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4話 アミーゴからアモーレへ
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「実物見てからのがいいよ。笑
ガッカリするかもよ。笑」
「しないよ。」
「なんで!?」
「えっちゃんは細身? まだイメージ沸かない!」
「身長も体重も普通だと思う。貧乳だよ。」
「貧乳、可愛いじゃん!あは。」
「良かった。笑 あは。デニーロは?細身?」
「ぜんぜん。普通!?かな。」
「普通?もじゃもじゃ?」
「昔は筋肉質だったけど。いまは少しふっくら。肌すべすべ。」
「そーなんだ。」
(ふっくらな男、苦手なんだよな~。)
「もじゃもじゃじゃない。」
「へー胸毛ないの!?意外。笑」
「乳首、めちゃ綺麗だよ。笑笑。」
「えー見たい。笑 あは。」
「いいよ。」
「仲良くなったらね。」
「すべすべ、ふわふわ。」
「下もツルツルなの?」
「いや!結構大きいっ言われる。」
「ガチガチなの?」
「うん。」
「大きそうな顔だもんね。笑 太そう。笑」
「嫌いじゃない?大きいの。」」
「好きだよ。」
(だからいいね押したのよ。)
「良かった。貧乳、キスしたい。」
「でも私入り口が狭いから太いと入りにくいかも。乳首敏感だよ。」
「ゆっくりだよね。優しいのが好きだよ。いっぱいキスしてあげたい。」
「うん 優しいのがいい。」
「全身!」
「きゃー恥ずかしい!」
「キスしたい。」
「明日会ってみてどう思うかだよね。」
「お互いね。」
「うん お互いに。」
「でも、すごくノリは好き。」
「私も~楽しみだね。」
(ふっくらがどれぐらいかってとこなんだよね。)
「ぎゅーって優しく強くしてあげる。」
「うん。イタリアンの腕の見せ所だね。笑」
「大きくなっちゃったよ!」
「もう?」
「もう!楽しく過ごそうね。」
「うん きっと楽しいよ!今もすっごく楽しいから。」
「うん。キュンとしちゃってる。」
「私も~。明日の夜も同じ気持ちだといいね。」
「明日はもっとキュンとしてる。えっちゃん、写真みたい。」
「写真?プロフの顔下見てない?」
「うん、みてない。」
これまでアプリで対面した男たちが皆口を揃えて
<プロフの顔写真は夫に見られると危険だから隠したほうがいい>
と言うので、下半分マーカーで消したものに変更したのだった。
彼に消していない写真を送った。
「可愛い。ありがとう。」
「ありがとう。明日も可愛くして行くね!」
「楽しみだよ。」
「うん 私も~。サイン色紙持って行くよ!あは。」
「笑 ぎゅーはいい?」
「ぎゅーは会ってからおねだりするかも。」
「おねだりしてきて。たくさんしてあげるね。」
「うん。」
「今もしたいよ。ぎゅー。」
「うん。」
「キスも。」
「デニーロも最新版の写真ちょうだい。」
「めちゃ最新。」
写真が送られてきた。
デコにくっきり刻まれたシワが年齢より老けて見えた。
ガッカリするかもよ。笑」
「しないよ。」
「なんで!?」
「えっちゃんは細身? まだイメージ沸かない!」
「身長も体重も普通だと思う。貧乳だよ。」
「貧乳、可愛いじゃん!あは。」
「良かった。笑 あは。デニーロは?細身?」
「ぜんぜん。普通!?かな。」
「普通?もじゃもじゃ?」
「昔は筋肉質だったけど。いまは少しふっくら。肌すべすべ。」
「そーなんだ。」
(ふっくらな男、苦手なんだよな~。)
「もじゃもじゃじゃない。」
「へー胸毛ないの!?意外。笑」
「乳首、めちゃ綺麗だよ。笑笑。」
「えー見たい。笑 あは。」
「いいよ。」
「仲良くなったらね。」
「すべすべ、ふわふわ。」
「下もツルツルなの?」
「いや!結構大きいっ言われる。」
「ガチガチなの?」
「うん。」
「大きそうな顔だもんね。笑 太そう。笑」
「嫌いじゃない?大きいの。」」
「好きだよ。」
(だからいいね押したのよ。)
「良かった。貧乳、キスしたい。」
「でも私入り口が狭いから太いと入りにくいかも。乳首敏感だよ。」
「ゆっくりだよね。優しいのが好きだよ。いっぱいキスしてあげたい。」
「うん 優しいのがいい。」
「全身!」
「きゃー恥ずかしい!」
「キスしたい。」
「明日会ってみてどう思うかだよね。」
「お互いね。」
「うん お互いに。」
「でも、すごくノリは好き。」
「私も~楽しみだね。」
(ふっくらがどれぐらいかってとこなんだよね。)
「ぎゅーって優しく強くしてあげる。」
「うん。イタリアンの腕の見せ所だね。笑」
「大きくなっちゃったよ!」
「もう?」
「もう!楽しく過ごそうね。」
「うん きっと楽しいよ!今もすっごく楽しいから。」
「うん。キュンとしちゃってる。」
「私も~。明日の夜も同じ気持ちだといいね。」
「明日はもっとキュンとしてる。えっちゃん、写真みたい。」
「写真?プロフの顔下見てない?」
「うん、みてない。」
これまでアプリで対面した男たちが皆口を揃えて
<プロフの顔写真は夫に見られると危険だから隠したほうがいい>
と言うので、下半分マーカーで消したものに変更したのだった。
彼に消していない写真を送った。
「可愛い。ありがとう。」
「ありがとう。明日も可愛くして行くね!」
「楽しみだよ。」
「うん 私も~。サイン色紙持って行くよ!あは。」
「笑 ぎゅーはいい?」
「ぎゅーは会ってからおねだりするかも。」
「おねだりしてきて。たくさんしてあげるね。」
「うん。」
「今もしたいよ。ぎゅー。」
「うん。」
「キスも。」
「デニーロも最新版の写真ちょうだい。」
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デコにくっきり刻まれたシワが年齢より老けて見えた。
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