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No.3 二人の愛が
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3月に卒業式をして、就職組だった美舞は卒業後に担任に言って就職を取り消してもらった。流石に俺との子供を妊娠したから、とは俺のこの先を考えると言えなかったらしく、なんとか適当に理由を付けて就職はなかったことになった。
新学期が始まる前に、時間を見つけて彼女の実家に謝罪も含めて挨拶をしに行った。彼女の父親にはこっぴどく叱られ、まあそれは教師として俺が悪かったからひたすら頭を下げた。母親は美舞からいろんな話を聞いていたらしく、案外すんなり受け入れてもらえた。
一悶着あったが彼女のお腹の子どもの件もあり、俺もいい歳した大人という事もあって何とか許しを得た。
それから俺は元々住んでいた部屋から、何部屋かあるもう少し広めの部屋に引っ越した。
つわりがある妊娠初期、美舞は実家で過ごして、妊娠中期、つまり安定期に入ってからはこっちの家に移動して、同棲というか。普通に夫婦生活、を始めた夏前。
とは言うもの、まだ籍自体は入れていないから夫婦ではないんだろうけど。
夏休みに出す課題を考えながらいつも通りに資料室に居ると、ガラッ開く扉に目をやる。あー、今まではここが開けば美舞が入ってきてたな、なんて思ってしまう俺。
『どう、夏休みの課題決まった?』
「……はぁ、中島か、」
『なんだよその反応(笑)』
「別に」
元々高校のひとつ上の中島。進学した先の大学の学部も同じで、いざ就職だと決まった先の高校でもまさか出会うとはお互いに予想打にしてなかった。ある意味腐れ縁。
そして唯一美舞との関係を知っているのも、こいつだけ。
『美舞ちゃんそろそろお腹大きくなってきてる頃だな』
「あー、もうだいぶでかくなってるな。つか美舞の事、下の名前で呼んでたっけ、」
『いや一ノ瀬さんって呼んでた』
「下の名前で呼ぶのやめてくんない」
『だってもう一ノ瀬じゃないでしょ、菊池じゃん』
「いや、まだ籍入れてない」
俺のその言葉に嘘だろ、って口元を抑える中島。
タイミングが掴めなかったって言うのはあるけど、そう思うのは確かに間違ってないと思う。
しばらく中島と喋りながらやること済ませて、荷物をまとめて立ち上がる。
「俺帰るわ、」
『今日家おじゃましていい?』
「え、なんで」
『教え子の様子みたいから。』
断る理由もなく渋々了承して、とりあえず美舞に中島が家に来ることだけを連絡して伝えた。助手席に中島を乗せて自宅に帰る。
玄関のドアを開けて、ただいま、と声をかけると奥から出てくる美舞。
「おかえりなさい!先生!」
「風磨な(笑)」
「あっ……風磨くん…おかえりなさい、」
『美舞ちゃん久しぶり、なかなか先生が抜けないんだね?(笑)』
「中島先生!…そう、なかなか抜けなくて(笑)頑張って抜いてる最中です、!」
靴を脱いでリビングに向かうと、キッチンからはもう既にいい匂いが漂ってる。
「未だにふとした瞬間に先生って呼んでくるからね、美舞(笑)」
「なんか、恥ずかしくなっちゃうんだもん」
『学校のギャル達はみんな、ふーまって呼んでるけどね?』
「まぁ、そーなんですけどぉ…」
大きくなってきたお腹を抱えてキッチンに立つ美舞。
そう言えば朝に家を出た時より、リビングが綺麗になってる気がする。
「美舞、部屋片付けた?」
「え、うん。中島先生来るって言ってたから、」
「はぁ、別に中島なんだからそんなの気にしなくていいって言ったじゃん。あんま無理に動くなって」
「でももう安定期だし全然平気だよ?」
だいぶ年の離れた美舞に、ついつい過保護になってしまう俺。安定期は出かけたり運動したりするのが良いと聞いてもやっぱり大きなお腹を抱えた美舞を見ると口を出してしまう。
『もしかして菊池すっごい過保護なの?(笑)』
「えーもう過保護すぎるくらい!先生ってこんな人だっけ?って思うもん。……あ、風磨くんだった、」
「俺は元々優しいだろうが」
「まぁ、そうだけど…」
『まぁ放任されてるよりはいいんじゃない?お腹の子も、菊池とも順調そうでなりより』
「ありがとうございます(笑)」
『さて、俺は帰ろうかな?菊池送ってよ』
めんどくさいと思いつつもここまで車で来たし、断ることは出来なくて車のキーを持って玄関に行く。カバンを持った中島がキッチンに行くから顔を覗かせる。
「中島先生ご飯食べていけばいいのに」
