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365大切な事を忘れていた僕達
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お部屋に移動した僕達。僕の椅子もいつも通りに置いてあったけど、今日はママのお膝に座ります。後でパパにも抱っこしてもらおう。
まずは僕達が向こうに行ってから、何があったかをお話しするってグッシーが。最初からね。最初から…。それってやっぱりとっても時間がかかるよね。だって僕達が向こうに行って、クルドお兄ちゃん達の家族やその他のキノコさん達に会って。そこからって事でしょう? それで最後は家に帰って来たところまで。先に子フェニーのお話をしようよ。
「ちゃの!! ふぇによ!」
「どうした? ジョーディ、今グッシーがお話しするからな」
違うパパ。先に子フェニーの話しをしてからにしないと、僕きっと飽きちゃうよ。それでもしお友達が良いなら、パパ達がお話ししているうちに、みんなでお話し合いして子フェニーのお名前考えたいの。
すぐにポッケがパパ達に伝えてくれます。それで話しを聞いたドラック達が喜んで、ソファーの周りを走りました。
あっ!! しまった。ドラック達が走り回って、花瓶が倒れたら危ないってドラックパパ達に怒られているのを見て、急にある事を思い出した僕。何でこれを見て思い出したのか分かんないけど、チェルシーお姉ちゃんにまだ、ただいまをしてなかった。帰って来てそのままこのお部屋に来ちゃったもんね。ちゃんとご挨拶しないと、チェルシーお姉ちゃんに怒られちゃう。
パパ、やっぱり子フェニーのお話を先にして、それでチェルシーお姉ちゃんにご挨拶してから、子フェニーの事を考えようよ。
「グッシー、話のどの辺でこの子フェニーの話しが出てくる?」
『そうだな。子フェニー自身は早いが、契約の話となると、最後の方までかかるな』
「そんなにかかるのか。まぁ、かなり向こうに行っていた日が長いからな。色々あったんだろうが」
『色々。確かに色々ありすぎたな。最終的にはジョーディがほとんど解決いたようなものだが。で、確かにジョーディ達の言う通り時間がかかる。もしお前達がこの子フェニーと契約のしても良いと言うのであれば、先に許可してやれ』
「いや、急に契約といわれても」
『これも言っておくが。ジョーディ達と子フェニーは、離れるとは考えていないぞ。もう契約した気になっているのではないか? それに、子フェニーとの相性もなかなか良い』
「はぁ、また契約か? どうしてこう、契約する者が後をたたないんだ」
「あなた。ここまでついて来たという事は、そういう事なのよ。ダメだと言ったら、ジョーディ達が反乱を起こしそうね。私は別に良いと思うわよ。別に害があるわけではないわ。お友達が増えるだけよ」
そうそう、大切なお友達が増えるの。僕達がうんうんってしていたら、ママが自分の方に僕の体を向けました。
「ジョーディ、みんなも。ちゃんと子フェニーと仲良くできる? 仲間外れはダメよ。いつものみんなと同じように仲良くするの」
大丈夫。だって僕達は一緒にアンデットから逃げたり戦ったり。ずっと一緒でお互いの事をちゃんと分かっているもん。それにドラック達は会ったばっかりだけど、僕達が仲良しなんだから、きっとドラック達も仲良し。それに仲間はずれになんかしないよ。
「あい!!」
『『『は~い!!』』』
僕もみんなも大きな声でお返事します。それから今考えていた事を、ポッケに伝えてもらって。そうしたらパパが、アンデッドってなんだ、戦うって何だって。前に乗り出して来ました。パパ、後でグッシーがお話ししてくれるよ。逃げるところけっこうかかると思うけど。だから先に子フェニーのお話ししたし。
『それで契約は良いのか?』
「ええ、私はね。あなたは?」
「はぁ。まぁ契約は良いだろう。もうその気になっているのなら何を言っても無理だろうからな。それに確かに子フェニーならば害はないからな」
やったぁ!! 契約して良いって!! 僕達はみんなで拍手です。それから僕はにょおぉぉぉ!!って叫んだり。ポッケ達はドラック達と一緒に走り回ったり。お兄ちゃんも喜んでいました。
もちろん子フェニーもとっても喜んでて、僕の頭から下りてポッケ達と走り回ったり後、今度はその場で宙返りを始めました。宙返りなんてできたんだね。凄い凄い!
と、喜んでる場合じゃないや。パパ達に次のお話ししなくちゃ。パパ達がお話ししてる間、静かにお話し合いするから、子フェニーのお名前のこと、話し合ってて良いか。でもその前に、チェルシーお姉ちゃんにご挨拶に行って良いかもう聞いて。
僕の話しを伝えてもらったら、パパがしまったって言いました。なんかね、チェルシーお姉ちゃんに言われていたんだって。もし僕達が帰ってきたら、どうせ話し合いになるんだから、その前にチェルシーお姉ちゃんの所に報告にきなさいって。
きっと使用人さんやメイドさん達のバタバタで、僕達が帰ってきた事が分かったはずだから、今頃怒ってるって。顔に体当たりされるって、ブツブツ言ってたよ。
ほら、やっぱり今すぐご挨拶に行かなくちゃ。そうだ!! クルドお兄ちゃん達もチェルシーお姉ちゃんに会ったらどうかな? チェルシーお姉ちゃんはとっても綺麗なお魚さんなんだよ。森の綺麗なお魚さんよりも綺麗なお魚さん。
パパがクルドお兄ちゃんのお父さんに、本当に時間が大丈夫なのか聞きます。時間がないのなら、先にキノコさんのお話を聞くって。でもクルドお兄ちゃんのお父さんは、急いでないって言ったから、急いでチェルシーお姉ちゃんの所に行くことになりました。まっててお姉ちゃん! 今ただいまをしに行くからね!
