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4話
しおりを挟む『ッふぁ、…ッ』
健人 「は、…挿れただけで声でちゃうんだ、かわい、」
『いや、…ァ、』
健人「きもちいよ、ッは、…ミク、」
「中島ずりー、笑」
健人「お前もどうせ後で独り占めすんだろ、…ッ、は、」
『ん、…や、ァ、』
声を出す度に" かわいい "なんて"もっと聞かせて、"なんて、あまい言葉を囁くから腰がキュンキュンする、締め付ける度に、こんな言葉で締めちゃうんだ、なんて馬鹿にしたように笑うの。優しいと思わせておいて、実はそんなドSな一面にドキッとして、簡単に気持ちよくなって、恥ずかしくて仕方がない、
風磨くんにも、他の終わったメンバーにも見られて、
『ッん、…ッやぁ、…みな、いで、ぇ、』
健人「見られて感じちゃうような悪い子だったんだァ、…ッ、は、えっちだなぁ、」
『ッや、ァ…ちが、』
「違くねぇだろ、気持ちくねえの?」
『ッぁ、ッ、ふ、やぁ、…あ、、あ、あ、きもち、…ッい、から、ッは、』
子宮の上を圧迫されて健人くんのモノで更に奥の奥が圧迫されて苦しくて気持ちくて、痺れる感覚が体に駆け抜けて仕方が無いのに、こんなのやばい、おかしくなっちゃう、
…やっぱり、年上二人がいちばん怖い、
健人「おい、…ッ、は、今俺と相手してんだろ、こっち見ろよ、」
『ッ、あ、…ッ~~、ご、め、…らさ、…ッは、…やぁ、ッは、ァ、あ、』
風磨くんの手に感じてたら咄嗟に怖い顔をして膝を肩に抱えて奥までずんっと突き刺してくるから一回軽くイってしまって、
健人「ッは、…かわい、……もっと俺に感じてよ、ミク、」
『ッあ、…も、…ッきもち、い、からァ、ッぅ、ふぅ、…ッあ、』
「うわ、…中島結構鬼畜なプレイすんのな、笑」
もう腰がビクビク、ずっと壊れたみたいに震えてる。…身体中が性感帯みたいになって何かに触れる度にビクビクと体を揺らして、
『…ッだめ、…ダメダメ、ァ、…ッ、イっちゃ、…は、…なんか、出ちゃ、ッ、ふ、ァ、…あ、あ、~~~ッ、』
健人「ッく、…は、……締めすぎ、~、」
初めて潮を吹きながらイって、その締め付けに後を追うように絶頂を迎えた健人くん、…私の体はイってもまだ、足りないというように疼いてて、床のフローリングの冷たいところが当たるだけでまだピクっ、ピクン、と跳ねる。
壊れちゃった、私の体、
「ッは、…やば、ぐちょぐちょじゃん、」
「ここ挿れたら、…どんなけきもちーんだろーなァ、」なんて掠れた色っぽい声で耳元で囁くからまた肩がピクンっ、と跳ねる。そんな私をくくっ、と笑ってうつ伏せの私の腰を持ってナカにはち切れそうなソレを挿れる。
『ッは、…ァ、~~~~ッん、…ッふ、ァァ、だめ、ぇ、ァ、ァ、ッ、』
壊れた体だから、もう挿れただけでも充分気持ちよくて私はまた絶頂に達する。
「なァ、まだイっていいなんて言ってねえよなァ、」
『ッふ、ぅ、、…ごめ、なさ、ぃ、』
「だーめ、お仕置き。イかせてあげない。」
『ッあ、ッ、…やぁ、ふ、ま、く、…ッ、あ、』
小刻みなビートに十分気持ちいい、のに、イけるには少しだけ、どこか物足りなくて気持ち悪くてもどかしくて仕方がない、
『や、ァ、あ…ふ、まく、…イき、た、…ふ、まくん、ッぅ、は、ァ、』
「だァめぇ、…まだ我慢出来んだろ?…いい子だもんなァ、」
『…ぅ、は、ァ、むりぃ、…も、ッ、イか、…せて、ッ、は、』
「…あぁ?そんなんじゃイかせてやらねーけど、」
「…ッは、ァ、…風磨くんのきもちいのでイかせてください、だろ?」
耳元でニヤリと囁かれた言葉。恥ずかしくて普段ならきっと、絶対言えない言葉。…だけど、頭がおかしくなるほどに、求める快感のせいで、おかしくなってしまった、…呟いて、…しまった。
『…ッふぅ、…ま、くんの、…ッは、…きもち、ので、…イかせて、ッくださ、ァ、』
風磨「ッは、…やりゃあ出来んじゃん、」
…言葉を呟いたと同時に、風磨くんのがナカで大きくなるのが分かった。熱が増したのがわかった。それが嬉しくて、更にきゅん、きゅン、と中が締まる。自分でも分かるほどの感覚が恥ずかしくて仕方がない、
『ッあ、…ッあ、ァ、あ、フっ、…ぅ、ぅっ、ァァ、っ、あ、~~~~ッ、!…ァは、…ッふ、ぁ、~、』
太腿が吊るんじゃないかって言うぐらい体に力が入って背中を沿って、弧を描く。
風磨くんの短い吐息が聞こえたのを最後に、私は意識を落とした。
……
目が覚めると、そこには5人の姿。服は、…ちゃんと着せられている。
もしかして昨日のことは嘘だったんじゃないかと思ったけど、顎に残るだるさ、喉のイガイガ感。ずっしりとした腰の痛み、…
あ、本当だったんだって、複雑な気持ちになったと同時に、恥ずかしくなった。
健人「…大丈夫?腰、とか、…昨日のこと、ちゃんと覚えてるよね、」
『………、ん、うん、』
健人「…その、俺らさ、欲望に任せて抱いたみたいになっちゃったけど、ミクのこと、ちゃんと一人の女として見て、抱いてるから、」
『、…へ、?』
勝利「…だから、…5人とも、ミクのこと好きって事、」
『っ、』
「なァ、…ミクは誰が良かった?」
「「「「「…俺を選んでくれるよね?」」」」」
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