『いや、新婚の邪魔は出来ないでしょ』
「新婚、新婚ー、……なんですかね、?」
そう問う美舞の肩を軽く2度叩く中島。
『大丈夫だよ』
「………そうですね、」
『最後おなか触らせてもらっていい?』
「はい、もちろん」
膝を屈めて大きくなった美舞のお腹を触って中島が話しかける。
『元気に産まれてくるんだよ』
その姿を見て、俺は美舞の為に、生まれてくる子どもの為に、そろそろちゃんとキメなきゃいけないなと感じた。
「中島、はよ」
声をかけると振り向く中島が美舞にありがとね、と言って一緒に玄関に向かう。と、それに着いてくる美舞。
「じゃあ中島送ったらすぐ帰ってくるから」
「うん」
『じゃあね、美舞ちゃん。また来るよ』
「はい!是非!」
送りの車の中で中島に言われた。籍を入れる事について。
わかってる。お前らが話してるのを聞いてちゃんと決めたから。
分かってる。大丈夫。俺だってもういい年した大人。
帰宅して夕飯を食いながら話をした。
「今度の土日ちょっと出掛けるか」
「どこに?行きたいところあるの?」
「いや、マリッジリング。お互いが納得するデザインの方がいいかなって思うから選びに行こう」
「え、?」
飯を食べる手が止まった美舞。唇の端にご飯粒がついてる。
「ここ、米ついてる」
「え、あ、……」
慌てて唇に手をやって米をとって口に入れる。
びっくりして動揺してる様子で。
「マリッジリング買ったら、ちゃんと籍入れような」
「……………っ、」
お箸を持ったまま泣き出した美舞。せめてお箸くらい置けばいいのに、って笑いそうになる。
「なんで泣くの、喜べよ(笑)」
「だって、ずっと……不安で、」
「……うん、ごめんな。タイミング考えてたらずっと言い出せなかった。って、飯の時に言っちゃってるけど(笑)」
互いの両親に挨拶をして、3ヶ月が経って、一緒に暮らし始めて4ヶ月目を迎えて、夫婦になる事に対してなにも言ってこない俺に相当不安を感じていたみたいで、涙が止まらず終いにはしゃくりあげる美舞。
向かい合わせに座る席から立って、美舞の腕を引いてソファに座る。膝の上に横向きに美舞を乗せて座らせた。お腹が大きくなった分、少し体重も増えた。それでも元々細身の美舞はまだ軽め。
「そんなに泣いたら苦しくなるだろ?」
「ん、……ふ、ぅ……んん、ごめ、…っく、」
「そんなに不安にさせてたんだな、ごめん。週末指輪買いに行って、婚姻届書こうな?」
「……ん、…ぅ、」
こくこくと泣きながら首を縦に振る美舞。
それでも涙は止まらなくて、近くにあるティッシュに手を伸ばして涙でぐちゃぐちゃになった顔を拭く。
「よしよし。もう泣くなって、な?(笑)」
美舞のお腹には確かに俺との命が宿っていて、それでも幼い子どもの様に泣く美舞はまだ高校を卒業したてで、俺からしたらまだまだガキ。どれだけこいつが大丈夫だって言ったとしても、俺が守ってやんなきゃいけねえと感じた。
彼女をぎゅっと抱き締めて、落ち着くように背中を撫でて宥める。次第に涙は引いて、しゃくってるのもゆっくりと落ち着いてきた。
「もう平気?」
「……ん、ごめんなさい、」
「いーよ(笑)ふは、まだまだガキだなぁ」
「…………そうかも、」
俺の胸に頭を預けて、少し俯いて不安そうにそう言った。まだ、母親になるには十分若い年齢の美舞だから、立派に見えても不安な事の方がやっぱり多い。
「でも、美舞はママになるもんな?」
「…うん、がんばる、」
「俺はお前より10年長く生きてるだけで父親になんのは初めてだしさ、一緒に成長してこうな」
「うん、……先生、好き、」
俺の右手を両手でぎゅっと握って、そう言ってくれるのはすっげえ嬉しいんだけど、
「風磨な?(笑)」
「あ…………、風磨くん……」
「なに?(笑)」
「大好き、」
「ん、俺も美舞の事好きだよ」
空いた左手で美舞のお腹を優しく撫でる。
たまたまここにやってきた命かもしれない。それでも美舞は俺を好きで、俺も美舞が好き。結果的には望まれてここにやってきた子には変わりない。
「よし、飯の続き再開するか」
「ねえ風磨くんはさ、男の子と女の子どっちなら嬉しい?」
「んー、どっちとかねえかな。どっちでも元気に産まれてきてくれりゃ、俺はそれで嬉しいよ」
「そっか、そうだよね。わたしもそれが一番嬉しい」
美舞の手を支えて、膝から下ろしてもう一度食卓の席に着く。まだまだ練習中の料理も、慣れない洗濯も一生懸命に頑張ってる美舞。
「泣いたらまたお腹すいちゃった(笑)」
「おー、いっぱい食いな(笑)」
夫婦として、これから一緒に頑張ってみよっか?
