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エナジークエスト 番外編 登場人物その②
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第85エナジー時点
(地球)
主人公「唯 竜牙」(ユイ リュウガ)
身長 150、3cm 年齢 12歳
特徴
イケメンが大嫌い。「竜牙」は自身の外見にコンプレックスを抱いており、自分よりカッコイイやつは問答無用で嫌いである。今のところ、クラスメイトの大半の男子と「青牙」である。大人の男たちはまだ数に入れていない。そのうち・・・・。
小学三年生のときに大好きだった漫画、アニメ、スマホゲームを小学四年生になると一切やめた。スマホも通信費の無駄だと母親に言い、解約してもらった。それ以来、平日は塾に行って勉強。家に帰ってきても塾の宿題をしている。休日は、筋トレと読書をしている。好きな本は、爬虫類図鑑、恐竜図鑑、天体図鑑、超常現象、オカルトの類である。爬虫類が好きなのは、元「ヤマタノオロチ」だったからだと本人は思っている。超常現象が好きなのは、エナジー能力のヒントが隠されているかもしれないと思っているからである。天体図鑑を読んでは、「あっこの星行ったことある」と独り言を言うのが大好きだ。でも天体図鑑に載っている本で行ったことある星は「月」と「地球」しかない。
「地球」ではエナジーが使えない者たちと接しないよう心がけている。それは概ね、学校のクラスメイトたちだ。仲良くしたところ、俺のことを理解できるはずがないと決めつけている。俺は奴らとは違うと勝手に決めつけ、クラスメイトたちと関わらないようにしている。体育の時間だけ少しみんなと打ち解けるが、体育の時間が終わればそそくさと一人の世界に戻る。
「竜牙」は2000年前、八つ首の竜「ヤマタノオロチ」の首の一つ「火竜」だった。
エナジー力 2200万~2億2000万
エナジー能力 「竜牙」エナジー体無限増殖
「増えろ」と念じるだけで「竜牙」エナジー体から「竜牙」エナジー体を生み出し続けることができる。エナジーを消費することもなく、何のリスクもない。原因はまだわかっていない。
「磁力」
「引力」と「斥力」を操り、自分よりエナジー力の高い敵と上手に戦う術を「ケミエナ星」で学んだ。
「プロミネンス」
100万度の高熱を操り、自分に纏ったり相手に放ったりすることができる「竜牙」炎熱系最強の技。
「藤堂 光」(トウドウ ヒカリ)
身長 153、5cm 年齢 12歳
特徴
黒髪のロングヘアー。目はパッチリしていて大きい。名家「藤堂家」のお嬢様である。お嬢様ゆえに世間知らずなところも多い。「竜牙」の力になりたくて、私立のお嬢様学校から、公立の「竜牙」の小学校まで転校した。エナジー力が低すぎるため、「竜牙」の役には立っていないが、「月」で街を作る際には、「藤堂」の芸術的センスが役に立った。
少し妄想癖がある。恋愛系の。初恋はたぶん「竜牙」。「月」で「ムーン・マガ」から助けてもらってから、「竜牙」を意識し始め、妄想の中でたびたび「竜牙」と恋愛ゴッコをしている。
イケメンも好きである。「青牙」が襲来した際、目がハートになった。だが妄想が好きなので、将来はリアル恋愛より腐女子になる確率が高そうなので、名家「藤堂家」は危機的状況である。
最近は「竜牙」を真似て、「エナジー使えない奴らは・・・・・」とバカにする傾向がある。そんな「藤堂」は宇宙のレベルでいうとエナジー力はバクテリア以下である。
エナジー力 3010
エナジー能力 視認性の空間移動術
自分の見える範囲を瞬時に移動する空間移動技。この技で短時間で「月」に行くことができた。
実は攻撃のエナジー技を持っていない。なぜなら「藤堂」はミクロ生物と戦ったことがないからだ。
「竜牙」と出会う前は我流でエナジーを高めてきた。今は少しだけ、「竜牙」のエナジーのことを教えてもらっており、少しエナジー力が上昇した。回復系のエナジー技も使える。
(月)
