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3話 Si si Amore
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「悦子です。よろしくお願いします!」
「えっちゃんっ ありがとう。」
「こちらこそありがとう。」
「グレズリー(のアイコン)!?」
「うん クマ大好きなの~」
「なんでやねん!」
「おいきなり関西弁!」
「えっちゃんはどこから東京にきたの?」
「関西やで~。」
「おお。緊急事態宣言の前まで大阪のも神戸も去年まで仕事でよく行ってた。」
「そーなんだ。三宮で働いてことあるよ。」
「わお!いつもいたよん。元町のホテルによく泊まってた。」
「そーなんだ。」
「大丸の近く。」
「へえ~あの辺帰りによくウロウロしてたよ。
そんなイケメン 関西にいたら気づくはずやのに。笑」
「イケメンじゃないよ。」
「そーなの!?デニーロなのに!?」
「あは。えっちゃんは明るいよね!可愛いし。」
「あは。がデニーロだよね。笑 関西でもそこそこおもろい方です。笑」
「明日はデートでいい!?」
「どういう意味!?」
「う~ん、よくわからない。笑笑」
「明日はお茶だけでいいよね!?初対面の人とホテルとかは行かないよ。
そーいうつもりだった!?」
「うん、お茶だけだよん!もちろん!でもデート!」
「良かった。うんデート!もちろん楽しみ!」
キスの絵文字が送られてきた。
この辺は完全にイタリアンなので軽く受け流すことにした。
「明日、12時から渋谷で一件ミーティングで。
14時大丈夫だと思うけど、万が一押しそうだったら連絡するね。」
「オッケー。ありがとう。」
「楽しみだよ。」
「場所ハチ公じゃなくてもいいけどどうする!?」
「そうしたら明日LINEしていい?どこかお店直接でもいいかもね!」
「そうだね ゆっくりできそうなとこはいいね。」
「うん。」
「明日ちょっと探しておこうか?」
「もしどこか行きたいところあれば!」
「デニーロのお勧めとかあったらお任せするよ。」
「あ、じゃ、僕が考えるね。」
「渋谷あんまりわかんないから
うん お願いします。ありがとう。」
「えっちゃんに気に入ってもらえたらいいな。」
「気にいるよ!
コーヒー好きだけどエスプレッソしかないとかはナシね。笑」
「YES」
「おっ英語や!Si じゃないのね。笑」
「そやねん。あ、Si si。」
「大阪弁や。笑 イタリア語話せるの?」
「日常会話くらいならね。」
「すごいね~!明日聞かせてね!アモーレしかわかんないけど。笑」
「オッケー、アモーレ!」
(OKも英語だけどなあ。笑)
早くもキスの絵文字が連打され始めていた。
「えっちゃんっ ありがとう。」
「こちらこそありがとう。」
「グレズリー(のアイコン)!?」
「うん クマ大好きなの~」
「なんでやねん!」
「おいきなり関西弁!」
「えっちゃんはどこから東京にきたの?」
「関西やで~。」
「おお。緊急事態宣言の前まで大阪のも神戸も去年まで仕事でよく行ってた。」
「そーなんだ。三宮で働いてことあるよ。」
「わお!いつもいたよん。元町のホテルによく泊まってた。」
「そーなんだ。」
「大丸の近く。」
「へえ~あの辺帰りによくウロウロしてたよ。
そんなイケメン 関西にいたら気づくはずやのに。笑」
「イケメンじゃないよ。」
「そーなの!?デニーロなのに!?」
「あは。えっちゃんは明るいよね!可愛いし。」
「あは。がデニーロだよね。笑 関西でもそこそこおもろい方です。笑」
「明日はデートでいい!?」
「どういう意味!?」
「う~ん、よくわからない。笑笑」
「明日はお茶だけでいいよね!?初対面の人とホテルとかは行かないよ。
そーいうつもりだった!?」
「うん、お茶だけだよん!もちろん!でもデート!」
「良かった。うんデート!もちろん楽しみ!」
キスの絵文字が送られてきた。
この辺は完全にイタリアンなので軽く受け流すことにした。
「明日、12時から渋谷で一件ミーティングで。
14時大丈夫だと思うけど、万が一押しそうだったら連絡するね。」
「オッケー。ありがとう。」
「楽しみだよ。」
「場所ハチ公じゃなくてもいいけどどうする!?」
「そうしたら明日LINEしていい?どこかお店直接でもいいかもね!」
「そうだね ゆっくりできそうなとこはいいね。」
「うん。」
「明日ちょっと探しておこうか?」
「もしどこか行きたいところあれば!」
「デニーロのお勧めとかあったらお任せするよ。」
「あ、じゃ、僕が考えるね。」
「渋谷あんまりわかんないから
うん お願いします。ありがとう。」
「えっちゃんに気に入ってもらえたらいいな。」
「気にいるよ!
コーヒー好きだけどエスプレッソしかないとかはナシね。笑」
「YES」
「おっ英語や!Si じゃないのね。笑」
「そやねん。あ、Si si。」
「大阪弁や。笑 イタリア語話せるの?」
「日常会話くらいならね。」
「すごいね~!明日聞かせてね!アモーレしかわかんないけど。笑」
「オッケー、アモーレ!」
(OKも英語だけどなあ。笑)
早くもキスの絵文字が連打され始めていた。
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