181 / 213
連載
443おやつを食べるのは危険?
しおりを挟む
すぐにかまくらお城に行った僕達。それで1階の椅子に座ろうと思って、そっちに向かったらママに止められて、そのまま2階へ行くことに。
もちろん僕はママに抱っこされて2階へ。そういえば2階でおやつって言ってたような、言ってなかったような?
2階に着くとすぐにまた、それぞれクッションに座ろうとした僕達。でもまたまたママに止められちゃって。もう! 早くおやつが食べたいのに。そう思ってた僕の表情を見て、ママは困った顔をしながら。
「もう、そんなにブスッとしちゃって、すぐに座れるから待って。でも座る前に、みんなに注意があるのよ。危ないことだからしっかり聞いてもらわないといけないの」
ん? 注意? おやつを食べるのに? 不思議に思ったのは僕だけじゃありません。それはドラック達も同じで、すぐにママに質問をしました。
『注意? おやつ食べるんだよ?』
『もしかしておやつじゃない!?』
『何か危ないことがあるんだな!?』
『おやつだったのに危ない!? 大変なのぉ!!』
「みんな待って。ちゃんとおやつは食べられるのよ。ただ、少しだけ気をつけてほしいことがあるの。みんなが慌てるほどの危ないことじゃないわ。注意と約束を守ってくれれば、楽しいおやつなのよ」
もう、分からないことばっかりだよ。分からないまま、あのちょっと平べったいツボみたいな物の側まで行った僕達。そこでみんなで並んで、ママの注意と約束を聞くことに。
でもその前に、ちょっと不思議な事が。2階に来た時にもあれ? って思ったんだけど、何か部屋の中が、ちょっと暖かく感じたんだ。それで平べったいツボみたいな物に近づいたら、暖かいのがもっと暖かくなったの。
この感じ、平べったいツボみたいな物から暖かさを感じるんだけど…。みんなもね、なんかこの部屋あったかいねって。
『あったかい』
『ポカポカなの』
『かまくらお城の中、外よりもあったかかったけど、今はポカポカしてる感じ』
「暖かいでしょう? これについて説明しようと思ったのよ。そしてこの暖かい物がおやつに関係あるの。先ずはみんなに、あの入れ物に近づいてもらうけど、ここで最初の約束よ。絶対にあの入れ物には触らないように。上に乗っている網にもよ」
『触るとどうなるの?』
「火傷をしちゃうかもしれないの。怪我をしてしまうかもしれないって事よ」
『怪我しちゃう!?』
『大変なの!! 絶対触っちゃダメなのぉ!!』
わわわ!? 本当に触ったら大変。僕、気づかないうちに色々触っちゃうから、本当の気をつけなくちゃ。
最初の注意を聞いた僕達、そろりそろりと平べったいツボに近づきます。ただ、僕は途中で止められて、ママに抱っこされて近づくことに。そして最初に平べったいツボに近づいたフェニックが。
『中で何かが赤くなってる! それにちょっと燃えてるよ!!』
そう言いました。え? 赤くなってる? 燃えてる? 何が? それを聞いて急いで近寄るみんな。僕も体をグインと前に出して、平べったいツボの中を覗こうとします。それでママに怒られちゃったよ。前に出て危ないでしょって。でも気になるんだもん。ママ、早く早く!
ようやく平べったいツボに着いたママ。もうその頃にはみんなが、ママの注意通り触らずに、でもしっかりと中を覗き込んでいて。僕も急いで上から中を覗きます。
そうしたらフェニックの言う通り平べったいツボの中には、ほのかに赤く、ポワッと光っている何かと、その何かに火が付いていて。
あの赤いのって、もしかして炭? それでこんなに暖かく燃えているの? …あっ!! 炭、燃えてるで思い出した!! この平べったいツボみたいな物、確か火鉢って言うんじゃ。前にテレビで見た事あるやつ。たぶんそうだよ!!