「ムーン・マガ」
身長 180cm 年齢 15555552歳
特徴
目と鼻と口がなく、のっぺらぼうのような石でできたような顔をしている。感情がわかりにくい。怒っているのか、悲しんでいるのか、言語から判断しなければならない。服装はヒラヒラした白い民族衣装を着ている。杖を持っており、杖の先端部分は三日月の形をしている。
「ムーン・マガ」は2000年前に「月」を占有し、同時に「地球」に侵攻したが、マクロ体「卑弥呼」によって一瞬で戦闘不能にされた。傷が癒えた後、「地球」の視察を開始したが、「地球」はエナジー拒否空間になっていて調査することができなかった。
3年前から「地球」で活発なエナジー反応を感じ始めた「ムーン・マガ」は、「地球」に出向き、「竜牙」「愛」「良太」と出会うが、仲間を殺された思いから攻撃的なエナジーを放ってしまい、三人を一瞬で消失させてしまった。
「竜牙」と再戦し、敗北してしまった「ムーン・マガ」は「ラビット星」に戻っていった。
エナジー力 1110億~5550億 (衛星クラス)
エナジー能力 「デス・エナジー」
敵を腐敗させ消滅させるエナジーだったが、「竜牙」と再戦するために能力を進化させ、物質や生物を原子レベルまで分解し消滅させる能力へと変化した。
「サウザウント・アロー」(1000本の光の矢)
空中に創った巨大なエナジーの塊から、光の矢を地上の敵に降り注がせる。
(ケミエナ星)
「アーク・マイト」
身長 180、5cm 年齢 575歳
特徴
「ケミエナ星」で生まれた者は髪が赤く、耳が尖っており、爪が長い。「アーク」は「ケミエナ星」のミクロ生物の中では身長が平均以下だが、この星の生まれである。見かけは20代前半の成人男性のように若々しいが、エナジーによって若々しさを保っている。エナジーで老化をコントロールでき、「ケミエナ星」のエナジー戦士たちは、みんなそうしてる。
オシャレな格好を好み、ビシッとした服を着る。(ビジネススーツのような)イケメンだと思われる。化学エナジー部隊の隊長を務める。女性隊員からはモテる。
エナジー力 3000万~15億 (隊長リングありで。*隊長リングとはエナジーを50倍上げるエナジーアイテム)
エナジーでの戦い方
「マクロ」と戦うときは、必ず「磁力」を駆使する。通常の戦闘では、「エナジーガン」という小銃を使用する。
「ラーク・マイト」
身長 190、5cm 年齢 799歳(10年前に死去)
特徴
「アーク」の父親。「ケミエナ星」で化学とエナジーを融合させようと提案した第一人者。
500年前に宇宙船の故障で「恐竜星」に漂流することになった。そのときに「恐竜星」の「ディノヒューマン」と意気投合し、お互いの考えや文化を交流し合った。友情のしるしとして「ディノヒューマン」から「恐竜星」の宝物「エレメントウエポン」をもらい、「ケミエナ星」に帰国してから、「エレメントウエポン」の成分を元に研究に明け暮れた。その結果、エナジーを増幅するアイテムの開発に成功したのである。
「ブラウド」
身長 2m50cm 年齢 405歳
特徴
筋肉ムキムキのすごいマッチョ野郎。髪型はツンツンに立っており、茶色い髪をしている。「ケミエナ星」出身者ではない。200年ほど前、「ブラウド」と「マールル」が住んでいた星がマクロに襲撃を受けていた。その際、たまたま宇宙船でパトロールをしていた「ラーク」に、「ブラウド」と「マールル」その星の住人数名が救出された。それからその星の者たちは「ケミエナ星」に住むことになった。だが、マクロへの復讐に燃えた「ブラウド」はエナジー能力を磨いた。「ブラウド」は100年かけて「エナジー武道」を完成させ、細胞単位のエナジー操作「セル・エナジー」を身につけた。そして、「ラーク」「アーク」たちの協力を借りて、見事「ブラウド」の星に支配していた「マクロ」を倒すことができた。「マクロ」を倒した後、その星には戻らず、「ケミエナ星」でエナジー発展に貢献することに決め、「エナジー武道」の師範として多くの者にエナジーと体術・武術を教え続けていた。