まずは僕達が向こうに行ってから、何があったかをお話しするってグッシーが。最初からね。最初から…。それってやっぱりとっても時間がかかるよね。だって僕達が向こうに行って、クルドお兄ちゃん達の家族やその他のキノコさん達に会って。そこからって事でしょう? それで最後は家に帰って来たところまで。先に子フェニーのお話をしようよ。
「ちゃの!! ふぇによ!」
「どうした? ジョーディ、今グッシーがお話しするからな」
違うパパ。先に子フェニーの話しをしてからにしないと、僕きっと飽きちゃうよ。それでもしお友達が良いなら、パパ達がお話ししているうちに、みんなでお話し合いして子フェニーのお名前考えたいの。
すぐにポッケがパパ達に伝えてくれます。それで話しを聞いたドラック達が喜んで、ソファーの周りを走りました。
あっ!! しまった。ドラック達が走り回って、花瓶が倒れたら危ないってドラックパパ達に怒られているのを見て、急にある事を思い出した僕。何でこれを見て思い出したのか分かんないけど、チェルシーお姉ちゃんにまだ、ただいまをしてなかった。帰って来てそのままこのお部屋に来ちゃったもんね。ちゃんとご挨拶しないと、チェルシーお姉ちゃんに怒られちゃう。
パパ、やっぱり子フェニーのお話を先にして、それでチェルシーお姉ちゃんにご挨拶してから、子フェニーの事を考えようよ。
「グッシー、話のどの辺でこの子フェニーの話しが出てくる?」
『そうだな。子フェニー自身は早いが、契約の話となると、最後の方までかかるな』
「そんなにかかるのか。まぁ、かなり向こうに行っていた日が長いからな。色々あったんだろうが」
『色々。確かに色々ありすぎたな。最終的にはジョーディがほとんど解決いたようなものだが。で、確かにジョーディ達の言う通り時間がかかる。もしお前達がこの子フェニーと契約のしても良いと言うのであれば、先に許可してやれ』
「いや、急に契約といわれても」
『これも言っておくが。ジョーディ達と子フェニーは、離れるとは考えていないぞ。もう契約した気になっているのではないか? それに、子フェニーとの相性もなかなか良い』
「はぁ、また契約か? どうしてこう、契約する者が後をたたないんだ」
「あなた。ここまでついて来たという事は、そういう事なのよ。ダメだと言ったら、ジョーディ達が反乱を起こしそうね。私は別に良いと思うわよ。別に害があるわけではないわ。お友達が増えるだけよ」
そうそう、大切なお友達が増えるの。僕達がうんうんってしていたら、ママが自分の方に僕の体を向けました。
「ジョーディ、みんなも。ちゃんと子フェニーと仲良くできる? 仲間外れはダメよ。いつものみんなと同じように仲良くするの」
大丈夫。だって僕達は一緒にアンデットから逃げたり戦ったり。ずっと一緒でお互いの事をちゃんと分かっているもん。それにドラック達は会ったばっかりだけど、僕達が仲良しなんだから、きっとドラック達も仲良し。それに仲間はずれになんかしないよ。
「あい!!」
『『『は~い!!』』』
僕もみんなも大きな声でお返事します。それから今考えていた事を、ポッケに伝えてもらって。そうしたらパパが、アンデッドってなんだ、戦うって何だって。前に乗り出して来ました。パパ、後でグッシーがお話ししてくれるよ。逃げるところけっこうかかると思うけど。だから先に子フェニーのお話ししたし。
『それで契約は良いのか?』
「ええ、私はね。あなたは?」
「はぁ。まぁ契約は良いだろう。もうその気になっているのなら何を言っても無理だろうからな。それに確かに子フェニーならば害はないからな」
やったぁ!! 契約して良いって!! 僕達はみんなで拍手です。それから僕はにょおぉぉぉ!!って叫んだり。ポッケ達はドラック達と一緒に走り回ったり。お兄ちゃんも喜んでいました。
もちろん子フェニーもとっても喜んでて、僕の頭から下りてポッケ達と走り回ったり後、今度はその場で宙返りを始めました。宙返りなんてできたんだね。凄い凄い!
と、喜んでる場合じゃないや。パパ達に次のお話ししなくちゃ。パパ達がお話ししてる間、静かにお話し合いするから、子フェニーのお名前のこと、話し合ってて良いか。でもその前に、チェルシーお姉ちゃんにご挨拶に行って良いかもう聞いて。
僕の話しを伝えてもらったら、パパがしまったって言いました。なんかね、チェルシーお姉ちゃんに言われていたんだって。もし僕達が帰ってきたら、どうせ話し合いになるんだから、その前にチェルシーお姉ちゃんの所に報告にきなさいって。
きっと使用人さんやメイドさん達のバタバタで、僕達が帰ってきた事が分かったはずだから、今頃怒ってるって。顔に体当たりされるって、ブツブツ言ってたよ。
ほら、やっぱり今すぐご挨拶に行かなくちゃ。そうだ!! クルドお兄ちゃん達もチェルシーお姉ちゃんに会ったらどうかな? チェルシーお姉ちゃんはとっても綺麗なお魚さんなんだよ。森の綺麗なお魚さんよりも綺麗なお魚さん。
パパがクルドお兄ちゃんのお父さんに、本当に時間が大丈夫なのか聞きます。時間がないのなら、先にキノコさんのお話を聞くって。でもクルドお兄ちゃんのお父さんは、急いでないって言ったから、急いでチェルシーお姉ちゃんの所に行くことになりました。まっててお姉ちゃん! 今ただいまをしに行くからね!
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