「みんな、このツボみたいな物の名前は、ヒバって言うのよ。そして中で赤くなっている物は、ミスと言って、火をつけると赤く光って、そして長い間、ずっと火が付いているのよ」
『ずっと燃えてる? もっともっと、ぼおぉぉぉ!!って燃えない?』
「そんなに強い火は出ないのよ。こうチョロチョロ火が出たり、もし燃えてももう少し強くなるくらいかしら。自分で火の勢いを変えられるのよ」
『不思議な魔法なの』
「ふふ、これは魔法じゃないわ。そうね、分かりやすく言うと、このヒバが、料理をするための道具、そしてミスは、魔法以外で火を使うための道具なのよ。ほら、木を燃やすのと同じ。まぁ、ヒバはの方は、これだけだとまだ料理ができるわけではないけれどね」
『そか、魔法じゃないんだ! それにヒバだけだとダメなんだね!』
『ん? 料理? これからここで料理するなんだな?』
『そう言えば。おやつここで食べるんだよね?』
「そうよ、これからここで最後の仕上げをして、みんなでおやつを食べるの。じゃあ、次の注意よ。これから料理人さんが持ってきてくれる物なのだけれど…」
これから料理人さんが、大きな鍋を持ってくるんだって。ただその鍋は、もう温めてある鍋を持ってくるから、とっても熱々。その鍋をこれから網の上に置くから、絶対にヒバみたいに触らないようにって。それから他にも、色々運ばれてくるけれどそれにも触らないように。
あとは出来上がったおやつについても注意が。出来上がったおやつも、とっても熱々だから、そっとそっと食べる事。熱々のスープと同じだって。
それからゆっくりと食べる事。パンが入っているんだけど、熱々の中に入っているからパンも熱々。それを急いで食べたら? 口の中を火傷しちゃうかも。
「今言った事を守って、楽しいおやつにしましょうね。お約束よ」
『危ないおやつなんだな』
『ちょっとビクビク、でも楽しみもいっぱい』
『注意とお約束、ちゃんと気をつけて、楽しいおやつ!!』
みんなでママに『はい』って返事をしまいた。
もちろん僕はママに抱っこされて2階へ。そういえば2階でおやつって言ってたような、言ってなかったような?
2階に着くとすぐにまた、それぞれクッションに座ろうとした僕達。でもまたまたママに止められちゃって。もう! 早くおやつが食べたいのに。そう思ってた僕の表情を見て、ママは困った顔をしながら。
「もう、そんなにブスッとしちゃって、すぐに座れるから待って。でも座る前に、みんなに注意があるのよ。危ないことだからしっかり聞いてもらわないといけないの」
ん? 注意? おやつを食べるのに? 不思議に思ったのは僕だけじゃありません。それはドラック達も同じで、すぐにママに質問をしました。
『注意? おやつ食べるんだよ?』
『もしかしておやつじゃない!?』
『何か危ないことがあるんだな!?』
『おやつだったのに危ない!? 大変なのぉ!!』
「みんな待って。ちゃんとおやつは食べられるのよ。ただ、少しだけ気をつけてほしいことがあるの。みんなが慌てるほどの危ないことじゃないわ。注意と約束を守ってくれれば、楽しいおやつなのよ」
もう、分からないことばっかりだよ。分からないまま、あのちょっと平べったいツボみたいな物の側まで行った僕達。そこでみんなで並んで、ママの注意と約束を聞くことに。
でもその前に、ちょっと不思議な事が。2階に来た時にもあれ? って思ったんだけど、何か部屋の中が、ちょっと暖かく感じたんだ。それで平べったいツボみたいな物に近づいたら、暖かいのがもっと暖かくなったの。
この感じ、平べったいツボみたいな物から暖かさを感じるんだけど…。みんなもね、なんかこの部屋あったかいねって。
『あったかい』
『ポカポカなの』
『かまくらお城の中、外よりもあったかかったけど、今はポカポカしてる感じ』
「暖かいでしょう? これについて説明しようと思ったのよ。そしてこの暖かい物がおやつに関係あるの。先ずはみんなに、あの入れ物に近づいてもらうけど、ここで最初の約束よ。絶対にあの入れ物には触らないように。上に乗っている網にもよ」
『触るとどうなるの?』
「火傷をしちゃうかもしれないの。怪我をしてしまうかもしれないって事よ」
『怪我しちゃう!?』
『大変なの!! 絶対触っちゃダメなのぉ!!』
わわわ!? 本当に触ったら大変。僕、気づかないうちに色々触っちゃうから、本当の気をつけなくちゃ。
最初の注意を聞いた僕達、そろりそろりと平べったいツボに近づきます。ただ、僕は途中で止められて、ママに抱っこされて近づくことに。そして最初に平べったいツボに近づいたフェニックが。
『中で何かが赤くなってる! それにちょっと燃えてるよ!!』
そう言いました。え? 赤くなってる? 燃えてる? 何が? それを聞いて急いで近寄るみんな。僕も体をグインと前に出して、平べったいツボの中を覗こうとします。それでママに怒られちゃったよ。前に出て危ないでしょって。でも気になるんだもん。ママ、早く早く!