真面目な性格だが、少し思い込みが強いところがある。妹の「マールル」のことを大事に思っていたが、「ヤマタノオロチ」の「黒竜」に殺されたことを聞き、一方的に「竜牙」が悪いと決めつけてしまった。「竜牙」のエナジー体を一体残さず、殺そうと思っている。
エナジー力 5500万~27億5000万(隊長リング付き)
エナジー能力 「セル・エナジー」
「ブラウド」の細胞40兆個が、その場に応じたエナジーでの戦い方を勝手に行う。自動でエナジー攻撃を行うというわけだ。「ブラウド」にも読むことができない敵の攻撃を細胞たちは瞬時に判断し、攻撃と防御を行う。
「マールル」
身長 175、5cm 年齢 305歳(死亡)
特徴
「ブラウド」の妹。髪の毛が赤く、肩まで伸びている。「ブラウド」も「マールル」も少し「地球人」と外見が似ている。耳が尖っていたり、爪が長かったりしない。チャラチャラした男は嫌い。実は「アルガンドル」が好きだった。
「アルガンドル」
身長 180、2cm 年齢 477歳(死亡)
特徴
「ケミエナ星」出身者。髪が赤い。オシャレメガネをかけている。「ケミエナ星」のエナジー戦士たちの誰もが持っている「エナジーガン」を創ったのが「アルガンドル」だった。「アルガンドル」も「マールル」が好きだった。「ケミエナ星」が破壊される前に告白できていたのであれば、二人は幸せな最期を送れただろう。
(アーポ星)
「エナモン」
体長 30cm 年齢 不明
特徴
「恒星」が光を発するように「エナモン」からも微力な光が放たれている。光の集合体のような生物で目がつぶらでかわいい。「ミューミュー」と鳴く。多くのエナジー使いたちは、「エナモン」を探す。「エナモン」を見つけて、「アブソーブ」(吸収)すれば、10万エナジーが楽々手に入るのだ。エナジーを上げたい者にとっては、これほどお得な生物はいない。「恒星」周辺に出没するらしい。
「竜牙」に飼われている「エナモン」は少し変わっていて、「竜牙」に懐いてしまった。友達のいない「竜牙」にとって、トカゲと「エナモン」だけが友達だった。
次回。 第86エナジー 「宇宙三戦士とは?」
(地球)
主人公「唯 竜牙」(ユイ リュウガ)
身長 150、3cm 年齢 12歳
特徴
イケメンが大嫌い。「竜牙」は自身の外見にコンプレックスを抱いており、自分よりカッコイイやつは問答無用で嫌いである。今のところ、クラスメイトの大半の男子と「青牙」である。大人の男たちはまだ数に入れていない。そのうち・・・・。
小学三年生のときに大好きだった漫画、アニメ、スマホゲームを小学四年生になると一切やめた。スマホも通信費の無駄だと母親に言い、解約してもらった。それ以来、平日は塾に行って勉強。家に帰ってきても塾の宿題をしている。休日は、筋トレと読書をしている。好きな本は、爬虫類図鑑、恐竜図鑑、天体図鑑、超常現象、オカルトの類である。爬虫類が好きなのは、元「ヤマタノオロチ」だったからだと本人は思っている。超常現象が好きなのは、エナジー能力のヒントが隠されているかもしれないと思っているからである。天体図鑑を読んでは、「あっこの星行ったことある」と独り言を言うのが大好きだ。でも天体図鑑に載っている本で行ったことある星は「月」と「地球」しかない。
「地球」ではエナジーが使えない者たちと接しないよう心がけている。それは概ね、学校のクラスメイトたちだ。仲良くしたところ、俺のことを理解できるはずがないと決めつけている。俺は奴らとは違うと勝手に決めつけ、クラスメイトたちと関わらないようにしている。体育の時間だけ少しみんなと打ち解けるが、体育の時間が終わればそそくさと一人の世界に戻る。
「竜牙」は2000年前、八つ首の竜「ヤマタノオロチ」の首の一つ「火竜」だった。
エナジー力 2200万~2億2000万
エナジー能力 「竜牙」エナジー体無限増殖
「増えろ」と念じるだけで「竜牙」エナジー体から「竜牙」エナジー体を生み出し続けることができる。エナジーを消費することもなく、何のリスクもない。原因はまだわかっていない。
