レースの誘惑

中島健華

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後編

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ミクのイイところを擦り上げながら、パンツを脱がすともう残すはブラ1枚だけ


もうミクは俺の与える気持ち良さに喘いでばかりで、俺のは握りしめてるだけになってる。


「ふうま…っ…だっめ…イっちゃう…」


「1ヶ月できないでムラムラしてたんだろ。何回でもイかせてやるよ」


そう言って少しだけイイところを強めに擦り上げるとビクビクと腰を震わせてイった。

へなへなと俺の上からベッドへと、身体を降ろすミク


結局こうなってくると身につけてるものなんて邪魔で、やわらかいそれを直に拝みたい訳で、ブラのホックを外すとたゆんと揺れる胸。

まだ息の荒い谷間に密かに赤い跡をつけた。

上をさわりながら仰向けになるのミクもう一度中をバラバラに動かしてやると


「まだ…っ……やだ…っ、待ってってば……」


俺の手を制止するより早く、2回目の頂点に向かった。


「あーあ、俺の指べっちょべちょなんだけど」


そう言って、ミクの目の前に自分の手を差し出すと、大人しく口に含む。


「あーお前ほんとエロくなったな、育てたかいがあるわ」


「…うるさい」


「なぁ、おれもそろそろ限界なんだけど。」


そう言って久々の行為で、しっかり血管の浮き出たそれに薄い膜を被せる。


両手で膝の裏を持ち、足を大きく開くと、何度か入り口を行き来させ勢いよく最後まで入れ込んだ。

「…ん!あっっ!」


「んは、声でかっ…笑」


「ごめん…」


「いーよ、もっと聞かせて」


久しぶりでもミクのイイところなんて、分かりきっていて、最初からそこばかりをガンガン突くと、また身体を震わせて達する。

「3回もイけんだ、はじめてじゃない?」


「もっ…死んじゃう、むり」


「だいじょーぶ、気持ちよくて死ぬやつなんていないから」


俺とセックスするためにエロい下着買って、エロい化粧して、だったら俺だってそれなりに対価払ってやらないと

呼吸を整える暇を与えず、さらに奥を抉っていく。

「いやぁ…おくっ、だめっ…」


「ミク締めすぎ…これ、生だったら絶対孕んでんな」


そんなことをいうとまたすぐ限界が来てるのか、何か別の生き物みたいに動く中。


「そろそろ、俺もいい?」


「んっ…….おくっ、出して…」


「それ、反則」


ミクの返事を合図に、さっきより早く深くガンガンと打ち付けて奥でドクドクと出した。


「…やっ、いっぱい出てる」


「わかるんだ…久々だからなぁ」


疲れ果てて、胸で呼吸するミクのとなりに横になると、手を繋いで頭を撫でる。


「今度は俺と一緒に買いに行こうな、下着」


「…もうしばらくは勘弁」


口ではそんなこといいながらも満更でもなさそうな顔をして、ふいっとそっぽを向くミクに満足して、そっと目を閉じた。
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