作家先生の完璧な生活

徹頭徹男

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午前の仕事

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近くの女子大に庶務、文書作成補助の名目で求人を出している。
勤務時間は10:00~12:00で日当10000円。週2、3日でシフト自由。破格だと思う。
もちろん人件費として経費だ。

今は佳奈という大学3年生の21歳に来てもらっている。彼女は2回生からなので今年で2年目だ。

最近の若い子がどんなことに興味があるのかトレンド調査も兼ねているが、
本音は若くてかわいい女がいれば、同じ作業でも心がはずむというものだ。

佳奈は身長160cmはないくらい。顔は美人という程ではないが、若者特有の血色がよく、張りのある好感の持てる顔をしている。胸は何を着ていてもその膨らみが分かるくらい、立派なものを持っている。それで採用したと言っても過言ではない。

「おはようございます。」

今日はオフショルダーの白いトップス、プリーツの入った黒いミニスカートに黒いショートブーツという、出立ちで現れた。
鎖骨から肩のラインが健康的な身体つきであることを見せつけている。
トップスとスカートの間から、くびれた腰がチラチラ見える。
若さを示すかのようにキュッと上がった尻が、ミニスカートによりボリュームを与えている。

昔はもう少し清楚な格好だったのに、最近は露出が多い服で来るようになった。
最近の若者は、露出する部分が絶妙すぎる。韓国アイドルの影響なのか。ありがたや。


慣れた様子で自席に着く。私は管理職席のように部屋の中央に向いて席がある。アシスタントは壁に面した席だ。

壁に面したこの座席、壁の内装下地の一部を切り欠いて、カメラを仕込んでいる。
これだけ手が込んでいればまずバレないだろう。
無論、盗撮だが、これも自分で事務所を構えているから、なせる業だ。
佳奈はスカートで来ることが多く、丈も短いので大変助かる。
わざわざ今日のパンツは何色?とセクハラする必要もないのだ。今夜のオカズとさせてもらう。


「これ今日の分の原稿。校正お願いできる?」
AIを使えば一瞬なのだが、一応やる作業を与えないと仕事感が出ないので、しばらく時間が稼げるくらいの原稿をつくっている。

「了解しました。」


しばらく作業をさせた後、次の指示を与える。

「小説のプロットがあるんだけど、読んでみてくれる?音にしたときの印象が聞きたくて。」

「分かりました。」
『男は女の陰部に口を当てると、その興奮して大きくなった突起部をしゃぶった。
「あっ…」
女は悦びの声を漏らすと、男の口に押し当てるように腰を浮かせる。
男はより口全体を駆使し、女の陰部に強い刺激を当て続ける。
女の陰部が湿ってくるのを確認すると、男はその愛液で満たされた穴の奥深くまで性器をねじ込んだ。
性器を前後させるとほとんど抵抗がなく、その滑らかなストロークはより加速する。
「イクっ…イクっイクっ…」
女は性感帯に男の性器が当たるたびに快感を覚え、声が抑えられない。』

卑猥な文章だが、1年以上にわたる指導の成果で、佳奈は躊躇なく読んでくれるようになった。
もちろんこんなものを出版するつもりはないが。

「ここの描写についてどう思う?リアリティあるかな?」

「どうなんでしょう。こんなことしたことないし。」

「いや、でも彼氏とするでしょ?そのときのことちょっと聞きたいんだけど。」

「え~」

「かなり重要なシーンなんだよ。参考までだから。」

「まぁ、いいですよ。」

佳奈はこのあたりドライで助かる。

「私はアソコ舐められてこんなにすぐには濡れないですかね。びしょびしょにもならないし。」

「そう?もっと時間かけて前戯するの?」

「前戯ってなんですか?私の場合は…」

「佳奈の場合は?」

「恥ずかしいのでもういいです!」

「そこまで言ったなら最後まで言ってよ笑」

「私の場合は……胸を触られるほうがいいです…」

「そうなんだ。じゃあ胸の描写について実物で、もう少し掘り下げたいんだけど協力してくれる?」

「それはダメですよ。」

「恥ずかしいと思うけど、バイト代、色つけるからさ。」

「え~……分かりました…」

佳奈の方に自分の椅子を移動させ向き合う。

「こうですか。」

佳奈は椅子をこちらに向くよう座り直し、オフショルダーのトップスの裾をめくり上げると、ブラに支えられた大きな色白の乳房を露わにした。

「ちょっと揺らしてみてくれる?」

「はい…」

椅子に座りながら、小刻みに上半身を上下させる。ブラ装着状態なので多少の硬さはあるものの、乳房が重力に任せ、たゆんたゆんと上下した。

「横もお願い。」

「はい…」

今度は左右にゆっくり揺らす。柔らかい肉感が振り子のようにぶるんぶるんと揺れた。

「ありがとう。言葉が湧き出るようだよ。」

「そうですか。良かったです。」

「じゃあ次は乳首を詳しく描写したいんだけど。」

佳奈がジッと睨んでくる。調子に乗り過ぎたか。

「他の人に頼めないし、もうちょっとだけ協力して?」

「もう……分かりました…見るだけですからね?」

佳奈はブラもぐいっと上に上げ、さくら色の乳首が露わになった。
乳輪はプックリしており、思ったより大きい。

我慢できるはずもなく、佳奈の乳首に手を出し、両指で両乳首をこねる。

「あっ…ダメっ…」

佳奈は抵抗するが、本気で嫌がってはいないようだ。
次は乳房を優しく掴んで、乳首を舌で転がす。

「本当に…ダメっ…ダメだって…」

感じているのか、身体がピクッと動く。黒いミニスカートもズレてパンツが丸出しになっている。うっすらパンツが染みているように見える。

「もう本当に……ダメ!」

佳奈は涙目になり、私を押しのけると、服を整えて出て行ってしまった。

ちょっとやり過ぎたか。お給料は弾んであげよう。
でも飽きてきた節もあるので、もっと若い子に変えるかな。
12時。昼飯でも食べるか。
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