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第62エナジー 「一日だけのナンパ野郎」
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「竜牙」が「フレアミスト」と交戦。「アーク」「ブラウド」「アルガンドル」が「ファイガー」に燃やされ中。
「マーグン」(チャラいホスト風の男)はマクロで一人だけ取り残されていた。
「やべ。俺だけ誰も相手してくんねーの?まあ男に相手にされるのはうざいだけだから、別にいいんだけどな。」
「マーグン」は、自身のエナジーを細かく放出し、「ケミエナ星」全土に行き渡った。
「俺のエナジーをマーキングしといたから、この星の情報、性別、エナジー力、全てわかるぞ。シェルターの中にかわい子ちゃん。発見!!」
「マーグン」は、シェルターの司令室まで、一気にぶっ飛んだ。
ドン!!(シェルターをぶち破った音)
「えっ。私の『斥力』が!?」
「やあ。かわい子ちゃん。なんで野郎ばっかり前線に行かせるの?君が来てくれたら俺が守ってやるぜ。」
「とうとうここまで来るとは。『斥力』10万倍!!」
「マールル」は「ケミエナ星」で一番、磁力や防壁、「シールド」を創り出すことに長けている。だから10万倍の「斥力」を発生させることができる。が、「マーグン」にはビクともしない。
「なんで?私の『斥力』は作動しているはず。どうしてあんたに効かないの?」
「理由知りたい?だったら君の名前教えて。」
「こんなときに何言ってんの?私は『防壁エナジー部隊隊長マールル』よ。なめてんの?」
「『マールル』ちゃん。かわいい名前だ。あっ。俺は炎の銀河から来た『マーグン』よろしく。実は俺も君と同じで磁力の能力を使っているんだ。あんまり君が俺を引き離そうとするから、引力でくっついているだぜ。」
「『マクロ』体のくせにこんな繊細な能力に手を出すなんて反則じゃない。私の体とシェルターにいる住人には、指一本触れさせない!!『ビッグ・シールド』!!」
「マールル」は半径50mの巨大なバリアを創り出した。
「ああ。やっぱ恋は障害があるほど、盛り上がるよな。『マールル』ちゃん。ごめんな。俺、君を殺さなきゃダメなんだ。でも、一日だけ君を生かすよ。約束する。あの変態女の『フレアミスト』と単細胞の『ファイガー』が文句言ってきたら、俺の『斥力』であいつらぶっ飛ばすから安心してね。」
優しい言葉とは裏腹に、「マーグン」は「マールル」のバリアを手で簡単にこじ開け、「マールル」の首を掴んだ。
「う。」
「ほんと一日だけ生かすから最高に楽しい恋しようぜ。『マールル』ちゃんも俺のこと好きだろ?」
そのとき、シャルター内にいた500人の「防壁エナジー部隊」の戦士たちが、「エナジーガン」を全員が構え、「マーグン」に銃口を向けていた。
「おまえ!!『マールル』様から離れろ!!撃つぞ!!」
「あなたたち、やめなさい!!私はいいから逃げなさい!!」
「なんだ。おまえら。俺さ~。ほんとに男が嫌いなんだ。だって意味なくね?男だったら楽しいこともできねえし、かわいくないし、臭いし、うっとおしいし、癒されねえし、宇宙から男を殺し尽くそうと思ってるんだ~。」
「マーグン」は、一瞬で500人の戦士の首を手刀ではねた。
「いやあああ~!!」
「ミクロ生物は大抵首をはねたら生きられない。『核』を持たない生物は弱いな。それより、『マールル』ちゃん。楽しいことしようよ~。」
「おい。ホスト野郎。そんな軽い誘いでは、うちの『マールル』はやれんな。」
火だるまになっていたゴリマッチョの「ブラウド」が現れた。
次回。 第63エナジー 「細胞単位のエナジーの使い方」
「マーグン」(チャラいホスト風の男)はマクロで一人だけ取り残されていた。
「やべ。俺だけ誰も相手してくんねーの?まあ男に相手にされるのはうざいだけだから、別にいいんだけどな。」
「マーグン」は、自身のエナジーを細かく放出し、「ケミエナ星」全土に行き渡った。
「俺のエナジーをマーキングしといたから、この星の情報、性別、エナジー力、全てわかるぞ。シェルターの中にかわい子ちゃん。発見!!」
「マーグン」は、シェルターの司令室まで、一気にぶっ飛んだ。
ドン!!(シェルターをぶち破った音)
「えっ。私の『斥力』が!?」
「やあ。かわい子ちゃん。なんで野郎ばっかり前線に行かせるの?君が来てくれたら俺が守ってやるぜ。」
「とうとうここまで来るとは。『斥力』10万倍!!」
「マールル」は「ケミエナ星」で一番、磁力や防壁、「シールド」を創り出すことに長けている。だから10万倍の「斥力」を発生させることができる。が、「マーグン」にはビクともしない。
「なんで?私の『斥力』は作動しているはず。どうしてあんたに効かないの?」
「理由知りたい?だったら君の名前教えて。」
「こんなときに何言ってんの?私は『防壁エナジー部隊隊長マールル』よ。なめてんの?」
「『マールル』ちゃん。かわいい名前だ。あっ。俺は炎の銀河から来た『マーグン』よろしく。実は俺も君と同じで磁力の能力を使っているんだ。あんまり君が俺を引き離そうとするから、引力でくっついているだぜ。」
「『マクロ』体のくせにこんな繊細な能力に手を出すなんて反則じゃない。私の体とシェルターにいる住人には、指一本触れさせない!!『ビッグ・シールド』!!」
「マールル」は半径50mの巨大なバリアを創り出した。
「ああ。やっぱ恋は障害があるほど、盛り上がるよな。『マールル』ちゃん。ごめんな。俺、君を殺さなきゃダメなんだ。でも、一日だけ君を生かすよ。約束する。あの変態女の『フレアミスト』と単細胞の『ファイガー』が文句言ってきたら、俺の『斥力』であいつらぶっ飛ばすから安心してね。」
優しい言葉とは裏腹に、「マーグン」は「マールル」のバリアを手で簡単にこじ開け、「マールル」の首を掴んだ。
「う。」
「ほんと一日だけ生かすから最高に楽しい恋しようぜ。『マールル』ちゃんも俺のこと好きだろ?」
そのとき、シャルター内にいた500人の「防壁エナジー部隊」の戦士たちが、「エナジーガン」を全員が構え、「マーグン」に銃口を向けていた。
「おまえ!!『マールル』様から離れろ!!撃つぞ!!」
「あなたたち、やめなさい!!私はいいから逃げなさい!!」
「なんだ。おまえら。俺さ~。ほんとに男が嫌いなんだ。だって意味なくね?男だったら楽しいこともできねえし、かわいくないし、臭いし、うっとおしいし、癒されねえし、宇宙から男を殺し尽くそうと思ってるんだ~。」
「マーグン」は、一瞬で500人の戦士の首を手刀ではねた。
「いやあああ~!!」
「ミクロ生物は大抵首をはねたら生きられない。『核』を持たない生物は弱いな。それより、『マールル』ちゃん。楽しいことしようよ~。」
「おい。ホスト野郎。そんな軽い誘いでは、うちの『マールル』はやれんな。」
火だるまになっていたゴリマッチョの「ブラウド」が現れた。
次回。 第63エナジー 「細胞単位のエナジーの使い方」
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