「磁力」
「引力」と「斥力」を操り、自分よりエナジー力の高い敵と上手に戦う術を「ケミエナ星」で学んだ。
「プロミネンス」
100万度の高熱を操り、自分に纏ったり相手に放ったりすることができる「竜牙」炎熱系最強の技。
「藤堂 光」(トウドウ ヒカリ)
身長 153、5cm 年齢 12歳
特徴
黒髪のロングヘアー。目はパッチリしていて大きい。名家「藤堂家」のお嬢様である。お嬢様ゆえに世間知らずなところも多い。「竜牙」の力になりたくて、私立のお嬢様学校から、公立の「竜牙」の小学校まで転校した。エナジー力が低すぎるため、「竜牙」の役には立っていないが、「月」で街を作る際には、「藤堂」の芸術的センスが役に立った。
少し妄想癖がある。恋愛系の。初恋はたぶん「竜牙」。「月」で「ムーン・マガ」から助けてもらってから、「竜牙」を意識し始め、妄想の中でたびたび「竜牙」と恋愛ゴッコをしている。
イケメンも好きである。「青牙」が襲来した際、目がハートになった。だが妄想が好きなので、将来はリアル恋愛より腐女子になる確率が高そうなので、名家「藤堂家」は危機的状況である。
最近は「竜牙」を真似て、「エナジー使えない奴らは・・・・・」とバカにする傾向がある。そんな「藤堂」は宇宙のレベルでいうとエナジー力はバクテリア以下である。
エナジー力 3010
エナジー能力 視認性の空間移動術
自分の見える範囲を瞬時に移動する空間移動技。この技で短時間で「月」に行くことができた。
実は攻撃のエナジー技を持っていない。なぜなら「藤堂」はミクロ生物と戦ったことがないからだ。
「竜牙」と出会う前は我流でエナジーを高めてきた。今は少しだけ、「竜牙」のエナジーのことを教えてもらっており、少しエナジー力が上昇した。回復系のエナジー技も使える。
(月)
「ムーン・マガ」
身長 180cm 年齢 15555552歳
特徴
目と鼻と口がなく、のっぺらぼうのような石でできたような顔をしている。感情がわかりにくい。怒っているのか、悲しんでいるのか、言語から判断しなければならない。服装はヒラヒラした白い民族衣装を着ている。杖を持っており、杖の先端部分は三日月の形をしている。
「ムーン・マガ」は2000年前に「月」を占有し、同時に「地球」に侵攻したが、マクロ体「卑弥呼」によって一瞬で戦闘不能にされた。傷が癒えた後、「地球」の視察を開始したが、「地球」はエナジー拒否空間になっていて調査することができなかった。
3年前から「地球」で活発なエナジー反応を感じ始めた「ムーン・マガ」は、「地球」に出向き、「竜牙」「愛」「良太」と出会うが、仲間を殺された思いから攻撃的なエナジーを放ってしまい、三人を一瞬で消失させてしまった。
「竜牙」と再戦し、敗北してしまった「ムーン・マガ」は「ラビット星」に戻っていった。
エナジー力 1110億~5550億 (衛星クラス)
エナジー能力 「デス・エナジー」
敵を腐敗させ消滅させるエナジーだったが、「竜牙」と再戦するために能力を進化させ、物質や生物を原子レベルまで分解し消滅させる能力へと変化した。
「サウザウント・アロー」(1000本の光の矢)
空中に創った巨大なエナジーの塊から、光の矢を地上の敵に降り注がせる。
(ケミエナ星)
「アーク・マイト」
身長 180、5cm 年齢 575歳
特徴
「ケミエナ星」で生まれた者は髪が赤く、耳が尖っており、爪が長い。「アーク」は「ケミエナ星」のミクロ生物の中では身長が平均以下だが、この星の生まれである。見かけは20代前半の成人男性のように若々しいが、エナジーによって若々しさを保っている。エナジーで老化をコントロールでき、「ケミエナ星」のエナジー戦士たちは、みんなそうしてる。
オシャレな格好を好み、ビシッとした服を着る。(ビジネススーツのような)イケメンだと思われる。化学エナジー部隊の隊長を務める。女性隊員からはモテる。
エナジー力 3000万~15億 (隊長リングありで。*隊長リングとはエナジーを50倍上げるエナジーアイテム)
エナジーでの戦い方
