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燃えるプロハーレム(笑)編
ぽんこつキューチューバーを救え〜其の2
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姉崎京子が性懲りも無く俺に相談があるそうだ。どうやらプロキューチューバー(笑)として、飛躍したいとのことだ。
「でね。もっと攻めていきたいの、ガンガンに。そして視聴率をアップして・・・・・。」
「ストーーーーーップ。」
俺は、姉崎を遮った。
「まずお前は何か勘違いをしている。」
「な、何よ。」
「どんどん攻めておもしろいことをやりさえすれば、視聴率あがるとか思ってんだろ?」
「そ、そうよ、何か悪い?間違ってた?」
「何もかもじゃ!」
俺はポカリと自称プロ(笑)の頭をはたいた。
「まずお前の動画を見たいというやつは、そんなの望んでない。新規開拓なんってやって自分の強みを忘れたら、凋落一直線だ。」
「じゃ、どうすればいいのよ!」
「コアなユーザーも満足させそして新規の客も満足させる・・・・・・」
「な、何よ!脱がないわよ。でもみ、水着までなら・・・・・。」
ポカっと俺は姉崎を殴った。
「何度もポカポカ殴らないでよ、バカになるでしょ!」
「バカを殴ったら、殴った拍子に頭が良くなるかもしれんぞ。ま、とにかく、脱ぐ必要はない、というかやめれ。そんな鶏ガラのような体を見たいというのはある特殊な人々だけじゃ!」
「し、失礼な。じゃ、どうすれば、いいのよ。」
「日常回だ。」
「日常回?」
「そうだ。アニメでもあんだろ、日常回。何気ない普通の生活。実はそういうのが、視聴率や人気がアニメ作品でも高かったりするんだ。普段は見られない素顔。いいだろぅ。」
「そんなもの見て誰が嬉しいのよ。」
「俺は嬉しくないが、お前のファンや、ある特殊な傾向を持った人々にはドストライクだと思うぞ!というか気がついていないのか?」
「何を?」
「今、まさしくこれを配信中だ。」
「あああああああ、あんた、なにしてくれちゃ・・・・・ちゃってますのん。ほほほほ。」
姉崎は、機材に飛びついて、配信を切った。
「このー人が下手に出ていりゃ、何してくれてんじゃ、このボケ!!」
「ククク、これを見てもそんなことが言えるかな。」
俺は、登録者数やコメントを見せた。
「ふ、増えている。しかもコメント数も・・・・・。」
「これぞ日常マジーック!」
しかし俺は知らなかった。俺のアンチスレが乱立して殺害予告まで出てしまっていることを。姉崎をポンポン叩いたことで、恋人疑惑は完全に払拭されたが・・・・・・。
「あんた、何コソコソしてんのよ?」
「しぃーーー!!!」
こんな具合に、俺は、変装してしばらく生活することになったのだった。
キューチューブダメ!絶対ダメ!
「でね。もっと攻めていきたいの、ガンガンに。そして視聴率をアップして・・・・・。」
「ストーーーーーップ。」
俺は、姉崎を遮った。
「まずお前は何か勘違いをしている。」
「な、何よ。」
「どんどん攻めておもしろいことをやりさえすれば、視聴率あがるとか思ってんだろ?」
「そ、そうよ、何か悪い?間違ってた?」
「何もかもじゃ!」
俺はポカリと自称プロ(笑)の頭をはたいた。
「まずお前の動画を見たいというやつは、そんなの望んでない。新規開拓なんってやって自分の強みを忘れたら、凋落一直線だ。」
「じゃ、どうすればいいのよ!」
「コアなユーザーも満足させそして新規の客も満足させる・・・・・・」
「な、何よ!脱がないわよ。でもみ、水着までなら・・・・・。」
ポカっと俺は姉崎を殴った。
「何度もポカポカ殴らないでよ、バカになるでしょ!」
「バカを殴ったら、殴った拍子に頭が良くなるかもしれんぞ。ま、とにかく、脱ぐ必要はない、というかやめれ。そんな鶏ガラのような体を見たいというのはある特殊な人々だけじゃ!」
「し、失礼な。じゃ、どうすれば、いいのよ。」
「日常回だ。」
「日常回?」
「そうだ。アニメでもあんだろ、日常回。何気ない普通の生活。実はそういうのが、視聴率や人気がアニメ作品でも高かったりするんだ。普段は見られない素顔。いいだろぅ。」
「そんなもの見て誰が嬉しいのよ。」
「俺は嬉しくないが、お前のファンや、ある特殊な傾向を持った人々にはドストライクだと思うぞ!というか気がついていないのか?」
「何を?」
「今、まさしくこれを配信中だ。」
「あああああああ、あんた、なにしてくれちゃ・・・・・ちゃってますのん。ほほほほ。」
姉崎は、機材に飛びついて、配信を切った。
「このー人が下手に出ていりゃ、何してくれてんじゃ、このボケ!!」
「ククク、これを見てもそんなことが言えるかな。」
俺は、登録者数やコメントを見せた。
「ふ、増えている。しかもコメント数も・・・・・。」
「これぞ日常マジーック!」
しかし俺は知らなかった。俺のアンチスレが乱立して殺害予告まで出てしまっていることを。姉崎をポンポン叩いたことで、恋人疑惑は完全に払拭されたが・・・・・・。
「あんた、何コソコソしてんのよ?」
「しぃーーー!!!」
こんな具合に、俺は、変装してしばらく生活することになったのだった。
キューチューブダメ!絶対ダメ!
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