熱帯夜

中島健華

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3話

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「折角だし聡マリ先挿れる?マリウスまだシたことねぇだろ、」
マリ「え、…でもミクちゃん、」
「いいよなァ、ミク?」

『…も、…ほし、い、』
マリ「っ、」
「松島も口で相手して貰ったら?」

聡「、でも風磨くん、」
「俺はあとでナカを堪能したいからいーんだよ」

健人「ミク、俺の手でシて?」

『ッ、ふ、ぁ、…ッ~~、』

マリちゃんのがナカにずんっ、と入ってきて苦しい、今までにはない快感。
聡くんのも口に入ってきて、鳴きたいのに上手く鳴けなくて苦しくて、だけど気持ち良くて仕方がない。蕩けそうなぐらいにあまくて痺れる感覚から逃げられない

そしてきっと、逃げる気も毛頭ない、

『ンっ、あ、…ッふ、ぁ、あ、あ、…っ、んふ、ァ』
聡「ミクちゃ、もうちょっと、、…は、我慢できる?」

口の中も、下もぐちゃぐちゃにされて、顔も涙や汗や涎でべちゃべちゃ、

マリ「ッあ、…ミクちゃ、…きもちいよ、」
『ッんぁ、ッふ、』

勝利「ミクの顔すっごいえっち、…また勃ってきちゃった」
『ッやぁ、…ふ、ァ、あ、…イ、く、』

聡「あ、…ッ、喋っちゃダメ、…ッふ、は、」

勝利くんの言葉に、さらに体が熱くなり、マリちゃんの激しい突きに震えた、そしたらマリちゃんのがナカで、聡くんのが口の中で爆ぜた。

聡「は、…あ、ごめ、出していいよ、」
『…あ、…飲んじゃった、』

「…ミク、エッロぉ、」

マリ「ッは、…ミクちゃん、かわいかったよ、」

そう言ってマリちゃんが頬にキスを落として、聡くんが頭を優しく撫でてくれた。…ふぅ、ふ、ハァ、と私はまだ息を切らす。

勝利「じゃあもう我慢できないから、…次は俺の相手して、」
『っへ、……も、むりぃ、ッは、…ぁあ、』

勝利「…言う割にまだ鳴けるじゃん、」
健人「次は俺だからまだ頑張ってね、…口でもシて?ミク、」

そう言って入ってきた上と下に入ってきた2人のモノ。…もう無理なはずなのに、まだ私の体は溺れ続ける。風磨くんは後ろから弱い背中を舐めたり噛んだり、ゾクゾクする、…。

『ッあ、…ふ、…ハ、ぁ、』
健人「は、…上手だね、ミク。…イかせないぐらいにしてね?俺まだミクのナカも味わいたいから、」

頭を撫でられて、朦朧とした中、見上げると狂気的な目をした健人くん、ゾクッとした、


そんな中、勝利くんのがじっくりと私のナカを犯してゆく。壊れちゃうんじゃないかって言うぐらいに深く激しくナカを掻き乱されて、

羞恥心なんて消えちゃうぐらい気持ちよくて仕方がない、

健人「…ッは、やば、……離していいよ、ミク、」
『ッは、…ふぅ、ァ、も、…イきそ、…ァ、あ、ぁ、』

勝利「ッは、…口、自由になったなら、…名前呼んで?ミク、」
『ッふ、…しょ、り、く、しょ、…りくん、…ッは、ァ、』

勝利「ッは、…かわいいよ、ミク、」

頬を撫でられると、急に腰を打ち付けるスピードが上がる。
そんな激しくされたら、…もう、

『ッは、……イ、く、ぅ、…しょり、く、…ッ、あ、~~~、ッや、ぅ、は、』
勝利「ッ、…締めすぎ、ッは、」

…勝利くんのが、ナカでビクビク、震えてる、
暫くするとソレが抜かれて、まだ逃げ切ってない快感に、『ッあ、』と声が盛れると愛しそうに勝利くんが目を細めて「かわいいよ、ミク」なんて言うから、途端に恥ずかしさが襲ってくる、

だけど、そんな私たちの少しだけあまいムードを、ふたりが許す訳もなく、

健人「次、俺の番だから、…まだ付き合ってね?誰よりも気持ちよくしてあげるから。」
風磨「中島終わったあと俺だから、…待ったんだから満足させろよ?できるよなァ、」

って、…頭を撫でる。…優しいようなトーンで言ってるけど目は全然笑ってなくて、これからが怖い、



…筈なのに胸が踊るのは何故?
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