる。
「いいぞ、合わせのタイミング上手くなったな」
波野さんが依田のフォローに入る。
「完全に食ってるな」
「このまま巻く……」
「いいぞ、あんまり走るようなら緩めろ」
「うん……あんまり走ってる感じじゃないから、巻く」
「そうだな、それでいい」
そんなにしなって竿折れないのか? と思うほどしなってる。
「来たかもな」
「来たでしょ、これ」
依田が魚と対峙すること5分。
「薫、見えたぞ」
「真鯛?」
「そうだ」
「よっしゃあ!」
「バラすなよ」
「絶対釣る」
そして、とうとう釣り上げた。
「薫、やったな!」
「よっしゃ!」
波野さんがサイズを測る。
「48だな、いいサイズきたな」
「曽川、写真撮ってくれ」
「了解!」
依田と波野さんが肩組んで鯛を持って写真に収まる。
めちゃくちゃいい笑顔してる。
「親父に送りつけてやる」
「親父さん、悔しがるぞ」
「だよね、この型はまだ釣ってないよね」
「鯛ってどのくらいのサイズがいいの?」
曽川が聞く。
「でかいのはでかくなるから、もっと大きいのも釣れるんだよ。
でもどうせなら食いたいだろ?
食って美味いのはこのくらいのサイズまでだな」
「へえ、大味ってやつだ」
「でかくて美味い魚もいるけどな」
「後で食おうぜ!」
曽川がそわそわしてる。
「魚拓取る!」
依田が鯛を守ってる。ウケる。
「おーい、このままだと堤くんが逃げ切るぞ」
波野さんがにやにやしながら聞き捨てならないことを言う。
「え? 何が?」
「1番多く釣り上げたやつが本日の勝者。
ポンコツは船の掃除を手伝う」
「マジで?」
「聞いてないんだけど」
「嫌なら釣れ」
「俺と禄郎、寝てたから不利じゃん」
「やばい……」
「薫、お前もだぞ、鯛に浮かれてる場合じゃねえぞ」
「こいつらには勝てるわ、余裕」
「やばい、負けるの嫌だから釣るぞ、禄郎」
「おう」
京佐、お前は完全にスイッチ入っちゃったみたいだな。
俺たちのことなど見向きもせず、黙々と釣りをしてる。
完全にはまったな、こいつ。
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