「マクロ」と戦うときは、必ず「磁力」を駆使する。通常の戦闘では、「エナジーガン」という小銃を使用する。
「ラーク・マイト」
身長 190、5cm 年齢 799歳(10年前に死去)
特徴
「アーク」の父親。「ケミエナ星」で化学とエナジーを融合させようと提案した第一人者。
500年前に宇宙船の故障で「恐竜星」に漂流することになった。そのときに「恐竜星」の「ディノヒューマン」と意気投合し、お互いの考えや文化を交流し合った。友情のしるしとして「ディノヒューマン」から「恐竜星」の宝物「エレメントウエポン」をもらい、「ケミエナ星」に帰国してから、「エレメントウエポン」の成分を元に研究に明け暮れた。その結果、エナジーを増幅するアイテムの開発に成功したのである。
「ブラウド」
身長 2m50cm 年齢 405歳
特徴
筋肉ムキムキのすごいマッチョ野郎。髪型はツンツンに立っており、茶色い髪をしている。「ケミエナ星」出身者ではない。200年ほど前、「ブラウド」と「マールル」が住んでいた星がマクロに襲撃を受けていた。その際、たまたま宇宙船でパトロールをしていた「ラーク」に、「ブラウド」と「マールル」その星の住人数名が救出された。それからその星の者たちは「ケミエナ星」に住むことになった。だが、マクロへの復讐に燃えた「ブラウド」はエナジー能力を磨いた。「ブラウド」は100年かけて「エナジー武道」を完成させ、細胞単位のエナジー操作「セル・エナジー」を身につけた。そして、「ラーク」「アーク」たちの協力を借りて、見事「ブラウド」の星に支配していた「マクロ」を倒すことができた。「マクロ」を倒した後、その星には戻らず、「ケミエナ星」でエナジー発展に貢献することに決め、「エナジー武道」の師範として多くの者にエナジーと体術・武術を教え続けていた。
真面目な性格だが、少し思い込みが強いところがある。妹の「マールル」のことを大事に思っていたが、「ヤマタノオロチ」の「黒竜」に殺されたことを聞き、一方的に「竜牙」が悪いと決めつけてしまった。「竜牙」のエナジー体を一体残さず、殺そうと思っている。
エナジー力 5500万~27億5000万(隊長リング付き)
エナジー能力 「セル・エナジー」
「ブラウド」の細胞40兆個が、その場に応じたエナジーでの戦い方を勝手に行う。自動でエナジー攻撃を行うというわけだ。「ブラウド」にも読むことができない敵の攻撃を細胞たちは瞬時に判断し、攻撃と防御を行う。
「マールル」
身長 175、5cm 年齢 305歳(死亡)
特徴
「ブラウド」の妹。髪の毛が赤く、肩まで伸びている。「ブラウド」も「マールル」も少し「地球人」と外見が似ている。耳が尖っていたり、爪が長かったりしない。チャラチャラした男は嫌い。実は「アルガンドル」が好きだった。
「アルガンドル」
身長 180、2cm 年齢 477歳(死亡)
特徴
「ケミエナ星」出身者。髪が赤い。オシャレメガネをかけている。「ケミエナ星」のエナジー戦士たちの誰もが持っている「エナジーガン」を創ったのが「アルガンドル」だった。「アルガンドル」も「マールル」が好きだった。「ケミエナ星」が破壊される前に告白できていたのであれば、二人は幸せな最期を送れただろう。
(アーポ星)
「エナモン」
体長 30cm 年齢 不明
特徴
「恒星」が光を発するように「エナモン」からも微力な光が放たれている。光の集合体のような生物で目がつぶらでかわいい。「ミューミュー」と鳴く。多くのエナジー使いたちは、「エナモン」を探す。「エナモン」を見つけて、「アブソーブ」(吸収)すれば、10万エナジーが楽々手に入るのだ。エナジーを上げたい者にとっては、これほどお得な生物はいない。「恒星」周辺に出没するらしい。
「竜牙」に飼われている「エナモン」は少し変わっていて、「竜牙」に懐いてしまった。友達のいない「竜牙」にとって、トカゲと「エナモン」だけが友達だった。
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