新学期が始まる前に、時間を見つけて彼女の実家に謝罪も含めて挨拶をしに行った。彼女の父親にはこっぴどく叱られ、まあそれは教師として俺が悪かったからひたすら頭を下げた。母親は美舞からいろんな話を聞いていたらしく、案外すんなり受け入れてもらえた。
一悶着あったが彼女のお腹の子どもの件もあり、俺もいい歳した大人という事もあって何とか許しを得た。
それから俺は元々住んでいた部屋から、何部屋かあるもう少し広めの部屋に引っ越した。
つわりがある妊娠初期、美舞は実家で過ごして、妊娠中期、つまり安定期に入ってからはこっちの家に移動して、同棲というか。普通に夫婦生活、を始めた夏前。
とは言うもの、まだ籍自体は入れていないから夫婦ではないんだろうけど。
夏休みに出す課題を考えながらいつも通りに資料室に居ると、ガラッ開く扉に目をやる。あー、今まではここが開けば美舞が入ってきてたな、なんて思ってしまう俺。
『どう、夏休みの課題決まった?』
「……はぁ、中島か、」
『なんだよその反応(笑)』
「別に」
元々高校のひとつ上の中島。進学した先の大学の学部も同じで、いざ就職だと決まった先の高校でもまさか出会うとはお互いに予想打にしてなかった。ある意味腐れ縁。
そして唯一美舞との関係を知っているのも、こいつだけ。
『美舞ちゃんそろそろお腹大きくなってきてる頃だな』
「あー、もうだいぶでかくなってるな。つか美舞の事、下の名前で呼んでたっけ、」
『いや一ノ瀬さんって呼んでた』
「下の名前で呼ぶのやめてくんない」
『だってもう一ノ瀬じゃないでしょ、菊池じゃん』
「いや、まだ籍入れてない」
俺のその言葉に嘘だろ、って口元を抑える中島。
タイミングが掴めなかったって言うのはあるけど、そう思うのは確かに間違ってないと思う。
しばらく中島と喋りながらやること済ませて、荷物をまとめて立ち上がる。
「俺帰るわ、」
『今日家おじゃましていい?』
「え、なんで」
『教え子の様子みたいから。』
断る理由もなく渋々了承して、とりあえず美舞に中島が家に来ることだけを連絡して伝えた。助手席に中島を乗せて自宅に帰る。
玄関のドアを開けて、ただいま、と声をかけると奥から出てくる美舞。
「おかえりなさい!先生!」
「風磨な(笑)」
「あっ……風磨くん…おかえりなさい、」
『美舞ちゃん久しぶり、なかなか先生が抜けないんだね?(笑)』
「中島先生!…そう、なかなか抜けなくて(笑)頑張って抜いてる最中です、!」
靴を脱いでリビングに向かうと、キッチンからはもう既にいい匂いが漂ってる。
「未だにふとした瞬間に先生って呼んでくるからね、美舞(笑)」
「なんか、恥ずかしくなっちゃうんだもん」
『学校のギャル達はみんな、ふーまって呼んでるけどね?』
「まぁ、そーなんですけどぉ…」
大きくなってきたお腹を抱えてキッチンに立つ美舞。
そう言えば朝に家を出た時より、リビングが綺麗になってる気がする。
「美舞、部屋片付けた?」
「え、うん。中島先生来るって言ってたから、」
「はぁ、別に中島なんだからそんなの気にしなくていいって言ったじゃん。あんま無理に動くなって」
「でももう安定期だし全然平気だよ?」
だいぶ年の離れた美舞に、ついつい過保護になってしまう俺。安定期は出かけたり運動したりするのが良いと聞いてもやっぱり大きなお腹を抱えた美舞を見ると口を出してしまう。
『もしかして菊池すっごい過保護なの?(笑)』
「えーもう過保護すぎるくらい!先生ってこんな人だっけ?って思うもん。……あ、風磨くんだった、」
「俺は元々優しいだろうが」
「まぁ、そうだけど…」
『まぁ放任されてるよりはいいんじゃない?お腹の子も、菊池とも順調そうでなりより』
「ありがとうございます(笑)」
『さて、俺は帰ろうかな?菊池送ってよ』
めんどくさいと思いつつもここまで車で来たし、断ることは出来なくて車のキーを持って玄関に行く。カバンを持った中島がキッチンに行くから顔を覗かせる。
「中島先生ご飯食べていけばいいのに」
『いや、新婚の邪魔は出来ないでしょ』
「新婚、新婚ー、……なんですかね、?」
そう問う美舞の肩を軽く2度叩く中島。
『大丈夫だよ』
「………そうですね、」
『最後おなか触らせてもらっていい?』
「はい、もちろん」
膝を屈めて大きくなった美舞のお腹を触って中島が話しかける。