ようやく平べったいツボに着いたママ。もうその頃にはみんなが、ママの注意通り触らずに、でもしっかりと中を覗き込んでいて。僕も急いで上から中を覗きます。
そうしたらフェニックの言う通り平べったいツボの中には、ほのかに赤く、ポワッと光っている何かと、その何かに火が付いていて。
あの赤いのって、もしかして炭? それでこんなに暖かく燃えているの? …あっ!! 炭、燃えてるで思い出した!! この平べったいツボみたいな物、確か火鉢って言うんじゃ。前にテレビで見た事あるやつ。たぶんそうだよ!!
「みんな、このツボみたいな物の名前は、ヒバって言うのよ。そして中で赤くなっている物は、ミスと言って、火をつけると赤く光って、そして長い間、ずっと火が付いているのよ」
『ずっと燃えてる? もっともっと、ぼおぉぉぉ!!って燃えない?』
「そんなに強い火は出ないのよ。こうチョロチョロ火が出たり、もし燃えてももう少し強くなるくらいかしら。自分で火の勢いを変えられるのよ」
『不思議な魔法なの』
「ふふ、これは魔法じゃないわ。そうね、分かりやすく言うと、このヒバが、料理をするための道具、そしてミスは、魔法以外で火を使うための道具なのよ。ほら、木を燃やすのと同じ。まぁ、ヒバはの方は、これだけだとまだ料理ができるわけではないけれどね」
『そか、魔法じゃないんだ! それにヒバだけだとダメなんだね!』
『ん? 料理? これからここで料理するなんだな?』
『そう言えば。おやつここで食べるんだよね?』
「そうよ、これからここで最後の仕上げをして、みんなでおやつを食べるの。じゃあ、次の注意よ。これから料理人さんが持ってきてくれる物なのだけれど…」
これから料理人さんが、大きな鍋を持ってくるんだって。ただその鍋は、もう温めてある鍋を持ってくるから、とっても熱々。その鍋をこれから網の上に置くから、絶対にヒバみたいに触らないようにって。それから他にも、色々運ばれてくるけれどそれにも触らないように。
あとは出来上がったおやつについても注意が。出来上がったおやつも、とっても熱々だから、そっとそっと食べる事。熱々のスープと同じだって。
それからゆっくりと食べる事。パンが入っているんだけど、熱々の中に入っているからパンも熱々。それを急いで食べたら? 口の中を火傷しちゃうかも。
「今言った事を守って、楽しいおやつにしましょうね。お約束よ」
『危ないおやつなんだな』
『ちょっとビクビク、でも楽しみもいっぱい』
『注意とお約束、ちゃんと気をつけて、楽しいおやつ!!』
みんなでママに『はい』って返事をしまいた。
65
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
転生幼子は生きのびたい
えぞぎんぎつね
ファンタジー
大貴族の次男として生まれたノエルは、生後八か月で誘拐されて、凶悪な魔物が跋扈する死の山に捨てられてしまった。
だが、ノエルには前世の記憶がある。それに優れた魔法の才能も。
神獣の猫シルヴァに拾われたノエルは、親を亡くした赤ちゃんの聖獣犬と一緒に、神獣のお乳を飲んで大きくなる。
たくましく育ったノエルはでかい赤ちゃん犬と一緒に、元気に楽しく暮らしていくのだった。
一方、ノエルの生存を信じている両親はノエルを救出するために様々な手段を講じていくのだった。
※ネオページ、カクヨムにも掲載しています
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
【完】あの、……どなたでしょうか?
桐生桜月姫
恋愛
「キャサリン・ルーラー
爵位を傘に取る卑しい女め、今この時を以て貴様との婚約を破棄する。」
見た目だけは、麗しの王太子殿下から出た言葉に、婚約破棄を突きつけられた美しい女性は………
「あの、……どなたのことでしょうか?」
まさかの意味不明発言!!
今ここに幕開ける、波瀾万丈の間違い婚約破棄ラブコメ!!
結末やいかに!!
*******************
執筆終了済みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。