『元気に産まれてくるんだよ』
その姿を見て、俺は美舞の為に、生まれてくる子どもの為に、そろそろちゃんとキメなきゃいけないなと感じた。
「中島、はよ」
声をかけると振り向く中島が美舞にありがとね、と言って一緒に玄関に向かう。と、それに着いてくる美舞。
「じゃあ中島送ったらすぐ帰ってくるから」
「うん」
『じゃあね、美舞ちゃん。また来るよ』
「はい!是非!」
送りの車の中で中島に言われた。籍を入れる事について。
わかってる。お前らが話してるのを聞いてちゃんと決めたから。
分かってる。大丈夫。俺だってもういい年した大人。
帰宅して夕飯を食いながら話をした。
「今度の土日ちょっと出掛けるか」
「どこに?行きたいところあるの?」
「いや、マリッジリング。お互いが納得するデザインの方がいいかなって思うから選びに行こう」
「え、?」
飯を食べる手が止まった美舞。唇の端にご飯粒がついてる。
「ここ、米ついてる」
「え、あ、……」
慌てて唇に手をやって米をとって口に入れる。
びっくりして動揺してる様子で。
「マリッジリング買ったら、ちゃんと籍入れような」
「……………っ、」
お箸を持ったまま泣き出した美舞。せめてお箸くらい置けばいいのに、って笑いそうになる。
「なんで泣くの、喜べよ(笑)」
「だって、ずっと……不安で、」
「……うん、ごめんな。タイミング考えてたらずっと言い出せなかった。って、飯の時に言っちゃってるけど(笑)」
互いの両親に挨拶をして、3ヶ月が経って、一緒に暮らし始めて4ヶ月目を迎えて、夫婦になる事に対してなにも言ってこない俺に相当不安を感じていたみたいで、涙が止まらず終いにはしゃくりあげる美舞。
向かい合わせに座る席から立って、美舞の腕を引いてソファに座る。膝の上に横向きに美舞を乗せて座らせた。お腹が大きくなった分、少し体重も増えた。それでも元々細身の美舞はまだ軽め。
「そんなに泣いたら苦しくなるだろ?」
「ん、……ふ、ぅ……んん、ごめ、…っく、」
「そんなに不安にさせてたんだな、ごめん。週末指輪買いに行って、婚姻届書こうな?」
「……ん、…ぅ、」
こくこくと泣きながら首を縦に振る美舞。
それでも涙は止まらなくて、近くにあるティッシュに手を伸ばして涙でぐちゃぐちゃになった顔を拭く。
「よしよし。もう泣くなって、な?(笑)」
美舞のお腹には確かに俺との命が宿っていて、それでも幼い子どもの様に泣く美舞はまだ高校を卒業したてで、俺からしたらまだまだガキ。どれだけこいつが大丈夫だって言ったとしても、俺が守ってやんなきゃいけねえと感じた。
彼女をぎゅっと抱き締めて、落ち着くように背中を撫でて宥める。次第に涙は引いて、しゃくってるのもゆっくりと落ち着いてきた。
「もう平気?」
「……ん、ごめんなさい、」
「いーよ(笑)ふは、まだまだガキだなぁ」
「…………そうかも、」
俺の胸に頭を預けて、少し俯いて不安そうにそう言った。まだ、母親になるには十分若い年齢の美舞だから、立派に見えても不安な事の方がやっぱり多い。
「でも、美舞はママになるもんな?」
「…うん、がんばる、」
「俺はお前より10年長く生きてるだけで父親になんのは初めてだしさ、一緒に成長してこうな」
「うん、……先生、好き、」
俺の右手を両手でぎゅっと握って、そう言ってくれるのはすっげえ嬉しいんだけど、
「風磨な?(笑)」
「あ…………、風磨くん……」
「なに?(笑)」
「大好き、」
「ん、俺も美舞の事好きだよ」
空いた左手で美舞のお腹を優しく撫でる。
たまたまここにやってきた命かもしれない。それでも美舞は俺を好きで、俺も美舞が好き。結果的には望まれてここにやってきた子には変わりない。
「よし、飯の続き再開するか」
「ねえ風磨くんはさ、男の子と女の子どっちなら嬉しい?」
「んー、どっちとかねえかな。どっちでも元気に産まれてきてくれりゃ、俺はそれで嬉しいよ」
「そっか、そうだよね。わたしもそれが一番嬉しい」
美舞の手を支えて、膝から下ろしてもう一度食卓の席に着く。まだまだ練習中の料理も、慣れない洗濯も一生懸命に頑張ってる美舞。
「泣いたらまたお腹すいちゃった(笑)」
「おー、いっぱい食いな(笑)」
夫婦として、これから一緒に頑張ってみよっか?
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